アイアンセットを買う時はウェッジのロフト設定に注意しましょう

主要なアイアンセットのロフト設定が以下の通りです。

===================PW          AW         A/S  SW===

    40年前        50°           56°

20年前        48°  52°       56~58°

10年前        45°  50°       56~58°

現  在        38°  43°  48°  56~58°

 

ウェッジのロフト設定はメーカー側の飛ばし競争によりかなり立ってきました。

 

クラブとしての理想的なロフト設定というよりはメーカーは不本意ながらも飛ぶアイアンセットを目指してきた結果かなりおかしなことになっています。

 

上の現在の数字は極端なものをあえて記載しました。

 

現在は昔の8番アイアンにPWと刻印が入っているようなものなのですが、8番のロフトでPWの顔をしたクラブになっています。

 

そして、昔打てなかった3番アイアンが5番アイアンになりました。

 

勿論ロフトが同じでもかなり易しく打てるクラブになっていますが・・・。

 

新しいアイアンセットに変える時は必ずウェッジのロフトを確認してウェッジのセッティングを考えて下さい。

 

ご自分で判断ができない場合は店員さん等に相談してください。

 

 

GSIゴルフジムでは体験レッスンの受講生を募集しています。

⇒体験レッスンはこちら

 

 

グリーン周りでライン上にスプリンクラーがあったら?

グリーン周りには散水のためのスプリンクラーが設置されています。

 

グリーン周りでパターを多用する人にとっては天敵といえるかもしれません。

 

ルールではスプリンクラーにスタンス、スイングがかかる時には救済を受けることが出来ますが、そうでなければそのまま打つことになります。

 

ウェッジで打つなら問題ありませんが、ライン上にスプリンクラーがあるとパターで打ちたい場合は障害になります。

 

救済は受けられないので左右に狙うをずらすかウェッジなどのロフトがあるクラブで上を越えていくように狙うかをして躱していくことになります。

 

スプリンクラーのすぐ近くからスプリンクラーを越えて行く場合はパターでもわずかにロフトがあるのでスプリンクラーの上に打って行けることもあります。

 

自信を持ってウェッジでアプローチが出来ればこんな心配も不要になりますので、ショートアプローチはきっちりと練習していってください。

 

 

GSIゴルフジムでは体験レッスンの受講生を募集しています。

⇒体験レッスンはこちら

ショットが一方方向に曲がってしまって困っている方へ

初心者の方は球が右に飛んでしまって困っている人が多いと思います。

 

こんな時に手を返して誤魔化そうとするとショットが右にも左にも行くスイングになってしまいます。

 

こんな時の便利な応急処置の方法があります。

 

構えた時に両肩を結んだ線と両腕で三角形が出来ます。

 

この三角形の面が正面を向いているとしたら、この面を右に向けた状態でグリップします。

 

ショットが右に飛んで行ってしまう時はインパクトでこの三角形が右に向きすぎてしまっていることがほとんどなのですが、予め右に向けておくとアドレス以上に右に向く事がしにくくなるので、その結果ショットが右に飛びづらくなります。

 

グリップは結果的に従来よりもフックグリップになります。

 

左にばかり行く人はこの逆をやってみて下さい。

プロ野球の投手が投げるボールの回転数とプロゴルファーのドライバーの打球の回転数が同じくらい!?

昨年あたりからゴルフでも利用されている弾道解析機「トラックマン」を利用してメジャーリーグベースボール中継で投手の投球や野手の送球、打者の打球などを計測されて表示されるようになり、日本でも導入されてきた模様です。

 

その中で投手が投げる球の回転数とプロゴルファーのドライバーの打球の回転数が近い数字になっています。

バーランダー(1位) 2,561回 42.68回
チャップマン(3位) 2,547回 42.45回
ダルビッシュ(8位) 2,485回 41.41回
MLB平均 2,263回 37.71回

 

野球の投手は回転数が多いほど伸びがある球質となり打者がボールの下を空振りしやすくなります。

 

ゴルフの場合は上記の数字から球が高ければ少なく、低ければ多くなると飛距離が出ます。

 

スピードに関しては男子プロゴルファーのドライバーの打球の初速は270km/sほど、女子プロゴルファーで230㎞/s、ドラコン選手だと300km/sを楽に超えてきます。

 

最も速い球を投げるチャップマンは170km/sです。

 

全く比べる意味はありませんが、一般アマチュア女性のドライバーの打球とチャップマンの投球のスピードと回転数がほぼ同じくらいになります。

 

あまり使えない無駄知識でした・・・・・。

 

 

