上達のはやい人の特徴は?

レッスンを行う中で、上達がはやいな~と感じる人達がいます。ここでいう上達とは、コースで出来るようになること迄を含みますが、こういった人達(Aさん)との会話は得てして以下の様な場合が多いです。

私:先日ラウンドされたんですよね。どうでしたか?

Aさん:ラウンド中に2回だけど、いい当たりのティーショットで距離が出ていて嬉しかったな~。

私:それはどんなホールでのティーショットだったんですか?

Aさん:やや向かい風の打ち下ろしロングと、右ドッグの400Y位のミドルホールでしたよ。

私:そうですか、それは良かったですね。他には?

Aさん:ロングの2打目で、苦手だった左足下がりからも5wで上手く打てて気持ち良かったよ!

私:そうですか、それも良かったですね。他には?

Aさん:あ、そうそう、2回ほど良くないティーショットがありましたね。左ドッグで右に押し出して     OBと、軽い打ち上げでミドルでトップしちゃったな~

私:なるほど、そうでしたか・・・・・・・・・(以後続く)

以上は会話の冒頭部分ですが、私が感じるAさんの特徴としては、

1)上手くいかなかった事よりも、上手くいった事の方がAさんの中での印象が強そう

2)上手くいった事もいかなかった事も、どんな状況であったかが理解出来ている

3)ゴルフを楽しんでいる

こんな所でしょうか。私の感想としては、ミスはつきもののゲームだからこそ、上手くいった事はしっかり印象に残す反面、ミスは客観的にとらえるようにし、またそれが多い段階ではその1つ1つに対応しようとするより、ミスの共通点は何?最小限に分類するとしたら最低何個に絞れるか?等、課題とやる事をシンプルにして行く事も大切な気がします。不安が多いとなかなかコースでは楽しめないようですから、日頃から整理整頓を怠らずに行うことをお薦めしま~す。(^J^)

大きな山と芝目?

大きな山の裾野に広がるゴルフ場があります。これらのゴルフ場は全体がわずかに傾斜していてなだらかな地形です。その為ゴルフ場の造成の際はこの傾斜はそのまま残しデザインされます。

 

このゴルフ場全体の傾斜をプレーヤーは水平であると錯覚しやすくなります。すると目で見た傾斜通りにパッティングをするとコース全体の傾斜分だけプレーヤーの思わぬ結果を生み出します。

 

具体的に説明すると、大きな山の山頂を左手に見てプレーするホールでコース全体が2°右に傾斜しているとします。グリーンは2°の傾斜を1°ほどに補正するためにフェアウェイからみて右側をわずかに余分に土を盛ります。このグリーンでピンがセンターに切ってある時に真っ直ぐ手前にオンしたとするとこのパットのラインはどうなるでしょうか?

 

目ではグリーン右側を盛り上げて造った傾斜を見て1°傾斜したフックラインに見えてしまいます。しかし実際は1°右に傾いているのでフックラインと読んだプレーヤーが右に打ち出したボールは右へ曲がり、ボールが坂を登っていくように曲がっていく錯覚をします。

 

大きな山の裾野にあるゴルフ場は上記のコース全体の傾斜を芝目と称してプレーヤーに伝えているゴルフ場がとてもたくさんあります。実際には芝目ではないのですが、見えない傾斜を見ようとするよりは、芝目と割り切ってその分を加味してラインを決めた方が考えすぎずに済むのでいいかもしれません。

 

ただ、傾斜の読みに優れた人はそんなこと考えずに見えたとおりに打ってカップインさせてくる人もます。私の場合は全くこの場合の正しい傾斜は見えませんが、どちらに大きな山の山頂があるかの情報を得た上でそちら側から傾斜してるんだと思って傾斜を見ると第一印象よりは実際の傾斜に近く傾斜を感じる事が出来ます。大抵少しずつ読み違えて入りはしませんが、3パットはしないで済みます。

 

みなさんも次にこのようなゴルフ場でプレーする機会があれば確かめて欲しいと思います。

ドライバーの多様化

昔々ゴルフのドライバーは木でできていました。ヘッドの振りやすい重さが決まっていて材料も決まっていますので大きさもほぼ均一です。

 

次に1990年代に入りメタルヘッドが主流になって行きます。一番最初のメタルヘッドは大きさが150~160cc程でしたこれはヘッドの肉厚を薄くすると強度が保てず割れてしまうからです。そしてここから各メーカーの仁義なき大型化競争が始まりました。10~20cc/年ほどの大型化が進み現在はルールでも規制され最大470cc長さも48インチまで、反発係数0.830以下と決まっています。これにて仁義なき大型化競争は終決。

