いろいろな競技形式でプレーを楽しむ、観戦を楽しむ

日本のゴルフの文化として、ほとんどがストロークプレー形式のゲームを楽しんでいると思います。

 

つい先日の、松山・石川組が参加したワールドカップや、ライダーカップ、プレジデンツカップ、今週のTHE QUEENS presented by KOWA( というオーストラリアLPGA、ヨーロッパLPGA、韓国LPGA、日本LPGAの4チームの対抗戦)では、4ボール、4サム、という競技形式が採用されます。

 

4ボールというのは、4ボール4サム、2チーム4人が4つのボールを打ってチームの良い方のスコアを採用する形式です。

 

4サムというのは、2ボール4サム、2チーム4人がボールを交互に打って行く形式です。

 

他にマッチプレー、ステーブルフォード競技、団体戦ではスクランブル方式などの競技形式があり、それぞれに違った戦略を立てて実行するという楽しみ方もあります。

 

90が切れるくらいになってきたら、いろいろな形式の競技を楽しむことで、いろいろな戦略を勉強できますので、ぜひ機会を作ってやってみて下さい。

 

 

前腕の回内運動

ゴルフや野球、テニスなどあらゆるスポーツにおいてボールを早く投げたり、打球を力強くぜんわん飛ばすために腕の回内運動が行われています。

 

イメージが沸かないという方は昔の水銀式の体温計を思い浮かべて見てください。あの体温計で熱を測った後に体温計を片手でもって手を上にあげてから下に向かって振って元の位置にメーターを戻します。あの動きの中に肘を曲げた状態から肘が少しずつ伸びていく時に回内の動作が起こっています。

 

ゴルフスイングでも意識するしないは別として飛距離の出る方は必ず上記の回内運動が行われています。

 

よくゴルフは腕を使わないという教えも聞きますが、腕の回内動作は必ず起こっていますのでご注意ください。

 

 

人のふり見て我がふりなおせ

ゴルフ史上最も悲劇的な敗者の動画です。

 

1999年の全英オープン、この時の中継をご覧になっていた方はチャンピオンが誰だったのか忘れてしまった人は多いと思いますが、この人は忘れられないでしょう。

 

2000年以降にゴルフを始めた人は知らない人も多いかもしれません。

 

ちなみにこの時のチャンピオンはポール・ローリーという選手でメジャータイトルを獲って心から喜べなかった数少ない選手の一人といえるでしょう。

 

you tubeより転載

 

最後のバンカーショットを寄せてプレーオフに残ったのは不幸中の幸いでした。

 

ゴルフでは誰でも、「あの時もしこうしていれば」というショットがあると思いますが、もしプロゴルファーがこのような経験をしたら一生引きずってしまうだろうという1打だったと思います。

 

技術的な問題での負けはあまり引きずる事はないと思いますが、この人の場合はミスジャッジが原因の悲劇でしたから、これはきつかったでしょう。

 

ここで教訓、ショットのジャッジは後で後悔しない決断をしましょう。

 

 

ゴルフのゲーム性

ゴルフのワールドカップ、松山・石川ジャパン残念ながら28ヶ国中、6位Tに終わりました。

 

松山選手はどうやらチーム戦が苦手なのかな?という印象でした。

 

石川選手に迷惑をかけたくない等の普段では経験しない精神状態で自分のプレーに集中しきれない感じがしました。

 

松山選手なら次は修正してくれるでしょう。

 

ゴルフは1打毎に必ずターゲットがあって、そこにボールを打つために自分がすることに対してどれだけ集中できるか?というゲームです。

 

ゴルフ場は設計家が、バンカー、OB、立木、池などを配置してそれに集中できない状態になるように工夫されています。

 

ですが、どんな時にもターゲットにボールを運ぶために自分がすることに集中さえできればいいのです。

 

迷ったら、ターゲットや自分のチェックポイントに集中する事を心掛けてみて下さい。

 

 

ゴルフ面白エピソード

ゴルフにまつわるエピソードはゴルファーの数だけあると思いますが、長嶋茂雄巨人軍終身名誉監督の伝説のエピソードをご紹介します。

 

http://topicks.jp/14758 さんより抜粋

 

解説者時代、ミスターがビートたけしをゴルフに誘った。ミスターからの誘いとあって、たけしは仕事をキャンセルしてまでミスターとのゴルフのためにスケジュールを空けた。そして約束の当日、たけしがゴルフ場に到着すると、ミスターは先に来ていて練習していた。たけしが声をかけると、ミスターは「おや、たけしさんも今日、ゴルフですか?」と言った。自分が誘った事をすっかり忘れていたのだ。

 

こんな事もあるんです。いいんですミスターですから(終)

1度回ってみたいと思うゴルフコース

ゴルファーが挑みたい名物ホール 東西ベスト5 というランキングがありました。

 

そのうちの東日本部門の1位がボナリ高原のGCの3番ホールだそうです。

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1位 ボナリ高原GC 3番(福島県猪苗代町) 240ポイント
断崖越えのスリル 3番は456ヤードのパー5。「怪物ホール」の異名を持ち、ドライバーで220ヤード以上飛ばせるロングヒッターならティーグラウンドから断崖越えを狙える。世界各国のゴルフコースを手掛けるロナルド・フリームが設計した。「断崖越えのスリル、豪快さは比類がない。正面に磐梯山、背後には安達太良山が位置し特に秋色がまばゆい」(田野辺薫さん)「これほどまでにワイルドなホールを有するコースはほかにない」(米山典子さん)
(1)2000年(2)1万9900円~(3)JR磐越西線猪苗代駅からタクシーで25分(4)0242・67・1234

 

私はプレーした事がありませんが、確かに1度挑戦してみたいと思います。

 

夏と紅葉の時期がよさそうですね。

 

ゴルフオリンピックの今後

リオオリンピックにおけるゴルフ競技の成否については様々な意見を耳にします。

実際のところ個人戦という枠組みの中でアメリカやイギリスなどではテレビの視聴率はまずまずのデータであったようです。

ゴルフダイジェストさんの記事です。

↓↓↓

https://www.golfdigest.co.jp/digest/column/back9/2016/09/13/a.asp

冬場は鉛を貼って低重心化を図りましょう

以前に、冬はクラブに鉛を1~2グラムほど貼ると良いという記事を上げましたが、ボールが浮かなくなるので、FW、UT、アイアンは低重心化を図るとより冬の状況にマッチします。

 

1~2グラム程度ではたいした変化は起きませんが、アイアン、UTはバックフェースの最もソール寄りに、フェアウェイウッドならソールのヒール寄りか、トー寄りに貼るといいでしょう。

 

実際の効果よりは、「鉛を貼ったから球が上がりやすくなっている」という心理的な安心感になる事の効果の方が大きいかもしれません。

 

いわゆる「お守り」ですね。

 

シャフトが軟らかすぎると感じている人はむしろ冬場の方が打ちやすくなるかもしれませんので例外とさせて頂きます。