スイング法の選択肢

皆さんはドライビングレンジで仲間や先輩ゴルファーと練習していたり、プロのレッスンを受けているときなどにこの打ち方とこの打ち方どっちがいい?って聞いたり聞いてみたくなったりしたことはないでしょうか?

 

もし、その場に相談する人が居なかったり、適切な回答を得られない場合、自分で判断しなければなりません。そんな時の判断法のお話です。

 

いくつか選択肢があるわけですので、全部試してみればいいんです。A、B、C、と三つの選択肢がある場合、全部やってみます。その上でどれも似たような結果で普段の打ち方と比較してどれも良くなかったら全て却下。どれも結果が変わらなければ、どうでもいい事なんだと理解してその部分で迷うこと自体をやめてしまいましょう。Bだけがいい感じで打てたらBを新規採用。全然打てなくなってしまったらこれは今の自分にはダメ、あるいは悪い打ち方なんだという事が判ります。

 

特にどうしていいか判らない時などは自分で選択肢を用意して実験をしてみましょう。どうしていいか判らない時は練習してもマイナスの要素の方が多いので、そんな時には、いい方法を見つけるまでは打球数は少なくして、こうした実験をしてみることでいろいろな発見ができるチャンスが広がると思います。

 

闇雲にたくさん練習することがヘボ固めになり、負の財産を貯めこんでしまうことが多々あります。(((o(><;)(;><)o)))  ご注意ください。

 

実験の中から好結果を得られて初めて、数多くボールを打つ事がとてもいい練習になり上達につながります。何事も焦りは禁物ですよ。  ∥出口∥ヽ(^^ゞ。。。。