解釈の違い

ゴルフルールが難しいと言われる所以は解釈による違いが、その後の裁定に影響する事ではないかと思います。

 

人工の器具をラウンド中に使用したケースで想定してみたいと思います。

 

手首の関節の動きを抑制するためのサポーターがあるとします。

 

サポーターをラウンド中に使用した理由が、もし手首が緩まずにショットが安定するという目的のためにしようされていた場合には、発覚した場合競技失格の処分となってしまいます。

 

一方で手首を痛めていて、ケガの治療の為に医師から着用を要請されていた為という理由であればルール違反には抵触しないという事になります。

 

実際に過去の日本の男子ツアーでマウスピースを使用した選手が競技失格になったケースがありました。

 

その選手はマウスピースを使うと飛距離が伸びるのだという発言をしたそうです。歯の治療や口の治療の為といえば失格にはならないのだと思いますが正直に委員会に答弁されたので正直なプレーヤーなのかもしれません。

 

ゴルフルールについては解釈1つで裁定がかわるという事を頭の片隅に入れておいていただければと思います。

傾斜を読む

ゴルフコースをラウンドし、より良いスコアで上がるために必須のスキルは傾斜を感じとる能力だと思います。

 

 

 

つま先上がり、つま先下がり、左足上がり、左足下がり、その他前に述べた語句の複合する傾斜などを感じとる能力。またグリーン上でパットがどのように曲がってカップに向かって転がるかを読む能力など傾斜を読むまたは感じ取る能力は非常に大切です。

 

 

 

自分の現在の能力では、傾斜を読めないという方は、計測器などを使用して自分の読みや感覚と実際の傾斜が一致するようにトレーニングを行うのがレベルアップにつながるはずです。

 

 

 

競技では使用する事はできませんが、傾斜を測る便利なグッズも市販されています。視覚や足の感覚で傾斜を感じる事が苦手な方にオススメいたします。

 

 

 

http://www.golf-up.jp/cart/goodsprev.cgi?gno=IMARK

IMARK

スイング年齢

ジュニアゴルファーのフィニッシュは荒川静香選手の例の技のように反り返ってしまう様な子がいます。

 

一方、80歳くらいになってくるとフィニッシュのグリップの位置が腰や胸の高さ位に収まる人が多くなります。

 

ゲーリープレーヤー氏のように体を鍛え続けている人は現役選手のように頭の後ろまで入って行きます。

 

彼のように柔軟性と筋力を高め続けるとスイング年齢が若帰りゴルファー寿命も延びると思います。

ロフトアップのすすめ

現代のゴルフは飛距離を重視したパワーゲームというのが主流の考え方であると思います。

 

クラブに始まりボールに至るまで、低スピン化での飛距離アップを狙ったゴルフギアが巷にあふれています。

 

糸巻きボールにパーシモンヘッドという組み合わせの時代、ドライバーショットはぐんぐんと球が上昇していくような吹け上がりと呼ばれるような打球が出やすく街の練習場でもよくそのような打球を拝見しましたが、現在のギアでそのような打球を打っている方は滅多にお目にかかりません。

 

現代のドライバー及びゴルフボールではむしろヘッドスピードに対するスピン量の不足に

より打球がドロップしてしまい飛距離をロスしている方も多数お見かけする事があります。

 

雨の中でのラウンドともなるとクラブフェイスやボールに付いた水分の影響で特にその傾向が出やすく、打球が全く上がらないという症状に困ってしまう方もいるかもしれません。

 

スピン量をしっかりと確保するためにはロフト角の多いドライバーが有効です。特にカムバックされたゴルファーの方は以前使用していたドライバーのロフト角よりもロフト角の多いドライバーを使用されるのが打球に関する違和感が出にくいのではないかと思います。

 

現在市販されているドライバーにはロフト角調整機能などが付いているものもあります。雨の日にはロフトを増やして使う事で少しでも打球を上げる事ができるかもしれません。または雨の日専用にドライバーをもう1本持っている事も良いかもしれません。

 

ドライバーショットで上記のような現象にこころあたりのある方はご参考にしていただければ幸いです。

 

