練習場とコースでのプレーの違いとは?

ゴルフを始めるときはまず練習場でボールを打つ練習をしてからデビュー戦に臨むのが一般的な道筋です。

練習場でボールを打つのとコースでプレーするのとではやってみるといろいろと違いがあります。両者ができるだけ同じになるように練習するのが良い練習ということになります。

とはいえコースを経験したことがない人はそうもいきませんがどのように違うのか知っておくといいと思います。

 

 

・ コースでは1球打ってから数分から十数分経ってから次の1球を打つことが繰り返されますが、練習場ではすぐに次の1球を打つことができます。

・ 練習場ではボールのライ(ボールの置かれた状態)が人工芝かゴムティーの上のボールを打つのに対して、芝生、土、砂の上のボールを打ちます。

・ まっ平らな練習場に対してコースでは様々な角度の傾斜から打つことがほとんどです。

・ 練習場ではあまり人から見られることはありませんがコースでは同伴プレーヤーや後続の組の人の目があります。

・ 練習場ではあまりドキドキしながらボールを打つことはありませんが、コースでは人の目、スコア、池やOB杭、バンカーなどの障害物のせいでドキドキしながらのプレーが多くなります。

練習場とコースではこのような違いがあります。一度コースを経験すると練習場でどのように練習するといいのか?も分かるようになると思います。

練習場で練習をしてある程度打てるようになったらまずは一度コースでプレーしてみてください。

 

 

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