旗竿に関するルール、本当に理解していますか?

 
現行のルールでは、グリーン上で打ったボールが旗竿に当った場合ペナルティを受けます。


画像参照:http://golfee.jp/ryutarou/5918

 

それ以外にも他のプレーヤーが打つ際に旗竿に付き添って、打ったボールが旗竿や旗竿に付き添ったプレーヤーやその携行品に当ったら、旗竿に付き添ったプレーヤーがペナルティを受けます。

 
他にもいくつかのペナルティを受ける項目があります。
 

このルールはカップの向こう側や横に旗竿を置いて打ちその旗竿を利用してボールを止めたり、カップインさせるというプレーを禁止するためのルールでした。

 

そして現行の複雑なルールとなってきました。
 

2019年からは旗竿を挿したままグリーン上でプレーしても、旗竿に当ってもペナルティはないという形になろうとしています。

 
問題は後続組に前の組のプレー状況が判らないという問題が発生するので、これに対しての対応がどうなるでしょうか?

 

ルールとしてはとてもシンプルになります。

 
考え方としてもルールを悪用しないという紳士協定の元に成り立ちできるだけ簡素化される方向に向かっていくようです。

 
しかし、今年いっぱいは現行ルールの元のプレーとなりますので、大晦日と元日にプレーする方は切り替えが難しいかもしれません。

ご注意ください。

 

 

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ゴルフクラブ カチャカチャの基本

 
最近はカチャカチャというだけでみなさんに通じるようになってきたでしょうか?

 
カチャカチャとネジをゆるめ、シャフトの挿入角を変えて挿し直し、カチャカチャとネジを締め直しカチカチでフィニッシュ。

 
どんな場合にどのようにカチャカチャすればいいのでしょうか?

 

目 的         シャフト挿入角     おもり(重くする側)

スライスを抑えたい     ロフト+ ドロー      ヒールorバックフェース

フックを抑えたい      ロフト− フェード     トーorフェース

弾道を高く         ロフト+ アップライト   バックフェース

弾道を低く         ロフト−          フェース

スピン量を減らす      ロフト−          フェース

スピン量を増やす      ロフト増やす       バックフェース

簡単にいうとこんな感じです。

 

物理的な変化は上記の通りで、見た目の変化により二次的に振り方が変わるという場合もあります。

 
調整はネック軸に対してのシャフト向きを変えることで変化させます。

 
ネックのトー寄りが12時、ヒール側が6時、フェース側が9時、バックフェース側が3時だとします。
 
そして6時がニュートラルで最大ライ角フラット、ロフト最大増が9時、ロフト最大減が3時、最大ライ角アップライトが12時です。

 
厳密には重心距離等も変化しますが、僅かですので無視していい範囲でしょう。

 

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ドライバーの飛距離をクラブで伸ばすためには?

30年ほど前からドライバーシャフトがカーボンシャフトに移行し始めました。

 

この頃から一部の男子プロがカーボンシャフトのドライバーを採用し始めました。

 

この頃のカーボンシャフトは、スチールシャフトと比べて20g程度軽いだけでしたが、スチールシャフトから交換すると、0.5インチ長くするか、数グラムヘッドを重くするか、シャフトの長さもヘッドの重さもそのままで振り心地を軽くするという選択肢が考えられました。

 

当時のクラブをそのまま長くすると重くて振り切れず、ヘッドを軽くして振りやすくしてみるとボールの重さに当たり負けをしてしまうため、重いものを振り回せるジャンボ尾崎選手のようなパワーが飛ばす為には必要でした。

 

そして現在、ヘッドの大型化が止まり、シャフトの軽量化も限界に近づいたので、自分に最適なクラブにすることで最大飛距離を得られるようになります。

 

クラブで飛距離を伸ばすため手法は次の通りです。

 

・バランスを重くして飛ばす

筋力があり瞬発力が低い人に有効で、ヘッドスピードが下がらない範囲でできるだけバランスを重くします。シャフトを長くするか、ヘッドを重くします。硬めのシャフトの方が上手くいきます。

 

・バランスを軽くして飛ばす

筋力が弱く瞬発力が高い人に有効で、軽め軟らかめのシャフトでシャフトを短かくするか、ヘッドを軽くします。

 

