向かい風

向かい風の影響を減らす方法についてです。

向かい風の影響を減らすには、バックスピンの量を減らす、または低い球を打つのが有効です。

例として、クラブを短く握り、スイングの加速度を抑えたり、シャフトのしなり戻りを抑える。

クラブフェイスの重心よりも上で球を捉え、バックスピン量を減らす。

ボールを右において、ダウンブローに打つ、またはハーフトップを打つことで打ち出し角を低くする。

など色々な方法が考えられます。

練習場などで、事前に試しておくと強風時に役に立つと思います。

90切りはパー逃しのボギーをとる

平均スコアがアンダーパーになるプロのゴルフの内容はバーディトライをしてバーディが取れなかった時のスコアがパーになる内容が多く、ボギーになるピンチをパーに抑える事もできるためバーディトライ成功ととボギーになるピンチをリカバリー出来なかった回数がどちらが多いかでパープレー前後を推移します。

 

90切りの場合はボギーオン率を高めてパー逃しのボギーを積み重ね幾つかパーが拾えれば90切り成功になります。ボギーオン後のファーストパットの残り距離の平均が自分が2パット平均を下回れる距離になるとアベレージスコアで90切り出来るようになります。

 

そのためにはOB等のペナルティを避け、ショートゲームの技術を高める事を重視したゴルフを心掛けるようにするといいと思います。

雰囲気を悪くする人、色々

ゴルフは、同伴競技者との会話も楽しいものです。

しかし、ごく稀にその雰囲気をぶち壊す方がいます。

切れやすい人や、完璧主義者の方は、自分では気づかないうちに同伴競技者からの評判を落とす事も十分考えられますのでご注意を。

切れやすい人
ミスショットに腹を立て、クラブを投げる、地面に叩きつける。クラブを壊してしまう。大事で叫ぶなど

本人は、ストレスを発散できるかもしれませんが、周りの方にはいい迷惑になります。

完璧主義者?あまのじゃく?

あー言えば、こー言うので誰にも相手にされなくなる恐れあり。

aさん
「部長ナイスショットです。」
「フェアウェイ真ん中に飛びましたね〜」

b部長
「いや芯を僅かに外した。。ナイスではない。」

次のホール、パー3 150ヤード

部長は7番アイアンでティーショット

結果はピンの右横、6メートルにナイスオン

aさん
「部長、距離感ピッタリ。ナイスオンです。」

b部長
「僅かにフェイスのトゥ側に当たった。横に6メートルもズレてしまった。

上記のようなやりとりがあったら、aさんはb部長にナイスショットの掛け声をかけられなくなってしまうでしょう。

そんなb部長のラウンドスコアは89回。

上記のようなゴルファーにはならないように私も留意します。

100が切れない原因と対策

100が切りたいと思う人はもう100が切れそうな所まで来ている方が多いと思います。

 

この中で飛距離が出る人と飛距離が足りない人は100が切れない原因が異なります。

 

飛距離が出る人はショットの方向性が悪く、飛距離が出ない人は方向性について及第点に達しているでしょう。

 

したがって、飛距離が出る人はショットの方向性を高めることと、ショートゲームのレベルアップを図ればよく、飛距離が出ない人は飛距離アップとショートゲームのレベルアップに力を入れるようにするといいという事になります。

 

方向性を良くするのに簡単な方法は、ハイブリッドクラブやアイアンでティショットするだけでかなり変わりますから積極的にそういったクラブを使うといいでしょう。

 

一方、飛距離アップには努力が必要になるかもしれません。大きなスライスボールが出る人はストレートに近い球筋に変える事が出来れば飛距離がアップするでしょう。

心理を変える

このショットは、どうも上手くいきそうにないなと感じたら、結果もその通りになることが多いのがゴルフというスポーツだと思います。

いやな予感がしたら、その心理を変えてしまえれば理想的です。

使用クラブを変えてしまう。ボールを変える。手袋を変える。仕切り直しをする。 など何でも構わないと思います。

新たな気持ちになれば、結果もまた変わるはず? … です。

女性同士のラウンド

最近は乗用カートでのプレーが主流で、カートに乗らず歩いてゴルフをすることがとても少なくなってきています。

 

自走乗用カートでのプレーは同じ飛距離の人同士で回るとプレー時間がとても速くなります。リモコン式の乗用カートはスピードが出ないように調整されているため、かえってプレー時間が遅くなってしまう事もあります。

 

特に上級者やプロは大体同じくらいの飛距離でプレーしますのでアクセル全開の時間も長くなりプレーはとても速くなります。

 

初心者の女性だと逆にカートよりも打ったボールの方が近くにあるケースが多くなるために歩いてプレーする方が早いこともあります。

 

