レインウェアのご用意は大丈夫ですか?

今年の関東地方の梅雨は平年並みかそれ以上の降雨になりそうだという予報が出ています。

 

梅雨時期の雨のゴルフはレインウェアを着れば汗で濡れるし、着なくても濡れるしどうすればいいんだとなります。

レインウェアの性能は大きく分けて3つに分け判断できます。

 

耐水圧、透湿度、撥水性の3つで言葉の雰囲気でなんとなくお分かりになるかと思います。

 

梅雨、夏、の雨は透湿度が高いレインウェアが快適です。

 

これからのご用意をお考えなら透湿度の高いレインウェアを選んではいかがでしょうか?

 

 

 

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フックフェースのドライバーの構え方

フックフェースのドライバーを使う意図は次の2通りになります。

 

①   ボールが右に飛んでしまうことを緩和する。

②   弾道が低いのを適正にする。

③   もっとハンドファーストに打ちたい

 

①はインパクトでフェースが右へ向く事で打球が右へ行ってしまうので、アドレス時は右へ向いてしまう分だけフェースを左へ向けておくというのがフックフェースにする目的です。

 

なので、①のためにフックフェースにのドライバーを使う場合はヘッドを地面に置いた状態で、シャフトをターゲットラインと直角にして構えることでフックフェースの分だけフェースが左へ向くのでそのクラブの状態で構えます。

 

結果的にふぃっくフェースの分だけフェースに対してはフックグリップになります。

 

②は、①の状態からシャフトを時計回りに回してスコアライン(フェースの溝、あるいは溝のような線)がターゲットラインと直角になるようにします。

 

すると、左に向いていたフェースが目標に真っ直ぐになって①の状態よりもフェースが上に向きます(ロフト角が増える)ので球を高く上げる事が出来るようになります。

 

結果的にフェースに対してはスライスグリップになります。

 

③はソールがピタッとついた状態でフェースをスクエアな状態にセットするとグリップエンドがターゲットに近づきます。

 

このクラブの状態で構えます。

 

フックフェースというのはカチャカチャでロフトを増やした状態がフックフェースになるので、①と②の状態を区別して目的に応じてセットアップしましょう。

 

 

 

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アイアンショットの精度は軸の安定とハンドファーストにインパクトすること

 
アイアンが精度よく打てるかどうかはどのレベルのプレーヤーにとっても重要な問題です。

そのためにはまず、フェースでボールをミートできるかどうかで、これに関わってくるのがヘッド軌道の最下点です。

 

 

この最下点の位置が一定しているほどアイアンショットに優れているといえます。
 
最下点は上下左右前後にずれる可能性があります。

ずれる要素を分けて考えると
 

上下

首の付け根からヘッドまでのスイング半径の長さ、ヘッド軌道の中心にあたる首の付け根の位置が安定していると上下のミスがなくなります。
 
左右

アイアンは特に最下点が右にずれると精度が下がります。左右にずれるのは首の付け根位置の左右のずれ、アウトサイドインだと最下点は左に、インサイドアウトだと右にずれ、インパクト時のグリップエンド位置が左にずれると左に、右にずれると最下点が右になります。
 
前後

首の付け根位置の前後のずれ、インパクト時のグリップエンド位置の前後のずれ、手首の上下方向へのずれが大きく関わります。

 

アイアンショットは地面の上のボールを打つ性質上、レベルブローかダウンブローでボールをミート出来るようにするのが鉄則で、軸がぶれずハンドファーストにインパクト出来るようにすることが精度の向上につながります。

 

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夏場足がつるのはナトリウム不足の可能性があります

普段から足がつりやすい方も多いとは思いますが、夏場に限定して足がつりやすい人は血中ナトリウム濃度の低下による熱けいれんの可能性が高いと思います。

 

汗を大量にかいて水分補給のみの場合に汗と一緒に排出されたナトリウムを補給せずに水だけを補給した場合に熱けいれんを起こしやすいので水とナトリウムをバランスよく摂取しましょう。

 

スタート前に十分な水、スポーツドリンク、塩分補給ができる一品を用意しておくことをおススメします。

 

 

水が余りそうな時は頭からかぶったり前腕にかけたりすると気持ちいいですし体温の上昇が防げますので、髪形を気にしない方にはおススメです。

逆に水分補給を忘れて塩分のみを摂取するのも危険ですので、夏場の長時間の運動時はご注意ください。

 

