年末年始の営業のお知らせ

2018年も早いものであと1日となりました。

 

年末年始の営業日のお知らせです。

 

12月31日から1月4日まで休業とさせていただきます。

 

1月5日より通常営業となります。

 

 

本年中は大変お世話になりました。

 

皆様、良いお年をお迎えください。

大きな山の裾野にあるゴルフ場をコンパスで攻略

富士山の裾野には多くのゴルフ場があります。

 

これらのコースのグリーンでいわれている富士山の頂上から順目、というのは、頂上から裾野に向かっている緩やかな斜面のことを指しています。

 

芝生の目がその方向に向いているということではありません。

 

多くのゴルフ場がある標高500~1000mあたりはおおよそ1~2°傾斜しています。

 

ゴルフ場の外からゴルフ場を見るとはっきりわかるほどの傾斜ですが、ゴルフ場の中を歩いていると1~2°の傾斜を感じず平らであると錯覚しやすくなります。

 

例えば頂上から下に向かって真っすぐに2°の角度で打ち下ろしているホールでは、グリーンを1°程の受けグリーンにするために3°グリーンの奥が上がるように造成します。

 

プレーヤーが全体の傾斜である2°の傾斜を感じ取れなければ、見た目にはグリーンの奥に向かって3°の角度で上っているように見えますが、実際には1°だけの上りの傾斜になっています。

 

傾斜をハッキリ見られる人はグリーンの傾斜を見たときに、見た目と実際の傾斜が一致しますが、多くの人は一致しません。

 

そこで、頂上から順目という考え方をして、1~2°分の傾斜を差引して傾斜を読むということをしますが、頂上が見えないホールではその方向が分からなくなってしまうこともあります。

 

標高800m付近

https://sanjyou.exblog.jp

 

そこで、例えば富士山の真南にあるゴルフ場なら、北から南に向かって順目ということになりますから、コンパス(方位磁針)で方角を見ることで目の方向を確認できます。

 

コンパスの使用はルール上ラウンド中の使用が認められていますのでルール違反には当たりません。

 

関東では他に赤城山や那須のゴルフ場も同様の現象が起きます。

 

使い方を知っていれば他に風向きなどの情報の参考にすることもできます。

 

是非、コンパスを1つキャディバッグに潜ませておいてはいかがでしょうか?

 

 

 

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寒くて風の強い日はボールの打出しだけに集中した練習がいいでしょう

最強寒波が襲来してきました。

 

今日は気温も低く風が強い一日となっています。

 

東京は最高気温9℃風速は4~6メートルということなので、体感気温は3~5℃くらいだったということでしょうか?

 

体がまだ寒さに慣れていないようです。

 

冷たい空気は密度が高いので、ゴルフのプレーでは大変大きな風の影響を受けます。

 

こういう日の練習場での練習は、調子を崩しやすいので注意が必要です。

 

練習場のネットが風になびく様子

 

アゲインストならばかなり極端に飛距離がでなくなるので、飛ばそうとしてリキんでスイングを崩したり、左からの風ならわずかにスライスという打球でも風に乗って大きく右に流されてしまうので、

 

これを見てボールを捕まえたくなり、次の日にプレーしてみたら左にばかりボールが飛んでしまったりしやすいのです。

 

こんな日は、打球の行方はあまり気にしないでボールの打出し方向や打出し角度をコントロールするような練習くらいにしておくといいと思います。

 

上手くなりたくて練習場に行きスイングを壊して帰るというのでは本末転倒です。

 

寒くて風が強い日の練習はボールの打出し方向をコントロールする練習がオススメです。

 

 

 

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ゴルファーの実力の目安とは?

 
ゴルフの実力を測ることができる目安とは何でしょうか?

 
やはり、ストロークプレーのスコアということになるだろうと思います。
スコアといっても今日のスコアだけでは測ることはできないでしょう。

 
平均スコア、ベストスコア、ワーストスコア、コンペのスコア、競技のスコア、などいろいろなスコアが考えられます。

過去6か月の平均スコアにその期間のベストスコアとワーストスコアの推移を見てみると大体の実力が測れると思います。

 

 

ゴルフの経験が浅いうちはベストスコアが次々と更新されていくでしょう。

 

この時期はベストスコアが実力を測る目安としていいと思います。

 

この後、ベストスコアの更新ペースが下がり、ワーストスコアが引き上がっていくでしょう。

 

この時期から平均スコアが目安として適切となるでしょう。

 

最終的にはベストスコアはほぼ落ち着いて、平均スコアの上昇の幅も小さくなっていきます。

 

この時期は平均スコアを上げていくためにワーストスコアを引き上げていくことが大切になりますので、ワーストスコアを見ることで判断するといいと思います。

 

こうなった時に、技術的、肉体的な問題点がなければ実力を引き上げることは難しくなります。

 
ベテランのツアープロはこんな感じになると思います。

 

アマチュアゴルファーの場合は、技術的にはまだまだ問題があるはずなので、ここから先も技術的な問題に依存して、スコアの上昇につなげることができますので、まだまだ上達の余地は残されます。

 
しかし、長くゴルフをしているほどミスの経験も積んでいるので、ミスに対しての恐怖との闘いにもなっていきます。

 
ということで、経験が浅いうちはベストスコアを引き上げていくこと、それを過ぎたらベストスコア、ワーストスコア共に引き上げていくこと、かなりの経験を積んだら、ワーストスコアを引き上げていくことを目安にすると適正に実力を測ることができるだろうと思います。

 
ご自分は現在どこの時期にいると思いますか?

