まあ、こんなことはそうそう無いですけど・・・・・

ごく稀にピンをめがけて飛んでいたボールがピンフラッグにはじかれて思わぬトラブルになる事があります。

 

そんなショットを打った後はあんな良いショットだったのに、ピンがなければ寄っていたのに、やっとナイスショットが打てたのに、とプレーの流れがとても悪くなりがち。

 

一応こんなことも起きることがあることを心の片隅に準備しておきましょう。

 

これだけ良いショットが打てたんだから次はいける、ゴルフやってればこんなこともあるよね、次はもっと良いショットを打ってやる、次のアプローチ頑張ろう・・・・

 

内容の良いショットであったことは間違いないので後のプレーがプラスに転じるように万が一に備えておきましょう。

 

 

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ゴルフ乗用カート戦国時代

 
乗用カートのセルフプレーが一般的になった現在、他のゴルフ場との差別化を図るために、一人乗りのカートを導入するコースが増えてきました。

画像:アジア取手カントリー倶楽部さん
 
下の動画のようなカートやセグウェイ、電動アシスト付4輪自転車など、様々なカートが世に出てきました。

 
プレーヤーがそれぞれ自分のボール位置まで移動してグリーンで集合するようにプレーが出来るのでプレーの進行が早くなる効果も期待できます。

 
週に一度、月に一度健康のために歩くことを目的にしている人にとっては不満かもしれません。

 

2019年のルール大幅改定では、ホールから遠い順ではなく、準備ができた人から順に打つということになりそうですので、一人乗りカートでプレーしたら9ホールのプレー時間の目安が90分なんて時代がやってくるかもしれません。

 
こうなると、スポーツの要素がかなり少なくなってしまう気もしますが、乗用カートでのプレーに慣れてしまうと歩くのが億劫になってしまいますね。

 
ともあれ、いろいろなカートを運転しながらプレーするのもゴルフの楽しみのうちとなってきているのかもしれません。
 
どのようになっていくにしろ、芝生をいたわりながらカートの運転マナーを守ってゴルフを楽しみましょう。

 

もうすぐ春!ゴルフシーズンがやってきます♪
そろそろ準備をしなくちゃですね。

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シャンクとセットになる事が多いミスショット

 
ショットしたボールが左へ飛び出してさらに左へフックしていくボールになる事が多い人はシャンク予備軍ですので注意してください。
 

シャンクはインパクトの時にアドレス時のヘッドの位置よりも体から離れてネックにボールが当たり大きく右へ飛んで行くミスショットです。

 
上記の左に飛び出して左に曲がるボールはヘッド軌道がアウトサイドインでフェースが左へ向いた時に出るミスショットなのですが、インパクト直前にアウトサイドにあるヘッドを左に飛ばしたくないので目標の右に振り抜こうとするとアドレス時よりもヘッドが体から離れてしまいネックに当たりシャンクになります。

 
フェースにヒットすると左へ引っかけ、左に飛ばないように振るとシャンクになるシャンクの王道ともいえる負の連鎖です。

 
直し方としてはダウンスイングでフェースを開き気味にしてインサイドへ振り下ろすことが出来るようになると負の連鎖から脱することが出来ます。

 
シャンクはゴルフで最も打ちたくないミスショットの1つだと思います。

シャンクには絶対ならないスイングを身に付けてゴルフを楽しんでほしいと思います。


 
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冬場の低い球のすゝめ

寒くなるほど空気密度が濃くなるので、ショットしたボールは空気抵抗を強く受けます。

 

フェアウェイの芝生はボールが転がりやすくなります。

 

この中でドライバーの飛距離を伸ばすためには、夏場よりも弾道をやや低くスピン量を少なくすると寒いなりに飛距離が出せます。

 

 

ボールが空中を飛んでいる間に球が曲がると着弾するまで曲がり続けてしまいますが、低い弾道のボールは早く着弾するので着弾後はボールが曲がらないために方向性もよくなります。

 

こうしたことから冬場は低いボールを打つことにメリットが大きくなります。

 

2打目以降も芝生に浮いてないボールを打つためには低い弾道になるようなインパクトをする方がボールをミートしやすくなります。

 

グリーン周りでも低く打つ方が安全になります。

 

ということで冬場は低い弾道のボールを打つ練習の時期だと思って積極的に低いボールを打つようにすると技術の幅も拡がりますしスコアメイクにもつながります。

 

寒い間は、低いボールをコントロールするのを楽しむようにプレーしてみてはいかがでしょうか?

 

 

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赤杭が邪魔な時は杭を抜いてしまえ?

ラウンド中、打ったボールが池の付近に飛んで行きました。

 

行ってみると赤杭にくっついて止まっていました。

どのような処置をすればいいでしょう?

 

 

この場合は杭を抜いて打つことが出来ます。

 

もしこれがOB杭ならそのままの状態でプレーしなければなりません。

 

ルールを正しく理解してプレーを楽しんでください。

 

 

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ゴルフのどんなところが難しいと思いますか?

 
”ゴルフは難しい”とよくいわれますが、実際のところ何が難しいのでしょうか?
 
