ラフからのアプローチ

ラフからのアプローチでは、芝の抵抗を考えてスピードをあげて打つ方法と芝の抵抗を減らす打ち方が考えられます。

クラブフェイスを開いて構え、いつもよりスピードをあげて振る方法や、クラブフェイスのヒールを浮かせて、芝の抵抗を減らす方法などがあります。

色々と試してみて、自分が打ちやすい方法を知っておくと、寄せワンの確率があがりスコアメイクに役立つでしょう。

日本のゴルフ場 の面積

日本には沢山のゴルフ場がありますが、全部足すとどの位の広さになるのか?

気になったので調べてみました。

データは2012年のもので最新ではありませんが、そんなに大幅には変化していないと思います。

日本にあるゴルフ場を全て足すと、総面積が約27万ヘクタールになるそうです。

この数字がピンとこない方もいらっしゃるでしょう。

都道府県の面積に対比すると、神奈川県の面積よりも少し広い大きさになるそうです。

驚きの数字ですね。

こんな事を知ってもゴルフの上達には関係ないかもしれませんが、豆知識としてどうぞ…

ティショットで方向を出す

一般的には多少飛距離を犠牲にしてもフェアウェイをキープする事が最優先する事が基本だと思います。

 

ただし、あまりにも方向性を重要視しすぎた場合、いわゆる置きに行くという、インパクトで体の動きを止め、手でフェースを合わせに行くことで飛距離が落ちて方向も出ないミスになりやすくなります。これは、心理的には少し弱気な状態の時に起こりやすくなります。

 

これを防ぐためのキーワードは「大胆細心」、つまり、方向性に対しては細心の注意を払い、スイングは大胆にダイナミックに振る事が結果的に良い結果につながりやすくなります。

 

一方で大事な局面程100%フェアウェイキープを欲しがりますが、ゴルフのほとんどのショットに100%はありません。なので、自分に対して無理を注文してしまう事で緊張してしまうために結果的にミスにつながってしまう事もあります。

 

ではどのようにすることがいいのでしょうか?

 

キッチリとターゲットを定め、そのターゲットと自分のスイングのチェックポイントなど自分がする事に100%意識を集中する事こそがどんな局面においても必要なのです。

 

これを同伴競技者ではなく、コースの設計家が邪魔をしてきます。このことでターゲットや自分がすることではなく、池やバンカーに放り込んでしまう悪い結果に意識を持って行かれてしまうわけです。

 

どんな場合でも多少のミスの許容範囲があるので行ってはいけないところではなく行くべきところだけに集中することが出来るようになればミスショットが激減するでしょう。

目標を変えて練習

練習場でマットの向いている方向に打ってもらうと、ナイスショットを確率よく打てる方でも、斜めに打ってみてくださいとお願いすると途端にナイスショットが出なくなる方がいます。

上記の現象に心当たりのある方は、スイングのチェックよりも、アライメントの練習をされた方が良いでしょう。

斜めに向いた時に、ボールの位置が変わってしまう。体の向きが変わってしまう方が非常に多いはずです。

上級者やプロの練習を拝見させていただくと、練習の最初から最後までマット通りに打ち続ける方はまずいないと断言しても良いでしょう。

練習場のマットに沿って、ナイスショットを打つ事よりも、どの方向に対してもそれなりの方向性を出せるように訓練された方が、コースではスコアはまとまるはずです。

アライメントスティックや、ゴルフクラブなどを用いて、是非方向どりの練習に励まれてください。

イップス

ゴルファーの中にはプロアマ問わずイップスで悩んでいる人が多くいます。

 

イップスとはストローク中に自身の意識とは裏腹に体が動かないように勝手にブレーキをかける力が働きストロークがスムースに行えなくなってしまう症状になります。

 

これに似ていることとして高飛び込みの飛び込み台に立った高所恐怖症の人が恐怖からいわゆる足がすくむ状態になってしまう事が挙げられます。これはおそらく、体中に力を入れる事で動けなくする事で落下を防ごうとする本能的に自分を守るために遺伝子的に組み込まれているものではないかと思います。この能力のおかげで人類が種を保存し続けて来られたのかもしれません。

 

この高い所から落ちたら危ないという事を察知すると恐怖として感じ、怖いと体を固くするという習性を人や動物は持っているのだろうと思います。このような状態になる事を動物は嫌がり、怖いところには近づかないことで予防しています。そう、そもそも怖いところには近づかなければいいだけなのですが、ゴルフの場合は命の危険にさらされない上に必ずそこへいかなければならないので厄介なんですね。

