ここまでする?

アメリカのゴルフ番組です。

 

パットの名手としてしられるブラッド・ファクソン選手が出演し、色々と実験しています。

 

動画のなかではここまでしますか?という映像も出てきますが視聴者を喜ばせるためにはなんでもするという意気込みを感じました。

 

you tube より

アルデンテ?

 

パターはイメージ

ホールカップが小さいと感じた事があるゴルファーはとても多いのではないでしょうか?

 

大きいと感じられれば入る確率が上がるかもしれません。

 

そこで、滋賀県のベアズパウ ジャパン カントリークラブさんのブログでこんな画像があったので、勝手にお借りしました。

 

このコースのHPを拝見したら、ジャック・ニクラウス設計の本格的な良さそうなコースです。機会が有ったらプレーしてみたいものです。

 

そして、白いのはパウちゃんというこのゴルフ場のマスコットだそうです。

 

 

ゴルフのホールカップの外径は10.8cm、一升瓶の外径は10.4cmだそうです。カップの内径と一升瓶の外径が同じくらいになるんですね。

 

と、考えると一升瓶より大きなカップに入れるくらい簡単に感じます。

 

 

パウちゃんありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

怒涛のラッシュ

今日みたニュースでボウリングのビッグニュースを拝見しました。

 

沖縄県のアマチュアボウラーの男性の方が、沖縄県ボウリング協会公認のリーグ戦で3ゲーム連続のパーフェクトゲームを達成されました。

 

3ゲーム連続でストライクという事は、36投連続ストライクです。確率的には天文学的な数字ではないかと思います。快挙達成誠におめでとうございます。

 

ゴルフの連続記録という事で見てみると、ホールインワンやイーグルは不可能に近いので連続バーディ記録が最も現実みのある記録だと思いますが、アメリカのPGAツアーではマーク・カルカベッキア選手の持っている9連続バーディが記録として認定されているようです。

 

しかし世の中には確率的には考えられないような事が起きる事もありますね。

 

考え過ぎや計算し過ぎはゾーンに入る為には良くない事かもしれません。

プレーファースト

本来のプレーファーストの意味は早くラウンドするほど良いというわけではありませんが・・・・・・・。

 

you tubeより転載

 

34.8秒というと普通ならまだ2人目が打っていないくらいの時間ですね。

攻めと守り

ゴルフは攻めと守りがはっきりしないスポーツです。

 

野球やアメリカンフットボールは攻めと守りがはっきりしていますが、ゴルフの場合は見ているだけでははっきりしません。

 

ゴルフは基本的には守りのスポーツです。

 

戦略の立て方としては自分がほぼできるだろうと思うプレーを繰り返して行く事が基本(守り)で、状況によりリスクがあっても上手く行けばスコアが良くなるという選択、実行をしたら、それが攻めという事になります。

 

ゴルフが上手い人は、ワーストスコアがそれなりに抑えられて、平均スコアが良い人と言って差し支えないと思います。

 

ベストスコアが出るラウンドは自分の平均点のショットをほぼすべてのショットで出来て、中に数発のスーパーショットや大ラッキーショットがあった場合になると思います。

 

しかし、そんなチマチマしたゴルフはつまらないというのであれば、プロではないわけですから挑戦する事を楽しむ趣味のゴルフというのもありかとは思いますが、良いスコアを出すためにラウンドをするのであれば平均点のゴルフの積み重ねを心がけると良いと思います。

タイガーウッズを変えた意識

タイガーウッズ選手の自著の中に、こんな言葉がありました。

 

弾道が安定してなかったのはディボット跡が深かった為で、1ドル紙幣のような薄く長いターフ跡を取るためにスイング改造に取り組んだ。

 

結果、その後彼はスーパースターへと上り詰めていきます。

 

深いディボットはバックスピンの量が多くなり、風に弱い球になったりグリーン上でバックスピンがかかりすぎたりする可能性があり、ロングアイアンなど飛距離が出なくなったりもします。

 

浅いディボット跡は必要以上のバックスピンがかからず、風の影響も少なく、ロングアイアンの飛距離も出しやすいはずです。

 

