難易度の高いゴルフコース

 

「あのコースは難しいからシングルさんでも100打つ可能性があるよ。」などと言われるコースを聞いたことがあるかもしれません。

 

難易度が、高いといわれるコースは、大叩きして自信をなくす可能性もありますが、上手く攻略出来た喜びは、格別なものだと思います。

 

今回は、タフなコース千葉編です。(あくまで個人的な見解ですので、ご了承ください。)

 

ゴルフコース名、バックティからのコース全長、コースレート、設計者の順でご紹介します。

 

オークビレッジ・ゴルフクラブ  7024Y  73.6  D.ミュアヘッド

カレドニアン・ゴルフクラブ   7018Y  73.0  J.M.ポーレット

ザ・カントリークラブ・グレンモア  6811Y 72.6  P.ダイ

スカイウェイ・カントリークラブ  6702Y 72.3  発知 朗

鶴舞カントリークラブ      6885Y(東) 73.0  井上 誠一

富里ゴルフクラブ        6791Y  72.5  J.M.ポーレット

万木城カントリークラブ   7195Y(南・西) 73.1  富沢 誠造

きみさらずゴルフリンクス  6833Y  72.8   P.ダイ

グリッサンドゴルフクラブ  6848Y  72.3   小林 光昭

 

上記のコースは、私個人のお薦めです。

超名門コースなどは、難易度が高いコースが多いでしょうが、私自身プレーをしたことがないので、分かりません。またコース幅が狭すぎて、スコアにならないコースや、トリッキーの度が過ぎるコースも楽しめない可能性が強く、今回はお薦めしませんでした。

 

難しいコースにチャレンジしたい方、またはMの気が強い方にお薦め致します。

 

 

 

 

ロングパットの打ち方♪

パットの打ち方として、腕がつくる三角形や五角形をキープして肩の動きでストロークするというのが基本とされているかと思います。パッティングは距離を出す必要がないので、安定性のみに特化したストロークが適しているでしょう。

 

しかし、距離が出ない打ち方なので、ロングパットは、こなしきれない距離が出てきます。これをどのように対応して行けばいいでしょうか?

 

まず上記の打ち方でどのくらいの距離までコントロールできるかをコースの練習グリーンなどで試してみましょう。あまりにも振り幅が大きくなるとコントロールしずらくなると思います。これ以上の距離になった時の対応の仕方をいくつか紹介したいと思います。

 

・ハンドダウンに構える

・ショートアプローチと同様に打つ

・下半身の固定を解く

・グリッププレッシャーを軽くする

 

など、ヘッドスピードが出しやすい工夫をしたストロークに変えるようにすると、距離感が出しやすくなると思います。

 

また、ロングパットではカップインを意図するのではなく、ファーストパットをいかにホールに近づけるかを優先するべきショットと捉え、セットアップのアライメント以外は距離を合わせるためのヘッドのスピードコントロールに全神経を使いましょう。

 

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ゴルフグッズ

世の中には、ゴルフグッズと呼ばれる物は、一体どのくらいの種類があるのだろうか?と考えてしまう位、膨大な量のグッズがあると思います。

 

そんな中で、少し面白いなと思った物があるので、ご紹介します。

 

その商品の名は、「トイレッスンペーパー」というそうです。

 

読んで字のごとく、トイレットペーパーなのですが、何種類かのペーパーがあって、ゴルフルールが書かれているものや、レッスンについて書かれているものなどがあるそうです。

 

あなたの家のトイレに、さりげないオシャレを演出できて、トイレのたびに、ゴルフルールの勉強が出来たり、ヒントになりそうなレッスンが書いてあるなど、ゴルフ中毒の方にはピッタリの商品かもしれません。

 

私の幼い頃の記憶では、よそ様のお宅のトイレには、「あいだみつを」のありがたいお言葉を飾っている家が多かった気がしますが、ゴルファーの家であれば、やはりゴルフグッズが似合うと思います。

 

ゴルフグッズの、アイデア商品をたくさん知りたい方は、ネット検索で、「面白ゴルフグッズ」などで検索してみると、お気に入り商品が見つかるかもしれませんので、ご参考まで。

ドライバーの役割♪

ドライバー役割とはいったいなんでしょう?