栄養補給

昼食休憩を挟んで1ラウンドすると5~6時間ぐらいかかるわけですが、18番ホールに近づくにしたがって体内の栄養分が失われて行きます。

 

昼食を摂るわけですがラウンド中には吸収しきれません。

 

フロント9でも摂取した時間によっては栄養不足になる可能性もあります。

 

なので、短時間で吸収できるサプリやドリンクを上手く摂取すると筋肉が疲労しにくく、頭の働きも良好に維持できます。

 

アミノ酸で筋疲労を緩和し、ブドウ糖やスポーツドリンクで糖分、各種ビタミン、スタミナ、集中力の維持などにもつながりますので自分なりの何かしらの栄養補給レシピがあるといいと思います。

 

 

ゴルフスイングの体の動きは回転運動です。

 

体重移動という言葉があるくらいですから左右の動きはある程度許容されますが上下のブレは大きなミスショットにつながりやすいので要注意です。

 

アドレス時の上半身はターゲットラインの後方から見た時にボール側へ傾いています。

 

この傾きが変わると上下に首の付け根が動いてしまいますのでこの傾きはヘッドが腰の高さに上がって来るまではキープしておきましょう。

 

そのためには首の付け根と尾てい骨の位置をキープする必要がありますのでこれらの位置を両方ともキープするように心がけましょう。

グリップは研究済み?

ここでいうグリップとは、クラブの握り方ではなく、握る対象の道具の事です。

たまに、擦り切れたり、ゴムがカサカサになってしまったグリップでスイングしている方に出会う事があります。その方が違和感や振りにくさを感じておられれば構わないのですが、そうでない場合は、手の触覚が人よりも少し鈍感なのかもしれません。

ご自身にその傾向があるようでしたら、自分のグリップと異なるタイプのクラブを振ってみて、その違いに気づき機会を作ってみて下さい。最終目的は、自分にとって扱い易くて手になじむグリップの傾向を見つける事です。

太さ、硬さ、形状、等、異なる商品が多数あります。中にはグリップが大きく合わない事で出やすいミスがあるかもしれません。

この手の研究がまだの方は、一度してみてはどうでしょうか?損はないと思いますよ(^_^)v

昼休憩

日本のゴルフ独特の文化として前半の9ホールを終えたら昼食を摂るという事があります。

 

日本でも最初はスル―プレーが基本だったようですが、ゴルフ場の営業上、フロント9を終えたら昼食を摂る事を義務づけてキャディさんも必ずつけなければならないというルールを作る事でプレーヤーが来場したら必ず食事代とキャディフィーが保障されるというシステムを作ったゴルフ場が現れ各ゴルフ場もそれに倣って日本独自の文化として定着しました。

 

極端に言うとマラソンの折り返し地点で時計を止めて昼食を摂らなければいけないようなもので、激しいスポーツならありえないのですが、ゴルフの場合は体力のない人にとってはありがたいルールになるのかもしれません。

 

食事をした直後は食べたものを消化するために胃の周辺に多くの血液が集まるので、スイングのために必要な筋肉と集中するために必要な脳への血流量が減って、筋肉は固くなりやすく、脳の働きも上がらないために集中の度合いも低くなります。

 

このためにスタート前にもう一度しっかりとウォーミングアップした方がいいのですがそこまでの時間がない事がほとんどです。

 

接待ゴルフなら昼食を挟んでのプレーの方が話をする機会が増えていいと思いますが、真剣に良いスコアを狙いたい場合はスル―プレーで臨んだ方が可能性は高くなると思います。

 

とはいえ、ゴルフは激しい運動ではないので、食べ過ぎ飲み過ぎに気をつけて準備運動をしっかりしてからスタートすれば大きな支障はないと思います。

でっかくオープン

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雑誌などでもすでに報じられていますのでご存じの方も多いと思いますが、きたる2月4日(木)に日本初PGAツアー公認ゴルフストアが茨城県にオープンします。

 

品揃えも豊富で、記事によりますと100ブランド240万アイテムを誇る規模だとの事。

 

 

今日が1月28日(木)ですので、ちょうど1週間後のオープンです。

 

ご興味のある方は、是非行ってみてはいかがでしょうか?

記事元↓↓はこちら

http://cyclestyle.net/article/2016/01/21/31854.html