最新世界ランキング

10月31日現在の男子ゴルフ世界ランキングをGDOさんからお借りしました。

 

松山選手がJ・スピース選手とA・スコット選手の間にランキングされています。

 

本当にすごいことです。石川選手と松山選手のワールドカップ期待しています。

 
順位

前週

選手名
試合数

平均ポイント

1 – J.デイ AUS 41 12.4174
2 ↑1 R.マキロイ GBR 43 10.7730
3 ↓1 D.ジョンソン USA 46 10.6799
4 ↑1 H.ステンソン SWE 48 8.7909
5 ↓1 J.スピース USA 52 8.6849
6 ↑4 松山英樹 JPN 52 6.7734
7 ↓1 A.スコット AUS 45 6.7591
8 ↓1 P.リード USA 52 5.9133
9 ↓1 B.ワトソン USA 48 5.5774
10 ↓1 D.ウィレット GBR 49 5.5758
11 – R.ファウラー USA 52 5.4420
12 ↑1 P.ケーシー GBR 50 5.2439
13 ↓1 J.ローズ GBR 49 5.1563
14 – S.ガルシア ESP 46 4.9846
15 ↑1 B.グレース ZAF 52 4.7125
16 ↓1 P.ミケルソン USA 44 4.6862
17 ↑1 A.ノレン SWE 40 4.5459
18 ↓1 J.ウォーカー USA 52 4.5303
19 ↑1 R.ノックス GBR 52 4.3798
20 ↓1 M.クーチャー USA 52 4.3436
21 – J.トーマス USA 52 4.2208
22 ↑1 B.ケプカ USA 50 3.8886
23 ↓1 B.スネデカー USA 52 3.8813
24 ↑1 J.B.ホームズ USA 49 3.8508
25 ↑1 E.グリージョ ARG 52 3.8411
26 ↓2 L.ウーストハイゼン ZAF 50 3.8013
27 – C.シュワルツェル ZAF 52 3.5922
28 ↑10 D.バーガー USA 52 3.5321
29 ↓1 K.チャッペル USA 52 3.5191
30 ↑1 R.カブレラベロー ESP 52 3.4636
31 ↓2 J.フューリック USA 40 3.4001
32 ↑1 R.ムーア USA 47 3.3717
33 ↓3 Z.ジョンソン USA 50 3.3561
34 ↓2 S.ピアシー USA 52 3.3164
35 ↓1 T.ハットン GBR 51 3.3104
36 ↓1 クリス・ウッド GBR 46 3.2167
37 ↑3 F.モリナリ ITA 49 3.0797
38 ↑5 B.ハース USA 51 3.0701
39 ↓3 K.ナ USA 52 3.0190
40 ↓3 K.キスナー USA 52 2.9631
41 – T.ピータース BEL 49 2.8938
42 ↓3 安秉勲 KOR 52 2.8473
43 ↑1 Sh.ローリー IRL 50 2.8213
44 ↓2 W.マクガート USA 52 2.7877
45 ↑1 L.ウェストウッド GBR 50 2.7594
46 ↓1 A.サリバン GBR 52 2.7131
47 ↑6 M.フィッツパトリック GBR 52 2.6700
48 – M.カイマー DEU 52 2.6646
49 – M.レイシュマン AUS 50 2.6596
50 – S.ケルドセン DNK 52 2.6377

ラインが読み切れていない時のパット

グリーン上ではパットのラインを読んでその通りに打つという作業をしますが、ラインがよくわからない時もあります。

 

そんな時に「どっちに曲がるんだろう。」と、思いながら打ってしまうと思わぬミスパットになってしまうことがあります。

 

こんなときでも「カップの真ん中に向かって距離を合わせて打とう。」というように、どの方向にどのくらいの強さで打つかを決めて打つようにしましょう。

 

ラインが分からないのは仕方ないのですが、どう打つかが決まらないままなんとなく打ってしまうとしなくてもいいミスになりやすいのです。

 

ショットでもいえることですが、ターゲットを必ず決めてからそのためにどのように打つかまで必ず決めてから打つようにしましょう。

厚着をして練習してみて下さい

半袖でゴルフをするには厳しい気温になってきました。

 

半袖1枚でゴルフをするのに慣れていると思いますので、厚着をしてクラブを振る事に慣れるための練習をしておくといいと思います。

 

厚着をして冷えた体でスイングするとわずかにいつもより体が動きにくく強くスイング出来なくなりやすいからです。

 

