初心者に距離計測計は必要か?

初心者の方でプロのトーナメントで選手が打つ前にメモを見たり、距離計測計出距離を測ったり、アマチュアでも計測計で距離を測りながらプレーするのを見たことがある人もあるでしょう。

この計測計、初心者の方にも必要でしょうか?

当然のことながらトッププロと初心者では打つ前に必要な情報とその処理能力が違います。

初心者の方はまずは自分が打ったショットがどのくらい飛んだのかを知るために距離計を利用するのはありだと思います。グリーンまで届きそうな距離まで来たらピンまでの距離を測って次のショットで何ヤード残ったかでおおよその飛距離が分かります。まあまあのショットの後だけでいいので残り距離を測ってみましょう。

もし計測する余裕がないようなら無理して測る必要はありません。無理のない範囲で自分の飛距離を調べてみましょう。

とはいえ、初心者のときは技術的な進歩が大きいのでラウンドごとに飛距離が伸びていくことも考えられます。90切りを目指す段階くらいまでは計測はあまり必要がないとは思います。

コースマネジメントのための距離計測はやはりショットの精度が高くないとあまり意味を成しませんが、番手選びのための情報としては意味があると思います。

あとはゴルファーの正確によるところもあります。感覚的にプレーする人は数字が邪魔になる人もいますし、数字に強い人は計測した数字が味方してくれることもあります。

ということで初心者の方はラウンドをするのに少し余裕が出てきたら計測計の導入を検討してみるくらいがいいのではないでしょうか?

 

 

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