ゴルフスイングのイメージと実際のスイング

| |・) |ε・) |( ・ε・)ノ スイングイメージと実際のスイングとの違いについてです♪

 

例えば最近のタイガーウッズは打つ前のリハーサルスイングで極端にインサイドにヘッドを振り抜くスイングをしています。実際のスイングを見てみるとそんな風には見えず、いつもどおりのスイングになっているように見えます。もちろんよくよく見ると小さな違いはあるでしょうが微妙な変化です。

 

なぜこのようなことをするのでしょうか?自分がスイングする際の注意点をデフォルメすることでスイング中の動きに反映させるためです。注意の仕方によっては大きくスイングが変わったりほとんど変化しなかったりしますが自分にとってなかなか変えられない部分はタイガーの様に極端な動作をリハーサルしてスイングに臨むというのはとても良い方法だと思います。

 

練習場で、なんでもいいので普段と違う極端な動きのスイングをイメージして打つところを動画撮影してイメージと実際に行なったスイングの違いを再生して確認してみましょう。遊び感覚でいいのでプロのモノマネでもいいですし、部分的な動きでもいいでしょう。そのイメージと実際のクラブの動き方の変化を理解してください。ボールの打ち方についての何かしらのヒントを発見できると思いますよ。

 

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スコアメイクの道具

スコアメイクを考えた時に、大切なクラブは?と聞かれたら、皆さんは何と答えるでしょうか?

 

多くの人はドライバーと答えるかもしれません。ドライバーが飛んで、曲がらなければ良いスコアが出て当たり前だと思われる方も多いでしょう。

 

しかしOBがほとんど出ない位のレベルになったら、私はウェッジが大切な道具になってくると思います。アプローチショットはスコアに直結するからです。

 

しかしドライバーの試し打ちには熱心な方が多いと感じますが、ウェッジを試打する方はあまり見かけません。ですがスコアメイクを考えるならウェッジにも興味を持って欲しいと思います。

 

という事で今日はウェッジについて簡単に触れてみたいと思います。

 

巷ではウェッジの形状は、主に2種類に大別されています。

 

今現在の主流は、出っ歯型と言われる形状のウェッジです。メーカーでみると、海外ブランドであるクリーブランド、ボーケイなどが代表的なところでしょうか?

 

この出っ歯型の特徴を考えてみたいと思います。海外のゴルフ場は、ベント芝のコースが多く、ボールのライは沈んでしまう状況が多くなります。その状況からボールを上げて、止めなければならない様なグリーンの形状(ポテトチップ型のグリーン)が多数存在します。言い換えれば出っ歯型のウェッジは高い球を打ちやすく、ロブショットを打ちやすいクラブという事になります。

 

一方でグースネックのウェッジは、一昔前のJ,S(ブリヂストン)に代表されるように、主に国内メーカーで作られたものが大多数です。全盛期のジャンボ尾崎さんもグースネックのウェッジを使用していました。特徴としては、ボールが浮いている状態でも、低い球が打ちやすく、ダルマ落としの様なボールが出にくいという事です。日本のゴルフコースは、大多数が高麗芝で、ボールのライは浮いている状態が多いので、日本の高麗芝の為のクラブと言っても差支えないと思います。

 

出っ歯型が主流になった背景としては、プロゴルファーの多くが使用していた為だと思いますが、トーナメントのようにロブショットが要求されるようなセッティングでなければ、出っ歯型のウェッジはむしろアベレージゴルファーには扱いの難しいクラブになってしまうかもしれません。

 

アイアンセットは、大型のグースネックタイプを使用しているのに、ウェッジだけは出っ歯型を使用しているアマチュアの方がたくさんいますが、クラブの流れという事で見てみると、統一感のないものに私は感じてしまいます。

 

冒頭にも述べましたが、アプローチはスコアに直結するので、自分にあったウェッジを探す事の方が、ドライバーを変えるよりもスコアメイクにとって大切な事だと思います。

アイアンの飛距離不足

アイアンが飛ばなくて困っているという人のスイングを拝見すると、大多数の人はハンドレイトのインパクトになっています。

 

プロや上級者の場合、オリジナルロフト角(メーカー発表のロフト角)よりもダイナミックロフト角(実際のインパクトロフト)の方がロフトが立って当たっています。

 

簡単にいうと上級者はハンドファーストに当たっているという事なのですが、ハンドファーストの度合いが大きい上級者などでは、10度近くロフトを立てて打っている人もいる位です。

 

ハンドファーストに当たらない人は何が原因かを考えて見ましょう。一番考えられる要因は手首の解きが多いと思います。他にも、右に残ってしまう人も正しくターフを取る事は難しいと思います。

 

自分で原因が判らない場合は、ビデオ撮影などを行なってハンドファーストに当たらない原因を探ってみると良いでしょう。

ジャンボ尾崎エージシュート達成!!!

