33%がシングル入りのガイドライン

半ばあきらめながらも、あるいは真剣にシングルプレーヤーになりたいと思う人は多いと思います。

 

では、どのような内容のゴルフが出来たらシングルプレーヤーになれるでしょうか?

 

シングルになるためのガイドラインとしては

・平均パーオン率  33%以上

・平均スクランブル率  33%以上
(パーオンしなかった場合にパーかバーディでホールアウトする確率)

・OB、池ポチャ数  1/1R以内

・バーディー数    1/1R以上

https://gooday.nikkei.co.jp

 

パーオン数が6ホールだと33%で、その6ホールでパーを6個、パーオンしなかった12ホールのうち33%にあたる4ホールをパーにしてパーを4個獲ると10個のパーが獲れます。

 

残りの8ホールをボギーにすると8オーバーの80、OBを1個打って、バーディが1個あれば9オーバーの81になるので計算上はシングルプレーヤーとなります。

 

ハンディキャップの算出は1ホールの大叩きは優遇されますので平均スコアでいえばコースレート72.0の状況で平均スコア84ほどだとシングル入りが出来るラインだと思います。

 

この2つの33%をクリアするためにはドライバー平均飛距離230ヤード、平均パット数32くらいが必要になります。

 

アプローチ、パットが苦手なら平均パーオン率50%以上、飛距離が足らなければスクランブル率50%あればシングル入りが可能なラインといえます。

 
2つ50%になればパット次第でスクラッチプレーヤーになれます。

 

まずは、自分のプレーデータを整理してみてはいかがでしょうか?

 

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PGAツアー選手のヘッドスピードとドライビングディスタンスの関係

下の左はトラックマン計測による平均ヘッドスピードでいつ頃のデータかは不明ですが、石川遼選手の名前が入っているところを見ると、2016年シーズンの頃かと思われます。

 

ちなみに、ユピテルの簡易ヘッドスピード計測器の測定値で50m/sだとトラックマンなら47m/sくらいになります。

 

右はPGAツアーのドライビングディスタンスでの計測ホールの平均飛距離です。計測ホールでアイアンを持ったり、ラフに打ち込んだり、木に当てたりしても計測されますので、ヘッドスピードの速さ=飛距離とはなりませんので、最高飛距離とは少し意味合いが異なります。

 
時期がずれていたら2つのデータはリンクしませんが参考までに。

 
下のヘッドスピードにミート率、弾道、正確性などが影響してドライビングディスタンスとなります。

 

http://golfnavi.site

海外PGA選手 ヘッドスピードランキング上位50  ドライビングディスタンス

2018 7/22現在

1位:ライアンブレーム   57.29m/s          289.200
2位:ブランドンハジー   56.4m/s
3位:アンドリュールーペ  55.69m/s
4位:ブルックスケプカ   55.6m/s           306.200
5位:オリェシュナイダージャン 55.26m/s
6位:ジョナサンベガス   55.13m/s          298.400
7位:トニーフィナウ    54.99m/s          317.100
8位:ハドソンスワフォード 54.91m/s          300.700
9位:ケヴィンティウェイ  54.65m/s          310.400
10位:J.Bホームズ     54.47m/s          305.400
11位:パトリックロジャース 54.46m/s          302.600
12位:ゲーリーウッドランド 54.40m/s          312.300
13位:ダスティンジョンソン 54.38m/s          312.400
14位:ババワトソン     54.24m/s          313.900
15位:グレイソンマレー   54.09m/s          307.100
16位:ルークリスト     53.97m/s          315.100
17位:セルギオガルシア   53.81m/s
18位:トレイマリナックス  53.78m/s          319.700
19位:ダニエルバーガー   53.43m/s          297.500
20位:ジェイソンコクラック 53.40m/s          310.300
21位:ニックワトニー    53.39m/s          308.300
22位:ハロルドバーナーIII 53.27m/s           308.200
23位:ケヴィンチャペル   53.23m/s          308.400
24位:ジェイミーラブマーク 53.09m/s          302.700
25位:マークリーシュマン  53.00m/s          297.800
26位:シャールシュワーツェル 52.99m/s         297.400
T27位:松山英樹     52.96m/s          301.300
T27位:アダムスコット    52.96m/s          303.800
29位:マットジョーンズ   52.95m/s          304.300
30位:マーティンカイマー  52.87m/s
31位:ジェイソンデイ    52.86m/s          309.100
32位:ザンダーシャウフェレ 52.84m/s          305.200
33位:グレッグオーウェン  52.81m/s
34位:シェームスパワー   52.79m/s          303.100
35位:ブライソンデシャンボー 52.71m/s         306.200
36位:ハリスイングリッシュ 52.70m/s
37位:セバスチャンムニョス 52.61m/s
38位:ブレンダンスティール 52.60m/s          311.300
39位:マーティンフローレス 52.59m/s          298.900
40位:ロバートガリガス   52.47m/s          307.100
41位:スマイリーカウフマン 52.44m/s          297.100
42位:ブライアンキャンベル 52.43m/s
43位:パトリックリード   52.32m/s
44位:チャーリーホフマン  52.25m/s
45位:マットエブリー    52.25m/s
46位:石川遼      52.24m/s
47位:グラハムデラート   52.16m/s
48位:ライアンパーマー   52.11m/s          283.500
49位:ジャスティントーマス 52.10m/s          312.400
50位:タグライディングス  52.09m/s