 

 

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オーバースイングの改善法

ゴルフのスイングを分けて考える考え方の1つに、

 

① クラブや体を動かして勢いをつける局面

② 動かしたクラブや体の勢いに動かされる局面

③ 動かされたクラブや体の勢いを受け止める局面

 

この3つに分けることができ、①~③がアドレス~トップまでと、トップからフィニッシュの間にそれぞれ起こります。

 

試しに、トップの位置をグリップが肩か肩よりやや下の位置で止まるようにして、出来るだけ遠くへ飛ぶようにスイングするのを動画撮影してみてください。

 

大抵の人はほとんどフルスイングのトップかその近くまで上がっていると思います。

 

これはグリップが肩の高さに行くまでが①の状態で、②で実際のトップまで動かされ、③で受け止めてトップの位置が決まったということです。

 

 

オーバースイングになる人は、①でプロのトップの位置辺りまで動かそうとしているか、②で体の止めておくべき箇所が動かされているか、③で受け止められずクラブや体の勢いを逃がしてしまっているの原因になります。

 

オーバースイングは、①、②、③のいずれが問題か、もしくは複合して問題となっているのかを推測して修正し、トップの位置が適切になるまで行えば直ります。

 

ご自分で判断できない場合は上級者やプロへ相談してみましょう。

 

ただし、体が柔らかすぎるくらい柔らかい方は、オーバースイングが適切といえる可能性もありますので例外とします。

 

軽量化した最近のクラブはオーバースイングによるメリットがほとんどなくなって来たので、コンパクトなトップでスイングできた方がお得です。

 

 

 

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ご自分のスイングの変遷を知っていますか?

ゴルフの大半のプレーは、地面の上に止まっているボールを打つことになります。

 

90で回ったなら、ティアップして打つのは18回の20%、残りの80%は地面の上に止まっているボールを打ったことになります。

 

ティアップしたボールはアッパーブロー(クラブ軌道の最下点をボールに当たる前に迎える)にも打ちやすく、ダウンブローでも打てます。

 

2打目以降のボールは地面からあまり離れていないので、アッパーブローに打つことが難しくなります。

 

スイングは、アウトサイドインならダウンブローにあたりやすく、インサイドアウトならアッパーブローにあたりやすくなります。

 

一般的なアマチュアゴルファーの上達過程はアウトサイドインでフェースが開いたまま当たるスライスから始まって、フェースが戻せるようになりスライスで目標に飛ばせるようになります。

 

この時期はフェアウェイウッドやガードバンカーからは割とうまく打てます。

 

しかし、距離が足りないのでフックボールが打ちたくなります。

 

スイング軌道がストレートに近づき、インサイドアウトになる頃にフェアウェイウッドやアイアンショットでダフリが多くなります。

 

距離は出るようになっているので、良いスコアも出せますが、バンカーはじめ、フェアウェイやラフからのダフリなどでスコアを崩すこともあるでしょう。

 

この後、ストレート気味のスイング軌道で落ち着いたころに、プレー内容が安定していきます。

 

上級者はこのようなパターンが1日で起こることもあります。

 

スタートしたころ、意図せずアウトサイドイン気味のスイングになっていたとしても、徐々に修正してプレーを立て直していきます。

 

スイング軌道とショットの内容の関係を一度見直し、自分のスイングの変遷と照らし合わせてみると、新しい発見をできるかもしれません。

 

 

 

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冬のゴルフは転がしで

冬になるとボールはこのようにあまり浮いていない状態です。

 

夏はこんなに浮いてて打ちやすそうだったのに。

 

グリーン周りではウェッジ類を使う機会が多くなりますが、上のような浮いてないボールはロフトが立っているほどボールに当てやすくなります。

 

ボール自体は転がりやすい状況なので前に障害物がないときはランニングアプローチやパターで狙っていくとミスを減らすことができます。

この画像の上に向かって打つ場合、ラフの部分はパターでも飛び越えていけます。

 

冬のゴルフは転がして攻めましょう。

 

 

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ダフリの原因を考えてみます

 
ダフる、というミスショットの原因について考えてみます。
ダフリといっても、ヘッド軌道で考えると、2通りのダフリが考えられます。

 