 

それは、少しでも遠くに、少しでも正確に。

 

この相反する命題を両立できるドライバーが理想です。

 

飛ばすためにはシャフトは軽く長く、正確性のためには短く重く。

 

この時点でもう両立は難しくなりますが、何処かで妥協点を決めなければなりませんので、通常は振り切れる範囲でできるだけ重く、できるだけ長く、というのが競技プレーヤーの考えの一般的な考え方です。

 

一般アマチュアの方も是非この方針で行っていただけると間違いはないと思いますが、面白みには欠けるかもしれません。

 

面白いセッティング例を挙げてみます。

 

長距離用に48インチでロフトが立っていて軽い総重量のドライバーと、コントロール用として、44.5インチ、ロフトを寝かせてシャフトを重くしたもののドライバー2本体制のセッティングなど、ありだと思います。

 

あとは、アゲインスト用とフォロー用の風対策、ドロー用とフェード用など方向性対策、など、1本では両立できないポイントを2本でカバーするということで、どんだけ飛ばしたいんだよ?と言われようが自分なりの工夫でオリジナルのセッティングを工夫してみるのも多様化したドライバーの時代には必要かもしれませんね。

 

ドライバーを1本追加する分、何かを抜かなければならないかもしれませんが、どんなコースでどんな舞台で使うかを含めて考えるのも一興だと思います。

 

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ライ角のズレの弊害

自分のインパクトライ角をご存知でしょうか?

 

ライ角の合っていないクラブを使用していると、球が真っ直ぐ飛ばないだけでなく、飛距離アップも望めません。

 

ドライバーのように、ティアップ限定で使用するクラブで、かつロフト角の少ないクラブは、ピッタリのライ角でなくても影響は少ないのですが、地面から直接打つアイアンは、ライ角が合っていないと、飛距離と精度に及ぼす影響はかなりあると思います。

 

アイアンのクラブで、地面から直接打つ場合は、自分にピッタリのライ角を基準とした場合に比べ、フラット過ぎても、アップライト過ぎても、クラブフェースの重心位置が高くなりますし、クラブフェースが右を向いたり、左を向いたりします。

 

上級者やプロは、軟鉄鍛造アイアンを好む方が多いのですが、打感が良いというだけでなく、ライ角が変えられる安心感があるというのも大きな理由のひとつでしょう。

 

ライ角が変えられない材質で出来たアイアンなどを購入する場合には、自分のインパクトライ角と合っているのか、ゴルフショップの方とよく相談の上ご購入することをお薦めします。

テンプラとザックリ♪

ドライバーテンプラとザックリと言われるダフってほとんど前にボールが進まないミスショットはとても似た原因です。

 

アウトサイドインの軌道でヘッドの最下点が深くなったときに起こるのがテンプラとザックリです。

 

どちらのショットもよく出るとお感じの方がいましたら、あなたのスイング軌道はアウトサイドインになっているはずですので、インサイドアウトの軌道になるよう注意して練習していただきたいと思います。

 

練習法の一例ですが、アウトサイドインの軌道の方は高いティアップが嫌いだと思いますが、高いティアップをしたボールを下から上にアッパーブローで打つつもりでボールを打ってみましょうそうすればインサイドアウト気味のスイングを疑似体験出来るはずです。普段出ることのないミスショットも出るかもしれませんがいい当たりのショットも出ると思います。テンプラ気味のショットが出たら、自分が思ったほど軌道を変えられていないと判断してください。

 

要はストレートに近い軌道にスイングを変えられればいいので、この方法で改善しないならば自分なりに研究をして改善に努めていただきたいと思います。

 

 

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カール♪

トップの位置で左手首が手の平側に折れることを左手がカールしているという表現をします。

 

カールするとほとんどの場合フェースが閉じている状態になります。このカールした状態のままインパクトを迎えてしまうと低いボールになるかチーピンになりやすくなります。

 

このタイプの人は最近のプロではD.ジョンソンが挙げられます。低いボールでゲームを組み立てる選手ですので全米オープンや全英オープンなどを得意としてマスターズは少し不利になります。

 

こういうタイプだとすればカールしたトップのスイングを突き詰めていけばいいと思います。

 