http://golfnavi.site

 

 

 

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カジュアルウォーターハザードに関するルール

明日の関東地方の天気予報は台風が通過して雨のち晴れという予報となっています。

 

明日のゴルフはコース内にカジュアルウォーターハザードが出来ていることと思います。

 

カジュアルウォーターハザードのルールについて確認しておきましょう。
カジュアルウォーターハザードとは、一時的な水たまりのことで、異常なグラウンド状態の1つです。

 

https://golfes.jp

 

カジュアルウォーターハザードかどうかの判断基準は、ボールの周辺、あるいはボールに対してセットアップした時にスパイクの周りに水がにじみ出る状態ならカジュアルウォーターハザードの救済が受けられます。

 

その際はラフから救済を受けてグリーン上にボールが行こうが、グリーンから救済を受けてラフに行こうが構いません。

 
ただし、救済を受ける場合は完全に受けきらないといけません。

 
ドロップした後、スタンスやボールがカジュアルウォータハザードにかかった状態でプレーするとペナルティとなりますので注意しましょう。

 

グリーン上ではボールやスタンスがカジュアルウォーターハザードにかかるだけでなく、ライン上に水たまりがある場合も救済が受けられます。

 

https://www.golfdigest-minna.jp

 

グリーン上で救済を受ける場合、ニアレストポイントがラフやフェアウェイでも構いません。
 
ラフやフェアウェイになる場合でも、グリーン上から救済を受ける場合はプレースしなければなりません。
うっかりドロップするとペナルティを受けることになりますので注意しましょう。

 
ルールを正しく理解して、プレーをお楽しみください。

 

 

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スイングで右手が強すぎるのはいけないこと?

筋力の左右差は大抵の人がどちらかが強かったり柔軟性が違ったりするのが普通だと思います。

 

右利きの人がほとんどということもあって、右手が強すぎたからフックしてしまったというセリフはよく耳にすると思います。

 

なので、右手を殺して打てということもよく聞きます。

 

http://single-player.info/jp

 

右手を殺してしまうと自身のパフォーマンスは下がってしまいますので、右手を上手に使えるように工夫と練習をしながら左を鍛えててバランスをとるようにするのが理想ではないかと思います。

 

右手が強いと思う人はそれを個性と考えてスイングを作って行ってはいかがでしょうか?

 

 

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松山、そろそろ何とかしないと・・・

下は男子プロゴルフの50位までの世界ランキングです。

 

ここの50位以内に入っていると全てのメジャー戦、WBCなどに出られるので多くの選手がここに入ることや、入ったら維持することを目標にしています。

 

さらに上位の選手はトップを目指し闘っています。

 

松山英樹は最高位2位まで上がりましたが現在は16位、小平智が先日の米ツアー優勝で38位、タイガーウッズは1000位近くまで下げたランキングを50位まで戻してきました。

 

世界ランキングはその時期の実力を示す1つの指標です。

 

時々チェックしてみてはいかがでしょうか?

 

 