 

 

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緊急ウォーミングアップ

ゴルフのプレー前に体をよく温め、スイングに必要な動作を十分に行えるよう筋肉をほぐしてからスタートすることはとても重要です。

 

 

一方、ウォーミングアップの内容によってはスイングに悪影響をもたらすこともあるので注意が必要です。

 

プロゴルファーは長年の経験からウォーミングアップに費やす時間、内容が一定していて自分にとって最も効果が高いウォーミングアップを知っていて、選手個人個人で内容が異なります。

 

あまりオススメできないのが、部分的なストレッチを数種目だけして済ませてしまうことで、出来るだけ多くの箇所の筋肉を一度に伸ばせる種目を一度に伸ばせる種目を出来るだけ静止せずに行う方がスイングに好影響になります。

 

ストレッチの仕方によってショットの内容が大きく左右されますので、自分なりのスイングに好影響になる運動を見つけて行くようにしてほしいと思います。

 

多くの人にとって成功になりやすいウォーミングアップを1つご紹介します。

 

一番長いアイアンとその一つ下の番手の2本を持ってスイングをしてその重さでトップとフィニッシュで筋肉を十分に伸ばせるまで行います。

 

これだけで十分に温まりスイングを行いやすくなります。

 

ただし、このままボールを打ってしまうとクラブを軽く感じてしまい打ちにくくなってしまうので、1本クラブを置いて1本だけでヘッドの近くをグリップして普段とクラブを逆さまにしてリラックスした状態で軽く5回ほどスイングします。

 

そして、通常通りにクラブを持ちスイングするとクラブの重さを感じることが出来るようになり、スイングをして普段通りの重さに感じられるようになるまで繰り返してください。

 

この方法はスイングそのものの動作で短時間で行えるのでどなたにも有効だと思います。

 

バットやスイング用のホースのようなものはクラブと重量配分が違い過ぎますので、練習前でしたら効果的ですがスタート直前に行うと悪影響になることがあるので注意してください。

 

 

 

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長尺ドライバーは長さが長いほどボールの位置を左にしてティアップを高くする

ドライバーの飛距離を伸ばすための1つの方法として、シャフトを長くしてヘッドスピードを上げる、長くバランスが重い状態にしてクラブ全体の慣性モーメントを大きくする方法があります。

 

 

シャフトが長くなるほど手元でクラブを操作してからヘッドに操作が伝わるまでの時間がほんのわずかですが長くなりますので、その分ボール位置を左にしてティアップを高くするのが一番簡単な方法だと思います。

 

すると、弾道が少し高くなるので、ロフトを少なくするか、スピンが少なくなるタイプのヘッドをチョイスするといいと思います。

 

 

 

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プレショットルーティーン、やる?やらない?

プレショットルーティーンって何?

直訳すると打つ前の手順ということになるわけですが、打つ前の儀式という人もいます。

でも、プレショットルーティーンを深く理解するとスコアアップにとても重要だということが判ると思います。

 

ショットを打つ前に必要な準備があります。

それは

① 状況判断
風向き、残り距離、ライの状態、危険エリア判別、目標スコア、順位、現在のスコアを確認、把握

② 決 断
①の材料を元に、ターゲットの、使用クラブ、弾道、振り方、構え方の決定

③ 打 つ
②を実行する

                    

 

良いスコアを目指すほど必要な情報が多くなります。

情報不足、決断しないまま打って行くことを防ぐためにそれぞれに動作をつけます。

 

例えば風向きや危険エリアの判別時なら、高い木の先、雲の流れを見るために顔を四方に向けることを意識して行ったり、芝生の葉をちぎって上に投げることを習慣化することで風向きを見ずに打つことを予防できます。

また、動作が毎回一定することで①に入ってから打つまでの時間が一定し、打ち急ぎ、時間のかけ過ぎを回避することができます。

そして動作が進むにつれてショットに対しての集中度が高まっていく心の流れが一定することで、スムーズにショットを打てるようになります。

そして、1つ1つの動作を意識することで必要なことに意識を集中させることができるために、ミスしたらどうしようなどの余分な情報が頭に入らずに必要なことだけに意識を向けることができるので、プレッシャーを感じた時にも良いプレーができるようになります。

どうでしょうか?

