プレーフィー

韓国の女子プロゴルファーが世界を席巻しています。

 

これも手伝って韓国ではゴルフブームになっています。

 

韓国のゴルフ事情としてはゴルフ場の数は日本の10分の1程だそうで、プレーフィは東京近郊のゴルフ場の3倍増しくらいの金額だそうです。

 

練習場も数は少なく、日本のバブル期のように何時間も待ってから打たなければならないそうで、環境としては決して良くないと言えそうです。

 

現在の日本のゴルフ場数は飽和状態で、集客に困っているゴルフ場がとても多く存在します。

 

将来的には集客の出来ないゴルフ場は淘汰されていきそうですが、ゴルフ場を買い取ったらゴルフ場として使う以外の使い道がなかなかなく、買い手がつきにくいためにゴルフ場の数は減っていません。

 

ゴルフ場跡地を有効利用できたらかなりのビッグビジネスになるとも言われているようです。

 

破綻したゴルフ場を買い取って太陽光発電を行っている所が数か所あるようですが、盛んにはなっていません。

 

プレーヤー目線で見ると空いててプレーフィ―が安い現在の状態はありがたいのですが、ゴルフ場側からすると大変です。

 

革命的なゴルフ場跡地利用のアイデアが出れば、ゴルフ場数が適正になり、跡地利用者、ゴルフ場、プレーヤー3者のウィンウィンの関係が出来ると思われます。

 

ゴルフ場がどこへ行っても混んでるけど安い状態になったら理想なのかなと思います。