・適正な弾道にして飛ばす

どなたにも重要で、高くストレスピンが少ない弾道にすることで、自分の最大飛距離が出せ、クラブのトータルコーディネートが必要です。できるだけ反発力が高く、スピンが少なく高弾道になるヘッドとその重量、振りやすいシャフトで、一番飛距離が出る長さと重さ。と、多くの条件があります。

 

これはプロでも追い求めている事なので一筋縄ではいきませんが、もしそのようなクラブに出会えたらゴルフがとても易しく感じるでしょう。

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自分ではわからないかもしれません。

 

買ってすぐダメだと思うクラブでも、ちょっとしたチューニングでとても打ちやすくなることもあります。

 

スイングや体の変化にも左右されます。

 

と、とても難しく感じると思いますが、アマチュアゴルファーの場合、70点くらいのクラブをお使いになれれば十分ですが、それ以下だと上達にブレーキがかかることがあります。

 

クラブなんかなんでも一緒と思わず、専門家に十分相談して決めて欲しいと思います。

 

 

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スイング動画を見る時はカメラ位置を考慮して観るようにしましょう

 
しばしば、下の画像のようにスイング映像に線を入れて解析したり、解説することがあります。

 

上の映像では白い線と重なっていますが、カメラマンが2歩右に立って撮影したら黄色い線に、左へ寄ったら青い線に重なって見えるようになります。

特にスイング軌道を解析するときは、カメラの位置を一定にして行う必要があり、位置によって規則性が変わります。
 

スイング動画を見てスイングを研究する際は、カメラ位置によってどのようにクラブの軌道が違って見えるかを頭に入れて行うようにしてほしいと思います。
またご自身で撮影する際も、カメラアングルに気をつけて撮影をしてみて下さい。
 

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濡れた芝生からのアイアンショット

 
梅雨の時期のゴルフは天気に恵まれても芝生が濡れていることが多いと思います。

 
このよう状況でのアイアンショットは普段よりも少しだけボールの位置を左にして、芝を打たずにボールだけを打つようなショットが適しています。

 
セットアップはクロスバンカーのようにわずかにソールを浮かして構えておくと地面を叩きにくくなるのでいいと思います。

 
実際、濡れたフェアウェイからのアイアンショットは、クロスバンカーからボールだけを打つのと同じように打ってもいいと思います。

 

結果的にターフを取らないで打つようなショットで、普段よりもダウンブローの度合いが小さくなり、高めの弾道のショットでキャリーで距離を稼ぐようなプレーになります。

 

また、弾道調整機能の付いたドライバーなら、少しロフトを増やすのも有効です。
 
特に雨が降っている中でのプレーのときは効果が高いと思います。

 

 

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安定したゴルフとは、再現性をあげること!

 
体験レッスンにいらっしゃる方にどのようなゴルフが出来るようになりたいですか?とお尋ねすると、
「安定して○○したい」とお答えになる方が多いです。

曲がってもいいから飛ばせるようになりたい、という方もいらっしゃいますが、安定させたいと思う人が多い傾向があります。

 
スコアを安定させたい、ショットをいつも真っ直ぐ飛ぶようにしたい、安定して芯で打てるようにしたい。

 
これらの大元は、安定したストロークと精神状態になるのですが、今回は安定したストロークとはどんなものか?を考えてみましょう。

 
言い換えると安定したスイング、再現性が高いスイングが出来るようになれば安定したショットが打てるようになります。

 

 
そのためには、身体の必要な部分だけが動くスイングが出来るかどうか?にかかります。

 
肩関節や手首の関節はとても自由に複雑な動きができるので、ロックして余分な動きをを排除します。
筋肉でロックする以上遊びができるので、その分だけがバネのように動き、このかたまりが肩甲骨が動く事で移動します。
 
そして、このかたまりが安定した軸の周りを動けば再現性が高いスイングとなります。

 
こういう仕組みを解った上でスイングを作って行けば、安定したゴルフが出来るようになるでしょう。

 

理屈やクラブと身体の動きを実際に体験してみて下さい。
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芝生とスポーツあれこれ

 
大阪の震災の後、沈んだ空気をかき消すようにサッカーのワールドカップが盛り上がっています。

プロサッカーのコートの芝生はとてもきれいに整備されています。

 
テニスのウィンブルドンのテニスコートも全仏オープン開催時はとてもきれいに整備されます。

 
サッカーやテニスの芝コートはゴルフ場の芝生とどう違うのでしょうか?

