名言

ゴルフの名言で私が特に好きな名言があります。

 

熱狂的なファン(アーニーズ・アーミー)を引き連れて、メジャー7勝、USPGAツアー62勝を挙げた名プレーヤーのアーノルド・パーマーの言葉です。

 

「自信ある自己流は自信なき正統派に勝る」

 

ゴルフスイングでフォームを気にしすぎるあまり、ボールを狙ったところに運ぶという本来の目的から逸れてしまっているような方をお見掛けすることがあります。

 

スイングは個性的でも、インパクトゾーンのクラブの動きが正しければ球筋は安定します。

 

練習をする際にも、フォームに気を取られるよりも自分がイメージする球が打てたか?どうかを気にしながら練習してほしいと思います。

 

 

 

 

棒を振る

ゴルフは棒を振って球を打つスポーツという言い方もできます。

 

他には野球の打撃、テニス、バドミントン、ホッケー等も同じ言い方が出来るスポーツです。他には剣道は球は打ちませんが棒を振るという意味では共通しています。また、金づち、ハエ叩き、布団叩き、うちわ、なども道具として棒のようなものを振ります。

 

何が言いたいかというと、上記のホッケー以外の道具は、持ち手(グリップ、柄)の延長線上にその道具の重心があります。金づち以外は先端に行くにしたがって徐々に重くなって行くような重量配分になっています。こうした道具は本能的にも扱いやすく、早く慣れる事も出来ます。

 

ゴルフクラブはシャフトの延長線上に重心が無く、先端だけに重量が集中しているので扱いづらく慣れるのにも少し余分に時間を必要とします。

 

この振りづらい道具を上手く操ってボールを狙った所に飛ばすためには他のスポーツのように本能的に打ってもなかなか上手くいきません。運動神経がいいはずなのになかなか上手くなれない人はこの点が原因の場合が多いです。

 

クラブについての知識を理解したうえで、それに適したスイングを習ってから始めた方が上達が早いでしょう。

 

他のスポーツのように数をこなすだけでは上達できにくいスポーツですので、始めたばかりの人や、これから始めようと考えている方は、頭の片隅にでも入れておい欲しいと思います。

 

 

70点の余裕

スコアメイクに大切なドライバーでのショットは、ある程度の距離がかせげて、グリーンに向かってスイングができる状況に止まる事でしょうか。

 

もちろんフェアウェイのど真ん中に会心の当たりが行けば最高ですが、男性の場合はツアーのプロゴルファーでのフェアウェイキープ率のトップはおよそ70%あるかないかで、50パーセント前後のプロも複数います。

 

アマチュアの方のドライバーショットでの大きなミスの代表はチョロ、大ダフリやてんぷらなどでしょうか?

 

上記のような大きなミスショットが出た場合、スイングのバランスが大きく崩れてしまってはいなかったでしょうか?

 

飛ばそうと思って必要以上に力んだり、周りに良い所を見せようと意識過剰になると大きなミスショットにつながる可能性がつながるのではないかと思います。

 

練習場でも出ないようなミスショットがコースでは多発する方は、スイングのバランスや構え方の力感などを今一度確認されてみてください。

モデルチェンジ

クラブのモデルチェンジは秋口にゴルフシーズンに合わせて各メーカーがこぞって新モデルを投入して来ます。

 

新モデルがレベルアップしていればもう少しお金を出しても新しい物をなるのですが、現在のウェッジやアイアンは大きな進化は見られないので、秋はマークダウンされた旧モデルのいいものを安く購入できるチャンスでもあります。

 

少しでもいい物が欲しいと思うなら新モデルを、安く手に入れたいと思うなら旧モデルの購入を検討してみるといいと思います。

リオオリンピック

 

以下がリオオリンピックのゴルフ競技の選考基準だそうです。これに従うと全33か国の選手が出場し、男女それぞれ60人がメダルをかけた72ホールのストロークプレーで戦うのだそうです。

 

この感じだとゴルフの盛んな一部の国同士の代表選手の試合になる印象です。ゴルフ後進国の選手も参加させて予選と決勝を設けてゴルフの普及も目的の一つに考えて欲しいなと思います。

 

なお、国別対抗の団体戦は行わず個人戦のみの開催になる様です。

 

 

出場資格者選考基準(男女共通)
・オリンピックゴルフランキングの運用は、14年7月14日から16年7月11日まで毎週更新
・16年7月11日現在の公式世界ランキング上位15人は自動的に出場(ただし、各国4人を上限とする)
・16年7月16日付の公式世界ランキング16位以下から、上記の15位までに二人以上が入らない国から全体が60人になるまで各国上位二人を上限に選出
・開催国のブラジルは上記に入らなくとも一人は選出
・IOCが定める世界5大陸(アフリカ、南北アメリカ、アジア、ヨーロッパ、オセアニア)から最低一人ずつは選出されるものとする

パーオンより転載

看板

ゴルフに関する看板をネットで見てみるとユニークなものがありましたのでご紹介します。

 

 

 

 

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スイングづくり

スイングを作り上げていく過程で、仮に両腕がスイング中極端に曲がってしまうのを矯正するとします。単純に両腕をピンと伸ばしたまま振るようにしたらショットの結果も改善したとします。

 

この時に腕をピンと伸ばしたまま振った結果何が良くなって改善したのかを分析しておきましょう。しばらくそのまま続けて行くとやり過ぎて固くなり別の症状が発生してしまう事が良くあります。

 

なぜそれをすると良かったのかを分析しておけばどの程度腕を伸ばしておけばいいとかどのくらいの力で伸ばしておけばいいか等も判るはずです。そうすればやり過ぎて悪くなる事態に陥らずに済みます。

 

スイングは色々な事がバランスよく積み重なるように出来れば良くなって行きます。極端を極端で相殺するようなスイングは早くに破綻してしまいますので注意が必要です。

基本スイング

ミスショットといってもダフリ、トップ、スライス、フックなど様々ですが基本スイングに近づける為には普段自分が出ないミスショットが出るような練習が良いと思います。

 

スライスに悩む人はフックを打つ練習、フックに悩む人はスライスの練習、球が低く悩む人は高い球を打つ練習、球が高く悩む人は低い球を打つ練習という事になります。

 

色々な球が出てしまう初心者には当てはまりませんが、ゴルフ経験が長くなってくるとミスの傾向が決まってくる方もいると思います。

 

特に上級レベルを目指す方は、ゴルフ場の様々な傾斜やライに対応する事が求められますので、自分の得意を活かすと同時に苦手な場面も無難にこなせるように練習されてみてください。

2グリーンのパー3

現在、日本の新しく出来るゴルフコースはほとんどが1グリーンのゴルフ場ですが、2グリーンのゴルフ場の方が多いと思います。

 

2グリーンのパー3はティインググラウンドやティマークの向きをグリーンとグリーンの間に向ける事がほとんどですので、ミスショットがグリーンの間に飛びやすい傾向になります。設計家はそこにトラップとしてバンカーを配置するか、外しどころとして花道を作ったりもします。

 

私個人としてはこの場合左グリーンの方が狙いやすく、右グリーンが苦手の傾向にあります。ので、左グリーンの時は打ちたい方向に真っ直ぐ立って、右グリーンの時はグリーンとグリーンの間に向いて右へスライスさせて乗せる方法を取っています。

 

人によって右か左どちらかに向くのが苦手だったり、ティインググラウンドの向きに逆らった方が打ちやすかったり、従った方が打ちやすかったりと様々です。

 

自分のクセをよく知ってそれに対して対処方法を持っておくとスコアメイクにつながります。