パラリンピックでは見れません。

リオではまもなくパラリンピックがはじまります。

 

今回からオリンピック種目にゴルフが採用されました。

 

しかしゴルフ競技はパラリンピックの種目にはなっていません。

 

サッカーや、バスケ、テニス、陸上、ラグビー、水泳などは当然パラリンピックの種目にもなっています。

 

しかし障がい者の方のゴルフ世界大会が実は日本で開催された事があります。

 

ですから準備が整えば、ゴルフがパラリンピックの種目になっても不思議はありません。

 

http://dga-japan.com/wdgc/

 

オリンピックやパラリンピックとゴルフ関係については、東京開催の成否に大きく関係するのではないかと思います。

 

 

 

ゴルフは歩くスポーツですが・・・・・将来的にはモータースポーツになるわけないか?

かつては娯楽施設利用税なるものがあって、消費税導入のタイミングで雀荘、ビリヤード場は撤廃、パチンコ店とゴルフ場は撤廃されず、ゴルフ場でプレーするとゴルフ場利用税を毎回支払わなければなりません。

 

オリンピックの正式競技となったゴルフなので立派なスポーツともいえますが、娯楽施設利用税でなくゴルフ場利用税という名称になってしまったことで存続派が続けやすくなってしまった感じですね。

 

ゴルフ場利用税でこういうのを無料で貸し出してくれたりしないでしょうかね?

 

 

 

you tubeより転載

 

危険も伴いそうなので日本のゴルフ場への普及は難しそうな気もしますが、セグウェイをカートとして導入しているコースもありますから、もし導入されるコースがあったら行ってみたいです。

 

他にも以前ご紹介したこんなのが・・・・・。

 

 

 

 

標高が高すぎて高山病になるプレーヤーが続出のゴルフ場

まだまだ残暑が厳しい日が続いています。

 

涼しいコースでプレーしたいところです。

 

涼しいコースといえば標高が高いところにあるゴルフ場です。

 

という事で調べていると世界一標高が高いゴルフ場の記事がありました。

 

ペルーのトゥクトゥ・ゴルフクラブというところで、なんと標高は4367mだそうで日本一は長野県の菅平グリーンゴルフの1658mです。

 

トゥクトゥ・ゴルフクラブは残念ながら、標高が高すぎて高山病になるプレーヤーが続出してしまい、現在は運営されていないそうですが、気温も低いでしょうからあまり快適ではなかったでしょう。

 

真夏の菅平グリーンゴルフくらいの方が快適にプレーが楽しめそうです。

 

 

 

 

 

 

東京オリンピックのゴルフ

東京オリンピックのゴルフ開催コースである霞が関カントリー倶楽部(近辺)の気象条件を調べてみました。

 

golfbuzz.jpさんから引用

 

●標高はおよそ海抜47メートル。

●8月上旬の最高気温は平均38.1度

●1日の平均気温は28.2度

●過去最高気温は39.9度

 

暑い夏の熱い戦いになりそうです。

 

 

 

 

雨の日のラウンドはカチャカチャでロフトを増やして回ってみましょう

最近のドライバーはフェース向きの調整機能がついています。

 

強めの雨の日はこれを活用してロフトを増やしておくと楽にプレーが出来るようになります。

 

特にフェースがツルツルしているドライバーは要注意です。

 

フェースやボールが雨に濡れるのでフェースとボールの間に水が入りボールがスリップしてスピン量が普段よりも極端に少なくなりキャリーが出なくなります。

 

その上、地面はぬかるんで転がらないので飛距離が大幅に落ちてしまいます。

 

そこで、普段と違った打球になってしまうのをロフトを増やすことで補正すると飛距離の落ち込みを防ぐことが出来ます。

 

度合いとしては思い切って1°以上変えてしまってもいいと思います。

 

仲間同士のラウンド中に雨が降ってきたら調整させてもらってもいいのではないでしょうか?

 

昔なら雨用の別のクラブに変えなければならなかったのですが、今ならカチャカチャっとするだけで仕様を変更できますので利用しない手はありません。

プロのパット記録

プロゴルファーの1ラウンドのパット数最少記録を調べてみました。

 

その数字は驚きの18パットです。

 

USPGAツアー

 

1979年 サム・トレーハン

1987年 マイク・マギー

1989年 ケニー・ノックス

1990年 アンディ・ノース

1992年 ジム・マクガバン

2000年 コーリー・ペイビン

 

日本ツアー

1995年 藤木 三郎

1999年 葉 彰延

 

日米合せて8名の最少記録保持者がいます。

 

1ラウンド17パットの記録を誰がだすのか?いつ出るのか?出ないかも。楽しみです。

ギネスブックに載っている日本のゴルフ

日本はゴルフクラブ天国であるというお話です。

 

みなさんよくご存じのゴルフパートナーさんは世界のギネスブックに載っているすごいお店です。

 

中古クラブ年間販売749877本、ゴルフショップ店舗数258店舗(いずれ2011年時)のデータです。

 

クラブの買取からはじまり、販売、取り寄せ、ネット販売、場所によってはシャフト交換なども行っている店舗もあります。

 

ゴルフパートナーさんに良く行かれるという方も多いと思います。名器といわれるクラブや掘り出しものなども見つける事ができる時もあります。

 

東京オリンピックのゴルフ競技もありますし、新品、中古に限らずクラブの物流をぜひ活性化される事を期待しております。

 

 

アドレスの時に力は入れておく?抜いておく?

