アイアンの買い替えのタイミングは?

 
アイアンの買い替えのタイミングは他のクラブと比べてデリケートな問題になると思います。

 
アイアンを変えると距離が変わってしまいやすいので、例えすごく打ちやすくなったとしても飛び過ぎたり、距離を抑えすぎたりしてしまいがちで、結局スコアが悪くなってしまったりします。

 

買い替えの理想は自分のラウンド数や大事なラウンドがあるシーズンの数か月前がいいでしょう。

 
買い替えの理由にもよるかもしれません。

例えば、
 
① フェアウェイウッドやユーティリティを替えたら飛距離が出るようになってしまいアイアンとの飛距離差が出てしまった。
→この場合は飛距離差を理解した上でラウンドをこなし、自分のオフシーズンに買い替える。

 

② 飽きた
→似たような感じのクラブならすぐに替えてもいいでしょう、

 

③ ヘッドスピードが上がってシャフトが軟らかすぎると感じるようになった。
→元のアイアンでも距離が伸びるでしょうからすぐに適正なアイアンに替えましょう。

 

④ 年のせいかクラブが重くシャフトが硬く感じるようになった。
→全体のセッティングを見直してみましょう。

 

⑤ ウッド系は調子いいのにアイアンが上手く打てない
→技術的な問題かもしれません。そうでなければクラブのせいなのですぐに適正なアイアンに替えましょう。

 

⑥ もう、5年以上使っている
→クラブは5年ひと昔といわれていて、アイアンは5年に1回変えるくらいが理想的なスパンとされています。シーズンオフまでじっくり吟味して替えてみては?

 

⑦ 今のアイアンが自分に合っているのかわからない
→多くの人がこのパターンでしょう。今は各メーカー、店舗でフィッティングをしてくれますので、いくつか受けてみて、共通する傾向が分かってきたら最終的に幾つかにしぼって必ず試打をしてから購入しましょう。

 

このように、人によっていろいろな状態にありますので、品定めと買い替え時期は慎重に。
買い替えたら多めの練習とラウンドで早く慣れて下さい!

 

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カチャカチャ用レンチの互換性について

ウッド系のクラブでは調節機能付きのものが多くあり、おもりの脱着やシャフトの脱着をトルクスねじを弛めて取り外し、再度締めることで取り付けが出来るようになっています。


トルクスねじとトルクスレンチの先端

 


トルクスレンチ

「トルクスネジ T...」の画像検索結果
ゴルフクラブにはT型が使われています

 

ほとんどの製品がT25というサイズのものを採用しています。

 

T27でも行けそうですが試したことがありません。

 

私の知る限りでは、コブラ、アキラプロダクツの製品は1サイズ小さいT20を採用していて、SRIXONのみがスクエアねじを採用しています。


スクエアねじ


スクエアドライバー

 

ということで、緊急にレンチが必要な場合はホームセンターのようなところであればてにはいりますが、あくまでも自己責任でお願いします。

 

 

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関連動画

いまさら聞けない、可変式ドライバーの構造

 

室内で練習する時は室内用のボールのご用意を

室内で2~3メートルのチッピングを練習していると少し強く打ちたくなってしまうこともあると思います。

 

ゴルフボールで強く打つと危険なのでこんなボールを使って練習出来ます。

 

ボールが安全でもヘッドがどこかに当たると危ないので注意しましょう。

you tubeより転載

 

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シャフト選びはタイミングよく振りやすいものを選択しましょう

アメリカ人は元調子といわれるシャフトが扱いやすい人が多く、日本人は先調子のシャフトが扱いやすい人が多いという傾向があります。

 

あくまでも多いだけで絶対多数ではありませんが。

 

先調子のシャフトの特徴は球が上がりやすくつかまりやすい、元調子は球が上がりにくくつかまりにくい傾向になります。

 

もし、本当は元調子が打ちやすい人がスライスで悩んでいるとして、この人のシャフトを先調子のものに交換するとスライスが軽減したりドロー気味のショットが出るようになります。

 

しかしこのような場合はシャフトは変えずにヘッドをつかまりやすいものに変える方がより効果的になりますし、再現性も高くなり技術的にも良い方向に向かっていけると思います。

 

シャフトは球筋を改善するためのツールとしてではなく、タイミングよく振りやすくするためのものとして捉え、球筋については技術とヘッドで改善するというのが理想です。

 

どのようなシャフトが自分に合うかは自分では判断が難しいと思います。

 

専門家に相談するなどして自分に合ったシャフトでプレーできると大きくスコアアップにつなげられます。

 

 

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ルール違反だけど練習用にいかが?

