今年もお世話になりました

2013年もあと2日、今年のゴルフはいかがだったでしょうか?

 

今年度のベストショット、ワーストショットなんかを自己認定しているのも一興だと思います。該当なしということもありかもしれませんが、もし忘れられないショットやラウンドがあったら来年はそれを上回るショット、ラウンドが出来たらいいですね。

 

みなさん今年もお世話になりました。

来年もどうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

 

 

みなさん、

UTがトップする♪

strongトップ/strongします。

キャスコのUT55で打つとstrongトップ/strongして頭をポコって事がよくあります。
シャフトはプロスペックのXです。
先日、知恵袋を見ていたらヘッドに鉛を貼って重くしたらいいと言う返答欄がありました。
ヘッドのどの部分にどのくらいの重さの鉛を貼ったらいいのでしょうか?
因みにアイアンはDGのS400を使用しています。

御教示お願いします。

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というYahoo知恵袋の質問を拾ってきました。これに回答するとしたらこんな感じです。

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キャスコのUT55というクラブはヘッドの重心角がとても小さいのが特徴のクラブです。アドレス時にヘッドを見ると縦長の楕円のような形をしていてシャフト軸よりもフェースがかなりターゲット方向に出ています。こういうタイプのUTはとても重心位置が浅くなり重心角は小さくなります。

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フェースから重心が離れているほどバックフェース側が落ちやすいためにハンドファーストにインパクトする必要があります。このイメージでキャスコのUT55を打つとチョロになります。打ち方としてはドライバーのようなセットアップをしてレベルからアッパー目にインパクトして高い球を打ってグリーンに止まるように打つのに適したクラブと言えます。もし低い球を打ちたい場合はトップしやすくなるので注意が必要です。

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鉛の調節であればバックフェース側に鉛を貼れば僅かに改善されるかもしれませんがほとんど効果はないでしょう。

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結論としては質問者さんはショートウッドかグース気味のUTに入れ替えるほうがいいと思われます。
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取りこぼしを防ぐ

一流と呼ばれるプロほど、簡単にボギーを打ちません。ボギーを1つ叩くと、アンダーパーに戻すにはバーディを2つ取る必要があるからです。

アベレージスコアが100以上という方をレッスンしていて感じる事は、短い距離のアプローチを上手く打てる方がほとんどいない事です。

ゴルフのスコアは、ショートゲームに左右されます。

難しい状況からリカバリーする事よりも、距離が近く、比較的易しい状況から確実に寄せられる事の方がスコアを安定させる為に必要なスキルです。

私自身レッスンをしていて、100をなかなか切れないという方のアプローチは、飛びすぎる傾向が強いと感じます。

例えば7ヤードのアプローチをしてくださいとお願いしたところ、倍以上の距離を打ってしまう。本人は距離を落としたいと思っているが、どうしても飛んでしまうという方が非常に多くいます。

脇、肘、手首に緩みがある方ほど、スピードを落とす事を苦手としています。

上半身を一つのユニットにして、背中を上手に使って、スピードのコントロールを行えるようになれば、アプローチの精度だけでなく、ゴルフスイングの基本を身につけられるのではないかと思います。

シャンクQA ♪

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h1 id=”ques”spanYahoo! 知恵袋から拝借してきましたシャンクに対する質問です。私ならどのように回答するか考えてみました。
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p class=”user-name”emQUESTION
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strongゴルフ/strongの質問ですが、strongシャンク/strongが出るのは上手い人だと聞いたことがありますが、下手な人が出る真右に飛び出す球はstrongシャンク/strongじゃないのですか?
strongシャンク/strongとはどういうものを言うのでしょうか?

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ANSWER

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アイアンなどのネック部分に当たり極端に右に飛び出していくミスショットのことをシャンクといいますので誰が打ったかは関係ないと思います。

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ただし、さらにスイートスポットから離れて当たり、ネックの中心に当たるとまっすぐに転がっていくトップのような当たりになることもありますし、さらに離れて当たると左に転がっていくこともありますがアイアンでここまでのミスショットを打ってしまう人は滅多にいませんのでアイアンのネックに当たり真っ直ぐや左に飛ぶミスショットについての名称は付けられていないと思います。

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そして、シャンクになるということはスイートスポットから少なくとも3cmほどネック寄りに外れているということになりますから上手い人はそこまでのミスはしないと思います。質問者さんは恐らく「シャンクとナイスショットは紙一重」という言葉を耳にしたのでしょうか?スライサーが打ってしまうシャンクがこれに当てはまり、これはネックスレスレに当たることで急激にヘッドが返り、ストレート気味のボールがショート気味に飛んでいくことがありますのでこのことを指しているのではないかと私は考えます。また、シャンクを連発してしまう人の悩みは深刻ですので慰めの意味もそこには含まれているのではないでしょうか?
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練習場シングル