1 ダスティン ジョンソン 9.4520
2 ジャスティン ローズ 8.8670
3 ジャスティン トーマス 8.3120
4 ブルックス ケプカ 7.8260
5 ジョン ラーム 7.3740
6 フランチェスコ モリナリ 7.3400
7 ロリー マキロイ 7.2900
8 ジョーダン スピース 7.2750
9 リッキー ファウラー 6.7260
10 ジェイソン デイ 6.3500
11 トミー フリートウッド 5.9930
12 アレクザンダー ノレン 5.5340
13 パトリック リード 5.4830
14 バッバ ワトソン 5.4000
15 ポール ケイシー 5.3470
16 松山 英樹 4.9180
17 ヘンリック ステンソン 4.7610
18 ザンダー シャウフェレ 4.5420
19 マーク リーシュマン 4.5400
20 セルヒオ ガルシア 4.3410
21 ウェブ シンプソン 4.3020
22 フィル ミケルソン 4.2690
23 ブライソン デシャンボー 4.1370
24 タイレル ハトン 3.9420
25 ケビン キスナー 3.8340
26 マット クーチャー 3.7030
27 パトリック カントレイ 3.6830
28 トニー フィナウ 3.5710
29 ラファエル カブレラベロ 3.5560
30 ブライアン ハルマン 3.4610
31 キラデク アフィバーンラト 3.3730
32 イアン ポールター 3.3250
33 ルイ ウェストヘーゼン 3.2920
34 チャーリー ホフマン 3.1900
35 ブランデン グレイス 3.0430
36 パット ペレス 3.0130
37 カイル スタンリー 2.9990
38 小平 智 2.9630
39 マシュー フィッツパトリック 2.8280
40 ダニエル ベルガー 2.6480
41 ケビン ナ 2.6190
42 李 昊桐 2.5350
43 ゲーリー ウッドランド 2.5340
44 ロス フィッシャー 2.4750
45 ルーク リスト 2.4670
46 キャメロン スミス 2.4530
47 ケビン チャッペル 2.4390
48 シャール シュワーツェル 2.4090
49 ザック ジョンソン 2.3810
50 タイガー ウッズ 2.3770

https://sportsnavi.ht.kyodo-d.jp

 

 

 

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12号来るのか?

暑い日が続きます。

 

朗報といえるのかどうかわかりませんが、公式な発表ではありませんが、台風12号のたまごが台風に発達して週末に関東地方に接近する可能性があるそうです。

 

https://takenori.info

 

この予想通りになれば平年を下回るダムの貯水量が一気に回復して、地面も冷えて多少暑さも和らぐのか?

 

とはいえ、まだまだ暑い日は続きそうですので、水分塩分を補給し、体を冷やしながらプレーをお楽しみください。

 

水分塩分共に不足すると、熱中症にならなくてもパフォーマンスは大きく低下しますから十分な補給と身体の冷却をお願いします。

 

 

 

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今年の全英オープンはモリナリが優勝で幕

トーナメントの最終日の優勝パターンはいくつかあって、上位の選手が総崩れとなってその下の選手がヒョコっと優勝してしまうというものがあります。

 

今週の全英オープンがこのパターンになりました。

 

最終組の選手のどちらかが緊張しすぎていたり、神経質になっていたりすると、その心理が伝染して他の良い雰囲気でラウンドしている組の選手がするするっと上がって行って優勝するという展開です。

 

優勝したモリナリは2バーディながらノーボギーという素晴らしいプレーでした。

 

イタリア人初の偉業は、今年の米ツアー優勝の直後に成し遂げた 2018年 全英オープン 最終日 フランチェスコ・モリナリ

https://news.golfdigest.co.jp

 

モリナリは試合前の世界ランキングが15位で、松山選手の1つ上の選手で勝ったことは不思議ではありません。

 

タイガーウッズはこの試合で久々のメジャー獲りの可能性を見せてくれました。

 

次は今年最後のメジャー、全米プロです。

 

タイガーと松山の優勝争いが見てみたいものです。

 

 

 

