ショートゲーム色々

ショートゲームを安定させる事がスコアを良くする一番の方法ですが、一口にショートゲームと言ってもウェッジショット、ショートアプローチ、ロングパット、ショートパットなどの項目に分けられます。

自分がショートゲームの中で、得意な分野や苦手な分野を知る事は、今後の練習メニューを決める為にも大変重要な事になります。

パット数に代表されるショートゲームの管理方法では、その日のショットの調子次第により変動が大きくなり、苦手な項目が絞りにくくなります。

スコアカードにはパット数以外に細かく記入する欄がありません。

私のお勧めの方法は、ショートゲームノートなる物を用意し、100ヤード以内のストロークで、使用クラブ、起こったミスショットやカップまで残った距離などをこと細かく記入する事です。

スロープレーに繋がらないように、ホール間を移動中のカートなどで、書いておくと良いと思います。

ウェッジショット、ショートアプローチ、バンカーショット、ロングパット、ショートパットで大きな弱点が無くなれば安定したゴルフをいつも展開できるようになれるはずです。

100切りのためにやってはいけない事

100切りに限ったことでは無いのですが、3パット、OBは何とか減らしたいものです。

 

100切りのためにはダブルボギーが9H、ボギーが9Hの99が一つの目安になりますが、3パットのダブルボギー、OBを打ってのダブルボギーなどは許される範囲になりますの1発や2発のOB、3パットでも焦らずにプレーすればチャンスは残せます。

 

3パットやOB以上にやってはいけない事はプレーを投げてしまう事でしょう。100切りを目標にコースへ出て、今日は切れそうにないからとその日のプレーを投げ出してしまったり、あきらめてしまうことだけは避けて下さい。

 

似て非なる言葉として、「開き直る」というのがありますが、これは決してあきらめてしまうことでは無く、それまでのミスはしょうがないとして新たに頑張るという事で、この「開き直る」事はゴルフにはとても重要です。

 

1流のプロゴルファーは共通してとてもこの「開き直る」事が上手です。どんなレベルのゴルフであってもあきらめず、開き直って気持ちを新たにしてプレーに臨めれば必ず後から結果はついてきてくれるでしょう。

室内練習を効率化

これから徐々に寒くなっていきます。寒い冬は暖かい室内でコツコツとチップショットの練習が出来ると上達につながるでしょう。

 

 

そこで打ったボールの回収がスムーズに出来れば効率よく練習する事が出来ますので、その方法をご紹介します。

 

 

 

 

 

 

おあとがよろしいようで・・・・・。

自分の1ショットの持ち時間目安は?

同伴競技者からスロープレーを指摘された事があったり、自分自身プレーが少し遅いかもしれないと感じている方に向けての話です。

日本の男子や女子プロゴルフでスロープレー対象となる時間は、男子で40秒、女子で30秒という目安時間があるようです。

自分のプレー時間が気になる方は、お友達にでも自分のプレー時間を計測してもらい、その持ち時間の感覚を理解し、オーバーしている様であれば、どうすれば時間短縮出来るかについて、一度しっかり向き合う事をおすすめします。

少なくとも自分の番が来てからカートにクラブを取りに行ってるようでは時間オーバーは免れません。段取りの良いプレーを心掛けて行きましょう!!(^_^)v

ニンジンをぶらさげる

良いスコアを出す為の方法の一つに、成功を収めたあかつきに自分にご褒美をあげるという方法があります。

例として90を切ったらドライバーを1本買ってあげる。85を切ったらパターを買ってあげるなどです。

上記の方法でモチベーションをあげまくって、夢の70台を目指してみてはいかがでしょうか?

(注) ニンジンの設定は、無理のない範囲でお願いします。

手打ちとは?

ネット上などで初心者の自分のスイングに対するコメントで「手で打ってしまうせいかスライスが止まりません。」というようなコメントをよく目にします。

 

この手で打ってしまういわゆる「手打ち」とはどんなことをさしているのでしょうか?

