女性の上達法♪

女性と比べてメカや理論に強い男性は自分でスイングを分析したり工夫することが得意で自分の力で上達したいと考える傾向が強いので一人で練習して上達を試みます。

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これに対して女性の方が感覚的にスイングを捉えがちで、自分一人ではどうしていいのか分からない人が多く教わって上達していくスタイルが自然です。

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実際上手になった女性はだいたい教えてくれる人に恵まれた人が多いように思います。もし間違った教えを受けても従順に実践するために才能があっても全く上達できない不幸な女性も多くいると思います。しかし、医療問題のように医師ではなく自分が体が弱いとか食事が悪かったと信じて終わってしまうことがほとんどで、一生懸命教えてくれたのに上手くなれない自分が悪いということで済んでしまいます。

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女性ゴルファーの必要な資質の中に良い先生を見極める力が上達に大きく関わってくると思います。キャリアの浅いうちに何人かの先生に教わってみるとこういう人に教わりたいという好みが分かってくると思います。上手くいかない時は深入りせず別の人に教わるようにしていくと失敗しない先生選びが出来るのではないでしょうか?

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ゴルフ場のおいしい食事④

今回は、接客評価NO,1で有名な千葉夷隅ゴルフクラブさんのおいしい食事です。

1番人気のメニューは、ポーク鉄板焼です。モチモチとした食感を堪能できます。特製のタレとの相性も抜群です。

千葉県の大多喜町近辺にあるゴルフ場さんでは、房総ポークのメニューがお勧めです。

日本のゴルフ事情と初心者の練習法♪

日本の都市部での練習環境と言えばドライビングレンジしかないと言っても過言ではありません。いいスコアを出すためにはティショット、アイアンショット、傾斜やライへの対応、ラフからのショット、ショートアプローチ、パター等いくつかの種目をバランス良く上達するように注意が必要です。

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しかし、ドライビングレンジだけでは全てをまかなうのは少し無理があります。都市部のゴルファー達はボール単価の高いドライビングレンジでアプローチの練習なんてもったいなくて出来ないと感じ、ドライバーを振り回して疲れたらアイアンやフェアウェイウッドを少々打って月イチゴルフに備えます。

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欧米では会社帰りにゴルフ場に行ってハーフか1ラウンドこなし日曜日のトーナメントに備えます。こうした環境の違いからか、アマチュアの場合、日本人ゴルファーの方が綺麗なスイングをしてショットが上手い人が多く、欧米人の方がスイングには問題を抱えつつも豊富なラウンド経験でショートゲームが上手い人が多いために、欧米のアマチュアゴルファーの方が若干平均スコアが高いのではないかと思われます。

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スイング作り、ショートゲームをバランス良く上達すつためにはかなり積極的にショートゲームに取り組むようにしないとショットが上手くなってもいいスコアが出せなくなってしまいますので、ショートゲームに対しての練習を工夫してゴルフ環境の問題に打ち勝って欲しいと思います。

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スイングを安定させるクラブ

自分のヘッドスピードに対しての、適性なクラブ重量から大きく外れているクラブは飛距離と精度を安定させるのが困難になってしまうと思います。

適性重量を知る為に、あえて的はずれなクラブでボールを打つ事をしてみるのも良いでしょう。力のある男性であれば女性用のクラブ、力のない女性であれば硬くて重い男性用のクラブなど。。

自分にとって、重すぎるクラブと、軽すぎるクラブを両方打ってみると丁度良い
重量帯を知る事が出来ると思います。

次のラウンドの目標スコア♪

私がレッスンをする場合、その方が次にラウンドするのはいつかということを確認しています。明日ですと答える方には新しいポイントは極力避け、それまでの復習的なレッスンをするようにします。場合によっては目先のラウンドは捨てて将来のために新しいポイントを追加して行うこともあります。

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それはさて置き、私の「今度のラウンドはいつですか?」という質問に対し〇月〇日です。とはっきりとした答えが帰ってきます。が、「コースはどこですか?」の問いに対しては、東名高速で行くらしい。とか、木更津の方です。どこだったかな?なんかカタカナの名前のコースです。という感じでなんというコースに行くか知らない方がいらっしゃいます。

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もし、事前にコース名を知っておけば、コースガイドやネット検索でどんな特徴があってどのような対策が必要かという予備知識を得ることができます。

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例えば前日の一夜漬けの練習で、パー3のホールの距離を知っておけば、その距離の番手を予測し、その番手でティアップをして予行演習ができたり、それがコンペなら明日使うティインググラウンドからの全長やコースレートを参考に難易度が高ければ「みんないつもより叩くだろうし、自分も平均スコアより5つぐらい余計に叩いてしまうかもしれない。」と心の準備をしておけば当日「こんなはずじゃない。」とあせって大叩きしてしまうことが避けられたり、その気になれば十分なリハーサルができるのです。

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プロゴルファーが初めて回るコースで大事な試合がある場合、何ヶ月も前に一度下見のラウンドをして対策を練り練習内容を組み立たりもします。逆にツアーの連戦中の時に疲れがたまっているなと感じたら、初日に十分な情報を取り込み2日目以降には初日に得た情報を十分に生かして戦略を立て直したりします。上位の強い選手がこうした作戦を取ることが多い傾向にあります。

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初心者の方があまり多くの情報をつかんでしまうと邪魔になったりもしますが、コンペなどであれば腕前に関係なくコースレートを参考にいくつからいくつぐらいのスコアで回れそうかを予測して最低目標と最高目標のスコアを立てることは必要かもしれません。