順位
選手名
1R
2R
3R
4R
合計
スコア
1
フランセスコ・モリナリ
70 72 65 69
276
-8
2
ケビン・キスナー
66 70 68 74
278
-6
2
ローリー・マキロイ
69 69 70 70
278
-6
2
ジャスティン・ローズ
72 73 64 69
278
-6
2
ザンダー・シャウフェレ
71 66 67 74
278
-6
6
ケビン・チャペル
70 69 67 73
279
-5
6
エディ・ペパレル
71 70 71 67
279
-5
6
タイガー・ウッズ
71 71 66 71
279
-5
9
トニー・フィナウ
67 71 71 71
280
-4
9
マット・クーチャー
70 68 70 72
280
-4
9
ジョーダン・スピース
72 67 65 76
280
-4
12
パトリック・キャントレー
70 71 70 70
281
-3
12
トミー・フリートウッド
72 65 71 73
281
-3
12
ライアン・ムーア
68 73 69 71
281
-3
12
トービヨン・オルセン
70 70 70 71
281
-3
12
ウェブ・シンプソン
70 71 67 73
281
-3
17
ジェイソン・デイ
71 71 72 68
282
-2
17
チャーリー・ホフマン
71 70 68 73
282
-2
17
ザック・ジョンソン
69 67 72 74
282
-2
17
アレクサンダー・ノレン
70 71 67 74
282
-2
17
パット・ペレス
69 68 74 71
282
-2
17
アダム・スコット
71 70 68 73
282
-2
17
エリク・バン・ルーエン
67 71 71 73
282
-2
24
スチュワート・シンク
72 70 71 70
283
-1
24
ベルンハルト・ランガー
73 71 68 71
283
-1
24
フィル・ミケルソン
73 69 70 71
283
-1
24
ダニー・ウィレット
69 71 70 73
283
-1
28
オースティン・クック
72 70 67 75
284
0
28
リッキー・ファウラー
70 69 73 72
284
0
28
ルイス・ウーストハウゼン
72 70 69 73
284
0
28
トーマス・ピータース
70 73 70 71
284
0
28
パトリック・リード
75 70 68 71
284
0
28
ジュリアン・スリ
74 69 70 71
284
0
28
クリス・ウッド
70 74 66 74
284
0
35
アダム・ハドウィン
73 70 71 71
285
1
35
マイケル・キム
73 69 69 74
285
1
35
小平智
72 71 68 74
285
1
35
ヘンリック・ステンソン
70 75 71 69
285
1
39
キャメロン・デービス
71 72 73 70
286
2
39
ロス・フィッシャー
75 70 68 73
286
2
39
ライアン・フォックス
74 71 71 70
286
2
39
川村昌弘
77 67 71 71
286
2
39
ブルックス・ケプカ
72 69 75 70
286
2
39
リ・ハオトン
71 72 67 76
286
2
39
ルーク・リスト
70 70 77 69
286
2
39
カイル・スタンレー
72 69 69 76
286
2
47
ショーン・クロッカー
71 71 69 76
287
3
47
トム・ルイス
75 70 68 74
287
3
47
宮里優作
71 74 65 77
287
3
47
ブレンダン・スティール
68 76 73 70
287
3
51
アン・ビョンホン
73 71 66 78
288
4
51
ポール・ケイシー
73 71 72 72
288
4
51
ブライソン・デシャンボー
75 70 73 70
288
4
51
ジェイソン・ダフナー
75 70 68 75
288
4
51
ティレル・ハットン
74 71 72 71
288
4
51
ルーカス・ハーバート
73 69 69 77
288
4
51
池田勇太
70 73 71 74
288
4
51
ケビン・ナ
70 73 73 72
288
4
51
シャブハンカー・シャーマ
73 71 71 73
288
4
60
マーク・リーシュマン
72 72 69 76
289
5
61
ギャビン・カイル・グリーン
72 73 71 74
290
6
61
マルクス・キヌルト
74 69 71 76
290
6
61
ショーン・ノリス
74 68 69 79
290
6
61
ブレット・ランフォード
74 70 72 74
290
6
61
ブランドン・ストーン
68 72 73 77
290
6
61
リー・ウェストウッド
72 72 69 77
290
6
67
ポール・ダン
71 73 73 74
291
7
67
リース・エノック
74 71 70 76
291
7
67
カン・スンホン
69 72 72 78
291
7
67
キム・シウ
71 72 75 73
291
7
67
ザンデル・ロンバルド
67 71 71 82
291
7
67
マシュー・サウスゲート
69 72 73 77
291
7
67
ゲーリー・ウッドランド
71 72 72 76
291
7
74
ラファエル・カブレラ-ベロ
74 70 76 72
292
8
75
キラデク・アフィバーンラト
74 71 74 74
293
9
75
ビュー・ホスラー
73 70 77 73
293
9
75
サム・ロック
72 73 70 78
293
9
78
キャメロン・スミス
73 71 73 77
294
10
79
キーガン・ブラッドリー
74 71 73 77
295
11

 

 

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全英オープンゴルフ、明日は誰が勝つのでしょう?

プロのトーナメントのセッティングはグリーンを固く速く、ラフは伸ばして距離が長く、通常営業のゴルフ場よりもとても難易度が高くなっています。

 

セッティングにより難易度が変わるわけですが、競技のセッティングは実力差が出やすいセッティングであることが理想になります。

 

実力とは、ショートゲームの巧拙、ショットの正確さ、判断力、飛距離などが上がります。

 

グリーンを速くすることでパッティングの距離感の差が大きく出やすくなり、硬くすることでショートゲームの技量とグリーンを狙うショットを打つポジション獲りが試されます。

 

ナイスショットでも球が止まらないほど固くなるとナイスショットが報われず、アンフェアなセッティングといえます。

 

フェアウェイを狭く、芝のコンディションを良くし、打ちやすい状態にすることでティショットの正確な人が恩恵を受けます。

 

