100切りの過程

知恵袋からの質問を拝借してきました。

 

Question

 

ゴルフのスコア 100切りまでの過程について質問です!!
自分はゴルフ初めて1年くらい、5回ラウンドしました。140台、130台、140台、130台、128といった感じです。運動には自信があったのですが、ゴルフ

思うようにいかず、ゴルフって難しいなーと思ってるところです。
周りのひとともゴルフの話をしたり、ネットでもゴルフの話題をみたりするようになったのですが、そこで驚いたのは、なんだかんだでみんな結構いいスコアでまわってるということです。
上司なんかも最近ゴルフ始めたくちなんですが、2回目で120くらいとか言ってました。ネットなんかみても、140、130台出すのは最初の2、3回くらいだとか、1年で100切ったとか威勢のいい話をたくさん聞きます。女性なんかでも数回いけば120くらいでまわれるんでしょうか?
最近行ったゴルフでもうまくなる気配がなく、なんか自信がなくなってしまいました。自分はきまった面子でしか行ったことがなく、他の人が、例えば初心者レベルの人が120くらいで回る様子を想像できないのですが、自分が特別なんでしょうか?
ちなみに私は30歳で、運動は定期的にしてます。ゴルフはラウンド前に集中して練習する感じです。OB連発でスコア崩します。
振り回しすぎなんでしょうか。他の人はもっと早い段階で妥協してスコアメイクに徹してるんでしょうか。それか結局ゴルフの話するような人はそういう自信ある人だから、差を感じてしまうんですかね?
とりとめのない話になってしまいましたが、要は「ほんとにみんなそんなスコアでまわってる(た)の?」ってことです。また、初心者でもそのくらいで回るコツがあったら教えてください。

 

Answer

 

ゴルフの本質はターゲットスポーツです。パワースポーツとして取り組んでしまうと飛距離は出るけどスコアが出ない結果に陥ります。

 

ショットの正確さを競うスポーツですのでパワーよりもテクニックがものを言います。スポーツ経験のある成人男性がゴルフを始めたときは体力のない上級者よりも飛距離を出すことが出来てしまう場合もあるのですがスコアはとても上級者にはかないません。そしてなまじ距離が出せてしまうので方向性が定まらないためにはるかに飛距離が出ない人にかなわないケースをよく拝見します。

 

本当にスコアを出したい(=上手くなりたい)のであれば始めた時からウェッジショットとパッティングに力を入れてください。ショットの方向性が定まらないうちに飛距離を出そうとすることは初心者ドライバーが壊れたF1マシーンで全開走行に挑むようなものです。

 

ということでスポーツに自信のある成人男性がゴルフを始める場合、パッティング、ショートアプローチでまず方向を出す練習を重視して、方向性が良くなってきたら徐々に長いクラブにトライしていくほうが無駄にショットの苦手意識がつかない分結果的には上達の近道になりますよ。

 

 

心拍数

スポーツ心理学によると、心拍が遅くなった人のほうが、運動の結果が良い事が実証されているようです。

私も経験がありますが、心臓がドキドキし、スタート直後から落ちつかない精神状態の時には大叩きに繋がる事がほとんどです。

心拍数を落ちつかせるためには、精神の集中が大切なようですが、私の場合は、ラウンドのテーマを極力1つ、ないし2つに絞りその事を実践することのみを考えるように努めています。

ゴルフはメンタルスポーツと呼ばれるほど、精神面の状態に左右されやすいスポーツだと思います。

ショット技術に進歩を感じられたら、メンタルについての研究もされてみてください。

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シャンク

アイアンのシャンクに困っている方は、使用されているアイアンをチェンジする事も選択肢の1つにされると良いと思います。

シャンクが出にくいアイアンという事で考えると、クラブフェイスの大きなモデルが有効になります。

反対にシャンクの出やすいクラブは、マッスルバックに代表されるようなクラブフェイスの小さいモデルです。

打感や操作性よりも、シャンクが出ない事を優先される方は、アイアンはフェイスの大きなモデルを選ぶと良いでしょう。

コースデビューまでに必要な期間

知恵袋から質問を拝借してきました

 

Question

全くのゴルフ初心者が2か月でコースデビューできるレベルになるにはどうしたらいいでしょうか?

