テーピングやサポーターで故障の症状を軽減

ゴルフでの代表的な体の故障というと、腰痛、ひじ痛、手首の腱鞘炎などでしょうか?

IMG_0215穴井詩選手もしコルセットしてたらフルコースですね。お大事にしてほしいと思います。

 

最近はサポーターやテーピング技術も進化して、それらを使って少々の痛みならプレーが出来るようになっています。

 

しかしこれらは対症療法です。

 

もし故障をしてしまった場合はすぐに適切な治療を受けましょう。

ゴルフの実力の一つの測りかた

ゴルフはミスのゲームとも言われますが、失敗体験と成功体験の記憶の蓄積量の比率が一つの指標になります。

 

石川遼選手が高校生の時にプロのトーナメントで優勝した時と今現在の技術力を比べると今の方がはるかに高いと思います。

 

しかし、高校自分の石川選手の頭の中は成功体験の記憶に支配されていた、いわゆる怖いもの知らずで若者の特権ともいえるかもしれません。

 

それから数年の間に、成功体験も多く上積みされ、それ以上の失敗体験の蓄積があったと仮定すると、高校自分よりも技術力は上がっていても、結果は悪くなっていしまいます。

 

ゴルフが怖い状態になるわけです。

 

ここからは、ショットを曲げるのが怖いからショットの精度に磨きをかける、ショートパットが怖いからパッティング技術を底上げする、安全なコース戦略も身に着けるなどしてミスが少ない状態を目指すことになります。

 

一流になる選手のほとんどは怖いもの知らずのうちに世界のトップクラスまで一気に登りつめてしまいます。

 

そしてその後盤石な自分スタイルのゴルフを作り出せた人が超一流の選手になれるのだと思います。

 

逆にアマチュアゴルファーが初心者のうちに高額なベットをして怖さを覚えてしまうとやればやるほど下手になって行ってしまうこともあり、ここからの立ち直りはとても困難になります。

 

ということで、ゴルフが最終的に上手くなるためには技術力を高め成功体験の記憶を蓄積し続け、失敗体験は忘れてしまうことが出来るとゴルフをかなり上達することが出来るでしょう。

 

自分が失敗したことを忘れることが出来ることはゴルフの才能の一つとといってもいいのかもしれません。

 

 

ゴルフ場には危険が潜んでいます。

ゴルフ場に潜む危険についてです。

 

海外の様にワニなどが生息していない日本のゴルフ場ですが、マムシなどの毒を持つ生物もいます。

 

また野生のサルは、群れをなしていますので大変危険です。

 

私も以前野生の猿に囲まれたことがありますが、しばらく目を合わせないようにしていたら退散していきました。

 

ゴルフ場で猿に遭遇した場合、なるべく刺激を与えないようにご注意されてください。

 

you tubeより

パッティンググリーン上で偶然に球を動かす原因となったプレーヤーに罰を課さない新しいローカルルール

過去のプロのトーナメント、公式戦などでグリーン上でボールが動き苦汁を舐めた選手が数多くいました。

 

2017年より2020年の改訂を待たずに、過失によってマーカーやボールが動いても罰を受けないというローカルルールを採用してもよいことになりました。

 

恐らく2020年よりルールが変更されるでしょう。

 

下はJGAが発表したこのたびのローカルルールについての記事です。

 

 

 

このローカルルールは2017年1月1日から競技会やコースを管理する委員会の任意の選択によって採用することができます。
JGAでは2017年からすべての主催競技(予選を含む)でこのローカルルールを採用する方針です。

委員会がこのローカルルールを導入したいと考える場合、下記の文言が推奨されます。
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規則18-2, 18-3, 20-1は以下の通りに修正される。

プレーヤーの球がパッティンググリーン上にある場合、その球やボールマーカーがプレーヤーやパートナー、相手、またはそのいずれかのキャディーや携帯品によって偶然に動かされても罰はない。
その球やボールマーカーは規則18-2, 18-3, そして規則20-1に規定されている通りにリプレースされなければならない。
このローカルルールはプレーヤーの球やボールマーカーがパッティンググリーン上にあり、いかなる動きも偶然である場合にだけ適用する。

注:パッティンググリーン上のプレーヤーの球が風、水あるいは重力などの他の自然現象の結果として動かされたものと判断された場合、その球はその新しい位置からあるがままの状態でプレーされなければならない。そのような状況で動かされたボールマーカーはリプレースされることになる。

ラウンドの内容を覚えていますか?