女性同士でプレーする場合はリモコン式の乗用カートでプレーするととても楽に回れると思います。キャディさんをつけるとより楽にプレーできるでしょう。ゴルフ場のスタート時間を予約する際はどのようなプレースタイルかも確認しておいた方が当日のゴルフをより楽しく出来ると思います。

初心者のラウンドと練習

初心者の方は練習量を多く、ラウンドを少なく。キャリアを重ねるほど練習を少なくラウンドを多くして行くといいと思います。

 

初心者はスイングや自分のプレースタイルが定まらないのでそこを強化していくために練習量を多くするといいと思います。

 

それに対し、キャリアを重ねるほどに自分のスイングが固まっていくのでそのスイングを生かしたプレースタイルやゲーム運びでいいスコアを出す練習のためにラウンドを多くしていくと効率的に上達していけると思います。

ショートパットの引っ掛け

ショートパットで引っ掛けのミスが出やすい人へのアドバイスです。

引っ掛けが出やすい方の特徴は、フォローでクラブヘッドがインサイドに抜けすぎているパターンが圧倒的に多いように感じます。体の動き方の特徴は、肩が水平に回転したり、腰が引けていたりします。

パターのストロークでは、フルショットのように、肩が90度回転する事はありません。

なので、バックスイングも左肩が上昇するまでは回転をしません。

パットのストロークでは、肩は上下に動かす意識を持つと良いと思います。

そしてフォロースルーでは、ヘッドがストレートに抜けていくようになると引っ掛けは直るはずです。

引っ掛けに悩む方は、ご参考までに。

女性のパー3の攻め方

一般女性アマチュアゴルファー中級者の5Wの平均的なキャリーの距離は130ヤードくらいではないかと思います。このくらいの飛距離の人は15°のロフトの3Wでは高さが出せずキャリーの距離は5Wと変わらずそこから転がって150ヤードいけばかなりいい線にいっている方だと思います。

 

平均的な方をモデルにパー3の攻め方を考えてみます。距離は160ヤードで砲台グリーン、グリーン左手前と右にバンカーあり、バンカーとバンカーの間が花道でグリーンのフロントエッジまで140ヤード、ティインググラウンドとグリーンの高低差はないとします。

 

コースマネジメントはその人がその状況で何が出来るかが物差しになります。この場合は、ドライバーでグリーンにボールを落とすと奥にこぼれてしまい、フェアウェイウッドではバンカーに入るか砲台グリーンのふもとにショートしてしまいます。

 

このホールの攻め方はどんなことが考えられるでしょうか?高度な順に御紹介します。

 

①1Wで高いスライスボールでグリーンに落とし、グリーン内に止める。

②5Wで手前のバンカー覚悟で花道狙い。

③手前のバンカーに届かないクラブで2打目勝負。

 

①はパーかあわよくばバーディをとる狙いになります。そして高いスライスなど落ちてからランが出ないボールを打つ技術が必要になります。これはミスした時に砲台グリーン周りの深いバンカーやラフからピンにある程度寄せられる技術があればこの狙い方は有効です。

 

②はパーかボギーで上がろうとする狙いになります。FWである程度の方向性が出せる事が条件で、且つ、バンカーから確実にグリーンに乗せられるならば有効な狙いになります。

 

③はボギー狙いの狙い方で2打目で確実にグリーンに乗せられるならばダブルボギー以上を防ぐために有効です。

 

いずれにしても2打目のアプローチで砲台グリーンに対して高めの球で狙う事が出来ないとすごく難しいホールになります。これはSWを持って狙う事が出来るだけで十分です。この2打目以降が上手くいかないとコースマネジメントよりは技術を高めることに重点を置いた方がいいでしょう。

 

という事でこのホールはまず、パー以上で上がるにはかなりリスクが高くなり、パーをあきらめればリスクが少ない攻め方で攻略できます。ただし、バンカーから確実に脱出できる事が条件です。

 

バンカーから最低でもボギーで上がれるようにバンカーショットを徹底的に鍛えておけば難しいパー3でもボギー以内で上がれるようになりますので80台も出せるようになるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

上達のスピードの違いは?

レッスンを行っていると時々上達のスピードが速い方に出会う事があります。運動能力の違いはそもそもあるのですが、ここではその能力以上に上達スピードが速い方についてです。

これらの方々の傾向としてはズバリ、「達成したい明確な目標がある」という事です。いってしまえば当たり前ですごくシンプルな話ですが、上手くなる過程では地味な取り組みも多く、そこの手を抜かない為には、志がどこにあるかが大切です。

ただ下手なのがいやなので~という思いからのスタートと、2年でシングル入りする!という思いからのスタートでは、最初は同じ地点にいても、時間と共に上達の進み具合が違ってくるので不思議でたまりません。

目標を人に言いふらさなくても結構ですが、信頼のおける人や教えを乞う人にはしっかり共有し、その進捗を確認しながら取り組む事は上達への近道だと思います。

以上、ご参考まで。(^_^)/~