年末年始営業のお知らせ

本年は大変お世話になりました。

 

来年も皆さんにとって良い年でありますように。

本年は本日で営業を終了させていただきます。

 

年末年始の営業は以下の通りとさせていただきます。

 

年末年始営業時間

30(土)      ~17:00

31㈰~1/4㈭     冬季休業

1/5          通常営業

 

 

今年もいろいろありました

2017年のプロゴルフは宮里藍選手の引退、兄優作選手、初の賞金王、4年ぶりの日本人賞金女王に輝いた鈴木愛選手、米ツアーでの松山英樹選手の活躍などいろいろなことがありました。

 
2018年はトーナメントの視聴者によるルール上の抗議は受け付けないとするルールに変わります。
 

そして、2019年にルールの大幅改正があり、その内容が2018年中に決まることとなるだろうと思います。

特に従来の遠球先打の打順が準備ができた順となるそうなのですが、近い人が先に打って先に行ってしまうと遠くから打つ人の球に当たる事故なども起きそうですし、競技だと他人のショットを参考にしようとして遅延行為がありかえってプレー時間が長くなってしまう可能性もあります。

 

基本的にはルールが簡単になり、不条理なペナルティを受けずに済むようなものになるそうですがどういうルールになるのでしょうか?

 
ルールをよく理解し、プレーを楽しんでください。

 

 

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いろいろなグリーンの狙い方

グリーンを狙うショットの時に何が何でもピンを狙う、ここぞというときにだけピンをデッドに狙う、どんな時にもグリーンセンターを狙うなど、時にはグリーンにわざと乗せない、等々グリーンの狙い方は人により状況により様々だと思います。

私は昔ゴルフ場勤めのころ定休日にピンの立っていないコースを回る機会が多かったのですが、ピンの位置が分からない割にはスコアをまとめることが出来ました。

 

ピンが立っていると自分の力量を忘れて無理にピンを狙ってミスショットすることがあったのですが、ピンが立っていないとカップがどこに切ってあってもいいようにグリーンセンターを狙う事が多くなり、トラブルの時にはわざと手前にショートさせたりしながらラウンドするとボギーが少なくなりました。

 

時々センターを狙ってミスショットしたらカップに寄っていたりすることもあります。

 

ピンが立っていた方が距離を合わせやすいことも、距離を錯覚しやすいこともあると思います。

 

ただどうしてもピンの位置が分からないとバーディはなかなか取れません。

 

1ラウンド中グリーンセンターを狙うのと安全サイドに逃げるホールが12ホール、何が何でもピンを狙ってバーディを獲りに行くのは6ホールくらいの比率でプレーするのが個人的にはプレーがまとまります。

 

他に自分の中で9番以下は全てピン狙い、他のアイアンはセンター狙い、FWは安全サイドへ逃げるなど番手によって狙い方を変えてもいいと思います。

 

自分の技量と、ピンの位置、グリーン周囲の状況などで自分にとってベターなターゲットを設定してグリーンを狙うようにするとスコアメイクの助けになるでしょう。

 

自分なりのグリーンの狙い方をしっかりと確立すれば、大叩きが減り平均スコアは必ずアップすると思います。

 

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正月のゴルフ番組がなくなりそう?

2017年もあと4日とちょっと、年末年始のテレビ番組をチェックしていたのですが、地上波ではゴルフの特番は1つしかありませんでした。

 

少し前まではいくつかあったと思うのですが少し寂しい気分になりました。

 

唯一の放送はとんねるずの「スポーツ王は俺だ」の中のゴルフ編で以下のような内容だそうです。

 

2017年、全米OP準優勝をはじめ、日本最多の米ツアー5勝目を挙げるなど大躍進を遂げた松山英樹と4度目の対決!!チーム松山には、18歳にして40年ぶりの大会連覇と2週連続優勝を成し遂げた畑岡奈紗が初参戦!!さらに、イ・ボミが加わる。チームとんねるずには、新婚の古閑美保と丸山茂樹。恒例の好珍プレー連発の中…松山英樹が魅せた!!奇跡のスーパーショット!!

今年末年始は石川遼の姿は見られないようです。盛者必衰の理ですかね?

