ロングパットの打ち方♪

パットの打ち方として、腕がつくる三角形や五角形をキープして肩の動きでストロークするというのが基本とされているかと思います。パッティングは距離を出す必要がないので、安定性のみに特化したストロークが適しているでしょう。

 

しかし、距離が出ない打ち方なので、ロングパットは、こなしきれない距離が出てきます。これをどのように対応して行けばいいでしょうか?

 

まず上記の打ち方でどのくらいの距離までコントロールできるかをコースの練習グリーンなどで試してみましょう。あまりにも振り幅が大きくなるとコントロールしずらくなると思います。これ以上の距離になった時の対応の仕方をいくつか紹介したいと思います。

 

・ハンドダウンに構える

・ショートアプローチと同様に打つ

・下半身の固定を解く

・グリッププレッシャーを軽くする

 

など、ヘッドスピードが出しやすい工夫をしたストロークに変えるようにすると、距離感が出しやすくなると思います。

 

また、ロングパットではカップインを意図するのではなく、ファーストパットをいかにホールに近づけるかを優先するべきショットと捉え、セットアップのアライメント以外は距離を合わせるためのヘッドのスピードコントロールに全神経を使いましょう。

 

((((((( ‥)ノ |EXIT|