ショートアイアンは飛ぶけどロングアイアンが飛ばないという方は、ターフを薄くとる、またはまったくターフを取らないでショットする練習が効果あるのではないかと思います。

 

 

 

 

カメラとゴルフ

もし、世の中にカメラというものが無く、今に至っているとしたら、ゴルファーの技術は今よりも低くなっている事でしょう。

 

実際に一般にまでカメラが普及してない時代のゴルファーより現在のゴルファーの方が綺麗なスイングをしている人の割合は大きいと思います。

 

昔のアマチュアゴルファーはひどいスイングをしていたとしても、自分は奇麗なスイングをしていると信じている人が多くいました。

 

その為に、家庭用ビデオカメラが普及してか初めて自分のスイングを見た時に大きなショックを受ける人が後を絶ちませんでした。

 

デジカメやハンディカム、ケータイカメラなどで撮影された映像をタダで瞬時に見られるので上手に使えばかなりゴルフの上達に役立ちます。

 

また、高速度撮影のカメラの進歩によって、インパクトで起きている事が詳しく解明出来るようになり、クラブやボールの開発も進歩しています。

 

ムービー撮影から再生が簡単に出来る事で、ゴルファーのスイングが進化し、高速度撮影から再生までが簡単に出来るようになった事でボールとクラブが進化して来ました。

 

人の持つ能力はほとんど進化してないでしょうから、今日のゴルフ技術はカメラによって支えられてきたと言ってもいいのだと思います。

飛ばし屋の真骨頂

世界のトッププロによるダ〇ル・イー〇ルショットをご覧ください。

 

飛ばし屋のア〇ム・ス〇ット選手やバ〇・ワ〇ソン選手はやはりこういったゴルフが最大の武器であり、観客の盛り上がる最高の見せ場ですね。

 

you tube より

https://youtu.be/XA6PQQ8_DUQ

 

コンパクション

グリーンのコンディションを表す数字は2種類あります。

 

1つはスティンプメーターを使ってのグリーンスピードで、もう1つがコンパクションメーターという硬度計を使ったコンパクション(グリーン面の固さ)です。

画像1

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画像2

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画像3

クリックすると新しいウィンドウで開きますグリーンに刺して計測します。

 

先端部が深く刺さるほど柔らかく、浅いほど固いという事になります。

 

日本の男子ツアーは支持力強度、〇〇N/㎠で、女子ツアーが高度指数、〇〇mmが採用されていて、数字だけを比べてもよくわかりません。

 

USGAではポンドが単位として採用されていますので数字だけを比べればいいように世界的に統一されればいいなと思います。

 

お分かりと思いますが、グリーン面が固いとボールが止まりにくく、スピードははやくなる傾向になります。

 

固いグリーンを攻めきるにはある程度のヘッドスピードと、ボールを止めるテクニック、繊細なショートゲームの距離感が求められます。

 

プロのトーナメントは固くて速いグリーンに仕上げる事で、技術の差が出やすく、見る側にはエキサイティングになります。

よくやった!

 

2016フジサンケイレディスクラシックは大山志保選手が優勝しました。

 

おめでとうございます。

 

九州勢の結果だけピックアップしました。

 

順位   スコア    名 前          出身地

優勝   -11   大山 志保    宮崎県宮崎市(熊本女子中央高校出身)  

2T   -10   笠 りつ子     熊本県菊池郡

10T   -6    柏原明日架    宮崎県宮崎市

21T   -3    一ノ瀬優希    熊本県熊本市

21T   -3    豊永 志保    熊本県宇城市

28T    0    上田 桃子    熊本県熊本市

31T   +1    永峰 咲希    宮崎県宮崎市

39T   +3    野口 彩未    熊本県熊本市

42T   +5    三ヶ島かな    福岡県

 

大山選手が優勝賞金全額を寄付するそうです。

 

大山選手は昨年も2位の獲得賞金全額を東日本大震災の被災者に寄付したりと、素晴らしい社会貢献活動をされています。

 

人格とゴルフの実力は密接な関係にあるのだと思います。