 

私が思う手打ちとは左右の肩関節から上腕が動きながらスイングする事です。

 

何も持たずにアドレスの姿勢をとってみましょう。

 

次にグリップを解いて両腕をだらんと肩から垂らしてください。そして、肩関節から腕を左右にぶらぶらと振ってみると両肩から左右の腕が別々に振り子運動をします。これが手打ち。

 

グリップをした状態で両肩と腕を一体化した時の両肩を結ぶ線と両腕で三角形が出来ます。この三角形を首の付け根を中心に左右に振り子運動をさせると肩甲骨が左右にスライドして腕と肩甲骨が一体化した振り子運動になります。こちらがいわゆるボディターン、ボディスイング、大きな筋肉を使ってスイングするといった表現をされる打ち方です。

 

手打ちにならないために何をすればいいかを考える事で手打ちから脱却が出来るでしょう。

 

 

入れ込みすぎない

ゴルフでは、最初の2〜3ホールを無難に切り抜けられれば、1日を通して楽しめる可能性が高くなると思います。

自分のその日のショットや体調などが把握しきれていない段階では無理は禁物です。

ゴルフは長丁場のスポーツですので、最初の数ホールは、攻めるよりも守りのゴルフを中心に組みたて、無難なスタートを切ることをお勧め致します。

入れっ!!!

 

 

 

先日の国内女子プロトーナメント(マスターズレディス)で吉田弓美子プロが17番の175ヤード パー3でホールインワンを達成しました。ご覧になった方も多かったと思いますがボールを打った直後「入れっ」と叫んだと思ったらツーバウンド目で直接カップインしました。

 

http://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=JsSz273mXv0

 

 

あなたもいいショットをした後一応「入れっ」と念じると入るかもしれません・・・・・。

 

おまけ

 

そもそもホールインワン事態が奇跡なのですが、さらに・・・・・。


http://www.youtube.com/watch?v=Rf7DAOia4AQ&feature=player_detailpage

 

 

もう一つ

 

http://www.youtube.com/watch?v=17aabo-1nco&feature=player_detailpage

 

 

 

以上you tubeより拝借しました。。

 

 

ターゲットライン

練習場でマットの向きに打ってると、いい球を確率良く打てる人が、右を狙ったり、左を狙ったりすると途端にミスショットを多発する場面を多く目にします。

上記の現象は、ターゲットラインに対しての体の向きや、体に対してのボール位置が変わる為に起こるケースが多くあります。

マットの向きに打っていた時には、ストレートに近い球が、右に狙った時にフックやスライスに変わる場合などは、体の向きやボール位置が変わっていると考えて良いでしょう。

フック系の球に変わる場合は、体の向きは目標よりも右に向いている。またはボールの位置が中よりになっているケースが疑われます。

反対にスライス系の球に変わる場合は、体の向きは目標よりも左に向いている。またはボール位置が外よりになっているケースが疑われます。

マットの向きに打っている場合と、目標を右や左に設定した場合に、アドレスの向きや、ボールの位置などに変化が起きていないか?

市販のアライメントスティックを使用したり、仲間の方にチェックしてもらうと自分では気づかないアドレスの癖などが発見できるかもしれません。

目標に正しく構える為に、定期的にチェックをすることをお勧め致します。

冬場のカートの乗り方

ゴルフのプレーはある程度体が温まった状態でないと十分な力や技術を発揮できません。

 

特に最近ではほとんどのゴルフ場が乗用カートでのプレーですから、寒い冬場は体が冷え切ったままになってしまいがちです。

 

しかし体が温まった状態にしたいからと一人だけ歩いてプレーしようとするとプレーが遅くなってしまいます。

 

先のプレーを読んで、プレーの進行に支障がないような時を見つけて出来るだけ歩くようにすると多少ですが体が温まります。

 

体の冷え過ぎを予防して楽しくプレーしましょう。