まず道具、シャフトの延長線上にクラブの重心がない作りになっているので、バットや竹刀と比べると複雑に動く道具であること。
 
そういうクラブを使って遠くに飛ばそうとするとフェースが元に戻らず曲がってしまい、方向を出そうとすると遠くに飛ばなくなります。

 
もちろん正しく振ることができれば、ある程度両立できるのですが、そうなるまでが難しいのだと思います。
 

また、力ずくの作業が得意な人は繊細な細かい作業が難しく、細かい作業が得意なら力ずくな作業が難しいのが普通だと思います。

 
この両方を両立出来るようになれば良いスコアが出せるようになるのでしょうが、どうしても苦手な種目(クラブの番手や場面)が出てきてしまい難しいのだと感じます。

 

それから、ゴルフは敵が一切邪魔をしてきませんし、ボールも止まっていますので簡単だろうと思うことが普通だと思います。
 
簡単そうに感じるも、変な道具を振ることで思った通りにいかず、ミスショットが発生する。
簡単にみえることと、実際にやってみることで感じるギャップの大きさで難しいと感じてしまいます。

 
そして最も難しくさせるのが上手くなりたい、ナイスショットを打ちたい、良いスコアを出したいという気持ちです。

 
ただ適当にボールを打って18ホールをプレーするだけならかなり簡単なことなのですが、上手くプレーしたいと思うほどドキドキして体が思うように動かせなくなる。さらにゴルフ場設計家の仕掛けた罠も追い打ちをかけてきます。
 

 
そうした中で経験を重ねるうちに上達していくのですが、その途中には多くのミスショットを重ねます。この記憶が蓄積するほど怖さが増幅します。

 

ですから、ゴルフの上手い人は自分にとって都合の悪いことはすぐ忘れてしまうという一面があると思います(笑)人としてはどうなの?とも思いますがゴルフが上手くなるためには大変都合のいい性格です。

 
プロやトップアマのベテランでも、技術的には若いころよりも上手くなるはずなのに、この怖さに負けて成績が出せなくなる人が出てきます。

 

これらを総合して考えると、ゴルフが上手くなるためには、ゴルフを始めてからできるだけ早い段階で、クラブと自分の体にとって自然で合理的なスイングを身に付けて生涯に打つミスショットの数とその記憶を少なくすることが理想の上達パターンになるだろうと思います。

 
ゴルファーには、良いスイングを身に付けて、ミスしたことは記憶から消し去るようにして順調に上達していって欲しいと思います。

 
これからゴルフをはじめる方は素直に吸収できることも、ゴルフ歴20年のベテランともなると、なかなか簡単にはいかない場合もあります。
なぜそうなるのか、そこを直していくには何が必要で、なにが余計か・・・プロの理論と実践のレッスンで
『クラブと自分の体にとって自然で合理的なスイング』を身に付けましょう!
是非、一度GSIのレッスンを体験してみてください。

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接待ゴルフを成功させたい時は?

景気の低迷のせいか最近は日本のゴルフ場のキャディさんがチップをもらうことが無くなってきました。

 

キャディさんの方も今日はチップをもらえるか?という期待もしなくなっているでしょう。

 

こんな時代だからこそチップに効き目があります。

いわゆる接待ゴルフを絶対に成功させたい、コンペを成功させたいという時にはキャディ付きにしてキャディさんにチップを渡してあげればキャディさんが大きな味方になってくれると思います。

 

コンペなら会費から、接待なら経費から、それが出来なければ自腹を切ってスタート前に渡しましょう。

 

渡し方は大抵ポチ袋に1000円札1枚というのが相場なのでここは奮発して2000円行っちゃいましょう。

 

キャディが受け取った瞬間、ん?1枚ではない?と思わせるのが狙い。

 

これで、日常業務のモチベーションが、チップをもらったという感謝の業務になりかなりのモチベーションアップになるでしょう。

 

そしてどの人を面倒見て欲しいか?等こうして欲しいを伝えておきましょう。

 

仕事上のゴルフを成功させたい時は是非試してみて下さい。

 

 

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インパクトの手は構えた位置に戻すようにしましょう

ゴルフスイングで勘違いしやすいことの1つに手とヘッドの区別があります。

 

アドレス時の手は体の近くにあり、ボールは体から遠い位置にあります。

 

スイングの概念としてはこの手とヘッドがインパクト時にそれぞれ元の位置に戻るようにスイングしようということなのですが、つい手をボールに向けて戻しがちになります。

 

冷静に考えれば手がボールに近づき続ければ元の位置に戻れないのでミスになる事は分かると思いますが本能的に手をボールに向けて動かしてしまう方が多いように思います。

 

もちろんヘッドの動きが重要なのですが、そのために手がどのような軌道で動くべきかも同時に考え合わせるようにする習慣をつけておくといいと思います。

 

 

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パットが調子悪い時に考えること

パッティングでボールをカップインさせるためには、傾斜を見極めてカップに入るボールの軌跡とスピードを打つ前にイメージするライン読みボールの打出し方向と速度をコントロールできる必要があります。

 

パッティングが悪い状態は、ボールの打ち出しのどちらか、もしくは両方が狂っているということになります。

 

そんな時はカップに対して距離を合わせることだけに集中しましょう。

 

カップの近くまで寄せればカップインさせることが出来ますので3パットだけは防げます。

 

これが出来なければお手上げです。

 

3パット4パットを覚悟して良い結果を期待せずに取り組むくらいしかできることがありません。

 

距離が合わせられればそのうちにラインが見えたり打出し方向も合うようになっていく可能性があります。

 

ラインが読み切れない時はラインに対し半信半疑のまま打ってしまうのが最悪のケースです。

 

その時にはどの方向にどのくらいの強さで打つかを決めて決め打ちをしましょう。

 

迷いながら打つよりははるかにカップに寄せることが出来ます。

 

ということで調子が悪い時は結果を忘れて距離感で毛に集中した決め打ちをして2パットで凌ぐことに全力を注ぐようにしてみて下さい。

 

 

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