OBでスコアを崩す方に朗報です

下のコースレイアウトをご覧ください。

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隣り合った2つのホールのように見えますよね。

 

でもこれで2グリーンの1つのホールなんだそうです。

 

奈良県の大和高原カントリークラブのとあるホールのレイアウト図です。

 

とても広いことで有名なコースだそうです。

 

若い男性や飛ばし命のゴルファーにうってつけですね。

 

ホールの幅が120メートルあるホールがざらだとか。

 

話のタネにぜひ一度お立ち寄りください。

 

 

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夏場はロブショットの実戦練習のチャンスです

夏場の砲台グリーンに対するグリーン周りからのアプローチはロブショットが有効です。

 

ロブショットと言っても少しフェースを開くだけのもので十分で、夏場の芝生ならほとんどがラフでも地面からボールが浮いた状態になるのでそれほど難しくはありません。

 

グリーン周りのバンカーからのショットでは初心者でもフェースを開いて打てるようにしておかないと高いアゴを越える打球が打てません。

 

バンカーショットの場合はインパクト前後のクラブヘッドの動き方が安定していないとミスになりやすいですが、芝生の上に浮いたボールを打つならバンカーショットほど難しくはありませんので、ぜひ挑戦してください。

 

なお、洋芝のゴルフ場の砲台グリーンでは芝生の上にボールが浮きにくいため、グリーン周りの傾斜の上り坂部分に打球を当ててボールの勢いを殺す俗にいう「ワンクッション」のアプローチが効果的になりますが、日本の夏場の芝生ではボールが止まってしまいますので「ワンクッション」のアプローチはリスキーなショットになってしまいます。

 

ちなみにフェースを開くショットは、通常時の振り方のままではクラブが振りにくいものになってしまいますので、繰り返し練習をして慣れて行きましょう。

 

ロブショットが苦手という方、GSIゴルフジムではロブショットを簡単に打てる打ち方についてもご指導させて頂いていますので、まずは体験レッスンをお申し込みください。

 

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熱中症の予防のためにはカフェインを控えましょう

日中は夏日になる時期となってきました。

 

朝晩はまだ過ごしやすいですが、ゴルフの予定の方は暑さ対策をして行ってください。

 

まだ体も暑い日に慣れていないと思いますので、30℃以下だからといって油断していると熱中症の危険があります。

 

 

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スタート前には十分に体の中に水分を蓄えて、のどが渇く前に水分補給をするのが基本です。

 

カフェインには強利尿作用があるそうなので脱水症状になりやすいので控えた方がいいようです。

 

暑い日のゴルフでは以下の飲料はお控えください。

 

レッドブルは意外でした。

 

玉露のお茶 180mg
強強打破 170mg
缶コーヒー 150mg
眠眠打破 120mg
甘い紅茶 100mg
ドリップコーヒー 100mg
レッドブル 80mg
インスタントコーヒー 65mg
リポビタンD 50mg
抹茶 50mg
ココア 50mg
紅茶 30mg
ほうじ茶 30mg
ウーロン茶 30mg
緑茶 30mg
コーラ 35mg
玄米茶 15mg

プロゴルファーの引退はいつするの?

スポーツの引退時期は競技によって、考え方によって様々です。

 

ゴルフの場合は出場資格があるうちは試合に出続けて、それがなくなったらフェイドアウトしていくのが慣例の様になっています。

 

女子の引退は近年全盛期を少し過ぎたところで引退していく選手がいます。

 

アニカ・ソレンスタム、ロレーナ・オチョア、古閑美保、そして今年いっぱいで引退することを発表した宮里藍選手らがそれにあたります。

 

アマチュアの方は趣味としてゴルフを楽しむか、接待ゴルフのためにゴルフをしている方がほとんどでしょう。

 

アマチュアの方は引退宣言ではなく、やめた宣言をするでしょうか?

 

上手くならない、下手になってしまった、財政面の問題、ゴルフをする体力がなくなったなど様々だと思います。

 

もうゴルフはやめると、100回以上言い続けながら続けている人も多いかもしれません。

 

ゴルフは健康でしっかりとした技術を身に付けていれば、一生続けられるスポーツですから今のうちに出来る限り自分の技術を磨いていってほしいと思います。

 

GSIゴルフジムではそんな皆さんを応援しています。

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女子プロの最高飛距離を見るには

下はJLPGAのHPから転載させて頂いた女子プロの平均ドライビングディスタンスランキングのデータです。

 

こういうデータを見る場合、平均飛距離±10%くらいが最高飛距離と最低飛距離の値としてみておくといいと思います。

 