 

一度、ショートパットやアプローチ、ドライバーショットなど恐怖を覚えてしまうとその局面に直面した時に体を硬直させて怖いから打たないという選択を本能的にしてしまうことがイップス病でしょう。

 

この対策はそのショットが怖くなくなれば改善するわけですから怖くなくなってしまえばいいのでしょうが、この恐怖を取り除く作業がとても難しいのでしょう。出来るならいい加減、あるいは適当にストロークに臨む事が出来ればいいと思うのですが、良い結果を求めるほどそうは考えられないからです。

 

何が怖いかを追求してそれが怖くなくなる対策をする事でそのショットは怖くないという事を潜在意識に教えてあげる事が最初の一歩です。出来るならゴルフからしばらく離れる勇気を持つ事も必要かもしれません。

 

 

 

 

 

ドッグレッグホールの攻め方

ドッグレッグのホールは、飛距離に応じたコース攻略が大切です。

ざっくり言うと、コーナーを軽々と超える飛距離を持っているプレーヤーは、インコーナーを攻め、成功すればバーディやパーを取れる確率がぐっとあがるホールになります。

反対に、コーナーまで届かないプレーヤーは、インコーナーに打たない方が無難です。コーナーに届かないとグリーン方向には打てず、セカンドショットもドッグレッグを突き抜けないクラブで刻むことになりかねません。

確実にアウトコーナーに運び、セカンドショットで距離を稼げるクラブを使用して確実にボギーオンを狙える攻め方を心がけてください。

飛距離の出る方でも、ドライバーの精度に自信がなければ、アウトコーナーに刻む攻め方も良いでしょう。

ドッグレッグのホールは、真っ直ぐなホールに比べると、大叩きに繋がるケースが多々あります。

集中して乗り切りましょう。

ヘッドスピード40m/sでどのくらい飛ばせる?

現在のルール適合のドライバーとボールでヘッドスピード毎秒40m の時にどのくらい飛ばせるでしょうか?

 

大まかですがトータル飛距離240Y位は飛ばせる可能性があります。これはヘッドスピード×6という単純な計算ですが大体こんなものになると思います。

 

この数字に達していない人はそれだけ可能性が残されていると考えられます。

 

そこまで飛ばない理由としては

 

・ スイートスポットから外れて当たっている=ボール初速が遅い

・ ボールのスピン量が多いか少ない

・ ボールの打出し高さが高いか低い

 

この3つが適正になったとき240ヤード飛ばせる可能性があるという事です。これらの適正値をそれぞれ満たすためにスイングの良否やドライバーが自分に合っているかどうかが原因として考えられます。これが適正になった後はトレーニングなどをしてヘッドスピードのアップや体重のアップがさらなる飛距離アップには効果的ですが、特に3つの数字が適正からかけ離れている方はトレーニングよりも技術力アップに主眼を置いた方が飛距離アップには効果的でしょう。そしてスイングがいい状態で安定するほどドライバーの良し悪しの影響を大きく受けることになりますのでドライバーチェンジをする事で大きな飛距離アップを期待できます。

 

という事で、自分のヘッドスピード×6のヤード数まではみなさんは飛ばせる可能性を持っているという事なのでそこに期待しつつ日々の研鑽に努めてほしいと思います。

 

 

不調は「ゆっくりスイング」で確認

ヘッドとボールのコンタクトの仕方が悪く、思い通りのショットが出来ていないにもかかわらず、次から次へと練習場でショットし続ける方をたまに見かけます。 1つ2つならまだしも、5球以上も同じようなショットなら、一旦ボールを打つ事をやめて、ヘッドの重さがしっかり感じ取れるゆっくりしたフルショットの連続スイングで体の各パーツの動作確認をおすすめします。

クラブは道具ですから、調子が悪い時や新しい動かし方を習得する際は有効だと思いますし、またこの発展系としては、片手でそれぞれ道具をゆっくり扱いチェックして行きます。

同じペースで打ちこんで力技で不調を脱するやり方もあるかと思いますが、不調を脱する前に体を壊してしまっては元も子もないので思ってますので、スロースピード確認で調整してます。

以上、ご参考まで。(^_^)v

テンプラする人は・・・・・・

テンプラが多く出て困っている方はディープフェースのドライバーを使ってください。その上でティアップは低めにし、フェースの下よりで打つように心がけましょう。最近はかなりディープなドライバーがあるのでかなりテンプラを減らせるはずです。

 

これはあくまでも応急処置なので、根本原因のアウトサイドイン軌道を直すまでのつなぎとして考えて下さい。