プロゴルファーの方の優勝後のインタビューなどで、インタビュアーさんが「何番ホールのあのショット」について? などと質問する事がよくあります。

 

その返答に、忘れてしまったという答えを一度も聞いた記憶がありません。

 

それだけ選手の皆さんは事細かくラウンド時の状況を覚えているという事になります。

 

それだけ1打に対しての執着心が強いのだと思います。

 

ラウンド内容の記憶が苦手な方は①準備➝②決断➝③実行の手順で繰り返しラウンドトレーニングを行う方法がオススメです。

 

ショットの成否は別として、上記の手順を踏んでいく事によりラウンド内容が記憶できるようになっていくと思います。

2020年東京オリンピックゴルフ競技会場問題に関する見解について

東京オリンピックのゴルフ競技の開催コースについての問題がありましたが、それについてJGA(日本ゴルフ協会)が公式にコメントしました。

 

オリンピックについてはゴルフを含めて問題山積ですね。

 

 

 

以下JGA(日本ゴルフ協会)HPより引用

 

オリンピックゴルフ競技会場問題では、一部より、不正確で誤解を与える情報提供がなされ、日本ゴルフ協会・オリンピックゴルフ競技対策本部として大変懸念しております。ゴルフ競技会場問題に関する見解は、下記の通りです。

《霞ヶ関カンツリー倶楽部(KCC)選定の経緯について》
東京都による「申請ファイル」に若洲ゴルフリンクスが記載されました(2012年2月)が、それは東京都が、独自判断で記載したものであり、IF(国際ゴルフ連盟/IGF)及びNF(日本ゴルフ協会/JGA)が承認したものではありませんでした(この時点では、IF・NF承認の必須条件なし)。その後、東京都からゴルフ競技会場選定の依頼を受け、オリンピックゴルフ競技に対応するために組織していた「オリンピックゴルフ競技対策本部(構成は、JGA、PGA、JGTO、LPGA、東京都、有識者)」で検討を始めました。東京都の選定条件であった選手村から50km圏内という条件に従い、約50のゴルフコースから絞り込み、一方で専門家が委員を担う対策本部は、世界メジャートーナメント規模の面積、施設、実績を踏まえた結果、「申請ファイル」に記載した若洲GLには大規模な改修が必要であり、東京都に充分な計画がなかったため、東京都も承諾した上で除外されました。協議の結果、KCCが第一候補会場となり、その後、東京都がアクセス、施設の検証を行った上で、KCCの受諾決議を経て、IGF及びIOCの承認を得て「立候補ファイル」に記載されたというのが経緯であります(この時点では、IF・NF承認が必須条件)。現在でも、KCCは諸条件のなかで最良の選択であり、正式にIGF及びIOCに承認され、正規の手続きであったという認識に変わりはありません。また、KCCは自らの費用負担でコース改修を行い、10回以上のIGFによる視察・承認受け入れなど、一般社団法人としての創立精神に準じ、国家的な事業としての認識でオリンピックゴルフ競技開催に向けての数々の要望に応えてきており、これまでの協力体制に感謝しているところです。

《霞ヶ関CC(KCC)の女性正会員問題について》
霞ヶ関カンツリー倶楽部(KCC)は現在212名の女性会員が在籍し、女性会員に対する待遇や権利、あるいは施設利用について、女性会員からのクレームはなく、1999年には日本女子オープンが開催される等、女性プレーヤーに対し十分に門戸は開放されていると理解しております。また、ここ平常年度のデータになりますが、年間営業日のうち、その9割以上にあたる日が女性のプレイ可能な日であり、来場者数約65,000人のうち、約27,000人がゲスト、そして9,000人を超える女性がプレイしております。また、倶楽部運営のための各委員会にも女性が参画しております。このような説明をもって、IOC及びIGFにも承認されたと認識しておりますが、既報の通り、最近になってIOCが組織委員会に対し、正式に女性正会員への開放を要請しており、現在IGF、組織委員会、JGAとKCCで対応を検討しているところです。

