ミスパターの振り返り方

私の場合ですが、コースでミスパターを行なった際の振り返り方について少し話をさせて頂きます。

①:距離感、ライン、等のストロークする前の組立についての検証

これは実際にストロークする前に行う作業の項目で、傾斜の上りや下りの見落としはなかったか?カップまでのグリーンの形状にあったライン取りができていたか?そのラインを転がる為の打出し方向はあっていたか?芝目や風の見落としは無かったか?

これらに問題が無かったとすれば、イメージしていたタッチが出なかったという事。

②なぜタッチが出なかったのかについての検証

精神的な問題(例えば、カップ奥が下っていた等、最初に決めていたタッチで行えなかった)なのか、技術的な問題(フェース面の向きのコントロールやパターの芯に当たりにくい不安定なストローク)なのか。

精神的な問題であれば、自分自身との対話を通じて折り合いを付けにいきます。

技術的な問題であれば、そのラウンド後に改善する努力をしていきます。具体的にはパター練習を通じてストロークの向上をはかりますが、必要と判断すれば、道具の扱い方、握り方、重さ、長さ、形状、等の変更も柔軟に行なっていきます。なので、これが問題の場合は、ラウンド中に修正するのはなかなかむつかしいので、バラつきのある技術の中で集中力が途切れない方法を考えるようにしてます。

お役にたちそうな事があれば、参考にしてみて下さい。(^J^)