 
ゴルフ場も芝コートもその地方に適した芝生がチョイスされ、芝生によって適正な刈高も変わってきます。

 

 

テニスコートは6mm前後でゴルフ場のグリーンよりも少し長め、サッカーコートは10mm~25mmと季節によってもコートによっても幅がありますが、パス主体のチームのホームグラウンドは10mmくらいに短く刈り込まれてチーム事情でも刈高の設定が変わることもあるそうです。

 

 

ちなみに競馬場の芝生も芝の種類によって長さが変わり、およそ60mm~140mmだそうです。

 
ゴルフ場はというと、グリーンは4mm前後、カラーは7mm前後とテニスコートくらい、フェアウェイはサッカーコートくらい、ラフは競馬場くらい、ブッシュは牧場くらいになるんでしょうか?

 
他のスポーツの芝生のグラウンドは通年毎日のように使うと傷んでしまうので大半は芝生を養生させなければならないので使用回数が限られるためアマチュアはなかなかプレーの機会が限られます。

 

こうしてみると、昔の貴族の遊びに共通なのは芝生なんですね。

 

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最先端のスイングとは時代の流行とギアで左右されます

 
ゴルフのスイング理論とゴルフクラブは密接な関係にあります。

クラブの重さ、ヘッドの重心位置、反発係数が時代と共に変わってきました。

 
その時代のクラブを自然に打って真っ直ぐ飛ばせる人が有利になります。

 
クラブが重いほどトップの位置が深く大きい人が適しますが、軽くなってきた現在はコンパクトなトップが飛距離と方向性を両立するためには適したトップなります。

 
ヘッドの大型化に伴いヘッドの重心距離が長くなってきました。

パーシモンヘッドのウッドから初期のメタルヘッドは今と比べるととても小さかったので重心距離が短かかったのでダウンスイングでフェースが開きにくく、閉じるスピードが速いクラブだったので、ジャンボ尾崎選手のようにフェースが開いたトップや、インパクトギリギリまでコックをほどかないスイングが適していました。

 
現在はスクエアからややクローズなトップの位置からタメ過ぎないスイングが適しています。

 
アイアンは低重心化が進んで、アマチュアの方が多く使っているゼクシオのようなアイアンではターフを取らないボールだけをとらえるようなインパクトが適します。

 
バンカーについては、日本では不景気の影響で砂が少ないバンカーが多くなっているので、この点ではローバウンスのサンドウェッジが適しているといえるかもしれません。
 
パターはグリーンの高速化により、全体重量とバランスが重くなって来て、ヘッドスピードが出にくいハンドアップ気味のセットアップとヘッドを走らせない打ち方が適するようになってきています。

 
こうしたクラブ事情と、その時代の人気選手のスイングが流行してきたという歴史があります。

 

左がパーシモンの1W

 
クラブとスイングの流行がどちらも合っている人がその時代を有利に戦うことができます。
 

スイングを物理学的な視点からとらえると変化はないのですが、コースやギアの進化、変化により適正なスイングが変わってきているのです。

 
最先端のスイングとか、世界基準のスイングという言葉のみに振り回されず、
『本質的な部分に目を向けてスイングを研究、考察』
して欲しいと思います。

 

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2018全米オープンはケプカが連覇!!

 
SPORTS NAVIの全米オープンゴルフ最終結果です。

いろいろとあった今大会でしたが、最後の優勝争いはフリートウッドとケプカが魅せました。
ケプカは2年連続優勝、これは1988、89年に大会を連覇したカーティス・ストレンジ(米国)以来、7人目!
あっぱれです。
 
ミケルソンの動いているボールを打った事件は来年のルール改正に影響するのでしょうか?
 