仕事の関係で2か月後にコースデビューしなければならないことになってしまいました。

全くの初心者なのですが、2か月で人並程度、せめて人に迷惑をかけない程度に
なりたいと思うのですが、どうすればいいでしょうか?
効率的な練習の仕方や、お勧めの教材など何でも教えてください。

技術的なこともですが、道具の選び方から、マナーなど本当に何もわかっていないので
2か月後を思うと不安で仕方がないです

 

Answer

 

仕事のゴルフでなければ自分の面倒を見てくれるベテランの方がいればなんとかなると思いますが自力で迷惑をかけずに回れるようになるには2ヶ月は少し短いかもしれませんね。

 

やはり急仕上げが必要なら個人レッスンを週一で受けていただくのがお薦めです。何よりスイングはもとより身近にゴルフに詳しいなんでも聞ける人がいることがとても大きいと思います。

 

そしてレッスン以外でも自分で努力することができれば2ヶ月で間に合わせることは出来ると思います。デビューまでの2ヶ月間は毎日数百球の練習をすることができるなら十分過ぎるくらいの期間ですし、2,3回の練習だけだとしたらまず間に合わないという期間と言えます。

 

道具などに関してもプロに相談すれば良心的な金額で準備してくれるようなプロもいますからそのような先生を見つけることが一番の近道になると思います。

 

 

 

 

石川遼選手の攻めは無謀か?

質問は表題の通りなのですが、本日開催された男子プロ・トーナメントをTVで観戦しておりましたら、石川選手が上位に位置していた関係上、殆んどの映像は彼を中心に展開されており、それはそれで一向に構わないのですが、仰天すると共に彼のコース・マネージメントの在り方を疑った瞬間が有りました。

問題のシーンは最終18番ロング・ホールでの出来事、彼の第1打は右サイドのバンカーに入り、前面グリーン方向には木々が張り出して、残りは230ヤード程度あり、しかもグリーン手前は全て池というロケーション。

仮に狙うとするならば木々の僅かな空間をめがけ、バンカーからウッドでかなりのインテンショナル・スライスに限定した、しかも低い弾道での曲芸的なショットが要求される局面。

恐らくトーナメント・プロですら99%はレイ・アップする条件下、しかも第3打でバーディ・チャンスに付ける可能性も充分な中、彼は敢然とウッドを握り木々の隙間をめがけて振り抜いたが、ボールは憐れ池の手前に転がり万事休す。

結局無理な2オン狙いが崇り、このホールをダブル・ボギーとして9アンダーにスコアーを落とし、優勝争いから一歩も二歩も後退しましたが、普通に刻んでおれば、バーディ或いは少なくともパーは固いところであり、恐らく首位の金庚泰選手とは1~2打差で最終日を迎えるという、天と地ほどに開いた結末。

或いは最終日1~2打差で追う展開で、しかも最終ホールでの事であれば、無理を承知で狙う事も容易に理解出来るが、今回はその想定の埒外にあり、しかも思うに石川選手は普段に於いても一か八かのショットが多過ぎる気がします。

インタビューのコメント等から察するに、彼はクールで非常にクレバーな現代青年という印象が強いのですが、ゴルフ・スタイルはまた別物なのでしょうか?

尚誤解しないで頂きたいのが、私は彼の才能を評価する者にして惜しむ者、彼はダイヤの原石ではあるが、反面世界というステージに於いては未だ原石に過ぎないのもまた厳然たる事実。

以上長々とした状況説明にお付き合い頂き慙愧に耐えませんが、ショットの精度に比例しない、彼の強引なコース・マネージメントを如何なものかと考える次第です。

例えばかつてのジャンボ尾崎はまさにそうでした、彼の場合も時には無理な2オン狙いという場面が少なくなかったが、確固たる実績と足跡を残し、日本ゴルフ界の第一人者であった彼には、サービス精神の発露という少なくともその必然性があり、現在の石川選手の無謀なチャレンジとは一線を画す気がするのもまた事実。

さて皆様は、石川遼選手のコース・マネージメント、或いは all or nothing 的なチャレンジ精神、更には現状の不振に関し、どうお考えでしょうか?

Answer

一昨年の秋のお話のようです。

石川選手のマネジメントはピンそばにパーオンさせてバーディというのが基本になっている印象があります。あれほどの選手ですし、トラブルショットからのリカバリーショットもとてもうまい選手だと思います。フィル ミケルソン選手なども冒険ショットを打つことで有名です。ミケルソンのキャディはミケルソンの強引な攻めを止めるのが大変なようです。

一見無謀とも思えるショットも以外と周りから見るよりも易しいこともありますしその逆もあります。要はトライする時に「行ける」と思えているか「無理かも」と思いながらショットをしているかが重要で技術の高い選手ほど難しいと思わず挑戦しているものです。

