トイレ

ゴルフ場にあるトイレの数は、来場者数から考えると、とても充実しているように思います。

 

例えば18ホールのコースで、50組の予約があったとします。仮に全部の組が4人パーティだったら200名のプレーヤーが来場される事になります。

 

ゴルフ場のトイレの個室(大用)は、私が経験したゴルフ場では20個あった所がありました。(女性用は確認していないので、実際はもっとあります。)ロッカー付近以外にも、マスター室、レストラン、パーティールーム付近など...数えてみると沢山あると思います。

 

上記の200名の来場者に対して20個の個室ということは、10人に対して1個の個室です。そんな比率の場所は他には見当たりません。

 

例えばデパートを想像してみてください。来場者が千人単位、万人単位で個室は何個あるでしょうか?比率はとても少ないと思います。

 

ゴルフ場は長時間いる場所であるとは思いますが、緊張してお腹がゆるくなってしまう人が多い為にたくさんの個室があるのかなと勝手に想像してみました(さすがメンタルスポーツ)。

 

皆さんも機会があればゴルフ場のトイレの個室を数えてみてください。(するかそんなこと!!)

ショットの精度を上げる

| |・) |ε・) |( ・ε・)ノ ショットの精度を上げるお話です♪

 

ボールの行き先はシャンクは別としてインパクトのフェースの向きが決めます。球筋はインパクト時の軌道とフェースの向きの関係が決めます。フェースのどこに当たったかの打点ズレは軌道の上下左右の狂いで起きます。

 

これらの要素のバラつきが小さいほどショットの精度が良いことになります。ショットの精度が良いほど良いスコアが出せるでしょう。100を切った時より精度が上がるほど90切りに近づくわけです。

 

100を切るというのはそこそこボールに当たるようになって来た頃でそういう時期にパッティングの調子が良かったときに出ることが多いと私は勝手にイメージしています。この時期のショットよりもよりスイートスポットの近くに当てられるようになり、フェースの向きがよりスクエアに近づけば良いわけです。

 

そのためにはスイングの回転の中心である首の付け根辺りの位置がアドレス時からフォロースルーにかけてズレる距離を短くする必要があります。この間の上半身の前傾角と、腕と身体の関係をキープ出来るようになれば首の付け根の移動を小さく抑えることができるでしょう。よく言う「ボールを見ろ。」や「頭を動かすな。」などはこのための1つの方法でしょう。

 

その結果ダフリトップの度合いが小さくなり、ショットの精度も上がります。そのことであまりナイスショットの球筋が大きく変わることはないかもしれませんが最大ミスを小さいものにできるでしょう。

 

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違和感

フルセットのクラブの中で、1~2本はフィーリングの合わないクラブがあるかもしれません。この違いを感じ取る事が出来る人はきっとゴルフの上手な人だと思います。

 

例えば、5番ウッドだけ球が左に飛んでしまうとします。他のクラブでそのような現象が起きていなければ、クラブが合っていない可能性が高いと思います。そんな時は5番ウッドで真っ直ぐ飛ぶように一生懸命練習するのはやめましょう。本来の自分のスイングを崩す可能性があります。

 

よく調べてみたら、フックフェースだったり、ライ角がアップライトだったり、シャフトの問題だったりするかもしれません。

 

ゴルフショップのクラフトマンにまず相談してみると良いと思います。クラブを直したり、変えてみたら解決するかもしれません。しかし左にしか飛ばないなら、使いようによってはコースで武器になるとも言えると思います。どちらを選択するかはプレーヤーである皆さんが判断してください。

月イチゴルファーの100切り

| |・) |ε・) |( ・ε・)ノ 100切りのための作戦で~す♪

 

 

アマチュアゴルファーのゴルフに対する取り組み方は毎日互いにしのぎを削るプロゴルファーとは基本的に違います。趣味と職業の違いですからもちろん当然です。

 

プロに比べるとアマチュアゴルファーの方が多種多様なゴルフスタイルを持っています。年に一度仕事の付き合いで仕方なくコンペに参加する人から営業の合間に練習場で練習、仕事終わりに練習、休みの日は全てコースへ行ってゴルフというストイックに取り組む人、新しいモデルのクラブが出たらすぐに買って試してみるような道具を楽しむ人、また毎月のゴルフの前に新しいゴルフウェアを買う人など、ゴルフの内容、道具、オシャレと楽しみ方はいろいろです。

 

そして、月イチのゴルフで練習もあまりできない人はスイングの改善をしながらの上達はとても難しくなります。そんな人は自分のミスの癖を良く理解した上でミスを生かす事に神経を使うと良いと思います。

 

例えば右へも左へもミスする人はとてもコース戦略が立てられません。このような人はさっき右へ行ったからそれを真っ直ぐになるよう直そうと試みているはずです。このプレーヤーが右へのスライスしかボールがよく出るとしたら、言い換えれば絶対に左へは行かないということですので思い切り左を狙って打てばフェアウェイやグリーンをヒットする事が出来るので、左へ行かない強みをいかすことができます。