しかし、スイングエラーとしてカールしてしまうと球が上がらない、チーピンするということの原因になるので、アドレスの手首の状態をキープしてスイング出来るといいでしょう。

 

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カラー部分で素振り

プロや上級者が、パッティングの素振りをグリーンのカラーの部分で行なったり、カラーの部分をのぞき込むように見ている場面を目撃した事があると思います。

 

この行為には、様々な利点があると、私は考えています。

 

まず1つめに、プレー中の同伴競技者の邪魔にならないように、視界から外れたカラー部分が最も適切な立ち位置の場所であるという事です。

 

2つめにグリーンのカラー部分を使って、ストロークの軌道を確認できる事が挙げられます。カラーとグリーンの境目に出来た、芝の長さの違いにより、一本のラインの様なものが出来るので、それを使って自分のストロークがどんな状態かを確認できます。

 

3つめに、カラーの部分をよく調べる事で、芝目を確認出来る事です。芝目がカップの方向に向いていれば、スムーズにボールが転がるでしょうし、反対なら思ったほど、転がらないでしょう。カップの右や左に向いていれば、曲がるラインになるかもしれません。

 

パッティングでは、迷いがスムースなストロークの妨げになります。情報を集め、自分なりにこうなるだろうと予測をして、打ち出すラインや強さを決定しましょう。

 

 

砂が無いバンカー

最近ゴルフコースを幾つかラウンドしたのですが、バンカーの砂がしっかり入っていないコースの割合が高かった印象です。

 

不況で、コースメンテナンスにかかる費用などを抑える為に、バンカーの砂が補充出来ない状態なのかもしれません。

 

さらに連日のように日照り続きで、雨量も足りないので地面が乾燥し、カチカチに固まってしまっているような状態でした。

 

バンカーの砂が少なく、地面が硬いバンカーに対処するにはどうすれば良いのでしょうか?

 

まず最初に考えるべき事は、そのようなバンカーにボールを入れない事です。

 

グリーン周りにOBなどがあるコースなどでは、ガードバンカーからのホームランが最も警戒すべきミスになります。ラフからのショットでは距離感をピッタリ合わせる事は難しいかもしれませんが、ホームランしてOBに飛んでしまうようなミスには、ならないでしょう。

 

しかしバンカーがたくさんあるようなコースで、バンカーを避け続ける事は容易ではないと思います。

 

砂が少なく、地面が硬いバンカーに入った時は、バンカーショットと思わない方が良いと思います。どういう事かというと、ヘッドが跳ねる要素を全て排除したいという事です。

 

通常のバンカーショットでは、バンスを上手に使い、ヒールを先に地面に着地させるといわれますが、この方法は、クラブヘッドが地面に潜らないように使う方法だと思います。

 

硬いバンカーは、いかにクラブが跳ねないようにするかが大切だとすると、上記の方法の逆の方法で打つという事になるのではないでしょうか?

 

バンスを使用せず、(リーディングエッジから入れる)、クラブヘッドのトー側から着地させる事で、大ホームランを防げるはずです。

 

 

ダフり?

夏、暑いこの季節はフェアウェイやラフの芝生はよく伸びます。

 

フェアウェイはフカフカしてボールが浮いた状態になるので地面とボールの間にすき間が出来るので、少々最下点が左や下にずれてもボールは飛んでいってくれます。

 

こうして打ちやすい状態ではあるのですが、ラフの状態によっては4cmくらい浮くことがあり、ドライバーのティアップほどの高さになることもありますので、平らなライだとしてもつま先上がりと同じように左へ飛びやすくなったりテンプラ、あるいは下をくぐって空振りになってしまうこともありますので、ボールと地面のすき間がどのくらいあるのか毎ショット確認するといいでしょう。

 

また、ラフからのショットでは、ダウンスイングで最初に芝生を触るのがボールの数十センチ手前からになるのですが、これってダフリなんですかね?きっと距離が十分に出せなかったときにダフりといわれるんでしょうかね?

 

いずれにしても今の時期のラフは手ごわいし、気温も高いので、フェウェイキープを心掛けたエコなゴルフで乗り切りましょう。

 

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