例えばトップの葭葉ルミ選手ならナイスショットhが285yd、ミスショットが233ydくらいになると思います。

1 葭葉 ルミ 259.46 48
2 穴井 詩 254.88 50
3 山城 奈々 252.69 36
4 川岸 史果 250.40 52
5 テレサ・ルー 250.25 56
6 比嘉 真美子 248.92 51
7 渡邉 彩香 248.10 50
8 成田 美寿々 246.84 44
9 柏原 明日架 246.44 50
10 大城 さつき 244.15 40
11 イ ミニョン 242.30 54
12 香妻 琴乃 242.13 48
13 工藤 遥加 242.11 47
14 岡山 絵里 241.54 56
15 ベイブ・リュウ 241.40 50
16 笠 りつ子 241.34 47
17 上田 桃子 241.31 48
18 木戸 愛 240.71 51
19 藤田 さいき 240.67 48
20 藤田 光里 240.64 50
21 服部 真夕 240.35 52
22 川﨑 志穂 240.19 36
23 山田 成美 240.18 39
24 李 知姫 239.43 42
25 鬼頭 桜 239.15 34
26 種子田 香夏 238.77 31
27 藤本 麻子 238.07 56
28 キム ハヌル 237.76 46
29 辻 梨恵 237.56 50
30 イ ボミ 237.45 42
31 川満 陽香理 237.07 46
32 ペ ヒギョン 236.98 56
33 堀 琴音 236.80 44
34 サイ ペイイン 236.63 56
35 大出 瑞月 236.35 46
36 鈴木 愛 236.28 60
37 森井 菖 236.27 44
38 原 江里菜 236.26 46
39 黄 アルム 236.12 34
40 松森 彩夏 235.58 48
41 永峰 咲希 235.48 54
42 全 美貞 235.46 50
43 アン ソンジュ 235.00 44
44 森田 遥 234.84 43
45 高木 萌衣 234.72 32
46 申 ジエ 234.25 40
47 ささき しょうこ 234.04 54
48 小橋 絵利子 233.79 38
49 菊地 絵理香 233.70 40
50 蛭田 みな美 233.38 48

還暦を目の前にして300ydオーバー、おじさんでもやれる!?

下に米国シニアツアーのドライビングディスタンスのランキングを貼り付けました。

 

レギュラーツアー時代よりもよく飛距離が出ている選手が多くいます。

 

ちなみに、トミーアーマーⅢは58歳、昔では考えられません。

 

クラブとボールの進化は凄いですね。

1 トミー アーマー III 303.439
2 ケニー ペリー 301.222
3 ジョン デイリー 300.622
4 ブラント ジョーブ 299.293
5 スコット マキャロン 296.800
6 スコット パレル 296.610
7 ダグ ガーウッド 293.111
8 ティム ペトロビッチ 292.524
9 スティーブ ストリッカー 292.350
10 フレッド カプルス 291.640
11 ウェス ショート・ジュニア 291.537
12 ミゲル アンヘル ヒメネス 290.974
13 スティーブン エイムズ 290.878
14 ボブ トウェイ 290.049
15 ケビン サザーランド 289.902
16 イェスパー パーネビック 289.244
17 リー ジャンセン 287.422
18 ジェイ・ドン ブレーク 286.600
19 ウッディ オースチン 286.489
20 フラン クイン 286.296

ゴルフのルールがどんどん変わっていきます

昨年の2016年から新しく施行されたルールのおかげで昨年度の日本シニアオープンで田村尚之選手が失格を免れたということがありました。

 

失格に対し少し寛容なルール変更ですが結構な罰打を受けます。

 

公式競技に慣れている人はサブグリーンからボールを打っていた習慣がありますので、スタート前のローカルルールの確認はきっちりと確認することをオススメします。

 

一般ゴルファーは元々必ずサブグリーンから救済を受けなければならなかったのであまり関係はありませんのでご安心ください。

 

ただ、2019年あたりからさらに大幅なルール改正が行われるようですので、東京オリンピックくらいまではゴルフルールの改正について少し気にしておいて欲しいと思います。

 

以下はJGAのHPからの転載記事です。

 

田村選手の第4ラウンドのスコアが突如4打差し引かれることになりました。この規則についてご説明をいたします。田村選手が第1ラウンドの9番ホールで、目的外のパッティンググリーンにのった球をそのままプレーしたという情報がルールズオフィスに寄せられました。目的外のパッティンググリーンとは使用されていない方のパッティンググリーンであり、その上に球がのった場合は、罰なしに救済を受けなければなりません。この規則はJGAのローカルルールの注意事項に明記されており、また選手へのインフォメーションボードにも主な注意事項として掲載されていました。

