ドッグレッグのホールいろいろ

下は左ドッグレッグのホールのコース図です。

 

この場合の選択肢は、

①正面の右サイドに刻む

②ドローボールでショートカット

③左サイドの障害物を跳び越してショートカット

④フェードボールでショートカット

 

①が基本的なルート、安全な代わりにチャンスになりにくい。

②は低スピンドライバーが全盛の今は大きく曲げようとするとキャリーが出にくいので難しい。マスターズが行われるオーガスタナショナルはフェードでショートカットできるレフティが有利。

③、④は左右のミスに許容範囲が大きいので距離に自信があらば以外に安全でもあります。

ティと左の林が近くて飛び越せないので①か②

ティと左の林が近いので左に打ち出せないので①か②

全ての可能性があり、④は難しいか?

 

①が鉄板

 

このようにドッグレッグのホールはルートの選択肢が多くなるので、自分の技術と飛距離、調子によって冷静にルートを見極めましょう。

 

ショートカットはハイリスクハイリターンになることが多いが狙う価値があることが多い、ショートカットを狙うとしても失敗しても右に飛ぶような保険をかけることが基本。

 

 

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油断大敵

暖かい日が続きました。

 

気温が上がるとラウンド中に汗をかく量が増えていきます。

 

暑い夏になってしまえばいやでも水分補給に注意が向きますが、急に暖かくなった日のラウンドでは水分補給の習慣がついていないので熱中症になる恐れがあります。夏の暑に慣れるまでの間は熱中症に対して油断しやすいのでご注意ください。

 

 

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アイソトニック飲料?ハイポトニック飲料?

スイングの衣替えの準備はお済みですか?

桜も満開になり気温が上がってきました。

 

ゴールデンウィークを過ぎると1年で芝生が最も旺盛に成長する時期に入ります。

 

そうなると、芝生の上にボールが浮くようになります。

 

冬場ターフが深くとれ、球が低い人は長いクラブでボールが上がりにくくなります。

 

芝生の上に浮いていると地面からの反力が小さくなる為ロフトが立ってヘッドの入射角がきついとインパクトで芝生の中にボールが沈み込むようにして低い打出し角になってしまいます。

 

夏場の芝生ではダウンブローの度合いが小さいか、レベルにボールをヒットするインパクトが適しますのでこれらの傾向をお持ちの方は夏用のスイングに衣替えするようなつもりでスイングの調整をしましょう。

 

また、ショートアプローチでは冬場にランニングアプローチを多用するスタイルから、ロブショットが必要な状況が増えていきますので今のうちにロブショットを練習しておくことをおススメします。

 

 

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夏場はロブショットを出来るようになるように努力し・・・

非公認球で飛距離アップ

ゴルフボールにはルール上の規格があります。

 

重さは45.93グラム以下、球の直径42.67ミリ以下、R&Aの定める測定法で初速が出すぎてはいけないといった感じです。  クリックすると新しいウィンドウで開きます

上のボールを使うデメリットは、ボールが小さく重いので芝生にボールが沈みやすいのでトップしやすくミートが難しくなりますので6インチプレースのルールを適用しましょう。

 

もう一つは大手メーカーほどディンプルについての研究は進んでいないでしょうから初速の割には思ったよりも飛ばないということはあるかもしれません。

 

このボールに限らず多くの種類の非公認球がありますので、いろいろと試してみてはいかがでしょうか?

 

 

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キャロウェイのニューモデルが!

キャロウェイゴルフがパークゴルフのクラブを発売した模様です。

 

パークゴルフのボールはゴルフボールの2倍ほどの重さ、大きさは直径が6cmで約1.5倍です。

 

反発力もほどほどにあるのでチップショットやショートパットの練習に使用すると、手首の動きでストロークするとボールの重さに負けてしまいますので、重さに負けない体重を乗せた良いインパクトとストロークを身に付けるのに役立ちそうです。

 

1個1000円ほどですが練習用に1つ買って練習してみてはいかがでしょうか?

 

 

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ロンゲストドライブ世界選手権

去年のドラコンの世界大会の映像です。

 

プロゴルフツアーの飛ばし屋もかなわない飛距離です。

 

この人たちは一体何を食べてるんでしょうか?

you tubeより転載

 

 

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ボール選びも大事です

上は左から2ピースボール、真ん中が3ピースボール、右が4ピースボールのイメージイラストです。

 

ボールはつぶれるほどスピンがかかりにくくなりますので、一般にいわれるスピン系のボールは外装を軟らかくしてショートアイアンでスピンがかかりやすく球が止まりやすい、長い番手ではボールがつぶれるようにしてスピンがかかりにくくなり距離が出せるように工夫されています。

 

私の場合、4ピースのスピン系のボールを使っているのですが、5番アイアンでコアの層をつぶせず4番アイアンでわずかにつぶせているようで、5番アイアンの距離が出にくく4番アイアンが飛んでしまう傾向にあるため距離のコントロールが難しく感じます。

 

5番のシャフトを軽くしてヘッドスピードアップを目論んだり、他のボールを試したり、4,5番アイアンの距離はあきらめてみたりといろいろ試しています。

 

このようにボールが原因で問題が起きることもありますし、もちろんボールの性能に助けられることもあります。

 

ボール選びはクラブ選びと同じくらい大事だと思います。

 

 

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コンパクトなトップとは?

クラブが軽くなった昨今、昔はトップではシャフトが地面と平行になるようにするというのがセオリーとされていましたが、軽いクラブには大きな助走距離が要らないため地面と平行よりは1段階コンパクトになることが自然になっていると思います。

 

このコンパクトなトップとは、上半身は十分にねじれて腕の運動量が少なくなる状態が良いコンパクトなトップといえます。

 

自分にとって軽すぎるクラブだと手打ちになりやすく方向性に問題が出ますので、自分にとってのクラブの総重量の適性は慎重に選ぶべきです。

 

 

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今日は雨と雪で飛距離が出ない1日でした

今日の関東地方は雪もちらつき0℃を少し超えるくらいの寒い一日となりました。

 

今日ラウンドや練習場でプレーした方は今年1番飛距離が出ない1日かもしれません。

低温になると空気密度が濃くなり空気抵抗が大きいうえに雨や雪の抵抗も受けて、ぬかるんだ地面ではランも出ず、厚着と身体の冷えで体も回りにくくヘッドスピードが遅くもなってしまいます。

 

ラウンド中はこのことをよく知っていると思い切って長い番手を持って打つことが出来るのでスコアの落ち込みを最小限に止めることが出来ます。

 

天候によって飛距離が大きく変化することを知っておいて欲しいと思います。

 

 

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クラブの番手選び、判断材料いろいろ

 
ラウンド中に番手選びをする時の材料はどんなものがあるでしょうか?

 
・何ヤード飛ばせばいいか?

・方向性を重視する

・より安全なのは?

・リスクは覚悟のうえで一番寄せられるのは?

・リスクとリターンのバランスがいいのは?

・番手毎の性質や傾向を利用する

・番手毎の成功率と状況、技術の関係

・ライに合わせてソール形状が適しているのは?

・打ちたい球筋に合わせる

等、技術が高い人ほど番手選びの時には、意外に多くの材料から1本のクラブとその打ち方を選択しショットを実行します。

 
ホームコースでのラウンドでも型にはまった選択でなく、自分の調子や状況に必ず照らし合わせてから選ぶ習慣をつけておくと上達にも結び付くと思います。

 
最終的には決断したことを信じて迷いなくショットを打ちましょう!

 

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