待ちチョロ経験ありませんか?

待ちチョロといわれるあるある的なミスショットがあります。

 

パー5でのティショットは100点満点に近いナイスショット、残り200ヤード少しをスプーンで2オンで狙えるポジション。

 

前がつかえてなければ、どうせグリーンに乗りはしないだろうと気楽に打ってそれなりのショットが打てるでしょうが、前の組がグリーン上でプレーしていて待ち時間があると、だんだん乗せたい気持ちが大きくなり、イーグルを獲るシーンを想像したり、自分には処理できないほどの量の情報をとってみたり。入念に素振りをしてみたらダフったりトップしたり疑心暗鬼のままショットに臨むとチョロ。

 

https://ameblo.jp/athlete17jp

 

このような経験を誰もが経験しているのではないか?これから経験するのではないか?と思います。

 

こんなときは前の組のプレーが終わるまでは頭をゴルフから離しておきましょう。

 

そして、グリーンが空いてから頭をプレーに切り替え、いつものルーティーンでショットに臨むようにすると、待ちチョロというミスは防げると思います。

 

ただ、いつも通りやったらいつも通りのミスが出るでしょうがそれも織り込み済みにしてショットに臨みましょう。

 

10回に1回打てるかどうかのショットを長い時間待った末に自分に課してしまうと体はかたくなりミスになる状況を作ってしまいます。

 

前の組を待つ間は、頭のオンオフの切り替えを上手に行うことが重要です。

 

 

 

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初心者のコースマネジメント

 
コースマネジメントといいますが、マネジメントを成立させるためにはそのための技術が必要になります。

最低限の技術としては

①左右どちらかの危険を避ける

②奥を避ける

③手前を避ける

 

①は意図的にインパクトのフェースの向きをターゲットの右や左に向けて当てることができる技術を必要とします。フェースを左右に向けるための体の使い方や方法を身に付けておきましょう。

 

②は距離を落とす技術を必要とします。これは障害物に届かないクラブ選択をするのが簡単な方法で、例えば池やバンカーを避けるためにそこまで届かないクラブで打つだけでも十分です。ただ、池やバンカーがやだ、で済ませるのではなく絶対に入れないと意図することこそが重要です。

 

③はいわゆる○○越えの状況で○○を確実に越える技術が必要です。これも距離的に確実に越える番手選択と、ダフリ、トップが起きないようにスイング中の体の上下動を抑えるなどの技術的な注意も必要になります。

 

ただ漠然とターゲットを狙うだけでなく最悪な結果だけを避ける作戦や技術を身に付けましょう。

 

https://blog.goo.ne.jp

 

例えば、上の写真のようなケースなら
絶対に左に飛ばすためにフェースを左に向けて当て、ダフリやトップが起きないように体の上下動が起きないようにだけ注意すればよく、ダフって池に入りそうだな、右に飛びそうだなと、池に注意が向く事が最悪です。

 

このようにマネジメントをするためにはそのための技術や方法を自分なりに練習して用意しておくとラウンドをより楽しむことができると思います。

 

 

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コース全長の適正な男女の距離の差はどれくらい?

男女の距離の差はどのくらいか調べてみましょう。
米男子ツアーの平均飛距離ナンバーワンのローリー・マキロイは319.8ヤード、
女子ナンバーワンはヤニ・ツェンが276.083ヤード
マキロイの86.3%の飛距離になります。

 

一方、米男子ツアーの平均飛距離50位のO.シュナイダージャン301.7ヤード
女子はマディ・マクラリーで256.705ヤード
シュナイダージャンの85.1%の飛距離です。

 

日本男子ツアーナンバーワンは額賀辰徳で310.07ヤード
50位は正岡竜二選手の288.00ヤード
日本女子ツアーナンバーワンは穴井詩の259.30ヤード
50位は小野祐夢の235.03ヤード
穴井詩は額賀辰徳の83.6%
小野祐夢は正岡竜二の81.6%になります。

 

ちなみに各ツアーの平均飛距離のトップと最下位の選手の飛距離差
米男子ツアーは87.1%、米女子ツアーは84.6%
日本男子ツアーは85.4%、日本女子ツアーは85.5%となっていて、男子ツアーの最も飛ばない選手と、女子ツアーの最も飛ぶ選手の飛距離が同等になっています。