昔の名選手のジャックニクラウス選手はとても堅実な選手で無謀な攻めは一切しませんでした。当時覇を競っていたアーノルドパーマー選手はアーノルドパーマーはとても攻撃的な選手で周りがとても無理だろうというショットを何度も成功させて劇的な優勝を飾っていますがその裏に多くの失敗が或ことも事実です。

プロのゴルフは全て72のパープレーで回り続けるより5アンダーと5オーバーの繰り返しで72平均のゴルフをしていた方が賞金は多く稼げます。またそういう選手の方が人気を集めることになります。

石川選手の場合は攻撃的なゴルフでボギーの倍のバーディをとってやるようなパーマースタイルで、片山晋呉選手はグリーンのセンターに乗せてボギーを避けてパーを積み重ね、チャンスで確実にバーディをとっていくニクラウススタイルでしょうか?

性格によって、攻撃的な人が無理に我慢しすぎたり、堅実な人が攻撃したりするのはそれぞれ難しいことだと思います。

この時の石川選手はプロであり結果ミスをしたので、この時の攻めは無謀だったと判断されるでしょう。しかしこのような攻撃を成功させて勝った試合もあるわけですから困難に挑戦した事は賞賛されてもいいと思いますし、結果失敗してことに避難されても仕方ないと思います。

年齢を重ねていくうちにコースマネジメントもどんどん上手くなっていくはずですし、まだまだ若い選手ですし攻撃的で魅力的な選手でありますから今は長い目で見てあげて欲しいと思います。

ゴルフのティーで飛距離は変わりますか?

知恵袋での質問を拝借してきました。

 

Question

 

ゴルフのティーで飛距離は変わりますか?

今は木製のティーを使っていますがある雑誌に木製はスピン量が多く飛距離が出ないという結果が出てリフトアップティーやブラシ型ティーのほうが飛距離が出るという記事が出ていました。本当にブラシ型ティーは飛距離が出るのでしょうか?もちろん同じスイングをしての話だと思いますが。使っている方の使用感について教えてください。

 

Answer

 

使用感はティを刺してからボールを乗せる事と、微妙な高さ調節がしにくいこと以外には問題は感じません。ボールを打ってみると若干インパクトの抵抗感が軽い気がしますがショットの結果への違いは私にはわかりません。

 

厳密に言えば飛距離が変わると思います。せいぜい1ヤード未満の範囲でしょうが。また、非力な女性の方などはティの抵抗を敏感に感じ取ってしまう場合があり、ティの抵抗に負けずに振り切れる安心感があるだけで精神的な助けになる場合があるかもしれません。

 

使い方としては、基本的には従来型のティを使い、ドラコンホールで飛ぶと言われるティを投入してドラコンを獲得出来たり、かなり距離が出せたりすると自分にこのティを使うと飛距離が出ると暗示をかけることが出来ます。

 

ティがそうした精神的な支えになってくれるのであればそのことの方がティよりも大きな飛距離アップにつながると思います。万が一そのティを投入するたびにミスが出てしまうようであればこのティは飛ばないということにして別のものに変えてしまいましょう。

 

いずれにしても食べ物の好き嫌いと同じように初めて食べた時の印象が大きく作用するのと同じでこの「食べ物は美味しい」、このティを使うと「よく飛ぶ」と思い込むことが出来たら10ヤードくらいの飛距離アップが望めるかもしれません。

 

使用感はティを刺してからボールを乗せる事と、微妙な高さ調節がしにくいこと以外には問題は感じません。ボールを打ってみると若干インパクトの抵抗感が軽い気がしますがショットの結果への違いは私にはわかりません。

 

 

パット数を減らす

ラウンドで安定したパット数を残すには、3パットをしない事、そして短い距離のパットを確実にいれる事につきます。

その為には、まず1メートルの距離を徹底的に練習をして確率をあげる。

そしてロングパットは、カップを中心に半径1メートル以内(直径2メートルの円)以内に寄せる事が重要です。

5メートル前後の距離は、確率を考えてみても簡単に入る距離ではありませんから、練習としては、上記のようにショートパットの精度を上げる事と、ロングパットの距離感を磨く練習をされる事をお勧め致します。

ゴルフ当日、お腹がゆるくなる

私の知人に、ゴルフ当日になると決まってお腹がゆるくなる方がいました。

その方はストレージ タイプGを愛用するようになってからゴルフを楽しめるようになったそうです。

私自身は試した事はないので、分かりませんが、ゴルフの日にお腹の調子がいまひとつという方はいかがでしょうか?

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