夏場のアプローチクラブ

初中級者の方々の中にはSWでのアプローチは難しいから使わないという方が多くいらっしゃいます。しかし、夏場のグリーン周りのラフからのアプローチはSWの方が易しく打てるケースが多いので一度使ってみてはいかがでしょうか?

 

グリーン周りのラフでボールと地面の間に隙間がある浮いている状態の時はSWの使い時です。ヘッドが重くロフトが大きいために芝生の抵抗に負けずにボールをラフから打ち出せます。

 

また、芝生の上に浮いている状態ならザックリの心配もありません。普段SWはアプローチで使わないという方もラフでボールが沈んでいなければ楽に脱出する事が出来ますので試してみていただきたいと思います。

アイアン ティショットの方が飛ぶ?

アイアンやフェアウェイウッドの飛距離の目安は個人個人でそれぞれ理解されていると思います。

 

これらのクラブはドライバーやパターと比べるとフェアウェイ、ラフ、バンカー、ベアグラウンド、ティショットなどのいろいろな状況で使うために状況により飛距離が変わります。これは経験的、統計的に判るようになるでしょう。

 

飛距離についての法則を簡単にご紹介しましょう。

 

飛距離を決める要素はボールの打ち出し初速、打出し高さ、スピン量、です。この3つが状況によって変わると飛距離が変わります。この3つが適正な場合飛距離が出ることになります。

 

この適正値は大まかにいうと、飛距離を出すには初速は速いほどいいでしょう。打出し角が高いほどスピンは少なく、低いほど多めのスピン量が必要です。

 

これからするとアイアンの場合、ティショットは芯で打てるために初速が出ますが、インパクトでフェースとボールの間に何かがはさまることがないためにスピン量が多くなるので飛ばし屋ほど飛距離は伸びず、ヘッドスピードが遅い人ほど飛距離は伸びるでしょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

虫除けの為の準備

ゴルフ場では、様々な虫が生息しています。

その為の予防や、万が一刺されたり、噛まれたりした時の予防法や対処法を考えておきましょう。

特に、6〜8月位までの時期は虫の行動が活発になるそうですのでお気をつけください。

ゴルフ場で特に報告が多いのは、ぶよ、毛虫、蜂による被害です。

直接皮膚に攻撃を受けない為に、長袖や長ズボンを着用するのが一番ですが、時期的に暑苦しいでしょうから、脱着が可能な物を用意されると良いと思います。

毛虫は、木の上から落ちて来ますし、蜂は黒いものに反応する習性がありますので、白い帽子などがあると尚良いでしょうか。

それでも、虫の被害に遭われてしまった場合に備えて、化膿止めの消毒薬や体や服に付いた針などを除去するためにガムテープなどがあると良いと思います。

快適なゴルフが台無しにならないように、虫対策を万全にしておきましょう。

タメを作る

ゴルフスイング用語で、ダウンスイングでタメがある、もしくはタメがないなどの表現がよく使われます。

上記の現象は、ビデオカメラなどを使用し自分の正面から撮影した時に、左腕とクラブに角度があるかないかを見て確認する事が一般的でしょうか?

タメを作る為に、手首をものすごく折ろうと頑張っている方がいますが、手首は90度以上は曲がらないものだと私は思っています。

タメの正体は、両手の前腕部が、時計回りにしっかりと回っているかどうか?

皆さんも実験してみてください。

実験はゴルフクラブでなくても構いません。

鉛筆やボールペンなどを右手に持ち体の正面に持ってください。

次にペン先を空に向け地面に90度の状態にして構えます。

次に右手の前腕部を時計回りに目一杯回してください。(この時に肘から肩の間の上腕部は回らないように頑張ります。)

結果、腕にねじれが生まれ、正面からみると、タメが出来ている状態に見えると思います。

タメの正体は、両腕の前腕部がしっかりと回っているかどうか? だと思います。

腕を正しくねじり、レイトヒットが出来るようになると飛距離と精度が格段に向上するはずです。

真横のラインからのパッティング

傾斜の強い時の真横なラインからのパッティングはっ最も難易度の高いパッティングの状況の一つだと思います。

 

上りのラインなら方向を、下りのラインならタッチを合わせることに集中すればそれなりに上手くいきますが、真横からのラインは距離と方向の両方をコントロールできないといい結果になりません。

 

それと真横からのラインだと出だしの半分が上りで残りの半分は下りになります。上って下るラインは曲がりの少ないラインでも距離を合わせるのは難しいのですが更に曲がりが大きいのが真横のラインからのパッティングです。

 

狙い方としては距離感重視で距離を合わせて寄せに行くつもりで狙い、方向もあえばラッキーといったくらいがいいでしょう。

 

特にミスしやすい原因の一つとして出だしの上り部分読みが甘くなりがちでショートしやすいので注意が必要です。

 

このラインの注意点は、曲がりが大きいラインである事。上って下りになるラインである事から難しい状況であることを認識してタッチを合わせることに集中して次のパットをタップインできる距離に寄せられればOKと無理をしないことが大切だと思います。

 

 

 

 

日本のゴルフ場 一番古いのは?