 

これから勃発する可能性としては、プレーヤー一人一人にあったクラブをメーカーが提供する時代に突入していく気配を感じます。

 

個人的な意見ですが、タイガーウッズは現在より小ぶりなヘッドの方が本人の力を発揮できそうです。せいぜい360cc程度で充分な気がします。勿論ルールぎりぎりの大きさがいいプロもいます。従って自分に適している大きさの時代に活躍できてきたことになります。大型化競争も集結し、技術も上がってきましたが、規制によりそろそろ進化も上げ止まりになりつつある現在からは、自分に最も適したヘッドの大きさ、ロフト ライ角 重心位置、シャフトの長さ 重さ 硬さ、カラーデザイン、グリップの太さなどのオンリーワンクラブを手にした人が有利にプレーできる時代になっていくように思います。

 

あなたは下記から自分にぴったりな組み合わせを選べますか?

 

クラブヘッド      大きさ     300~470cc

             重さ      170~210グラム

             重心位置   多種多様

シャフト        長さ       43~48インチ

             重さ       35~130グラム

             硬さ(振動数) 130~330/分

キックポイント     先調子~元調子

グリップ         重さ        30g~60g

太さ           62口径~58口径  下巻枚数

 

カラー          ヘッド、シャフト、グリップそれぞれのカラー

 

 

上記のチョイスを初心者が正しくできるようになる頃にクラブの進化が終決を迎えるのではないでしょうか?

 

 

史上最高のパター練習法

本日は、私が今まで行なってきたパッティング練習で、最も有効だった練習法をご参考までにご紹介します。とても難しいので、ゴルフ上達の強い気持ちのない方にはお薦めはしません。ただしこの壁を超えられたら、パターの名手と呼ばれるかも?しれません。。。

 

私がゴルフ場の研修生時代に行なっていた練習法なのですが、ゴルフ場のパッティング・グリーンは、カップの切ってある場所と、カップの切ってない場所に、スタンド・ピンといって赤い色をしたグリーンに刺して使う、簡易型のものを使用する場合があります。

 

研修生は、お客様の練習の邪魔にならずに練習をしなければなりません。当然パッティング・グリーンでも、カップの切ってある場所は、お客様の為に空けるので、スタンド・ピンを使用して練習をするのですが、スタンド・ピンは、カップインの気持ち良い感覚は味わえませんが、非常に効果的な練習を行えるメリットがあります。

 

スタンド・ピンは、脚が3本ないし4本付いていて、その脚をグリーンに刺して固定します。その事で入口(窓)が、3つないし4つできる訳です。

 

その入口のどこからボールを通過させるかをまず決めます。例えば正面の入口から入れる。右の入口から入れる。左の入口から入れる。奥の入口から入れるなどといった具合です。

 

この練習では、パターで打ったボールを、狙った場所にピンポイントで止めなくては、少ないストロークで上がれません。

 

例をあげて考えてみます。

 

右の入口からボールを通過させるには、スタンド・ピンの右側にボールを止めなくてはなりません。スタンド・ピンの左側にボールが行ってしまうと、一打かけて、またスタンド・ピンの右側にボールを戻さなくてはなりません。

そんなの余裕を持って、右側に打っておけば良いだろうと思われるかもしれませんが、二打で、あの狭い入口を通過させるには、右側でも、限りなくOKに近い距離までボールを近づけないと、なかなか入りません。

さらに角度も入口に対してほぼ正面でなければ、やはり難しくなります。

 

スタンド・ピンの入口は、両サイドを鉄のフレームでガードされています。サッカーのシュートや、アメフトのフィールドゴールなども、角度のない所から狙うと、とても難しいと思います。

 

まして鉄のフレームにはじかれたら、また角度が変わって、次の一打でも入口を通過させられない場所にボールが止まってしまう可能性もあります。

 

皆さんもお友達と、パター勝負を行なった経験がある人もいると思いますが、カップを使った勝負では、あまりストロークの差が出ません。しかし今日ご紹介した、スタンド・ピンを使って、入口を指定したパター勝負を行うと、パターの上級者と、下手な人が対戦すると、とんでもないストローク差がついてしまう事が起こります。

 

第一打を失敗したら、このルールでは二打で入口を通過させる事は不可能です。確実に刻みを入口の正面に持ってきて、三打で入口通過を目指すのですが、とても良い角度から三打目を打つ為に10センチ単位の距離感が必要になります。

 

