今年の夏も猛暑の予感!涼しい「高原ゴルフ」を攻略するおすすめギアセッティング
こんにちは!GSIゴルフジムです。
気象庁の長期予報によると、今年の夏も平年並みかそれ以上の厳しい暑さになりそうな気配です。 そんな夏のゴルフを快適に楽しむなら、やっぱり「高原ゴルフ」が一番!標高の高いコースは気温がグッと下がり、爽快な風の中でプレーできるのが最大の魅力です。
しかし、高原ゴルフには平地とは違う「ある秘密」があります。 それは、空気抵抗が少なく、ボールがいつも以上に飛ぶということ。普段スピン量が多すぎて飛距離が出ない人はそのまま行けば飛距離が出て気持ちのいいプレーができると思います。
今回は、夏本番を前に、高原ゴルフでスコアを崩さないためのおすすめクラブセッティングと攻略法をご紹介します!
目次
■ なぜ高原ではボールが飛ぶの?
一般的に、「標高が1,000m上がると、ボールの飛距離は約1割伸びる」と言われています。 気圧が低く空気密度が薄いため、ボールにかかる空気抵抗が減るのが理由です。
普段と同じ感覚で打っていると、「飛びすぎてグリーンをオーバーしてしまった…」なんていうトラブルが多発してしまいます。
■ 高原ゴルフでおすすめの「セッティング&ギア対策」
高原の特性を活かし、罠にはまらないための3つのセッティングポイントです。
①ドライバーはカチャカチャができればロフトを大きくする。
打球の空気抵抗が小さいと打ち出しを高く、スピンを多くするとキャリーが伸びてプレーがしやすくなります。
②「下の番手(ウェッジ類)」を厚くする
全体的に飛距離が伸びるため、特に100ヤード以内の短い距離や、グリーン周りのコントロールが重要になります。
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対策: 普段、フェアウェイウッドやユーティリティを多めに入れている方は、それを1本抜いて、アプローチウェッジ(AW)や58度・60度などのウエッジを1本追加するのがおすすめです。
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刻んだ後のショートゲームで選択肢を増やすことが、スコアメイクの鍵になります。
③スピン系ボールをチョイスする
空気が薄い高原では、ボールの「バックスピン」による揚力(浮き上がる力)も小さくなります。そのため、球がドロップしやすくなったり、グリーンで止まりにくくなったりすることがあります。
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対策: 普段ディスタンス系(飛び重視)のボールを使っている方は、高原のラウンドだけはスピン系のボールに変えてみるといいでしょう。テーラーメイドのスピン系のボールが高さも出やすくおすすめです。しっかり球を上げて、グリーン上で止める計算が立ちやすくなります。
④ 迷ったら「1番手下」を持てる心構えを
これはセッティングというよりもコースマネジメントですが、アイアンの距離感がすべて変わります。短い番手ほど飛距離差が大きくなります。
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目安: 標高1,000m付近のコースなら、普段より「1番手小さい(ロフトの寝ている)クラブ」を持つのが基準です。
■ まとめ:事前の準備で夏ゴルフを最高のものに!
【高原ゴルフのチェックリスト】
飛距離はいつもより「約1割アップ」すると意識する
グリーン周りを強化するためにウェッジの構成を見直す
球をコントロールしやすいスピン系ボールを用意する
- ドライバーはロフトを少し大きくする
せっかくの涼しい避暑地ゴルフ。「飛びすぎて距離感が合わない!」とイライラしてしまってはもったいないですよね。
「自分のヘッドスピードだと、高原ではどれくらい飛ぶの?」 「今持っているクラブの中で、どれを抜いてどれを入れるべき?」
など、具体的なセッティングのお悩みは、ぜひGSIゴルフジムのレッスンでお気軽にインストラクターへご相談ください。シミュレーターのデータをもとに、あなたに最適な夏のセッティングをご提案します!
今年の夏はスマートなギア準備で、高原ゴルフを快適に攻略しましょう!
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