① クラブヘッドの最下点が自分から見て右になるダフリ

 
② 最下点がボールより下の地面の中になる場合

クラブヘッド軌道は円ではありませんが、簡単に考えるために上の図をスイングに見立てて考えます。

 

図の右に向かってショットをする場合、円の中心Oが首の付け根、接点Oがボール、接線が地面だとします。

 

ストレートボールのナイスショットは、接点Aが最下点になり、ボールの位置と最下点が一致しているスイングです。

 

①のダフリは首の付け根がスイング中、図の左にずれたダフリになり、ボールの手前の地面を叩いた後、ヘッドが上昇しながらトップするミスショットになります。

 
この原因で多いのが俗にいう明治の大砲で体重が右に残るようなスイングをした場合や、インサイドアウト軌道になった場合が主なケースです。

 

②のダフリはOが図の下に下がり、円の一部が接線の下まで下がるか、半径が長くなり円の一部が接線の下まで下がる、いわゆるザックリといわれる飛距離が大きく落ちるミスショットです。

 
Oが下に下がるのは、体の沈み込み、半径が長くなるのはインパクト前後で手首が縦にほどけることが、よくあるケースです。

 
これらのスイングになっているとダフリが主なミスショットになるのですが、上記の原因を取り除くのではなく、例えば手首が縦にほどけて半径が長くなりダフるのと、Oを身体を伸び上がらせて上に持ち上げて相殺して上手く打っている人も多く、手首が伸びる人は身体が伸び上がらせて上に持ち上げてトップする要素と相殺して、ナイスショットを打っている人も多くいます。

 
また、手首が伸びる分、ヒジを曲げて半径の長さを保ち上手く当てている人も多くいます。

 
このように上手く相殺できればナイスショットが打てることもありますが、ダフったりトップしたりすることがあるでしょう。

 
上手く相殺してダフらなくするのではなく、原因を見極めてその原因を排除することが上達の近道になると思います。

 

 

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ティアップの高さは30~40mmがいい?

 
ティの長さは4インチ(10.16cm)までと決められています。

ティアップの高さは、それ以内の高さなら自由に設定することができるのですが、ドライバーの場合のティーアップの高さはどれくらいにすればいいのでしょうか?

 

ドライバーのティアップの高さは、ティアップしたボールに対してドライバーをソールして、ボールが半分上にはみ出る程度が標準といわれています。

 


(左)高め (右)低め

https://lesson.golfdigest.co.jp

ドライバーのフェースの高さ(フェース厚)は、50~60mmのものがほとんどですので、これよりボールの半径分差し引くと29~39mmの高さにティ―を刺すと標準的なティアップの高さになります。

 
これに、ボールを置く台の深さを考慮して30~40mmが適正な高さだと考えられます。

 
これを基準にして、自分のスイング軌道がアウトサイドインなら上の数字から5~10mmほど低く、インサイドアウトなら5~10mmほど高くすると自分のスイングに合った高さに近づきます。

 
あとは、打ちながらお好みで微調整を加えて決めましょう。

 
ティアップの高さにより無意識のうちにスイングにも影響が出ることもありますので、自分のオリジナルの高さを実験を重ねて決めていってください。

 

 

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新ルールの意図をくみ取り上手く活用しましょう

 
来年から施行の新ルールでは、パッティング時にホールに立っている旗竿にパットした球が当たっても罰はないというルールになります。

旗竿に当たっても罰がないので、1m以内の下りのパットで旗竿を立てれば易しくパットすることができます。

 


https://www.mamejiten.com
こんなケースも出てきますかね?
 

が、規則の目的という項目の中に、他のプレーヤーたちより潜在的な利益を得ることがないように自身で罰を適用する責任があります。

 

また、プレーヤーの行動基準という項目の中には、他の人への思いやりを示すこと、例えば、速やかなペースでプレーする、他の人の安全に気を配る、別のプレーヤーの気を散らさないこと。

 
という一文があります。
 

上記の旗竿を挿して下りのショートパット時に旗竿を挿してからプレーすることは、プレー時間短縮のためにはなりませんし、もし、セカンド地点から旗竿の先だけ見えるようなホールでは、打ち込まれる危険性もあります。

 

みんなが打つ前に下りの1メートルをピンが立っているうちに打ったとしたら、プレーの短縮のためといえるかもしれませんが、潜在的な利益を受けてはいます・・・ペナルティの対象になるのかどうか難しいところです。

 
2人目のパットのときは、速やかに旗竿を抜いて、全員のプレーが終わったら挿して速やかに次のホールへ向かうようにするといいのではないかと思います。

 
潜在的な利益を得るために旗竿を利用するような人が多ければ、再度旗竿に当たったらペナルティを課すルールに戻ってしまうかもしれません。

 
昨年のミケルソンのパッティングで打ったボールを打ち返してしまった事件は、行動基準により制限がかけられ、個人個人の良識に任されます。
 
ルールは悪用せず上手に活用して、気持ちよくプレーしましょう。

 

 

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