ゴルフ場の紹介などでよく書いてある、開場何年という数字ですが、やはり古い歴史を持つゴルフ場は特別な雰囲気を感じます。

ネットを見ていたら、日本のゴルフ場の歴史を古い順にまとめてくださったページを見つけましたので、転載させていただきます。

豆知識として知っておいてはいかがでしょうか?

http://www.geocities.jp/yoppadon/c-rekisi.html

ゴルフボール

ゴルフ雑誌を読んだり、ゴルフショップなどに行くと、新製品のゴルフボールが紹介されていたり、売っていたりします。

謳い文句は、とにかく飛ぶ、驚きの飛びなど飛距離に関するキャッチコピーで溢れています。

しかし、ゴルフボールは規格によって厳しく審査され、審査をパスしないと公認球として認められません。

詳しく書くととても長くなるので割愛させていただきますが、5項目の厳しい審査があります。

①ボール重量

②ボールの大きさ

③初速度

④飛距離

⑤対称性

簡単にそれぞれを説明すると、

①のボール重量は45.93グラム以下

②のボールの大きさは直径が42.67ミリ以上

③の初速度は一定のスピードで打った時のボール初速の上限

④の飛距離はこれまた一定の状況で打った時のキャリーとランの比率

⑤の対称性は、簡単にいうとボールをどの向きに置いて打っても飛行時間、キャリーにこれ以上の誤差が出てはいけませんというものです。

上記の状況をパスしたボールのみが公認球として認定されますので、その中で突出した性能を持たせることがいかに困難か? という事が想像できますね。

今現在、ボールメーカーはディンプルのパターンなどを色々と試されているのは、規制でがんじがらめになっていない部分だからではないかと思います。

ゴルフには、色々と規格があるので機会があれば、またご紹介させていただきたく存じます。

ドライバーはシャフトで決まる!?

昔のパーシモンドライバーのころは、材質は柿の木か合板のものしかなく、どちらにしても同じくらいの比重の材質なので出来上がりのヘッドの大きさやクラブの特徴はほとんど変わりませんでした。せいぜいロフトを選ぶくらいのものでした。シャフトはスチールシャフトですがわずかに軽いものや、硬さ、キックポイントなどが選べたため、シャフトの方がバリエーションは多かったので、「クラブはシャフトで決まる。」というのが定説でした。現在はそうとも言えないのではないかと思います。

 

しかし現在はシャフトも当時よりさらにバリエーション豊かになりましたが、ヘッドの重心位置の設計自由度が高まりヘッドがクラブ全体に対して影響する度合いも大きくなってきました。

 

したがって現在のドライバー選びはヘッド、シャフト共に選択肢が昔の数百倍くらいはあるでしょうからどんな方でも根気よく探し続ければ、自分に合った一本に出会えるはずです。

 

そういうことで現在は「クラブはヘッドとシャフトの組み合わせによって決まる。」のだと言えそうです。

鉛でチーピン対策

どうしてもチーピンばかり出てしまう時に、鉛や重量調節機能を利用して応急処置が出来ます。

 

チーピンはインパクト時にフェースが大きく左へ向いてしまう現象なので、フェースが左に向いて当たりにくい状態にしてあげればいいことになります。そのためにはヘッドのトー寄りを重くしてあげればOKです。

 

テーラーメードのSLDRなら一番トー寄りに重りを移動させます。これは簡単です。

 

ねじ式の重りを交換できるタイプのものであれば、トー寄りを重く、ヒール寄りを軽くしてあげればOK。これも簡単ですね。

 

調節機能がない場合は、トー寄りに鉛を貼ればOKです。重いものを貼るほど効果は大きくなるわけですが重くて振れなくなってしまいます。これは短く持って打つ事で振りやすくなりますので心配はいりません。5グラム以上は貼った方がいいでしょう。持つ長さは事前にボールを打って適正な長さを把握しておきましょう。

 

これはあくまでも応急処置ですので、出来るだけ早く技術的な問題を解決してください。

 

思いきり練習したい方に

通常のラウンドでは、失敗した後に打ち直しが出来ず、問題を放置したまま次のラウンドに臨む事になるので、どう対処したら良いのかが自分の中で明確にならないまま、不安を持ってしまい次回同じような状況でまたミスを繰り返すことになりがちです。

という事で、苦手をなくすには自信を付けるまで練習するしかないわけですが、通常のラウンドでは出来ません。

今日は、実際のコースで練習ホールのあるゴルフコースをご紹介します。

千葉県 森永高滝カントリー倶楽部

千葉県 マクレガーカントリークラブ

栃木県 ケントスゴルフクラブ

他にも、練習ホールのあるゴルフ場さんはあると思いますが、思い浮かびませんです。すみません。。

練習ホールは、時間当たりの金額を払えば一人で貸し切る事も出来るようです。

ちなみにマクレガーカントリーさんは、2時間位借りて、3000円前後だった記憶があります。

一人で、ゴルフ場のホールを貸し切り練習。 いかがでしょうか?