 

各スポーツの人気が下降気味ですが、国民の興味がスポーツに向くよう微力ながら頑張りたいとおもぃます。

 

 

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6インチプレースの是非

 
よくあるローカルルールでスルーザグリーン6インチプレースというのがあります。

スルーザグリーンとは、プレー中のホールのティインググラウンドとグリーンとコース内のすべてのハザードを除いたすべての区域のことをいいます。

 

このルールの本来の目的は、良いショットを打ったにもかかわらず悪いライにボールが止まってしまいスコアを落としてしまうことを避け、全プレーヤーに対してフェアなプレーが出来るようにというものです。

 
なので本来は「フェアウェイ6インチ」というのが良いローカルルールだと思います。

 
そしてスルーザグリーン6インチだと、林に入れて6インチ動かしたら前を狙えるようになるのでボールを動かしたりするのはこのローカルルールの本来の目的から外れてしまいます。

 

ちなみに6インチは15.24cmで私の場合は手の人差し指と親指を大きく広げた時の指先の内側から内側までがだいたい15cmです。

 

このようにスコアカードで6インチの長さが分かるようになっていたり、スコアカードホルダの縦の長さも大体6インチになっています。
 

自分の手を利用して15cmを測るにはどうしたらいいか確かめておくといいと思います。

 

あくまでもライによる不公平を無くすためですので6インチ以上動かしたり、少しでも前に行こうと動かすことは許されません。

 
日本の冬場のゴルフ場でのコンペの幹事さんには、積極的にフェアウェイ6インチを採用していただけるといいなと思います。

 
ちなみにオール6インチなどとよく言われますが、スルーザグリーン6インチと同義で、バンカーでも6インチ動かせるというわけではありません。

 
また、アウトサイドインのスイング軌道のプレーヤーはあまり恩恵を受けられず、インサイドアウトのプレーヤーにとってはスコアに反映されるくらい恩恵があります。

この点ではフェアとはいえないかもしれません。

 
6インチプレースのローカルルールが採用されていないゴルフ場もありますので、スタート前にゴルフ場に確認しつつ、上手に6インチプレースを利用して冬場のプレーを楽しんでください。

 

 

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プレー中は手先が冷えないように注意しましょう

寒い日が続きます。

 

寒い日のプレーでは指先が冷えてしまうことがあると思います。

 

手先が冷えると不快なだけでなく指先の感覚が鈍り手から伝わる情報量が少なくなってしまい、スコアに影響が出ることもあると思います。

 

手を温める為のグッズや方法はどのようにしていますか?

 

何も対策してない人は少し考えてみてはいかがでしょうか?

ポケットにカイロなどを入れて手を突っ込んで暖めます。この時にボールを温める目的でカイロの入ったポケットに入れるのは反則になりますが、たまたまカイロが入っているポケットにボールを入れることは反則にはなりません。

手の甲だけ暖めます。右手は素手の感覚のままプレーが出来ますすごく温かいというわけにはいきませんが指先の感覚は損なわれません。

発熱手袋にするとだいぶ暖かく感じます。普段と違う手袋にすることで違和感を感じることはあるかもしれません。両手にすると着脱の煩わしさはありません右手の感覚は少し鈍ると思います。

着脱のしやすいミトンの手袋を打つ時だけ外してプレーします。着脱の煩わしささえ目をつぶればプレーはいつも通りに出来ると思います。

お腹の辺りに筒状のポーチの様なものを取り付けてポケットの代わりに手を突っ込んで手を暖めます。スタイリッシュにプレーしたい方にはいいと思います。若干邪魔になりそうです。

 

と様々な手を温めるグッズがありますが、あまり対策をしていない方は自分の感覚やプレースタイルに応じた対策をしてみてはいかがでしょうか。

 

 

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シャンクの予防とその練習方法

 

シャンクはゴルファーが最も嫌うミスショットの1つです。

 

インパクトでアイアンのヘッドがアドレスよりも 約3cm以上離れることでネックに当たりボールが右に極端に飛び出すミスショットです。

 

こんな感じで当たるとシャンクです

 

同じ3cmヘッドの先寄りに当っても少しショートするというくらいで大した事故は起きないのですがシャンクすると取り返しのつかないミスになります。

 

これを直す場合はスイングやセットアップの問題点を修正して直すか、当て方の調節をするかです。

 

今回は当て方の調整をする方法です。

 

よくある練習場のショットマットで小さな穴が開いているもので、そこからゴムティの頭を出し床に起きますアイアンのトーをゴムティから1.5cmほど離してアドレスし素振りをするかボールを打ちます。

 

ヘッドがティに当たるようだとシャンク予備軍です。

 

修正方法はティにアイアンヘッドのトーが触れるように構えてインパクトではティに当らないようにボールを打つか素振りをして下さい。

 

すれすれを続けてスイング出来れば精度が高いわけですが、シャンクが多く出る人はティを叩いてしまうはずです。

 

方法は何でも構わないのでティから離れたところをスイング出来るように繰り返してください。

 

結果的にわざとヘッドのトー寄りで打つスイングをしていることになります。

 