ジャンボ尾崎選手(66)がつるやオープンでエージシュートを達成し、初日ブッチギリのトップに立ちました。その後スコアを伸ばせず最終日は22位タイからスタートしていきました。相当つらい腰痛を抱えながらの戦いなのだと思います。頑張れジャンボ!

 

| |・) |ε・) |( ・ε・)ノ ということでエージシュートのお話です♪

 

エージシュートとは18ホールのスコアが年齢を下回る事です。達成条件について考えて見ましょう。

 

まずは技術ですよね?年齢を重ねるごとに反射的なインパクトでのアジャスト能力が低下して、スイングのエラーがそのまま直結しやすくなってしまいます。そこで、良いスイングを身に付けている必要があります。良いスイングとは自分の体に無理がなく飛んで曲がらない打ち方だと考えてください。

 

いやいや、何よりも必要なのは元気な体です。日頃の鍛錬、ボディケア、食事、生活習慣、など、多くの努力の上に成り立つ高年齢になっての健康

 

そして、上記の2つを持っていると心が充実したゴルフのプレーができると思います。

 

それと、検索で調べて見たところ、6000ヤード以上コースでプレーしないと認定され内容です。私の数年前の記憶では、たしか男子5500ヤード、女子4500ヤードで認定されるという条件だったように記憶していましたが間違いのようです。

 

上記の3つの条件を満たすべく努力を続ければシングル入りというのはただの通過点に過ぎないのではないでしょうか?ジャンボ尾崎選手はエージシュートなんて目指してない!と行っていましたが、ツアーでの勝利というのは上記の3つ以外にも何かプラスアルファのようなものが必要なのかもしれません。

 

しかし、ほとんどのゴルファーにとって、エージシュートというのはかなり困難な命題だと思いますが、エージシュートを目指すことは日常生活にも好影響を与えてくれるでしょうし、エントリーフィも必要ありません。みなさんも人生の目標の一つにエージシュート達成を書き加えてはいかがでしょうか?

 

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おまじない

ゴルフの上級者は、クラブを自分仕様にチューンナップする人が多数います。

 

簡単な例でいうと、鉛を貼るという行為がありますが、鉛を貼ることで「よし、これで大丈夫だ」と思う事が大切です。

 

フックボールがひどければ、トゥに鉛を貼ったり、スライスがひどければ、ヒールに貼ったり、クラブが軽ければグリップの下に貼って重量を増やしたりと、ダメなクラブというイメージを変える事が必要です。

 

中には、1グラムに満たない鉛を貼っている方もいますが、性能の面ではほとんど変化が無かったとしても、精神面で安心できるものになるのであれば効果はあるかもしれません。

 

安心できる、おまじないの方法を持つ事もスコア・アップに役立つかもしれません。

90切りのスコアカード

| |・) |ε・) |( ・ε・)ノ 80台のスコアの内訳のお話です♪

 

90を切るということは一つはパー以下で回るホールがあるということで、100を切る場合はパーはなくても切れるわけですが、どうしても苦手なホールや難しいホールもあるでしょうからいくつかのダブルボギーも出てしまうでしょう。

 

そこで、ワンラウンドの平均パーオン数が5ホールくらいにできるとパーが5ホール計算できて、残りをボギーが9ホールダブルボギーが4ホールで89の平均スコアになります。ここを目指して無理せずにパーオンを目指すことで、70台中盤のスコアまで可能性が広がっていきます。

 

ベストスコアを80台にしたい場合も同様でいいと思います。ダブルボギーを無くすことができるなら90は切れていると思います。5ホール以上パーを取れるようなゴルフの内容になれば90切りは勝手に後からついてきてくれると思います。

 

そのために、自分は何が上手くなれればそうなるのか分析してその部分の強化に努めてください。

 

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スライスを直さない

| |・) |ε・) |( ・ε・)ノ スライサーはスライスを利用しようというお話です。♪

 

100切り目指す方を見るとどちらかというとスライサーの方が多いと思います。このスライス病をなんとかして治して100を切ろうという方も多いと思います。スライスはフックと比べてどちらかというと距離は出ません。

 

しかし、少し考え方を変えてみると、スライスも武器になることが分かります。スライスして右に行ってしまうスイングをしているわけですが、言い換えると右にしかいかないと言うことです。

 

よく、「スライスすると思って左へ向いて打ったらまっすぐ行ってOBしちゃったよ。」なんて言うセリフよく聞きませんか?これはスライスしないように振るから起きてしまう場合が多いと思います。

 

