パターも衣替えの時期です!

 
涼しくなってきました。

パターの衣替えはお済みですか?
 
気温と同時に湿度も下がってきていて、これからの時期はどんどんグリーンのスティンプメーター計測値が速くなっていきます。

 

グリーンのスピードは真夏が一番遅く、芝生が成長を再開する2~3月が一番速くなります。
 
ただ、その時期の芝生は休眠期で、転がりは悪い状態になるので、速くて転がりが悪いために難易度が高くなります。
 
今の時期は転がりもよく、速いのでグリーンの状態としては一番いい時期になります。
 

速いグリーンと遅いグリーンに適したパターはどんなものか考えてみましょう。
 

遅いグリーンでカップまで届かせるためにヘッドスピードを速くするのですが、速くしやすいのはヘッドが軽いパターでシャフトが軟らかめのものになります。
 

一方、速いグリーンに適しているのはヘッドが重く、総重量も重いものがヘッドスピードを抑えてもコントロールしやすいパターになります。

 
また、重いグリーンでは芝の刈高が長く、速いグリーンでは短くなるので、刈高が長いグリーンほどボールが芝生の中に沈みますので、重いグリーンほどパターのロフト角が大きいもの、速いグリーンでは小さいものをチョイスするといいでしょう。

 
ということで、
 
速いグリーン
→→ヘッド、総重量ともに重く、シャフトは硬め、ロフト角は小さい

遅いグリーン
→→ヘッドが軽く、シャフトは軟らかい、ロフト角は大きい

 

ものがそれぞれの状況に適したパターとなります。
 
ということで、パターのソールに薄い板鉛を一枚貼ると、冬仕様のパターにすることができます。

 

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これだと座りが悪くなる・・・
 

https://blogs.yahoo.co.jp
これはオススメ!

 

https://www.pargolf.co.jp
こんな方法も、夏場は開き、冬場は閉じる

 

夏になってグリーンが遅くなったら剥がして、夏が過ぎたらまた貼るというようにすると一年を通じてグリーン上のプレーの助けになってくれると思います。

 
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