松山選手は一矢を報いて次につながるプレーだったと思います。

 

順位 スコア   選手名 Today 1 2 3 4 Total  獲得賞金
1 +1 ブルックス ケプカ -2 75 -66 -72 -68 =281  $2,160,000
2   +2 トミー フリートウッド -7 75 -66 -78 -63 =282  $1,296,000
3   +3 ダスティン ジョンソン 0 69 -67 -77 -70 =283  $812,927
4   +4 パトリック リード -2 73 -72 -71 -68 =284  $569,884
5   +5 トニー フィナウ +2 75 -72 -66 -72 =285  $474,659
6T   +6 ダニエル ベルガー +3 76 -71 -66 -73 =286  $361,923
6T +6 ヘンリック ステンソン +1 71 -70 -74 -71 =286  $361,923
6T   +6 タイレル ハトン -1 75 -70 -72 -69 =286  $361,923
6T   +6 ザンダー シャウフェレ -2 72 -74 -72 -68 =286  $361,923
10T   +7 ジャスティン ローズ +3 71 -70 -73 -73 =287  $270,151
10T   +7 ウェブ シンプソン -1 76 -71 -71 -69 =287  $270,151
10T   +7 ジャスティン ローズ +3 71 -70 -73 -73 =287  $270,151
12T   +8 ザック ジョンソン 0 73 -73 -72 -70 =288  $221,825
12T   +8 マシュー フィッツパトリック 0 73 -70 -75 -70 =288  $221,825
12T   +8 ラッセル ノックス -1 73 -71 -75 -69 =288  $221,825
15   +9 キラデク アフィバーンラト +3 76 -72 -68 -73 =289  $190,328
16T   +10 ポール ケイシー +1 73 -73 -73 -71 =290  $163,435
16T   +10 ルイ ウェストヘーゼン -1 74 -72 -75 -69 =290  $163,435
16T   +10 李 昊桐 -1 79 -68 -74 -69 =290  $163,435
16T   +10 松山 英樹 -4 75 -70 -79 -66 =290  $163,435
20T   +11 ブライアン ゲイ +4 73 -74 -70 -74 =291  $122,387
20T   +11 チャーリー ホフマン +4 71 -69 -77 -74 =291  $122,387
20T   +11 ディラン マイヤー +4 77 -69 -71 -74 =291  $122,387
20T   +11 スティーブ ストリッカー 0 73 -75 -73 -70 =291  $122,387
20T   +11 リッキー ファウラー -5 73 -69 -84 -65 =291  $122,387
25T   +12 ブランデン グレイス +5 76 -69 -72 -75 =292  $79,200
25T   +12 イアン ポールター +5 69 -72 -76 -75 =292  $79,200
25T   +12 ジャスティン トーマス +4 74 -70 -74 -74 =292  $79,200
25T   +12 ブライソン デシャンボー +4 76 -69 -73 -74 =292  $79,200
25T   +12 ラッセル ヘンリー +3 69 -73 -77 -73 =292  $79,200
25T   +12 フランチェスコ モリナリ +3 75 -72 -72 -73 =292  $79,200
25T   +12 チャールズ ハウエル III +2 71 -72 -77 -72 -292  $79,200
25T   +12 アレクザンダー ノレン +1 72 -72 -77 -71 =292  $79,200
25T   +12 マチュー パボン 0 71 -77 -74 -70 =292  $79,200
25T   +12 アーロン バデリー -1 74 -72 -77 -69 =292  $79,200
25T   +13 ジェイソン ダフナー -1 70 -74 -79 -69 =292  $79,200

全米オープン3日目 グリーンが茶色く?

全米オープンゴルフ3日目、USGAは当初の思惑よりもグリーンが遅かったため、速くしようとグリーンに散水をしないという方針を立て実行したところ、芝が枯れてしまい一転茶色いグリーンになってしまい、想定外にグリーンが固く速くなってしまいました。

 

 

元々傾斜の強いグリーンなので、速くなりすぎてボールが止まらなくなってしまいました。

 

ゴルフ場は本来良いショットには報酬を与えてミスショットには罰を与えるというのがゴルフのゲームを面白くするのですが、この日はまずまずのショットにも罰が下ってしまうコンディションになりました。

 

グリーン上もポアナが混じったグリーンはグリーン面が均一に滑らかにならず凸凹してしまうので、その凸凹に運を左右されてフェアな状態とはいえないコンディションです。

 

こうなると、実力以上に運に恵まれた人が上位に上がって行きます。

 

明日はグリーンコンディションも多少良くなるよう整備されると思いますので、最終日はメジャー競技らしい闘いを見たいですね。

 

 

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