共通の趣味

5月27日に現職のアメリカ合衆国大統領であるバラク・オバマ大統領の広島訪問が実現しました。

 

政治思想の右、左関係なく歴史上の大きな出来事であったと思います。

 

ところで日本の安倍総理とアメリカのオバマ大統領に共通の趣味はゴルフということは広く知られたところですが、2人のゴルフ事情を垣間見る記事を見つけましたので引用させていただきます。

 

オバマ大統領のゴルフ事情

http://www.zakzak.co.jp/society/foreign/news/20150108/frn1501081140002-n1.htm

 

安倍総理のゴルフ事情

http://www.asahi.com/articles/ASH5T5QMSH5TUTFK00P.html

 

伊勢神宮参拝の写真

時事通信より

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トップリーダーという重圧のかかる激務であると思いますが、ゴルフで英気を養っていただきたいと願います。

 

ミスショットを利用する

例えば、残り距離が150ヤードあって、6番アイアンでちょうどいいはずが、右にスライスして10ヤードショート、逆に左にフックして左の奥にオーバー、というようなことが上級者になるほど起こります。

 

これは、アイアンで同じヘッドスピードなら、スライスすると距離が落ちて、フックをすると飛び過ぎるからです。

 

理由は割愛しますが、ドライバーやフェアウェイウッドの場合は、打球のスピン量が少なすぎて飛ばない人などは、スライスの方が距離が出せる場合もありますが、これは例外です。

 

この法則を利用してゴルフ場の設計者は左右にバンカーを配置する場合、右は手前に、左は奥目に設置したり、長いパー4だと、難しくなりすぎないように右は奥目に、左は手前目に配置して、視覚的なプレッシャーを与えるだけにとどめたりする設計の手法がよくとられます。

 

グリーンの形状でも、距離の短いサービスホールや、難しく造りたいホールなどは左手前が近く、右奥が遠くなるようにすると、真ん中を狙って左へ引っ掛けると左奥にこぼれて、右にスライスすると右手前に外れるので乗せるのが難しく、逆なら易しくなります。

 

プレーヤーとして利用するなら、ボールを止めたいケースや、少しだけ距離を落としたい時などは軽いスライスボールを打つことで、対処できます。

 

初心者の方にとってのスライスやフックはミスショットというイメージがあるかもしれませんが、わざとフックやスライスを打つことで、コースをうまく攻略するという使い方もあり、こういうわざといろいろなショットを打つことをインテンショナルショットと言います。

 

ドライビングレンジでの練習の際は数球でいいのでインテンショナルショット必ず打つようにすると、ゴルフの楽しみ方も拡がりますから挑戦してみてはいかがでしょうか?

 

プレッシャー対策

メンタルについてです。

 

プレッシャーがかかっているときなどに、自分を見失わないことや状況を冷静に判断するときに有効な方法は独り言だそうです。

 

英語ではセルフトークというそうです。

 

確かに緊張しやすい人などが、他人と話しをしてリラックスできるか?と言われれば違う気がしますが自分と話をして緊張するとは思えません。

 

またもう一人の自分という存在は、主観的ではなく客観的に物事を見る事ができるかもしれません。

 

口を動かして独り言を言うことは恥ずかしいという方は、心のなかでつぶやけば良いのではないかと思います。

 

どんどん独り言をいって自分をほめてあげればプラスの感情で前向きにゴルフができるのではないでしょうか。

インパクトを知る

ゴルフのショットの結果のほとんどはインパクトの瞬間のボールとヘッドの関係が決めていて、打ち出されたボールは重力に引っ張られながら、空気抵抗と地面の摩擦抵抗でボールの止まる位置が決まります。

 

プレーヤーがコントロールできるのはボールを打ち出すまでで、この後ボールが止まるまでは運を天に任せることになります。

 

一方、プレーヤーのミスショットの理解の仕方として、今のは「左ひじが引けたから右にスライスしてしまった。」という理解をしがちなので注意が必要です。

 