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上手な人ほどこうしたゴルフ場の情報をほしがります。もしそうした情報を多く得たいという気持ちが大きくなるほど上達の証と言えるかもしれません。

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片手打ち

練習場の時間貸しなどで、体が疲れてしまって時間が余ってしまった時や、何を練習してよいか分からないない時、またはフルショットの前のウォーミングアップ時などに片手打ちの練習をすると良いと思います。

 

ここ数年は、プロゴルファーや上級者の方の多くが片手打ちを練習メニューに取り入れています。

 

片手打ちをする事により、自分の得意、不得意の動きや、筋肉の強弱の違いなど、自分の長所や短所を発見できるかもしれません。

 

ゴルフ上達の為には、得意を伸ばす一方で、不得意をなくすという事も大切だと思いますので、アプローチ位の距離から片手打ちの練習を始めてみるのも良い方法になると思います。

適正な打出し角とスピン量♪

数年前ドライバーの反発規制がかかってからの各クラブメーカーは長尺化によるヘッドスピードアップからボールの初速アップさせることによる飛距離アップ、スピン量を減らすことにより適正なスピン量となることによる飛距離アップの2方向からの飛距離アップへのアプローチがされています。

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適正スピン量は打出し角が高いほど少なく低いほど多めが良いといわれています。飛距離を決める3要素であるボールの打出し角、初速、スピン量が得られれば現在のスイングとヘッドスピードのままでもかなりの飛距離アップが可能です。

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現在のドライバーの豊富なラインナップと調整機能で打出し角とスピン量が適正になればあなたの史上最高飛距離が得られるはずです。現在のゴルフは昔と比べクラブ選びが実力のうちに入ってきていると思います。

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ショートパットが苦手な方に

先日、60代男性の方から”ショートパットに自信がなくて困っている”という相談を受けました。早速グリーン上で1~2mのパットを打ってもらった所、左にひっかけたり、右に押し出したりという結果が高い確率で発生してました。では問題がストロークにあるかと思ってチェックした所、致命的な難しい操作方法ではありませんでした。そこで少しカップから離れてラインの後方でチェックした所、目線がライン上から大きく離れていて、手前斜めからボールを見ている状態でした。そこで、目線がラインに対して鉛直になる場所にくるよう構えを変更して貰った所、ショートパットでの左右に外す確率が大きく下がりました。

この男性はこの変更の後、2回ほどラウンドされたようですが、ショートパットが楽に打てるようになり、ミドルパットのタッチも合わせやすくなったとか。

ショートパットに苦労されている方は、目線を仲間か鏡などを活用して一度チェックしてみて下さい(^J^)

知っていますか?「バンカーショット」と「ロブショット」の違い

バンカーショット(エクスプロージョンショット)とロブショットはフェースを開いて打つ点で共通しています。違いはどこに有るのでしょうか?

 

打ち方については、ハザードではルール上ソールをするとペナルティになるのでソールをしないで構えること以外は砂から打つか、芝から打つかの違いだけで打ち方は同じです。

 

通常のアプローチの打ち方でフェースを開いてグリップし構えると開いた分だけ右に高く球が飛びますから、その分だけ左へ向いて構えてむいた方向に振ればロブショットとバンカーショットの打ち方になります。インパクトはボールの南極部分より下にリーディングエッジが入るように注意しましょう。リーディングエッジの入りかたはロブショットの方がアバウトでOKでバンカーショットの方が精度が求められますのでその点がバンカーショットの難しい部分でしょうか。

 

ライの見極めについてはラフやフェアウェイから打つロブショットはライが見極めやすいのですが、バンカーはボール周辺の砂の固さや砂の厚みがハッキリしないのでアバウトに結果を求めるしかありません。

 

ということで、ソールができない、砂の中にヘッドを入れる精度が求められる、ボール周辺の砂の固さに核心が持てない事がロブショットよりも難しいと言われる要因です。

 

打ち方については違いはないと思っていいと思います。

 

というわけで、芝生の上から打てばロブショット、バンカーから打ったらバンカーショットと考えて問題はないだろうと思います。

 

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ピッチショットとランニングアプローチ♪

アプローチの種類としてピッチショット、ピッチエンドラン、ランニングの3つに分けるという考え方があります。

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大雑把に言うとピッチショットはキャリーの方がランよりも多く、ランニングはその逆、ピッチエンドランはキャリーとランが同じぐらいというのがだいたいの目安です。グリーンの固さやスピードにより変動しますので、はっきりとした定義付けは難しいのかもしれません。

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3つのショットの使い分けとしては、リスクと不確定要素が判断材料としては大きいと思います。リスクはそのショットを選択したときに起こりやすいミスの度合いで、不確定要素はボールの落とし場所付近の地面の凹凸や芝生、傾斜での弾み具合などボールの動き方が計算しにくい条件のことを指します。

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そうすると、適度なピッチショットは不確定要素は少なくハイリスク・ハイリターンなショットで、ランニングは不確定要素が多い代わりにリスクが少ないショットです。アプローチが上達するほど不確定要素の少ないショットで計算通りに事を運びたくなるのでピッチエンドランかピッチショットを選択し、アプローチが苦手な人はリスクを避けるためにランニングを選択する方が賢明な判断と言えると思います。

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それと、ピッチショットの方がボールを正確にミートする精度(span style=”color: #333333;”a title=”等号” href=”/wiki/%E7%AD%89%E5%8F%B7″span style=”color: #333333;”≒/span/a/spanスイング技術)が必要で、ランニングは実戦経験がショットの成功を左右します。初、中級者の方はリスクの少ないランニングを駆使し、上級者はパーセーブのための武器としてピッチショットに積極的に取り組んでいただきたいと思います。
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