GSIゴルフジムでは体験レッスンの受講生を募集しています。

⇒体験レッスンはこちら

 

ラフからの短いアプローチの打ち方

10ヤード前後のラフからのアプローチはライ次第ではとても易しくもなり、難しくもなります。

 

順目でボールが浮いていればとても易しいし、逆目やボールが深く沈んだライなら難易度Maxです。

 

ピンまで8yd、ボールからグリーンエッジまでが4ヤード、グリーンエッジからピンまでが4ヤード、ライはボールと地面の間が1cm、葉先から2センチほど沈んでいるといった状況だとしましょう。

 

ラフやバンカーからのアプローチは砂や芝生に負けないようにストロークする必要がありますが、この状況の様に距離が短いと飛び過ぎてしまいます。

 

そこで・・・・・・

 

フェースを開くことで芝生の抵抗が減り、ヘッドスピードを出しても飛び過ぎることが無くなります。

 

さらに、ヘッドをインパクトで止めるようにすることで強くボールを打っても飛び過ぎなくなります。

 

ボールを止める必要がなくても、こうしてロブショットを打って行くことが出来ればラフに負けないアプローチとなります。

ドロップボールをクラブで防ぐ

ドライバーの打球がドロップしてお困りの方は言い換えるとスピン量が少なすぎて困っているといえます。

 

最近のクラブはスピン量を減らして飛距離を稼ごうとする設計が主なものになっています。

 

スピン量を減らすには・・・・・

・ヘッドを低重心にする

・ヘッドの重心位置を浅くする

・クラウンを軟らかくする

・ロフトを減らす

以上がクラブヘッドの設計上のスピンを減らすための方法になります。

 

この逆をやればスピンが増えることになります。

 

カチャカチャでロフトを増やしてクラウンのバックフェース側に鉛を貼ればスピン量が増えます。

 

お試しください。

パーオンのし過ぎも考えもの

全英オープンはJ・スピースが格の違いを見せて優勝しました。

 

スピースは以前天才的なパッティングで一世を風靡しました。

 

その後ショット力が格段に上がり、パーオンする回数が上がると、ショートアプローチを寄せてグリーンの転がりを見てファーストパットを決めパッティングのリズムをつかんで流れに乗ってバーディパットを決めるというスタイルでした。

 

松山選手もそうですが、ショットが良すぎるとファーストパットがなかなか入らないので2パットの癖がついてしまいます。

 

ショートアプローチ後のファーストパットとパーオン後のファーストパットはパーオン後の方がカップインさせるのは難しくなります。

 

日本でも過去に有数のショットメーカーだった湯原信光選手や尾崎直道選手はこの典型でした。

 

スピースは過去のパッティングを取り戻し、ショット力がついた分一回り強くなった印象を受けました。

 

しばらくはスピースを中心に回っていくのかなと感じます。

変な台風多くない?

最近は変なところで台風が発生しますね。

 

以前に台風で水につかってしまった時のゴルフ場の写真です。

このホール意外に面白そうですね。

 

台風が来るとゴルフ場はクローズになり木が倒されたりして打撃を受けますから来ないでほしいのですが、水不足も解消してほしいし・・・・・

 

水害は嫌ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

軽いクラブほど力を抜いて構えましょう

現在はスチールシャフトを採用したドライバーは市販されていません。

シャフトの重さが短い番手ほど重く、長いほど軽くなっているものと、全ての番手が同じ重さのセットになっています。

 

スイングをする際のセットアップでは脇を締め、手首を固めて、体幹を固めてワンピースなスイングにつなげていきます。

 

この締めたり固めたりする力は振って重いと感じるクラブほど強い力を入れます。

 

ウェッジに比べてドライバーのシャフトが軽い場合はウェッジに比べて軽く締めたり固めたりして構えてスイングする方がヘッドスピードを出すことに関して効果が高くなると思います。

 

アイアン、UT、FW、ドライバーとシャフトの重さが違う場合は重さなりに締めたり固めたりをする力を変えてみて下さい。

 

 

夏場はロブショットを出来るようになるように努力しましょう

夏場のショートアプローチはグリーン周りの芝生が長く伸びているためグリーンに直接落とす方法をとる事が基本となります。

 

特にグリーンエッジまでが遠い時にはパターで距離を合わせることが困難になります。

 

なので、夏場は基本のピッチエンドランとロブショットを打つべき状況が多くなります。

「ゴルフ ロブシ...」の画像検索結果

ということでこの時期はロブショットをしっかり練習して、冬場はランニングアプローチを練習するようにしていくと効率よく上達していく事が出来ると思います。