 

これを踏まえると、コースの全長は男子が7,000ヤードだとすると、女子は85%の5,950ヤードくらいが適正差ということができます。

 

とすると、女子は男子の85%の全長、男子は女子の117%の全長が適正ということができます。

 

1ホールで考えると、

 

ティマーク     全長    対象   想定飛距離    18倍

チャンピオンティ  450y  男子プロ   300y           8,100y

バックティ     383y  女子プロ   255y               6,894y

レギュラーティ   325y  女性上級者  217y               5,850 y

フロントティ    276y  一般女性   184y               4,968 y

レディスティ    235y  女性シニア  156y               4,230y

 

男子プロは残り150ヤードを9番アイアン、女子プロが残り128ヤードを9番アイアン、女性上級者が残り108ヤードを9番アイアン、一般女性が残り92ヤードを9番アイアン、女性シニアが残り79ヤードを9番アイアン、85%だとこんな感じになります

 

ただし完全に同等になるとショットの精度が男子の方が必要になるので、85~90%が適正距離差と考えていいのではないか?と思います。

 

これを踏まえて、下は東京オリンピック開催コースの霞が関カンツリークラブ東コースのヤーデージを見て下さい。

 

Tournament 7,466 71   100.0%
Back 6,907 71    92.5%   107.6%
Regular 6,419 71    86.0%   100.0%
Front 5,866 71    78.6%    91.3%
Ladies 5,249 71    70.3%    81.7%

 

オリンピック男子代表がトーナメントティ、女子代表がレギュラーティ、だとすると適正な距離設定になっていると思います。

 

ちなみに男性アマチュアがレギュラーティ、女性アマチュアがレディースティでプレーすると女性がやや有利、男子上級者がバックティ、女性上級者がフロントティでプレーすると適正な距離設定になっていて、とてもよく考えられたわずかにレディファーストな距離設定になっており、とても関心させられました。

 

出来たらレディースティの前にもう一つティインググラウンドがあるべきなのかなとは思いました。

 

多くのゴルフ場が女性に厳しい距離設定になっていると思われますが、あなたのホームコースはいかがですか?

 

 

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ウェルカムバック T・ウッズ

米男子ツアーフェデックスカップ最終戦はT・ウッズが優勝して幕を閉じました。

 

https://news.golfdigest.co.jp

 

同時にフェデックスカップはJ・ローズが獲得し、フェデックスボーナス$10,000,000を手にしました。

 

もし、J・ローズがあと1打多く打っていればT・ウッズに譲ることになったという接戦でありました。

 

松山英樹も4T、フェデックス順位13位と一矢を報いたと思います。

 

来年はボーナス金額が$15,000,000に増額となる模様です。

 

あとは国内ツアーが男女共に数試合残っているのでこちらを楽しみにしたいと思います。

 

順位 SCORE 順位
変動
PLAYER TODAY HOLE 1R 2R 3R 4R TOTAL
1 -11 タイガー・ウッズ 1 F 65 68 65 71 269
2 -9 4↑ ビリー・ホーシェル -4 F 71 65 69 66 271
3 -7 6↑ ダスティン・ジョンソン -3 F 69 70 67 67 273
4T -6 2↓ ジャスティン・ローズ 3 F 66 67 68 73 274
4T -6 10↑ ウェブ・シンプソン -3 F 69 70 68 67 274
4T -6 12↑ 松山 英樹 -5 F 72 66 71 65 274
7T -5 5↓ ローリー・マキロイ 4 F 67 68 66 74 275
7T -5 2↑ ジャスティン・トーマス -1 F 67 69 70 69 275
7T -5 2↑ ザンダー・シャウフェレ -1 F 68 70 68 69 275
7T -5 10↑ リッキー・ファウラー -5 F 65 72 73 65 275

