飛ばし屋が急増中

下は男子米ツアーのドライビングディスタンスのランキングです。

 

今年は300ydを越える人が急増中です。

 

原因は、ドライバーの反発係数がルールすれすれに近づいたことと、低スピン化が進んだことだと思います。

 

反発係数は市場で反発係数が規定を越える商品が見つかった場合、そのメーカーは商品の販売停止、回収、交換などの事態になりますので、規定に対してゆとりを持っていたのが規定値近くまで上がってきた傾向にあり、同時に低スピン化が進んだことで飛ばし屋がより飛ぶようになっています。

 

ドライバーの軽量化により女子が男子の飛距離に接近していましたが、男子の使える軽量シャフトが出てきたのも大きな理由でしょう。

 

また、スピン量が多く飛距離をロスしていた人もスイングを変えることなくスピン量が減らせるようになっています。

 

松山選手は0.2yd足らず299.8ydで60位に位置しています。

 

言い換えると、今年はクラブの買い時といえるのではないでしょうか?

 

 

順位 選手名 平均飛距離
1 トレイ マリナックス 319.400
2 トニー フィナウ 317.200
3 ロリー マキロイ 317.000
4 トム ロベラダイ 314.800
5 ルーク リスト 314.600
6 バッバ ワトソン 313.600
7 ゲーリー ウッドランド 313.100
8 キース ミッチェル 312.200
9 ジャスティン トーマス 311.900
10T ダスティン ジョンソン 310.800
10T ケビン ティウェイ 310.800
12 サム バーンズ 310.500
13 ジェイソン コクラック 310.100
14 ブレンダン スティール 309.800
15 ジェイソン デイ 309.500
16 ニック ワトニー 308.600
17 ライアン パーマー 308.500
18 ハロルド バーナー III 308.300
19 アン ビョン フン 307.700
20 ケビン チャッペル 307.500
21T ロバート ガリガス 307.200
21T ジョン ラーム 307.200
23 グレイソン マレー 307.100
24 ブルックス ケプカ 305.500
25 J.B. ホームズ 305.400
26 ブライソン デシャンボー 305.200
27 タイガー ウッズ 304.900
28 アダム シェンク 304.700
29T トーマス ピーターズ 304.600
29T マット ジョーンズ 304.600
31 ブロンソン バーグーン 303.700
32T アーロン ワイズ 303.500
32T アダム スコット 303.500
32T ザンダー シャウフェレ 303.500
32T ブランドン ハーキンス 303.500
36 コリー コナーズ 303.400
37 シェームス パワー 303.100
38 トミー フリートウッド 302.800
39T サム ソンダース 302.700
39T ジェイミー ラブマーク 302.700
41 パトリック ロジャース 302.400
42 J.T. ポストン 302.300
43T 李 昊桐 302.200
43T ハリス イングリッシュ 302.200
45T ハドソン スワフォード 302.000
45T キーガン ブラッドリー 302.000
47 チャールズ ハウエル III 301.900
48T ラント グリフィン 301.700
48T ピーター アーレイン 301.700
50T ポール ケイシー 301.600
50T ジャスティン ローズ 301.600
52 パトリック カントレイ 301.300
53 ショーン オヘア 301.200
54T オリェ シュナイダージャン 300.500
54T ボウ ホスラー 300.500
56 J.J. スパウン 300.400
57 フランチェスコ モリナリ 300.200
58T チェッソン ハドレー 299.900
58T マット アトキンス 299.900
60 松山 英樹 299.800

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