ゴルフのスイングをする時に構える事を「アドレス」とか「セットアップ」といいますが、文字通りスイングするためのセットアップをするわけです。

 

ただ、ボールに対して良い位置立っているだけでは不十分です。

 

セットアップではスイング中余分な動きを抑えたり、体の力をクラブに伝えるために必要な力を入れておく必要があるので力は入れて構えた方が良いともいえますし、動く部分がスムーズに動けるように力を抜いておく必要がありますので、アドレスの時には力を入れておく部分と抜いておく部分があるという事になります。

 

動きを抑えたいのは肩関節、手首、首の付け根の位置になります。

 

肩関節(腕の付け根)の動きを抑えるためによく使われる表現は「脇を締めろ」というものです。

 

脇の下の前部と後部を均等に締めるのが脇を締めるという事です。

 

手首の動きを抑えるためには2方向以上に手首を曲げようとする力を入れ続ける事で手首を固めることが出来ます。

 

首の付け根がヘッドの軌道の中心になりますからこれも位置を安定させたい部分です。

 

首の付け根の動きを抑えるという事は、背骨の形をキープする事と、その傾きをキープする事、骨盤の上下動を抑えるということです。

 

背骨の形をキープするためには大まかにいうと、腹筋と背筋に力を入れ続けるということで、傾きをキープするためには足の付け根から前後に上半身を動かす力を適度に入れ続けることで抑えることが出来、骨盤の上下動もある程度抑えられます。

 

他の部分はクラブを動かすために使います。

 

動かす部分は主に肩で、脇を締めた状態で肩甲骨を動かすと腕が連動して動き、これにつられるように上半身がねじれ、腰が回転します。

 

力を抜いて構えろというのは、可動部分の動きを邪魔しないようにリラックスして構えましょうという意味合いで、全身の力を抜きましょうという事ではありません。

 

順序としては、力の入れ方を覚えたら、力を抜いておく部分も解ってきますから、、先にどのように力を入れておくかを理解してから余分な力を抜くことを覚えたらいいと思います。

 

ということで、身体の回転軸が安定して腕の余分な動きを抑えるための姿勢を作ることが出来たら、スイング中に自分がすることが少なくて済むようになり、スイングが単純化してショットが簡単になっていくと思います。

 

 

今週のトーナメント

今週開催されている国内男子ツアーのKBCオーガスタに久しぶりに元気な石川遼選手の姿があります。

 

2日目を終えて10アンダーで単独首位につけています。決勝ラウンドが楽しみです。

 

このKBCオーガスタが行われている芥屋ゴルフ倶楽部は男子ツアーで唯一の高麗グリーンです。

 

高麗グリーンをどう攻略していくのか注目されるとまた違った試合の見方もできると思います。

 

今の時期は多くのゴルフ場で高麗グリーンが使用される事が多いですので是非参考にされてみてください。

 

 

今さら聞けない「ミート率」って何?

ミート率という言葉を聞いたことがある人は多いと思います。

 

ミート率は芯に当たる確率、あるいは芯に当たるとミート率が上がると勘違いしている人も多いようです。

 

ミート率とはヘッドスピード40m/sで打ったボール初速が60m/sだった時にヘッドスピードの1.5倍の速度でボールが飛び出したのでミート率は1.50という事になります。

 

同じ軌道とフェースの向きで当たるとしたら芯に当たるほど初速は速くなりますが、芯に当っても打球が大きなスライスになってしまったら、ミート率がかなり低くなることもあります。

 

このミート率はクラブヘッドにもボールにも反発係数の規制がある関係で、1.60を超える事はなかなかなく、1.50以上ならかなり高い高いと言えます。

 

反発係数の規制値を超えた非公認ドライバーや、反発係数、重量の規制値を超えた非公認ボールを使えば1.60を超えることもできるかもしれません。

 

こういったギアはルール違反ではありますが、友達同士ラウンドであれば試して経験してみてもいいのではないかと思います。

 

でも、これで前の組に打ち込みでもしたら大変なマナー違反になってしまいますから、周囲には十分に注意してください。