最近はGPS式や、レーザー式の距離計がゴルファーの中で定着しつつあります。

 
ゴルフ場の中の直線距離を電子機器を用いて直線距離を測ることはルールでも許されています。
 

下は水平器や傾度計で、こちらはルール違反ではありますが、プライベートのゴルフなどで傾斜を見る(測る)目を養うにはいいかと思います。



マーカー式水平器

 

スマホアプリ

 

デジタル式傾度計

 

傾度を記載したメモ
 

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海外のゴルフ場はサメだのワニだの危険がいっぱい

 
川の増水で迷い込んでしまったそうですが、日本なら営業中止になるかもしれません。

現地ではこの人喰いサメを見るために来場者が増えたそうです。

you tubeより転載

 

 

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クラブの適正重量と飛距離の関係

 

クラブの軽量化が進み自由にクラブの総重量を選ぶことが出来るようになりましたが、それに伴いクラブが軽すぎて損をしている人も増えています。

 
軽い道具を速く正確に振れる人がクラブで一番得する人といえます。

軽いクラブは重いものと比べてヘッドを速く振りやすいといえます。

 
身体の力でいえば、自分の筋力を余さずにクラブに伝えられることが最も飛距離が出せる状態になります。

 
自分の筋力を全て出力し、その力を技術を使って最大限ヘッドスピードに変換できた時に、良いインパクトをすれば自分の最高飛距離が出せることになります。
 
そして、自分の筋力を発揮しつくすためにはクラブの適度な重さが必要になります。

 
例えば、のれんに腕押しという言葉があります。
 
床に落ちているものを拾うとき、紙くずを拾う場合は自分の筋力を出し切ることが出来ませんが、速く持ち上げることが出来ます。
自分の持ち上げることが出来るギリギリの重さのバーベルなら、自分の力を出し切ることが出来ますが。スピードが出せません。

 

インパクトのヘッドスピードが同じなら、軽いクラブより重いものの方が飛距離が出て、クラブの重さが同じなら加速度が大きい方が飛距離が出せます。
 
加速度を大きくするためにはクラブを軽くすると大きくなります。

 
と、ややこしい説明になりましたが、簡単にいうと
ヘッドスピードが落ちない出来るだけ重い(総重量とバランス)クラブ
が一番飛距離が出せるクラブになります。

 
ということで、軽くするほどヘッドスピードが上がる人は軽いクラブをチョイス。
軽くしてもヘッドスピードが上がらないが、重くしてもヘッドスピードが落ちない人は重いクラブをチョイスすればよく、こちらは飛距離的にはあまり得がありませんが安定性で得をします。

 
自分の適正重量を探るためには、重りの重さを替えたり外したり、シャフトにおもりを貼ってみたり、いろいろな重さのクラブを打ち比べして簡易測定器などで測定をしてみると自分の適正重量がだいたいわかるようになります。

 

こんなのや


こういったものを試してみるのもいいと思います。
 
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設計者の罠に打ち勝つ方法

 
下の画像のようなアイランドグリーンといわれる四方を池に囲まれたホールでは、グリーンを狙うショットではプレッシャーがかかるでしょう。

この場合のプレッシャーの原因は池ポチャしたらみんなに笑われるなどの周囲の眼、池に落としたらスコアを悪くする、等だと思います。

 
打つ前に大ダフリをして池に入れて笑われるシーンや、何回打っても越えないんじゃないか?というように、目の前のボールを打つこと以外のことに意識を向けるのが設計者の意図です。

 
こんなときは、プレーに必要なコトだけに全ての集中力を傾けましょう。

スイングとしては体の上下動や手首の動きが大きくなると、ダフリ、トップになりやすいので、これの予防に全神経を集めます。

 
ターゲットを見る時は自分が決めたターゲットだけに目の焦点を集め、池があることを忘れてしまう状態にします。(それがなかなか難しいのですが・・・)
 

ミスすることに集中すると、そのショットはまず失敗します。
これからのショットを成功させるために、今すべき何かなら何でもいいのでそれに全神経を傾けましょう。
 
結果的に池に入ったとしてもひどいミスとはならずに済み、次のトライにつながる一打になると思います。

 
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ゴルフクラブ狙いの車上荒らしにご注意を

ゴルフクラブが簡単に換金できるため、それを狙った車上荒らしが増えているようです。

 

車の外から見えるところには金目の物を置かないことが唯一の予防法のようです。

you tubeより転載

 

中古ゴルフクラブ店は、ゴルフクラブの買取回数が多い人を警察に報告することを義務付けるなど連携して犯罪を予防するような対策をとってもらいたいですね。

 
また、ゴルファーズ保険他、盗難に遭った際どのくらい補償が受けられるのか?確認しておいた方がいいかもしれません。

 
保険によっては減価率に関わらず新品時の金額を補償してくれるものもあるようです。

 

ホールインワンとクラブの盗難に遭う確率はどちらが高いんでしょうかね?
 

 

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祝 小平智 USPGAツアー初優勝

いやあ、小平選手優勝しましたね。

この感じだとフェデックスカップに出られるでしょう。

 

松山英樹選手も刺激を受けたのではないでしょうか?

 

2人で刺激しあってレベルアップしてメジャータイトルを獲ってくれたらいいですね?

 

 

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