ラウンド中でも脱いだり着たり忙しい季節ですので、ラウンド中に脱いだり着たりしたときには意識的に何回か素振りをするなどして体に慣れさせるようにすると余分なストロークを打たなくて済むと思います。

 

人によっては自然に適応できる人もいますが、そうでないなと感じる人はお試しください。

スタート前の調整法

ラウンドする前の準備というのは人それぞれであって良いのではないかと思います。

 

プロゴルファーや上級者の方はラウンド前の準備にもそれぞれのルーティンを持っていらっしゃると感じます。

 

スタート前はリラックスをするように努める方もいれば、スタート前に全力動作を行い、ひと汗かいてからティグラウンドに臨む方もいます。

 

メンタル的にみてもスタートホールで過度な緊張をしやすい方などは、周りに合わせて一緒に行動を取るよりも、個人で風呂場の浴室などを使用して1度適度な疲労を作ってあげた方がスタート時に余計な力みなどが取れるのではないでしょうか。

 

ご自分の性格などを分析して、スタート前準備を行われてみてはいかがでしょうか。

パターの打点をわずかに変える

フックラインはカップより左に打ち出してしまうと入りません。スライスラインはカップより右に打ち出してしまうと入りません。

 

なのでフックラインはプル、スライスラインはプッシュのミスを避けたいところです。

 

パターとボールの打点を少し変化させることで上記のミスが出にくくなります。

 

パターのトゥ寄りでボールをヒットするとクラブフェイスが開く方向に動きやすく、パターのヒール寄りでボールをヒットするとクラブフェイスは閉じる方向に動きやすくなります。

 

フックラインはトゥで打ち、スライスラインはヒールで打つと冒頭のミスが起こりにくくなると思います。

クラブのセッティングについて考えてみます

ルールではクラブを14本まで携行してよいことになっています。

 

せっかく14本持てるのですからスコアにプラスになるセッティングにしたいものです。

 

上級者ほどクラブの影響がスコアに表れやすくなります。

 

中級者クラスの技量があるのに、クラブがあまりにも合っていなかったりすると、初級者レベルのスコアになってしまうこともあります。

 

初級者でも、打ちやすいクラブに当っていれば、速く上達出来たりフェースにちゃんと当てられたりすることもあります。

 

良いクラブセッティングとは?

 

・すべての番手が振り易い

・クラブごとの飛距離差がある程度均等に変わっている

 

抽象的ですがこんなセッティングであると当然良いですよね?

 

工夫の例としては・・・・・

 

・全体的に右に飛ぶ人は、フェアウェイウッドを1本だけ左に行きやすいものを入れておく。

 

すると、右がOBのホールではそのフェアウェイウッドでティショットをするとOBが避けられたりもします。

 

ちなみに、ドライバーが300ヤード、SWが100ヤードの人は、1クラブあたり約15ヤードずつ、ドライバーが200ヤード、SWが70ヤードだと1クラブあたり約11ヤード、ドライバーが150ヤードでSWが50ヤードだと8ヤードずつ飛距離が変わっていれば均等に変わっていくことになります。

 

ドライバー150ヤードの人なら、10~12本で全距離をカバーして、残りの分で、苦手な状況用のクラブを入れたり、飛距離の違うドライバーを入れたり、球が上がりやすいクラブを入れたりするのもありですね。

 

ここまで深く考えないにしても、自分に合っていると思えるクラブを使えたらゴルフも楽しいものになると思いますので、どんな14本にしたいかというテーマを持っておくといいと思います。

 

 

いいカッパを着て差をつけよう

 

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今日の関東地方は午後から雨模様で肌寒いです。

 

もしこんな日のゴルフでカッパがなかったら体が冷えてゴルフどころではなく、ほとんど罰ゲーム状態になってしまうかもしれません。

 

しっかりと防水の効いたカッパがバッグに入っているかどうかいま一度ご確認下さい。

 

紅葉を眺めながらのゴルフもいいですね

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関東地方もそろそろ紅葉の時期に入ってきているようです。

 

紅葉は最低気温が8℃以下になると始まるそうなので、そんな時期に紅葉の美しいゴルフ場を探してプレーしてみてはいかがでしょうか?

 

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落葉が始まったらロストボールにはご用心。

 

 

ゴルフ練習

動画サイトからアプローチ練習をしている映像です。

 

飼い主疲れず、犬が楽しんでいれば最高の練習かもしれません。