番手毎の適正飛距離の目安

昔は9番アイアンの飛距離の2倍がドライバーの飛距離目安になるといわれていました。

 

現在はドライバーの飛距離が伸びてきましたが、モデルによってはそれ以上に9番アイアンの飛距離が伸びたので今となっては9番アイアンの2倍の飛距離を出すことは難しくなっています。

 

9番アイアンの飛距離の2倍がドライバーの飛距離であるといわれていたころは、9番アイアンのロフトは大体44°でした。

 

https://www.g-one-golf.com

 

現在はというと、9番アイアンのロフトは36°~44°とバラエティに富んでいるため9番アイアンの飛距離の2倍がドライバーの飛距離だとはいえなくなっています。

 

個人的な見解では42°くらいのロフトのクラブの2倍が大体ドライバーの飛距離になるのではないかと思います。

 

以前、某ゴルフ場のグリーンキーパーさんとラウンドする機会がありました。

 

2番ホールがパー3で150ヤードくらいのホールだったのですが、私は8番アイアンでピン右5mほどに乗りました。

 

まあまあのショットです。

 

グリーンキーパー氏はPWでナイスショット。

 

ピン奥7mにナイスオンです。

 

?????

 

極端なハンドファーストで構える人で、PWを構えた時のロフトはおそらく30°以下でインパクトもそれに近かったと思われます。

 

他のクラブでも同じ打ち方なので長いクラブは球が上がりません。

 

よくよく聞いてみるとSWの飛距離は140ヤードで、5番アイアンで180ヤード、ドライバーは球が上がらないので打てないといっていました。

 

ロフト通りのショットが打てたなら、PWで110ヤード、ドライバーで230ヤードくらいになるのかな?と思われます。

 

これは極端なケースですが、クラブごとに正しくショット出来ているかどうかの目安として、PWの2倍飛んでいるかどうか確認しておくといいのではないかと思います。

 

 

 

 

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