 

悪い癖を直さないというのもスコアメイクのためには立派な戦略ともいえます。ただし将来的にはスコアの壁に早くぶつかるかもしれませんが、特にあまりゴルフやゴルフの練習が多くできない人だとすればこういうゴルフもあっていいかもしれません。

 

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女性のラフ対策

| |・) |ε・) |( ・ε・)ノ 春ですねぇ♪

 

まもなく四月、関東地方では桜も咲いて春の気配です。

 

そうなると、芝生もゴールデンウィークを過ぎる頃には万全のコンディションになります。しかし、女性ゴルファーにとっては喜んでばかりもいられません。ラフの芝生が長く伸びて力の弱い女性には脱出が困難になってしまうからです。

 

ラフからの脱出には力の強い人の方がラフからの脱出には有利ではあります。しかし、重いクラブで打つか、ロフトの大きいクラブで打つか、フェースを開いて抵抗を減らすかなど方法はあります。

 

そもそも短い番手ほどヘッドは重くなりロフトも大きくなるので距離は稼げませんが確実に脱出するには適しています。少しでもグリーンに近づけようと無理にフェアウェイウッドを持って失敗するよりはショートアイアンでわずかにフェースを開いて確実に脱出しましょう。

 

また、ラフに入れない事がその前にもっと重要です。

 

飛距離の出ない女性の方は飛距離アップの前に男性には負けない正確さを武器として身につけることを心がけましょう。女性でもドライバーとフェアウェイウッドをナイスショットすれば、ドライバーを曲げて横に出すだけの人やOBを打ってしまった男性と比べればはるかにグリーンに近づくことが出来るのです。

 

正確さを武器にラフを避け確実にスコアメイクを出来るようにした後にゴルフの限界を感じた後でも飛距離アップは遅くはありません。

 

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ここ一番での右へのミス

ドライバーショットで、ここ一番という時に、右に球が飛び、OBや林の中に消えていくという経験をされた方は多いと思います。

 

 

この現象はアベレージゴルファーに限らず、プロや上級者でも起こる現象で、今日は球が捕まらないし、ターフも深いという日は特に危険です。

 

問題はスイングよりもアドレスにある方が多いと私は感じます。

 

調子が悪くなったり、大事な場面にくると、多くのゴルファーは構えたときの目とボールの距離が近くなる傾向があるように感じます。

 

この事によって、背骨の前傾角度が深くなります。大げさに例えてみるとサンドウェッジの前傾角度でドライバーを打つことを想像してみてください。ドライバーを真っ直ぐ飛ばすにはそれに適したスイングプレーンがあります。

 

通常背の高い人は、前傾角度が深くなりスイングプレーンはアップライトになります。反対に背の低い人は、前傾角度は浅くなりスイングプレーンはフラットになります。アメリカ製のクラブがアップライトなモデルが多いのは、平均身長が日本人より高いからです。

 

スイングプレーンは、背骨の前傾角度が作るものです。自分のスイングがタテ振りや横振り過ぎる方も背骨の前傾角度が適切かチェックしてみてください。

テイクバック始動時のちょっとしたコツ

今回は右打ちの方で、”トップで左肘が曲がってるよ”とか”トップ位置が低すぎじゃない”といった指摘を受けることが多い方に向けてのアドバイスです。この指摘があっても、上手く打てていれば問題ありませんが、飛ばないな~、ショットの精度が良くないな~、といった悩みをお持ちの方は参考にしてみて下さい。

この様な指摘を受ける方にテイクバックで気を付けている事を伺うと、左肩をしっかりと入れたいから、とか、右肘を体から離れないようにしっかり絞っている、といった返事がかえってくる事が多いです。この事を大切にテイクバックされていた場合はいったんやめてもらい、右肩甲骨が動きやすい動作を取り入れてもらいます。動き方を理解してもらう為にクラブは持たずに普通に直立の姿勢で立ってもらい、右肘を曲げて自分の右肩(腕の付け根部分)に右指先を付けてもいらいます。この時の右脇はしまっている状態です。この右指先を肩に付けたまま下に向いている右肘を同じ高さのままで90度右回転させて下さい。右肘が体の右横に来たと思いますが、この一連の動きでの中で右上部の胸が少し開いた感じがしませんでしたか?結果、右肩甲骨も背骨側に引き寄せられる動きが作り出せます。

ほんの少しで結構ですから、テイクバックの始動でこの部位の使い方が分かると、その後の動きも大きく変わる可能性があります。一度トライしてみて下さい。(^J^)

初心者のゴルフデビューへの道 その10 ~ショートコース編4~

| |・) |ε・) |( ・ε・)ノ 今日はいよいよデビュー第一球、どうなるでしょうか?♪

 

さあ、いよいよあなたのティオフの順番、ティアップの手も震えています。ここで思い出してください。レッスンで教わったチェックポイントを一つだけ。あなたはそれを注意して素振りを1回か2回、あとは素振り通りに打つだけです。