これを、「フェースが右に向いてインパクトをしたから右のラフに打ち込んでしまった。」→「これは、左ひじが引けてしまったからだと思う。」→「次は左わきを絞めて構えてスイングしてみよう。」と、考えられたら良いと思います。

 

惜しいのは、「フェースが右に向いてインパクト下から右のラフに打ち込んでしまった。」→「次はもっと右手を返して打とう。」

 

これだと、スイングにとってマイナスな要素を取り入れての応急処置となってしまうので、いずれ右手を返し過ぎて左に飛ばしてしまうようになっていってしまいます。

 

もしやむを得ず、このような対処をとった場合は、早めにドライビングレンジなどで正しい処置を施しておきましょう。

 

ということで、ショットの結果を見てインパクトを分析して、それに対しての対処を施し、試してみる、という繰り返しができるようになれば上達に向かっていくと思います。

 

 

 

バンカーのならし方

自分の打ったショットがバンカーに入った時に、前にバンカーを打ったプレーヤーがならしてなかったり、適当にならしたためにいやな思いをする事がまれにあります。

 

知っている方が多いとは思いますが、知らない方もいらっしゃると思いますので皆が気持ちよくラウンドをできるようにバンカーのならし方をおさらいしたいと思います。

 

まずバンカーレーキですが、砂をならす面には櫛のようになっている部分と滑らかになっている部分の2種類がたいていあります。

 

まず初めに櫛のようになっている部分であらかたならして、そのあとに滑らかな方できれいに仕上げるという手順で行います。

 

砂をならす方向は、あまり気にしていない方も多いようですが、ボールがあった場所とピンを結んだ方向にならすのが良いエチケットとなります。

 

グリーン上のピッチマーク修復などとともに、バンカーでも次の方への配慮をお願いいたします。

アイソトニック飲料?ハイポトニック飲料?

スポーツドリンク大きく分けると表題のように2種類のものがあります。

 

いったい何なの?

 

ザックリ言うと、濃いか?、薄いか?の違いで、濃いのがアイソトニック飲料と言われ、有名なポカリスエットがこれにあたり、薄いのがポカリスエットステビアでハイポトニック飲料です。

 

運動中は体の浸透圧が下がるので、ハイポトニック飲料が体の浸透圧に近く、アイソトニック飲料だと濃すぎて体に負担がかかるんだそうです。

 

運動中にアイソトニック飲料で補給する場合は2~3倍にうすめて飲むのがいいそうです。

 

個人的には、アイソトニック飲料を薄めたり、味の薄いハイポトニック飲料はおいしくないので、真夏は、1ラウンドで、アイソトニック飲料500mlを2本と水2リットルを用意して、陽射しが強い日などは水を頭からかぶったりすることもあります。

 

まあ、腹の中ではうまい事薄まってくれていると思ってこんな感じにしていて、どちらを飲むかはその時に飲みたいと感じる方を飲んでいますが、そうすると、自分の場合はその時に体が欲する方を選択できるような気がします。

 

あとは、塩分が欲しいと感じる前に、売店で小梅をかじったり、酢昆布や干し梅などを摂るようにすると筋肉の硬化や痙攣を予防できるので、オススメです。

 

水分補給、栄養補給に失敗すると、熱中症や筋肉の痙攣となり、翌日の仕事やその日のプレーにも影響するでしょうから、十分な注意を払ってプレーを楽しんでいただきたいと思います。

 

 

オリンピック開催コース

リオデジャネイロオリンピックで開催されるゴルフコースの動画です。

 

風が吹き抜ける地形ですので、風の読みが勝敗に左右される展開になりそうです。

 

you tube より

 

風用のボール

ゴルフのプレーでのジョークで。トップして低い球になってしまった時に、風用のボールを打ったんだと風もないのに言う人がいるかと思いますが、本当に風の影響を受けないボールとはどんなボールでしょうか?