ラフは伸ばし過ぎるとペナルティが大きすぎ、出すだけになってしまうとみんながグリーンを狙う事をあきらめてフェアウェイに出すだけのショットを選択することになりエキサイティングなプレーが見られなくなるので、上手く打てればグリーンに乗せられるかどうかの状態にすることで、面白いプレーが見られます。

 

また、ラフの場所により1mずれればグリーンを狙え、そうでなければ出すことさえ難しいというようなムラがあるとアンフェアな条件になります。

 

日本やアメリカは比較的フェアなセッティングで上手い人が勝つというセッティングを好みます。

 

ゴルフ発祥のイングランド、ヨーロッパ圏では自然ありのままを受け入れ、運不運も受け入れるゴルフこそ人生だ、的な思想もあり、全英オープンがその象徴的なトーナメントになっています。

 

http://www.theopen.jp/2018/

 

全英オープンは、スタート時間により、風の強さ、気温など天候が大きく変わり、地面が固すぎ、狙い通りのところに止めるには運が必要になり、グリーン上にも狙い通りに止められないため、グリーンの外から長い距離をパターで寄せるスキルが必須のスキルになります。

 

3日目を終えてトップのスピースはこの技術に秀でているため、不調で迎えた今大会でも優勝候補に挙げられていました。

 

ただ、この3日目は雨の影響でグリーンが止まりやすく、ラフまで転がりづらくなったためフェアな状態となりました。

 

プロが苦しむところを見たい人には残念ですが、実力のある選手にとっては自分の力が発揮しやすいコンディションになり、全英オープンでは珍しいバーディ合戦になりました。

 

明日は一体どの選手がクラレットジャグを手にするのでしょうか?

 

 

 

 

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松山英樹選手残念でした

全英オープン予選ラウンドを終えて残念ながら松山英樹は予選落ちとなってしまいました。

 

最終ホールをトリプルボギーとして、カットラインに1打足らず敗退しました。

 

全体的には予選カットラインが気になるような内容ではなかったように思ったのですが残念です。

 

https://blogs.yahoo.co.jp

 

上はバンデベルデのトリプルボギーのルートで、松山は左ラフからのセカンドショットをOBとしてしまいました。

 

ラフからのショットは想定外なことが起こるのでマネジメントも難しいしアンフェアなことがあります。

 

全英オープンは不公平さに打ち克つ勝負なんですね。

 

 

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固い地面のプレーへの影響

今年の全英オープンの会場(カーヌスティ・ゴルフリンクス)はフェアウェイが固く芝生の勢いもないのでとても転がりやすいフェアウェイになっています。

 

例年はそうなるとグリーンも同様の状態になり、それこそがTHE.OPENなのですが、グリーンはとても青く芝生がいい状態に保たれているようです。

 

これは意図的に水をやり、肥料もやっている状態に見えます。

 

そのためにグリーン上はとてもフェアな状態でプレーでき、グリーンに落ちたボールは止まりやすくなるために、ナイスショットには想定外のことが起こりにくくなるので、アイアンショットも想定外の結果になることが少ないので技を、公平に競い合うことができます。

 

なので、今年の全英オープンはティショットをファウェイに置きさえすれば、アイアンショットとパッティングでスコアを稼ぎやすいコンディションといえます。

 

このために障害になるのが地面の固さで、ここではアンフェアさがどうしても出てきます。

 

ティショットのランが多いため、傾斜次第でラフまで行ってしまいます。

 

低スピンで距離を稼ぐ設計の現在のドライバーでフェアウェイキープをするのは困難です。

 

ポテトチップ状のうねったグリーン周りのアプローチのように、高く上げて止めたり、転がしたり、強い風の中で落とし場所に注意を払ってティショットを打たなければなりません。

 

どうせラフやバンカーまで転がってしまうならグリーンの近くまで飛ばしてしまえという選択をして成功した人が最終日優勝争いに加われる可能性もあります。

 

あのバンデベルデ選手は71ホールをこれで乗り切りました。

 

し、しかし・・・・・

https://www.tokyo-sports.co.jp

 

また固い地面からショットのときはヘッドがボールの手前に落ちると、ヘッドが弾んでトップ気味に、アッパーにボールに当たるので飛び過ぎてしまうということが起きやすいので、地面を打たずにボールだけレベルにヒットするか、ダウンブローに打って低めのスピンを効かせたショットを選択することになります。

 

グリーン周りではパターの登場回数が多くなるでしょう。

 

ティショットとグリーン外からのパッティンがカギになってきます。

 

ノーボギーでプレーするのはそれでも難しいので、あとはバーディーパットをいかに決めていくかという勝負になっていくと思われます。

 

 

 

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