クラブの番手毎の飛距離は10Yとは限らない?

 

 

自分のショットの飛距離によって、1クラブ毎の飛距離差も変わります。

 

そこで、おおよその1W(ドライバー)とSW(サンドウェッジ)の飛距離差を、パターを除く13本の間の数である12で割って1クラブごろの飛距離差を出してみましょう。

 

便宜的にSWの飛距離は1Wの3分の1とします。

 

!Wの飛距離・SWの飛距離  ≒1クラブ毎の飛距離差

 

90Y・30Y     ≒ 5.00Y

100Y・33Y     ≒ 5.58Y

150Y・50Y     ≒ 8.33Y

180Y・60Y     ≒10.00Y

200Y・67Y     ≒11.08Y

250Y・83Y     ≒13.91Y

270Y・90Y     ≒15.00Y

300Y・100Y    ≒16.67Y

350Y・116Y    ≒19.44Y

360Y・120Y    ≒20.00Y

400Y・133Y    ≒22.22Y

 

全ての番手が1クラブ毎に均一に飛距離が変わるとドライバーの飛距離が180Yの人で1クラブ毎の飛距離差は10ヤード、270ヤードの人で15ヤードになります。

 

あくまでも単純計算の数値ですのであくまでも目安として参考にして下さい。

 

全番手間のロフト差が4°で、フェースの反発係数が一定していれば、おおむね上記の飛距離差になると思います。

 

そう考えると、ぶっ飛び系のアイアンの長い番手では、ロフト差が2°~3°になっていることがありますので、そのあたりは飛距離差が小さく、ウェッジ間は6°くらいの差が当たりもするので、飛距離差が大きくなります。

 

ともあれ、各番手が自分の望む飛距離になることが理想となります。

 

そうなるようにクラブのセッティングを仕上げることができると、スコアメイクに大いに役立つでしょう。

 

 

 

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