球の高さを打ち分ける際の重要なポイント

球の高さを打ち分ける場合の大事なポイントを1つご紹介します。

 

球の高さに最も影響するのはインパクト時のロフトです。

 

インパクト時のロフトのことをインパクトロフトといいます。

 

このインパクトロフトに最も影響するのはインパクト時のグリップエンドの位置です。

 

低く打ち出したいほどハンドファーストの度合いが大きく、高く打ち出したいほどハンドレートの度合いが大きくなるようにする必要があります。

 

そして、このインパクトを想定した場合のインパクト直前のフェースの向きがショットの成功のためにはとても重要なポイントです。

 

https://plaza.rakuten.co.jp/katty2/diary/201503100000/

 

上の画像はダウンスイングの途中の1コマですが、リーディングエッジが水平面に対して直角になっています。

 

この瞬間に、低く打ち出したいほどフェースが下を向き、高い球打ちたいほどフェース面が上に向いていれば、作り出したいインパクトに対してスムーズにつながるようになります。

 

球の高低に限らず、弾道を変えるときはインパクトのクラブの状態を想定し、そのためのダウンスイングのクラブの位置、そのためのトップのクラブの位置、そのためのバックスイングのクラブの位置、そのためのアドレスを見つけて、そのための体の動きにフィードバックして打ち方を決めるようにすると思った弾道を得ることが容易になります。

 

弾道を変えること自体は練習すれば以外に打てると思います。

 

そして、弾道を変えることができるようになると、スイングの問題点を修正する能力が高まります。

 

練習場で球を打つときは、数発でいいので普段出る弾道のボールと違うショットに挑戦するようにしてみてください。

 

違った形で自分のゴルフに対してプラスに働く何かに気が付けると思います。

 

 

 

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