いつもスライスしろと思ってストロークを積み重ねていけば、左にあるOBや池などの心配はしなくて済みます。何発かそのまま左へ飛んでいったとしても、「うまく打てちゃった。」くらいに思って下さい。また、大きく右へミスしたとしたら、これだけ右を狙って打ったのですから、それでもいいところから打ちたいというのは都合がよすぎると思ってください。また、一発か二発のOBなら80切りを目指すときなどは致命傷となるかもしれませんが、100切りを目指す時期であれば織り込み済みにしておいてもいいと思います。

 

後になってわかると思いますが、スライスが治り始めると左にも右にも行く時期が来ます。こういう時期が一番いいスコアは出せなくなってしまいますので、逆に今がチャンスと捉えることもできます。

 

もちろん、スライスを直すなと行っているのではなく、ラウンドをするときはスライスを打とうと考えてプレーし、練習場ではスライスを直す努力は続けましょう。

 

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球筋によるクラブ選び

皆さんは、クラブを選ぶ時に何を基準に選んでいるでしょうか?

 

流行っているからや、新製品だからなどという理由で選ばれている方がもしいたら、いつまでたってもスコアメイクは出来ないと思います。

 

上級者は、経験により自分に合っているクラブの傾向を知っているので、クラブ選びでも的外れのクラブを手にする事が少ないのだと思います。

 

スライス系のボールを持ち球にしている人と、フック系のボールを持ち球にしている人は合うクラブは違うのが当たり前だと思います。

 

スライス系のボールの人は、出球は目標の左に出す事が重要で、さらにスライス回転がかかり過ぎないクラブが良いと思います。クラブでいうと重心距離の短めのクラブが良いでしょう。

 

反対にフック系の人は、出球は目標の右に出す事が重要で、さらにフック回転がかかり過ぎないクラブが良いと思います。

 

他にもグリップの太さを細くして、フェースの返りを良くしたり、太くしてフェースの返りを悪くして調整する人も多数います。

 

スライス系の人で、右のミスが多い人や、フック系の人で左のミスが多い人は。クラブを変える事で球の曲がり幅を改善出来る可能性は十分考えられますので、ゴルフショップの計測などを利用して、サイドスピンの量を調べてみると良いと思います。

最低でも一人三役はこなしましょう!

コースでスコアを作るためにラウンド中は最低でも三役はこなすよう努力してみて下さい。役柄は演劇で例えるなら、シナリオを作る脚本家と演技指導の舞台監督と実際に演じる役者の三役です。初ラウンドから完璧にその役をこなして下さいという訳ではありませんが、この事に気づかず役者しか出来ないラウンドを重ねいると、上手くなるまでにかなり時間とお金がかかりそうです。

この三役の育て方は、それぞれそれの役柄に敬意を払い、その役柄をやり切る事です。まずいパターンとしては、いざ演じる段階になって役者がこれでいいのかな~と迷いながら演じる事です。役者は舞台監督から、今回はこれでいくよと演技指導があったら迷わずその演技をやり切って下さい。それが出来たにもかかわらず結果が悪かった時は、シナリオなのか技術なのかを見極め、必要に応じて加筆修正や新しい技術の習得を試みて下さい。

はじめのうちはどの役柄も実力不十分だと思いますが、しっかり分けて鍛えていけば、人前に出しても恥ずかしくない仕事をしてくれるようになると思いますよ!!(^J^)

 

 

あなたのゴルフ仲間でショットレベル以上に良いスコアが出る人が

 

女性の番手別距離

| |・) |ε・) |( ・ε・)ノ 今日は女性のボールの飛び方についてです♪

 

例えば男子プロゴルファーと女性アベレージゴルファーの番手別の飛距離の変わり方ですがだいたいのところで言うと、男子プロは一番手ごとに15ヤードずつ変わり、女性アベレージゴルファーの距離の変化は10ヤードずつ変わります。また、男子プロ番手ごとの飛距離変化の内訳はキャリーが変わっていくのに対して、女性アベレージゴルファーの場合はミドルアイアン以上になるとキャリーはあまり伸びずランが多くなって行くのが特徴です。

 

上記はドライバーヘッドスピードがおおよそ50m/sのプレーヤーと30m/sの単純比較ですので性別で決まるわけではありませんが参考にして頂ければ幸いです。

 

ということは、女性のドライバー選びの目安としてはあまり高く上がるクラブはランを含めたトータル飛距離では不利になります。基本的にはランが多く出るクラブを選ぶようにすると良いと思います。

 

谷越え池越えバンカー越えなどの状況は自分がクラブごとにどのくらいのキャリーを出せるかを把握している必要があります。ランが多いのでトータル飛距離だけでクラブ選択をすると障害物を超えられないことになるので注意しましょう。

 

ゴルフのゲームプランとしては転がして攻められるルートをできるだけ選択するようにするといいと思います。少し遠回りになるとしても、出来るでけ谷越えなどの途中に障害物が来てしまう状況を回避出来れば好スコアにつなげることができるでしょう。

 

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