冬のスタート前は練習グリーンの外からも打っておきましょう

 
冬場のグリーン周りでのアプローチは、転がし用のアイアンやパターの登場回数が多くなるかと思います。

グリーンの外からのパターを使ったアプローチでは、グリーンまでの芝生の状態を把握できれば、距離感が出せます。

 

そのためには、スタート前の練習グリーンでグリーンの外からパターで練習しておきましょう。

 

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グリーンエッジから離れたところからも転がしておければ、より本番に生きると思います。

 
練習している人たちの邪魔にならないよう留意しましょう。

 
エッジから2メートルくらいのところに止める感じでいいと思います。

 

打ち方は、グリーン上のときと同じでいいのですが、少しボールを左に置いて高めに打出す。
強く打たなければならないときは、チップショットの打ち方と同じように打ってみる。
など、自分なりのアレンジをしてみるのもいいと思います。

 
打つこと自体は難しくないので、回数をこなして距離感が出せるように慣れて行きましょう。

 
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