救済を受けなければならないところを、そのままプレーしたので誤所からのプレーとなり、規則25-3違反の2打の罰を9番ホールに加えなければなりませんでしたが、田村選手は罰を受けていたことを知らずに、9番ホールを「4」というスコアで第1ラウンドのスコアカードを提出しました。

このことは、いわゆる過少申告となり、去年までの規則では競技失格となっていた事例です。しかし、2016年の規則改訂により、罰を受けていたことを競技が終了する前には知らなかった場合、その罰を加えなかったことによる過少申告は競技失格とはせず、本来受けていた罰と、一度は過少申告でスコアカードを提出したことに対する2打の罰を違反のあったホールに追加することになりました(規則6-6d例外)。これは、規則を誤解したり、知らなかったプレーヤーをいきなり失格にはしないよう罰の軽減を目的とした2016年の主な改訂点の一つです。

レフェリーは第4ラウンドのプレー中に田村選手に第1ラウンドの事実の確認と、その時点では罰を受けることにはなるとは知らなかったことを確認し、規則6-6d例外の規定に基づき、誤所からのプレーの2打の罰と、規則6-6d違反例外規定の2打の罰の合計4打の罰を第1ラウンドの9番ホールに追加し、そのホールのスコアを8と修正しました。

4打の罰という多い罰に驚かれるかも知れませんが、少なくとも競技失格とはならないわけです。


短い距離のロブショットはインパクト直前にヘッドを止める

ラフが深くなってきました。

 

ピンまで10yd以内からでもロブショットが必要なケースもあると思います。

 

ショートアプローチで深いラフから打つ時はロブショットの方がヘッドスピードを出して打つことになるのでフェースを開いていることも手伝ってラフの抵抗に負けなくなりますので、ボールを止める必要が無くてもロブショットを打つことがあってもいいと思います。

 

これらの時に距離が10ヤード以内と近い場合はフォローで力強く振り抜けると飛び過ぎてしまいますし力を抜いて打つとラフに負けてしまいます。

 

こんなときには強めに振り下ろしてインパクトの直前にヘッドを急停止させるつもりで打ってやると飛び過ぎずにラフにも負けず距離をセーブすることが出来ます。

 

夏場のゴルフはロブショットが打てると有利になりますのでしっかりと練習しておいてください。

夏場のゴルフは飛距離よりもフェアウェイキープを大前提に考えましょう

芝生は短く刈り込むほど横に広がろうとするので芽数が増え芝生の密度が増えます。

 

刈り込まずに伸び放題にすると根も茎や葉も上下に伸びようとするので密度は小さいままになります。

 

ゴルフ場の芝生としては前者が望ましいのですが、ラフは長めに伸ばすので密度が小さくなります。

 

その結果、ラフに入ると芝生が長く伸びていても深く沈んでしまうことが多く発生します。運よく芝生が密集しているところにいくと夏場でもボールが浮いていて易しい状況になってくれることもあります。

 

夏場のゴルフの基本中の基本はフェアウェイキープで、もし、ラフに入ったなら確実に脱出することを第一目的にして下さい。

 

グリーンを狙うのならグリーンオンするように、そうでないショットはフェアウェイキープできるようにゴルフを作り上げていってください。

インパクト時のロフトの違いによるボールへの当たり方の違い

ゴルフのクラブにはほぼ必ずといっていいくらいロフトがついています。

 

ロフトとはフェース面がどのくらい上を向いているかの角度のことです。

 

ロフトが0°のクラブがあったらボールの赤道とフェース面が最初に接触し、90°のものなら南極点に接触します。

 

そして、ロフトが90°に近づくほどリーディングエッジにボールが当たります。

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クラブの中で一番ロフトが大きな部類のウェッジは滑らかで平な板の上のボールを打ったとしたらボールはリーディングエッジから1cmくらいのところにボールが当たります。

 

これはフェース上の見かけ上の重心位置から1cm以上離れたところに当たることになりますのでウェッジでのショットは基本的にトップボールを打つことになります。

 

重心に当てるにはリーディングエッジがボールの南極点から1cm以上下に入る必要があるので15mm以上ティアップしたような状態でないとダフリになってしまいます。

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ソール(バウンス部分)と南極点の距離をご覧ください

 

 

ということで、ウェッジでのショットでは少しトップ気味に打った感じがするくらいが正解だと思っておくといいと思います。