あまりいい当たりではありませんが真っ直ぐグリーン方向へ、グリーンの手前10ヤードまで運びました。デビューとしては上々の結果にあなたもニンマリ。一緒に回るみんなも「ナイスショット!」と声をかけてくれています。

このあとに打ったBさんのピン奥1メートルに乗せたスーパーショットはあなたは覚えていないかもしれません。

 

しかしここでナイスショットの余韻に浸っている場合ではありません。2打目以降はホールから遠い順に打つという決まりがあります。

上級者のみんなと比べるとまだあなたのボールが一番遠いので、プレーの進行を早くするために全員が打ち終わったら速やかに自分が打ったボールの辺りまで移動しましょう。

 

続きはまた今度     ((((((( ‥)ノ |EXIT|

 

 

 

 

 

 

素振りの回数

よく素振りの回数は、「ワンショットにつき2回迄にしろ」など上級者からアドバイスをされるケースがあると思いますが、ナンセンスな話だと私は思います。

 

素振りの回数を制限するのは、大方の場合はスロープレー防止の為でしょうが、時間配分さえ自分で調整出来て、プレー時間に支障をきたす事がなければ、素振りの回数など決めなくても良いと思います。

 

プロのラウンドのプレー時間の配分を見てみると、ティショットや、セカンドショットではあまり時間をかけません。その代わりに、グリーン周りや、グリーン上ではたっぷりと時間をかけます。この時間配分は、多くの上級者に共通するものです。という事は、カップの近くになるほど素振りの回数が増えている事を示すものだと思います。

 

それは何故でしょうか?答えはスコアに直結する場面である事と、フルショットを出来ない距離だからだと私は思います。フルショットは、風やフライヤー、固い地面など特別な状況を除き、このクラブで打てば、この距離しか飛ばないという最大値があります。ですから繊細なタッチは要求されないと思います。という事はクラブ選択を正しく行えば良いだけです。仮に8番アイアンと9番アイアンの間の距離が残ったとしても、飛ぶクラブのフェースをわずかに開いたり、飛ばないクラブのロフトを立てて打てば、フルショットで良いのです。(ロフトを立てて飛ぶのはショートアイアンのみ) しかしアプローチは、ワンパット圏内に寄らなければ、良いスコアで上がれなくなります。ですからカップに入る、または寄っていく映像の鮮明なイメージが出来るまでに多少の時間を掛ける上級者が多いのだと思います。

 

よく初心者がグリーン周りで慌ててしまってトップを連発、行ったり来たりの繰り返しの場面を見ますが、急げなどと言わずに、落ち着かせて素振りを行わせた方が結果的に少ない打数でホールアウト出来るのではないかと思う事があります。

 

OBなどないホールのティショットはサッサと打って、グリーン周りの大切なショートゲームで時間を掛ける。時間配分を有効に使う事がスコアメイクの鍵だと思います。

タイムトラベル

| |・) |ε・) |( ・ε・)ノ ニョキ♪

 

昔からタイムトラベルものの映画、小説、漫画などが数多く創られてきました。個人的には「バック・トゥ・ザ・フューチャー」が印象に残ってます。古い?

 

ヒトは現在にしかいられないのですが、もしあの時こうしていたら、未来がこうなったらいいななどと空想をめぐらせて来ました。

 

ゴルフではこのようなタイムトラベルを上手に出来るとコース攻略に役立ちます。

 

例えば80センチのわずかにフックするショートパットで

 

「よし、このパットをいれればパーだ。そんでもって鉄だけど1ポイントゲッツ。」 アドレスに入り、ふと前のホールで同じようなパットを外したことを思い出しながらもストロークを開始してインパクトの直前に思わず力が入ってしまいわずかにひっかけて左へ1メートルオーバー、気落ちしたまま適当に打った返しのパットもカップをなめてダブルボギー。

 

これに似たような経験をみなさんもしたことがあるのではないでしょうか?

 

分析してみると「よし、このパットを入れればパーだ。」の時点では思いが過去に飛んでいます。そしてこのパットを決めたあとにあとに付いてくる未来のポイントにも飛んで行きまさに、心ここにあらずの状態で打ったために起きたミスです。

 

成功例を挙げてみます。

 

「さっきのホールではフェースの向いた方向があっていないまま打って外してしまった。今度はキチンとフェースの向きを合わせてから打とう。それで入れば鉄ゲットだから絶対に入れてやる。そのためにはカップのセンターより少し右にフェースを合わせて強さはこのくらい。」

 

まず、過去に犯したミスを振り返り、今自分がすべきことを浮き彫りにしました。そして未来の、もし入ったら鉄のポイントがもらえることが気持ちのバネになるような確認をしました。最後に今現在に戻り、何よりも、今やるべきことに集中して打ったことが成功の要因です。

 

どなたでも聞いてみれば当たり前と思うでしょうが、一打一打を現在に立ち戻り今やるべきことのみに集中することが以外に難しいと思います。注意すれば誰でも出来ることですのでルーティンワークを工夫するなどして余分なミスをしないで済むように工夫してみてはいかがでしょうか?

 

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