練習場シングルさんについて考えてみたいと思います。

平坦な練習場と比べると、ゴルフコースでは、傾斜地からのショット技術やグリーン上のラインの読みなどの能力が低いとなかなか良いスコアは出せない事は、長年ゴルフを楽しんでいる方には、容易に想像できるところだと思います。

上記の項目のレベルアップに大きく関与している体のパーツは、私は足の裏だと思います。

足の裏は傾斜地からのスイングに於いてバランスを保つ事、スイング地点の傾斜の有無や、グリーン場のライン読みなどを感じとるいわばセンサーです。

一流選手は、足の裏で微妙な傾斜を感じ取れたり、バンカーの砂の硬さなどを感じ取れたり、感覚が非常に優れていると思います。

目で感じ取る事ももちろん出来ると思いますが、例えば、山の裾野にあるゴルフコースにいったら、グリーンが全く読めなくなる事がある位、視覚は当てにならないケースもあります。

足の裏の感覚を磨く為に、日常生活でも足の裏に刺激を与えてみてください。

裸足で歩く、竹を踏む、ツボを押す、突起のついたサンダルを履くなど何でも構いません。

そういえばプロゴルファー猿も裸足です。

来年は、足の裏の能力開発というテーマも良いかもしれませんね…

フックの原因 Q&A ♪

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h1 id=”ques”spanネット上から以下のような質問を拾ってきました。質問の仕方がとても上手だなと感心したので載せてみました。これに対してのアンサーがとても残念でしたので回答してみたいと思います。
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p class=”user-name”/p
p class=”user-name”a href=”http://rdsig.yahoo.co.jp/chiebukuro/PAGE=DT_SOLVED/LOC=QUE/O=ID/RV=1/RE=1388220099/RH=cmRzaWcueWFob28uY28uanA-/RB=/RU=aHR0cDovL2NoaWVidWt1cm8ueWFob28uY28uanAvbXkveXVtaTE4NTk5/RS=^ADASPUhcdiLuDm1_hyW_toDZ2.5uT4-;_ylt=A7YWPRhDPb1SfkwAuAMM__N7″emQuestion/em/a/p
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strongフックの原因/strongについてお世話になります。
練習場でフックが出だしから大きく左にまがるのですが対処法はありますか?

調べたところアウトサイドインになってフェースが閉じて左にいくのと
インサイドアウトで左に回転がかかって左にいってしまうという2種類の
原因が別々のサイトであったのですが
どれが本当なのでしょうか?

わかる方教えてもらうと幸いです。
宜しくお願い致します。

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Answer

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まずどちらも本当だと思います。strongフックをする原因はインパクト中のヘッドの軌道に対してフェースが左へ向いて当たること/strongで、ボールに反時計方向の回転がかかりボールが左へカーブするように飛んでいきます。

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肝心なのはボールの行き先はインパクトの瞬間にフェースが向いた方向にたどり着き、その時のフェース向きに対してのヘッド軌道でボールの曲がり方が決まると考えることです。例を挙げると、ターゲットラインに対して2°右を向いて、4°軌道が右へ向いて当たると4°弱右に飛び出したボールがフックしてターゲットラインより2°右に向いたライン上まで戻って止まります。大雑把に言うと右に飛び出した軽いフックボールがターゲットよりやや右に落ちて止まるということです。

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厳密に言うとボールが潰れている間のどの瞬間の向きに飛ぶかと考え出すと難しくなってしまいますので概念としてこのように捉えておいてもらえればいいと思います。

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そして、何故軌道が右へ向いてしまったのか?何故フェースが右へ向いてしまったのかということについて自分の身体の動かし方の中にその原因を求めていくようにする考え方ができるとこの先ショットについて深く悩まずに済みますので参考にしてみてください。
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左肘が引ける♪ 

スライスで悩んでいる人の中にはフォロースルーで左肘が引けた状態になる人がとても多くいらっしゃいます。左肘が曲がること自体は一概に悪いとは言えません、世界のトップで戦っているリー・ウエストウッド選手のように左肘が曲がったままでも上手にクラブを振る人は数多くいます。が、左肘が体から離れ、曲がり、肘の先が体の外を向くような状態が「左肘が引ける」状態でこれではフェースが開いたまま振り遅れ、ヘッドスピードも速くなりません。

