シャフト

つい最近までのシャフトの進化の流れは女子プロや男性ゴルファー対象のものが顕著に変わってきたと思います。

 

そして、ここのところは女性や非力な男性、ヘッドスピードが60前後の男性向けの軽量シャフトも登場し始めました。

 

ほぼ全てのゴルファーに理想のシャフトと巡り合える可能性が高くなってきました。

 

もう一度ご自分のクラブを見直してみるにはいい時期にあると思います。

 

 

父の日

6月21日は父の日です。

 

 

ゴルフ好きのお父さんへのプレゼントは、やはりゴルフに関連するものが喜ばれるのではないかと思います。

 

 

父の日のプレゼントの参考にされてみてはいかがでしょうか?

 

 

w100

http://event.rakuten.co.jp/father/fashion/sport/?scid=s_kwo_2015sptn_ft&lsid=fd0310651

 

 

 

 

 

ci_small

http://shop.golfdigest.co.jp/newshop/f/contentsid_father-day

 

 

 

 

 

top-780

http://shop.golf-aholic.com/shopbrand/049/P/

 

 

 

 

logo

http://www.henkaq.com/?utm_source=yahoo&utm_medium=cpc&utm_campaign=yahoo_camp_ydn

 

 

 

 

logo_golf

http://victoriagolf.xebio-online.com/site/situation/father/

考え過ぎ

ゴルフのゲームの特徴の一つとして、考える事が出来る時間が長い事が挙げられます。

 

4時間かけて100回ストロークをして1打に1分かけるとすると240分-100分で140分はプレーをしていないわけです。

 

この140分に極力リラックスに努め、プレー時間中に集中力を高めるようにメリハリがつくと良いプレーが出来るはずです。

 

スコアを出したいあまりその140分にゴルフの事を考え過ぎると集中力が持たなくなり、集中しなさすぎるとプレーが雑になりこれも良くありません。

 

ラウンド中の心の緊張と緩和を心掛けてみると意外に好スコアが出せるかもしれません。

計測器

2013年の女子ツアーにて、試合中に方位磁石をキャディーが使用し、選手が失格になった事例があります。

方位磁石に限らず、気圧計、水平器、距離測定器、風力計など使用する事によりゲームを有利に進める事が出来る機器などは競技会場には持ち込まない、使わないを徹底した方が良いでしょう。

しかし練習ラウンドなどは、事前に情報を調べる為には有効です。

腕時計は、時間を調べる機能のみであれば全く問題ありません。

競技に参加される皆様は、ご参考までに。

往年の名選手

本日は、往年の名選手のセベ・バレステロス選手のスーパーテクニックが見られる動画です。

 

いつ見てもバレステロス選手のテクニックは凄いですね。

 

you tube より

 

1打罰

ゴルフのルールでは救済を受ける事に対する罰と、ルール違反を犯した際の罰があります。

 

救済を受ける際には無罰か1打罰。ルール違反に対しては1打罰、2打罰、競技失格の罰があります。

 

無罰の救済はゴルフ場の事情、人工物、修理地、穴掘り動物の穴、サブグリーン等。

 

1打罰の救済はプレーヤーのミスショットに関連する事でOB、ロストボール、池、アンプレヤブル、空振り、2度打ち等があります。

 

ルール違反に関してはプレーヤーの過失に関連するものや軽い違反が1打罰で、うっかりインプレーのボールを動かす、カップに入りかけているボールをピンを抜いて出してしまう等。

 

スコアを良くしようとする違反とやや重い違反が2打罰で、ハザード内でソールをする、ライの改善、ラインの改善、クラブ本数超過等や誤球、誤所からのプレー等。

 

重大な違反はスコアの過少申告、や正規のプレーの不履行等です。

 

ルールをよく理解して楽しくゴルフをプレーしましょう。

シャフトの硬さ選び

シャフトを選ぶ際は重さ、硬さ、トルク、キックポイント、バランスポイントなどを考慮する事になります。

 

女性の方の場合はこうした難しい事は詳しい人におまかせして、カラーやデザインの気に入ったものを試打をして打ちやすいと感じたシャフトを選ぶようにした方がいいかもしれません。

 

硬さについては基本的にはヘッドスピードが目安です。ただし、スイングのクセとしてコックが少なくヘッドをあまり走らせない打ち方の人は柔らかめ、タメが大きくヘッドを走らせる打ち方の人は硬めを選択するといいでしょう。

 

現在は多くの種類のシャフトが流通しているので必ずあなたに合った一本は存在するはずです。

 

賢くシャフトを選んでゴルフを楽しんでください。

 

暑い日のチョットしたラウンド対策

5月だというのに、夏の様な気温の日もあり、ラウンド時の熱中症が怖いですね。

私の場合のチョットしたラウンド対策は、普段は折ってあるウエアーの襟を立てて、首から後頭部の下部を直射日光からあたりずらくしてます。傘をさしても良いかと思いますが、襟を立てる事は簡単に出来るので、気軽に活用してます。

見栄えにこだわる方は、別の方法でしかっり頭のオーバーヒートを防ぐ対策をして下さいね。(^_^)v

ゴルフスイングロボットの進化

昔はロボットに速いヘッドスピードで打たせるとシャフトが折れてしまい遠くに飛ばす事が出来なかったのですが今やトッププロ並みのヘッドスピードでも打つ事が出来るようです。

 

近い将来ドラコン選手の飛距離も凌駕する事が出来るようになるんでしょうね。そして遠い将来には人間にスコアでも勝てるようになるかもしれません。

 

通算勝利数

本日はプロゴルファーの通算優勝回数のランキングです。

 

女子ツアー   

 

JLPGA通算優勝回数

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

以下の表は日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)のレギュラー大会で通算10回以上優勝した選手を回数順に並べたものである。