 http://sokuho.alba.co.jp
11T -4 7↓ ジョン・ラーム 2 F 68 68 68 72 276
11T -4 5↓ ポール・ケーシー 1 F 68 71 66 71 276
11T -4 2↓ ゲーリー・ウッドランド 0 F 66 72 68 70 276
11T -4 4↑ トミー・フリートウッド -2 F 69 69 70 68 276
15T -3 11↓ カイル・スタンレー 3 F 69 68 67 73 277
15T -3 9↓ トニー・フィナウ 2 F 67 71 67 72 277
15T -3 6↓ アーロン・ワイズ 1 F 70 69 67 71 277
18 -2 1↓ ジェイソン・デイ -2 F 68 73 69 68 278
19 -1 2↑ ブライソン・デシャンボー -3 F 71 75 66 67 279
20 0 1↑ キャメロン・スミス -2 F 70 73 69 68 280
21T 1 4↓ マーク・リーシュマン 1 F 73 69 68 71 281
21T 1 4↓ パットン・キジーア 1 F 71 71 68 71 281
21T 1 パトリック・キャントレー -1 F 71 65 76 69 281
21T 1 4↑ フランチェスコ・モリナリ -3 F 70 75 69 67 281
25 3 4↓ ケビン・ナ 1 F 72 68 72 71 283
26T 4 1↓ ブルックス・ケプカ 0 F 69 78 67 70 284
26T 4 1↑ キーガン・ブラッドリー -1 F 73 73 69 69 284
28 9 1↑ パトリック・リード 1 F 72 74 72 71 289
29 10 2↓ バッバ・ワトソン 5 F 70 72 73 75 290
30 13 フィル・ミケルソン 2 F 73 72 76 72 293

 

 

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頭を残せの弊害

 
頭を残せ、ボールをよく見ろ。

これらは、スイングにおいてのアドバイスとしてはポピュラーなものだと思います。

これらのアドバイスの本質はスイング軸を安定させろ、ということだと思います。

2次的にインパクトまでの脳を振動させないようにという意味合いも含まれているかもしれません。

こういった本質的な部分を理解して、そのために頭が動かないようにスイングすることはもちろん効果的です。

 

ただし、インパクトをしてボールが飛んで行ってもまだボールがあった位置を見続けるようにするのはやり過ぎです。

 

特に顔の向きを保つために体の回転を阻害してしまうほどボールのあった位置を見続けるのは本末転倒といえます。

正しくフルスイングをした結果のフィニッシュでは、ボールのあった位置を見ることができないはずです。

 

よく、ボールはキャディさんや同伴者に見てもらって最後まで下を見てろという教えがありますが、これは体の回転を阻害する弊害がでるので、この教えを実践する場合はパッティングやショートアプローチにとどめましょう。

 

http://column.sp.golf.findfriends.jp

 

上の画像はイ・ボミ選手のフィニッシュですが、彼女はプロの中でも頭が動かないように注意して打つセンスですが、フィニッシュでは飛んで行ったボールに顔が向いています。

 

このように、フルショットやそれに近いスイング時はインパクト以降は飛んで行ったボールを目線が後ろから追いかけて行くように注意するくらいにしておくといいと思います。

 

 

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レインウェアの撥水性能回復は防水スプレーよりも洗たくがおススメ

東京は今日も雨が降っています。

 

気温も低く降りも強いので、こんな日のゴルフはレインウェアが必須です。

 

最近のレインウェアは撥水、透湿性能がとても高くなっていますが、ゴアテックスをはじめとする防水透湿性素材は汚れると本来の性能が発揮されなくなります。

 

そんなときに撥水スプレーで機能回復を図ろうとすると透湿性が損なわれることがあるので注意しましょう。

 

撥水性能が下がるのは汚れが原因なので、専用の洗剤か蛍光剤、漂白剤、着色料などの成分が入っていない中性洗剤などで洗たくし、自然乾燥よりは、あて布をして低温でアイロンをかけると撥水性能が回復します。

 

https://www.youtube.com

 

すすぎが不十分だと洗剤の成分が生地に残り撥水性能が損なわれるので、すすぎは十分過ぎるほど行いましょう。

 

ここまでしても回復しない場合は新しいレインウェアに交換することを検討しましょう。

 

 

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パターもシャフト交換を考えてみては?