《レガシーについて》
オリンピック憲章等でもレガシーについては広義にとらえられているように、オリンピックを期に、日本においてゴルフがスポーツとして正しく普及・振興されること、そしてメダルを獲得する選手の育成・強化のプログラムの確立、さらには競技運営のレベルなど全てが世界水準に近づくこと等々の無形のレガシーこそが大切だと認識しております。その中で施設として残るKCC東コースは、毎年開催している日本ジュニア選手権の継続、日本オープン等の公式競技、地区の競技会に今までどおり開放して頂き、日本のゴルフのレベルアップに貢献する日本を代表するゴルフコースとして維持されることを期待しております。前述の通り、KCCは現状でも年間約27,000人のゲストを受け入れておりますが、オリンピック後にはさらにその機会を広げる検討をお願いしております。一部には、パブリックコースがオリンピックゴルフ会場に相応しいという意見もありますが、アベレージゴルファーが楽しくプレイできることをコンセプトとしたパブリックコースを、世界のトッププレーヤーが競うゴルフコースへと改修した場合、それをいかにして維持し、いかにして運営していくのか慎重に検討されるべき課題と考えます(実際、リオデジャネイロ大会の際も当初は既存のプライベートクラブを改修して使用する計画でしたが、交渉が成立せずに、やむなくオリンピックのためのパブリックコースを新設したというのが経緯ですが、すでにその運営・維持方法が課題となっています)。

《その他》
暑さ問題としては、内閣官房東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会推進本部事務局による調査結果が公表されております。そのデータでは、東京オリンピック期間(昨年)の13:00時点の日向/草地で平均気温・平均湿度を比較しますと、KCCは(平均気温34.0℃、平均湿度47.9%)、有明地区<東京臨海広域防災公園>は(平均気温33.0℃、平均湿度57.4%)となっております。KCCの方が平均気温は1℃高く、平均湿度は約10%低いというデータが出ております。この件ではIGF会長のPeter Dawson氏は、来日時「ゴルフは自然と相対するスポーツであり、暑さ寒さは心配していない。しかも日傘等で競技者自身が自己防衛可能なスポーツである」とコメントしております。またギャラリー対策としては、大きな避難所や多くの休憩施設を設置する方向で検討を進めており、医療分野においても万全な体制を整えていく予定でございます。
選手村からの選手送迎については、現在IGF及び組織委員会とも問題点を共有し、選手村を利用しないプレーヤーの宿泊施設の確保も含め、調整を重ねながら最善の方法を検討しているところであります。

2017年1月31日
公益財団法人日本ゴルフ協会
オリンピックゴルフ競技対策本部

 

 

んー、報道で聞いた話とは違ってますね。

性格の異なるクラブを1本くらい持っててもいいと思います

普通の考え方では性格の似たクラブを揃えて1セットのクラブとして、全てが同じ傾向のショットになるようにすることで一定のスイングでプレーすることを目的にしたクラブのセッティングをすることです。

 

ただし、右に行きやすいから左に行きやすいクラブを使っていると左が危ないホールをプレーする時は困ってしまいます。

 

そんな時に、意図的に1本だけ他のクラブよりは右に行きやすいUTやFWを入れておけば、そんなホールを切り抜けることが出来ます。

 

コースによってそのクラブを抜いたり入れたりしてもいいでしょう。

 

 

 

テンポやリズム感を養う事はゴルフに役立ちますよ!

コース本番でラウンドとなると、どうも練習の時のようなスイングが出来ないとか、ラウンド中での波が激しいという方は、少し話を聞いてください。

コース本番でのラウンドにおいて、ご自身のスイングテンポについて大切にされているでしょうか?

大切にしているのであれば、練習の時でもそれを大切にしながら行ってますか?

普段からしていない事を、突然コースでやろうとしてもなかなか上手く行かない場合が大半です。練習時の取り組みを変えていきましょう。

また、テンポやリズムそのものを大切にしていないのであれば、一度だまされたと思って練習時に取り入れてみて下さい。

私はメトロノームの音は味気なくて飽きてしまうので、楽曲にしています。ジャンルは邦楽、洋楽問わず、自分のスイングテンポに合うものを見つけてきては試してます。そして現在残っている楽曲は自分が聞いて楽しいものばかりで、コースで簡単に思い出せるものばかりです。

耳から入る情報で動作のテンポやリズムを整えていく手法は有効と感じてますので、よかったら試してみて下さい。(^^♪

ケガを防止する服装

ゴルフ場には多くの動物や植物もいます。

 

動画は過去のUSPGAツアーの映像ですが、ギャラリーの方の体ににサボテンが刺さっています。

 

この方は帽子をかぶっていますが、薄手のポロシャツを着ていたためサボテンによる怪我をしてしまったようです。

 

暑さを我慢出来る方は、肌の露出の少ない洋服の方が虫刺されや怪我の予防につながります。