何もわからずただ動作をこなすだけなら無駄な時間になってしまいます。

しかし、これらの意味を理解した上で自分のプレショットルーティーンを作り上げてしまえば、プレッシャーに負けず意味のある一打一打を打つことが出来るようになるでしょう。

 

 

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自分のショットを正しく分析できれば確実に上達して行けます

ゴルフのクラブは他のテニスやバドミントン、卓球などのフェース面の向きが判りにくいといえます。

 

ライ角やロフトがある為にそうなります。

 

ややこしい道具ではありますが、ボールの行き先はインパクトでのフェース面の向きがほとんど決めていると考えて差し支えありません。

 

例外はネックに当たるシャンクや、ヘッドのトーやヒールをかするようなフェース面に当っていない場合と打点がトーやヒール方向にずれた場合です。

 

アマチュアの方は弾道を見て今のは頭が上がったからスライスした。

 

というように弾道と身体の動きを直結して考えてしまう方が多いように思います。

 

自分のショットを分析する場合はフェースのどこに当ったか?と打球を見てフェースがどこに向いた当っていたか?をある程度推測できる必要があります。

 

打点の方が影響が少ないので、初心者の方は無視してもいいかもしれません。

 

ということで、ショットの分析はまず打球を見て・・・・・

①  打球はどこへ行ったか?

②  どのような弾道だったか?

③  フェースのどこに当ったか

④  ①の方向へフェースが向いて当たった。

⑤  打球から推測してヘッドの軌道がどうだったか?

⑥  ⑤までの分析の結果、何故そう当たってしまったか?

 

初心者の方は①④、中級者の方はできれば全て推測できるようになって欲しいと思います。

 

⑥はプロでもわからないことがありますが、これがはっきりすれば次からどうしていけばいいかが判ります。

 

ドクターが診断を間違って、間違った薬を処方してしまったら病気が悪化してしまうこともあります。

 

自分のショットを正しく分析して正しく対処できれば100%上達していけると思います。

 

 

 

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初めてゴルフに行く人がやっておくこと

当日に必要なもの、必要なこと

・ゴルフクラブ    パターを忘れずに

・ゴルフシューズ   スニーカー不可

・グローブ

・ボール

・ティペッグ

・ゴルフマーカー

・行き帰り用の衣類(ゴルフ場のドレスコードに従う)

・ゴルフウェア―

・現地への移動手段

・財布・カード(プレー代 食事代 交通費 その他)

 

当日までの準備

 

用意するもの

クラブ シューズ グローブ ボール(多めに) ティペッグ マーカー ウェア 夏場はドリンク(現地調達可能)

 

・練習

十分に準備期間をとって、当日に楽しくプレーできるよう計画的に

プロのレッスンを受けておくと必要なことを教えてくれるのでおすすめ

 

・最低限のルール、マナーを理解しておく

 

初めてのゴルフは仲のいい友達など気を許せる仲間とラウンドできると一番いいですが、家族だとケンカになることもあります。

 
また、初めてのゴルフが取引先の接待で、一切ゴルフを楽しめなかったりするとゴルフが嫌いになってしまう人も多いとか。

 
ゴルフは誰と回るか?で楽しさが大きく左右されるスポーツです。

ゴルフを楽しんで、長く続けて行って欲しいと思います。

 

 

 

 

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クラブのバランス調整が必要な時

クラブはスイング中にヘッドの重みを感じることができることが1つの大切な要素になります。

 

アマチュアの方でヘッドの重みを感じることができないという人が多くいらっしゃいます。

 

そんな方は感性が乏しいわけではなく、ヘッドが軽すぎるかシャフトが硬すぎる場合がほとんどです。

 

力み過ぎて感じられない方もいらっしゃいますが、クラブのバランスかシャフト重量が軽すぎるか、シャフトが硬すぎるとスイング中のヘッドの重さを感じることができなくなります。

 

そんな方はヘッドの鉛板を貼ったり、おもりを変えてヘッドを重くしてみて下さい。

数百円の鉛で劇的に打ちやすくなることがあります。

 

逆にヘッドが重く感じる人はヘッドの重りを軽いものにするか、アイアンならヘッドに穴をあけて軽くしたり、シャフトを短く切るといいでしょう。

 

クラブに手を加えることに抵抗がある方は、慎重にクラブ購入時に自分に合った総重量、バランスのものをご購入下さい。

 

 

 

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