その昔はクラブのシャフトの種類は少なく、ほぼ、硬さを選ぶだけの状態だったのに対し、ウッドユーティリティ、アイアンのシャフトが現在は多様化し何を選んでよいのやらといった状態となっています。

 

意外に見落とされているのがパターのシャフトです。

 

http://lsgolf.naganoblog.jp

 

パターのシャフトは重く硬い設定になっていて、中にはもっと軟らかいものがあれば打ちやすくなる人も大勢いるはずです。

 

もちろん、ヘッド、グリップの選定も大事ですが、シャフトを工夫してみるとライバルに差をつけられるかもしれません。

 

 

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秋のゴルフは小まめに脱ぎ着して体温調節をしましょう

 
暑かった夏は終わり、そろそろ長袖が必要な季節になっていくと思います。

半袖、短パン、長パン、パーカー、長袖インナーと今の時期は様々なウェアがみられますね。
参照:https://golf-100.club

 

ゴルフをするときの快適な服装がわかっているかどうかで、当日の快適度が変わってきます。

 

自分が知っておくべくなのは

①何度だと自分は半袖で寒く感じるか?

②風速1m/sで体感気温は1℃下がる

 
天気予報で当日の気温と風速を調べておおよその服装の見当をつけましょう。

 
これからの季節は小まめに脱いだり着たりして体が冷えすぎないように注意しましょう。

 

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ラウンドは前半のプレー中に後半のための栄養補給をしましょう

ゴルフをプレーする時の栄養補給がスコアを左右することもあります。

 

他の競技に比べると体力的にはハードワークではないかもしれませんが、ゴルフが上達するほど脳みそをフル回転させなければ好スコアは望めません。

 

糖質は体のエネルギー源でもあり、脳みそのエネルギーともなります。

プレー中に糖質が不足すると注意力が散漫になったり、体の疲労でスイングに影響が出ることもあります。

https://twitter.com

 

糖質も摂取した瞬間からエネルギーになるわけではありません。

朝食を摂っていれば午前中のエネルギーは賄えてますが、午後の分は昼食では時間的に間に合いません。

前半のラウンド中に後半の分のエネルギー源を摂取しておく必要があります。

 
そうでないと、昼食を摂って血糖値が上がっている割には体内のエネルギーが不足している状態となりがちです。

これを避けるために前半ラウンド中の糖質補給が重要になります。

 
上手に栄養補給をして自分の最高のパフォーマンスが出せる状態にしてプレーを楽しんでください。

 

 

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トップの位置とフィニッシュの位置は自分の個性を考慮しましょう

ゴルフスイングのトップの位置とフィニッシュの位置はスイングフォームの中でも一番その人の特徴が出る部分になります。

 

下は立位体前屈をしている人の写真ですが、同じことをしようとしていても、ご覧のように柔軟性の高い人と低い人でフィニッシュの型が変わります。

http://nuinui358.dreamlog.jp

https://ameblo.jp

 

トップやフィニッシュの型もその人なりの可動域を使い切った態勢なので同じ意味で個人差が出るわけですが、固い人は大きなトップ、柔かい人はコンパクトなトップにしたがる傾向があります。

 

すると、上の画像の人が膝を曲げて手を低くしたり、下の方がもっと曲げられるのに曲げ方を抑えたりすると自分のベストパフォーマンスを発揮できなくなってしまいます。

 

立位体前屈でいえば、膝を伸ばしたまま自分ができる最大限の前屈をした状態でいいわけです。

 

また、立位体前屈を重い鉄アレイやダンベルを持って行いその重さで前屈させてもらった状態と軽いものを持って前屈させてもらった場合を比べると、重いものの方が前屈が深くなります。

 

これは、昔の重いクラブでのトップの位置と、最近の軽いクラブのトップの位置と似ています。

 

軽いクラブのトップの方が重いクラブのトップと比べてコンパクトになるのが自然なのですが、重いクラブから移行してきた人はクラブが軽くなっても以前と同じ大きさのトップにしようとしがちですが、クラブを軽くしたらトップの位置もコンパクトになっていいということを頭に入れておくといいと思います。

 

ということで、トップの位置は脚の前面を正面に向けたままの意識で股関節上半身のねじれの可動域の限界直前の位置が自分のトップの位置でその位置がどこなのかを知っておくとスムーズなスイングができます。

 

フィニッシュは技術的に体全体を使えるかどうかのスキルに左右されますが、それでも自分の柔軟性に従ったフィニッシュの位置はどのくらいかを知っておくことで無理なスイングをすることは回避できます。

 

無いものねだりをせず、体が固い人も柔らかい人も自分の体をよく理解した上で自分のスイングを見つめるようにすると自分にとってのベストスイングが出来るようになると思います。

 

 

 

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