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インパクト直前~フォローにかけての左腕の仕事は、仮に正方形の断面になるような四角柱型のグリップを装着してセットアップ時に一つの面がボールに向いているとしたときに、ボールに向いた面とターゲットに向いた面に対して左腕が強い圧力をかけることができるのが良い状態です。それに対して左肘が引ける人はアドレス時にターゲットに向いた面の裏側に圧力をかけてしまっているはずです。

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正しく圧力をかけられていれば肘が曲がっているか伸びているかはあまり問題ではありません。これを治すためにはアドレス時に両手で押し合い、両肩を下に強く下げるような力がセットアップからインパクト直後まで入り続けるようにできれば改善されるはずです。それでも改善されない場合は肩関節の中で上腕骨が自分から見て左右に動いていることが考えられますので、脇をしめるなどしてこれを固定して体全体を使って腕がつられて動く状態に出来れば完治するはずです。

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平たく言うと腕を動かさずに肩でクラブを振ることができれば左肘が引けることはなくなります。そのためのコツは人それぞれですのでお心当たりの方はお試しください。

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柔らかい体作り

20、30代の若いうちは筋力主体のスイングでヘッドスピードを出すことは可能ですが、その年代以上になってくる程、筋力を維持し続ける事はむつかしくなり、その結果徐々にヘッドスピードが下がる図式となっている場合が多いようです。

この図式からの脱却の1つが、筋肉の伸び縮みを積極的に活用するスイングへの変更です。これは力を入れないという事では無く、身体の背中側にある筋肉や股関節周りのそれを大きく伸縮させていく事です。この事に取り組んで行くと、肩甲骨や股関節の可動範囲が拡がる事につながっていきます。

スイングの前にストレッチで筋肉をあたため、スイングで大きな筋肉の伸縮を活用し、終わったら使った筋肉の軽いストレッチ(クールダウン)でバランスを整え次に備える、といった一連の流れをセットにして下さい。

時間が限られている場合、この一連の流れを行うとボールを打つ時間が少なくなるかもしれませんが、一向にそれで構いません。寒いこの時期こそ、打つ前と打った後のストレッチは暑い時期より多くしておく事が大切です。頑張ってみて下さい(^J^)

 

 

 

 

 

大半の場合、寒さが厳しくなってくるほどに体を「柔らかい」という状態にする事がむつかしくなってくると思われます。確かに寒さから身を守る為に身体をかたくする事で体温を奪われにくくするといった本能的な防御機能が働いているように感じます。

 

逆素振りの効果

プロゴルファーや上級者の方が、逆素振りをしている光景をテレビや、実際のラウンドで目撃された方もいると思います。

この逆素振り(右打ちの方は左打ちの素振りをする事)は、どういったメリットがあるのでしょうか?

よく知られているところでは、ゴルフスイングは、一定の方向へ大きなエネルギーを集中させる為、脊柱に歪みを生じる可能性が高く、逆素振りをする事で左右の筋肉を平均化し、正常な状態に
近づける狙いがあるとされています。

他にも、興奮や緊張を和らげる効果が逆素振りにはあるようで、あるプロなどは、スタートホールで実際に逆素振りを沢山行っている光景を実際に私は目撃しました。

ここ一番で大きなミスショットが出てしまう方や、朝一に過度の緊張で困っている方などは、逆さ素振りを取り入れてみてはいかがでしょうか?

プロのオフトレ♪

日本のツアーを戦うプロ達はシーズンオフに突入しました。このシーズンオフの過ごし方で来シーズンの成績が左右されると言われています。シーズンオフをプロ達はどのように過ごしているのでしょうか?

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最も多いと思われるのがシーズンオフを3期に分けて、まず休養、シーズンの疲れを癒します。次にトレーニングをしてシーズン中には出来ないハードなトレーニングを行い、この間はクラブを持たない人が多いようです。そして、暖かい所で打ち込みとラウンドで実戦感覚を取り戻してシーズンに入っていきます。お金に余裕のない人は国内で虎視眈々と実戦練習を行います。

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実戦派の人は、暖かい場所で行われている試合を探して常にゴルフ漬けでいる人や、スイングづくりのための打球練習を行う人もいます。

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アメリカツアーの選手は試合数が多くシーズンオフが短いのでシーズン中に軽い負荷のトレーニングを続けている人が多いようです。

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アマチュアのみなさんも出来れば何かしらをゴルフのために取り組むとゴルフの上達におおいにつながると思いますので、自分の取り組み方を確立されるといいと思います。

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