そうなると先に述べたように飛距離が落ちますが、大きなミスにはなりません。

 

そして、その時の具体的な自分なりのイメージをつかんで高確率でわざとトー寄りにインパクトできるように反復しましょう。

 

ラウンド中にはスイングの問題点はなかなか改善できませんので、シャンクが出そうと感じたり、シャンクが出てしまった後はわざとトー寄りでインパクトをするようにしましょう。

 

トー寄りで打つ練習を事前にしておけばシャンクを確実に回避することが出来るはずです。

 

ラウンド中はこうして誤魔化しながら、後日の練習でスイングの問題点を改善していくようにすると何とかプレーを楽しめると思います。

 

 

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アジア各国のベストシーズンは何時?

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日本には四季があるので暑いシーズン、寒いシーズンは快適な土地に行って快適にプレーしたいものです。

 

とはいえ、安くてお得だと思って行ってみたら暑すぎるなんてことは避けたいものです。

 

アジアのオススメシーズンの一覧表がありましたので、ご興味のある方はどうぞ。

 

アジアだとやはりタイですかね?

↓     ↓

             https://dlift.jp/bestseason/asia

近代スイング理論とは

ゴルフのスイングについてのレッスンで最新ゴルフスイングとか近代ゴルフスイング、世界最先端のスイングはこうだ。

 

と説明されていることがあります。

 

いかにもキャッチ―な響きですが最先端のスイングとはどんなものでしょう。

 

クラブのデザイン、特長が昔から少しずつ変わり、そのクラブを上手に扱うのが最先端のスイングとか現代スイングといわれると思います。

 

もう一つはその時代の強いプロゴルファーのスイングが(流行の)最先端のスイングといわれてきました。

 

では、今のスイングとはどんなものでしょうか?

 

はじめに今と昔のクラブの違いは?

 

まずは大きさ。

このくらい大きくなり、ヘッドの重心距離がとても長くなりました。

 

重心距離が長くなるとスライスしやすくなるので重心角を大きくしました。

 

 

少し角度が違うのでわかりにくいですが、右のパーシモンヘッドのリーディングエッジはほぼ垂直なのに対し左の今時のドライバーのリーディングエッジは20°ほど傾いています。

 

今時のクラブは昔のものより重心角が20°以上大きく、こうすることでスイートエリアも拡がりした。

 

今時のクラブの方が20°左に向いて当たりやすいといえますが、重心距離と相殺されてあまり方向性は変わらないかと思います。

 

このようなクラブの違いの分それぞれに適したスイングがあるわけで、今時のクラブ用のスイングが最先端のスイングということになるのだと思います。

 

道具の違いの分クラブの動き方が自然に変わり、それに伴い見かけの体の動きも変わります。

 

一番大きく変わるのがグリップでしょう。

 

パーシモンのころは左手甲が目標を向くのが良いとされてきましたがそれより重心角の分20°以上ストロンググリップになるのが現代型のスクエアグリップになります。

 

そしてストロンググリップになった分フェースが返らないように振るのが現代型のスイングということになります。

 

アイアンは

低重心化が進みターフが取れない傾向になっています。

 

 

スイングの流行よりもクラブに合わせたスイングをしていればいつの時代でも上手くゴルフが出来ると思います。

 

 

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冬用のクラブは重く軟らかく

冬の最も寒い時期はゴルフくらいの運動量だと体が冷えたままでプレーが進行していくことが多くなります。

 

それと厚着が相まってスイングスピードは夏場より遅くなります。

 

このような状態の時は夏場に丁度いいクラブだと総重量が軽くシャフトが硬くなります。

 

なので、冬は夏場よりも少し重く柔らかいものが振り易く扱いやすいクラブで、重くすることで体が動きにくい部分をカバーするという考え方で、逆に体が動きづらい分手打ちでも打ちやすいように軽くするという考え方もあるかもしれません。

 

 ヘッドはこんなもんで十分です。手元はもう少し貼ってもいいと思いま す。振り心地に影響があり性能の変化はほぼありません。

 

 

逆に夏場に軟らかいと感じたクラブは冬場に打ちやすくなるということもあるでしょうし、冬場に打ちやすいと夏場には軟らかく感じてしまうと思います。

 

重くするには鉛を貼るか普段短く持つ人は長く持つようにしてもいいでしょう。

 

軽くするにはヘッドを削るか穴をあけるか短く持つことでも対応できます。

 

ということで、クラブを購入の際は自分がどんな時期(気温)にピークを置きたいかもクラブ選定にし、時期に合わせてクラブを微調整することも自分の実力のうちといってもいいのではいでしょうか?