JLPGAのウェブサイトではツアー登録前の優勝は個人成績として記録されていないが、ここではツアー登録前の優勝も加算した回数を使用している。

順位 選手名 生年 国籍 優勝回数 優勝期間
1 樋口久子 1945 日本の旗 日本 69 1968-1990
2 涂阿玉 1954 台湾の旗 台湾 58 1981-2002
3 不動裕理 1976 日本の旗 日本 50 1999-2011
4 大迫たつ子 1952 日本の旗 日本 45 1977-1991
5 岡本綾子 1951 日本の旗 日本 44 1975-1999
6 森口祐子 1955 日本の旗 日本 44 1980-1994
7 吉川なよ子 1949 日本の旗 日本 29 1979-1995
8 福嶋晃子 1973 日本の旗 日本 24 1994-2010
9 具玉姫 1956 韓国の旗 韓国 23 1985-2005
横峯さくら 1985 日本の旗 日本 23 2005-2014
11 全美貞 1982 韓国の旗 韓国 22 2006-2013
12 塩谷育代 1962 日本の旗 日本 20 1989-2003
13 日蔭温子 1954 日本の旗 日本 18 1980-1993
服部道子 1968 日本の旗 日本 18 1993-2005
平瀬真由美 1969 日本の旗 日本 18 1989-2000
李知姫 1979 韓国の旗 韓国 18 2000-2015
アン・ソンジュ 1987 韓国の旗 韓国 18 2010-2014
18 高須愛子 1952 日本の旗 日本 17 1986-1998
肥後かおり 1969 日本の旗 日本 17 1992-2004
20 安井純子 1960 日本の旗 日本 15 1988-2000
大山志保 1977 日本の旗 日本 15 2003-2014
宮里藍 1985 日本の旗 日本 15 2003-2009
23 黄璧洵 1956 台湾の旗 台湾 13 1985-1995
有村智恵 1987 日本の旗 日本 13 2008-2012
25 古閑美保 1982 日本の旗 日本 12 2003-2010
26 谷福美 1959 日本の旗 日本 11 1987-1990
上田桃子 1986 日本の旗 日本 11 2007-2014
28 岡田美智子 1945 日本の旗 日本 10 1975-1995
黄玥珡 1955 台湾の旗 台湾 10 1984-1994
小林浩美 1963 日本の旗 日本 10 1989-2002
藤井かすみ 1967 日本の旗 日本 10 2001-2005
木村敏美 1968 日本の旗 日本 10 1993-2007
高村亜紀 1972 日本の旗 日本 10 1995-2001
申ジエ 1988 韓国の旗 韓国 10 2008-2015

(2015年5月3日現在)

 

 

 

 

男子ツアー

 

日本ゴルフツアーの主な優勝者

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

日本ゴルフツアーの主な優勝者(にほんゴルフツアーのおもなゆうしょうしゃ)、ここでは1973年から始まった日本ゴルフツアーで通算10勝以上あげているゴルファーをとりあげる。日本ゴルフツアーの公式サイトでは1985年以降の優勝についてしか記載されていないがここでは全てを取り上げる。

ここで取り上げたゴルファーの多くが日本ゴルフツアー非公認大会でも優勝を果たしている。

ランキング 選手名 生没年 国籍 勝利数 ツアー優勝年
1 尾崎将司 1947- 日本の旗 日本 94 1973-2002
2 青木功 1942- 日本の旗 日本 51 1973-1992
3 中嶋常幸 1954- 日本の旗 日本 48 1976-2006
4 尾崎直道 1956- 日本の旗 日本 32 1984-2005
5 倉本昌弘 1955- 日本の旗 日本 30 1980-2003
T6 杉原輝雄 1937-2011 日本の旗 日本 28 1973-1990
片山晋呉 1973- 日本の旗 日本 28 1998-2014
T8 グラハム・マーシュ 1944- オーストラリアの旗 オーストラリア 20 1973-1990
中村通 1950- 日本の旗 日本 20 1973-1992
10 谷口徹 1968- 日本の旗 日本 19 1998-2012
11 藤田寛之 1969- 日本の旗 日本 18 1997-2014
T12 鈴木規夫 1951- 日本の旗 日本 16 1974-1982
伊沢利光 1968- 日本の旗 日本 16 1995-2007
14 尾崎健夫 1954- 日本の旗 日本 15 1984-2000
T15 藤木三郎 1955- 日本の旗 日本 14 1981-1993
デビッド・イシイ 1955- アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 14 1985-1994
T17 山本善隆 1951- 日本の旗 日本 13 1973-1993
ブレンダン・ジョーンズ 1975- オーストラリアの旗 オーストラリア 13 2000-2013
T19 ブライアン・ワッツ 1966- カナダの旗 カナダ
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
12 1994-1998
池田勇太 1985- 日本の旗 日本 12 2008-2014
T21 トッド・ハミルトン 1965- アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 11 1992-2003
謝敏男 1940- 台湾の旗 台湾 11 1974-1985
ブライアン・ジョーンズ 1951- オーストラリアの旗 オーストラリア 11 1977-1993
金井清一 1940- 日本の旗 日本 11 1976-1990
飯合肇 1954- 日本の旗 日本 11 1985-1999
村上隆 1944- 日本の旗 日本 11 1973-1977
石川遼 1991- 日本の旗 日本 11 2007-2014
T28 高橋勝成 1950- 日本の旗 日本 10 1982-1991
田中秀道 1971- 日本の旗 日本 10 1995-2001
丸山茂樹 1969- 日本の旗 日本 10 1993-2009
谷原秀人 1978- 日本の旗 日本 10 2003-2013
宮本勝昌 1972- 日本の旗 日本 10 1998-2014

2014年ツアー終了時点