 

球の打出し角度が低く、スピン量が少ないボールが一番風の影響を受けにくいボールと言えますが、低く打ちたいあまりにきついダウンブローでボールをヒットしてしまうとスピン量が増えすぎて、かえって風の抵抗を受けてしまい逆効果になる可能性があるので、バックスピンがかかりすぎないように工夫する必要があります。

 

低スピンにすることで、飛距離を稼ごうとする設計意図のドライバーやフェアウェイウッドが全盛の現在は、ドライバーのティショットの場合、特別な打ち方を必要としないかもしれません。

 

ただ、ハイブリッドやアイアンなど、適度にスピンをかけてボールを止めようというクラブの場合は、低めのスピン量が少ないボールが打てると風から受ける影響を少なくできるので、スコアメイクにもつながりますから、自分なりの風用のボールの打ち方を持っておくといいと思います。

 

スピン量は軌道が同じなら、インパクトロフトが立っているほど少なく、寝ているほど多くなります。

 

同じインパクトならヘッドの加速度やヘッドスピードが遅いほど少なく速いほど多くなります。

 

同じインパクトロフトなら、ダウンブローの度合いが強いほど多く、アッパーブローの度合いが強いほど少なくなります。

 

これを元に考えると、風用のボールを打つ方法がいくつか考えられます。

 

比較的簡単なのが、「大きい番手で軽く打つ。」これは結果的にインパクト時のヘッドスピードが遅く、加速度が小さくなるのでスピン量が減ります。

 

もう一つはいつもよりフェースを左へ向けて握り、その分右を向いてアドレスして構えたとおりにインパクト出来れば、低いフックボールになり、少ないロフトでダウンブローにならずに打てるので風に強い球になります。ただし、これは右からのアゲインストには大きく左に持っていかれてしまうので、有効な状況は限定されてしまいますのでご承知ください。

 

ドライバーやフェアウェイウッドの場合は普段の打点よりも数ミリでいいのでフェースの上の方に当てるとギア効果によってスピン量を減らすことが出来ます。これは、上に当てるつもりが下に当たってしまうこともあるでしょうから、軽い保険として考えてトライしてみるといいでしょう。

 

特別な打ち方をしてしまったがために余計なミスになってしまうこともありますから十分に練習を積んでから、コースでトライしてみましょう。

アドレスにはどんな意味があると思いますか?

アドレスを含めてバックスイング、トップスイング、ダウンスイング、インパクト、フォロースルー、フィニッシュ、とスイングにはいくつかの局面があります。

 

これらは全て、コースの状況に応じたインパクトをするためのものです。

 

その中の1つがアドレスで、これは、意図するインパクトをするためのものです。

 

できるだけシンプルに考えると、意図した打球を打つためにはどのようにクラブとボールを当てればいいか?の答えの通りにヘッドの向きとグリップエンドの位置を決めます。

 

これが、最低条件で、他には、意図するスイングがしやすいように体の各部の位置や向き、力の入れ具合を決めます。

 

良いスイングができるようになるほど、良いアドレスが出来れば、ただクラブを振れば狙った打球が打てるようになりますし、狂いがあると、スイングの狂いにもつながりますから、ミスショットや、スコアを崩す原因にもつながってしまいます。

 

上記太字部分をできるだけ手早く正確にセットできるように工夫と練習を怠り無きようよろしくお願いします。

 

 

 

パター、楽しい?

ゴルフを始めて30年程になりますが、最近ようやく少しパターを楽しめるようになりました。

きっかけは1年程前にスーパーストロークの太いグリップがささった2ボールタイプのパターを手にした事でした。すぐにこの道具が馴染んだわけではなく、色々と試行錯誤するうちに左手の握る位置がどんどんずれていき、ついには1ヶ月程前からクロスハンドグリップの位置にまで移ってしまいました。

すると、突然今まで抱えていた不安が一気に解消され、グリーンでパターする事が楽しいと思うようになりました。もちろんミスが重なっての3パットはありますが、なによりも攻めて行けるようになった事は私にとってとても大きな違いがあります。

今回の私の場合は、今までにない道具(グリップ)からの展開でしたが、きっかけは何であれ、30年間あきらめずに取り組んできた結果は素直に嬉しいです。(^_-)-☆