最初はあまりにも難易度が高くて、イヤになってしまうかもしれません。ですが辛抱強く、練習を行えば必ずパターが上手くなります。

 

この練習法では、ラインの読み、距離感、打ち出し方向の全てがハイレベルでなければ通用しません。そしてパターなのに刻むという事で忍耐力も付くでしょう。

 

スタンド・ピンが置いてあるゴルフ場や練習場は限られているかもしれませんが、見つけた時には是非トライして欲しいと思います。

 

 

 

本日のプレーを振り返る

上級者は、一度プレーしたコースのレイアウトや、ホール毎のスコア、使用クラブなどを克明に記憶している人が多数います。

 

アベレージゴルファーの方は、断片的には覚えている場合もありますが、上級者のように、全てのショットを覚えているケースは、少ないように感じます。

 

この違いがコース・マネジメントの差になっているのではないかと私は思います。

 

上級者の方が、少ないスコアで上がれるから、覚えやすいと思われるかもしれませんが、そうではありません。もし上級者が、怪我をした状態でいつものスコアで上がれずに、仮に100前後のスコアを叩いてしまったとしても、全てのストロークを克明に覚えている人もたくさんいると思います。

 

これはそのような訓練を繰り返してきた為に、身についたものだと思います。アベレージゴルファーの方に、ゴルフの記憶力を養うお薦めの方法があります。

 

ゴルフコースをラウンドした日は、就寝前に、布団に入って目をつぶり、1番ホールのティショットから18番のホールアウト迄の全てのショットを振り返る事を習慣にしてみて下さい。

 

最初は、思い出せない所が多数あると思いますが、回数を多くこなしていくと覚えているショットの数が段々増えてくると思います。面倒くさいと思われるかもしれませんが、ゴルフが上手くなりたいと願うなら、頑張って実行して欲しいと思います。

 

そして大叩きをしてしまったホールなどがあった日は、どのショットからその流れになってしまったのかを考え、その対策をたてて、練習メニューに取り入れて、必ず実行して下さい。放置していては、必ずまた大叩きを繰り返します。

 

ラウンドの振り返りと、反省材料の抽出、そして練習というサイクルの繰り返しで効率よくスコアアップができます。練習場の目的は、コースでスコアを作る為の練習であって欲しいと思います。

 

 

珍プレー ~テンプラ編~

15年以上前の話になりますが、ドライバーのテンプラに悩むAさんと一緒にプレーをした日のことでした。

 

フロントナインも終わりに差しかかる頃、珍しくテンプラもなく絶好調のAさん。アベレージ100の男が何と7番ホールを終えて3オーバー。そして迎えた8番サービスロングのティショット。

 

調子に乗ってるAさん、左のラフへまずまずの1打を放ちました。そしてここでついに計算が始まってしまいました。

 

「ここで3打目を得意の100ヤードを残してベタピンでバーディ9番ホールをボギーで行っても39で上がれそうだね。」

 

みなさんご周知の通りこういう計算が入ってその通りいくケースは少ないんですよね。(;^_^A

 

残り距離を計算して導き出した答えは5番アイアンでのレイアップ。うん冷静な判断です。トラブるとして考えられるのはグリーン50Y手前を横切るクリークだけ、曲がっても隣のホールから打てます。

 

ここからは実況風に行きます。

 

「さあ5番アイアンを持ったAさんがセットアップに入りました。ん?耳が真っ赤になっています大丈夫でしょうか?打ちました。」

 

「・・・・・・・・・・・・」

 

周りで見ていた仲間たちも本人もビックリ、(;゚Д゚)!

 

なんと! ボールが後ろのラフを転がっているではありませんか。

 

一体何が起きたのでしょうか?ここからは想像上のスローVTRをお楽しみください。

 

「ボールのライはフカフカのラフの上にきれいに浮いている状態。傾斜は若干の左足上がりです。バックスイングをしてトップを迎え、アウトサイドインの軌道で切り返されたクラブヘッドがボールの下をくぐるように抜けていきます。ボールはふわっとほぼ真上に上がり方向はやや左。このボールに、あろうことかフォロースルーで上がってきたヘッドがぶつかりティグランドの方向へ転がって行きます。これを見た同伴者の3人はフェアウェイで転げまわって笑い起き上がれません。」

 

と、こんな推測を夜の反省会で全員一致で決定しました。その後のAさんはチョロやOBで8番ホールのスコアは12くらいの大叩き。1ラウンド終わってみるといつものスコアになってしまっていたと記憶しています。

 

テンプラ+フルショットの2度打ちという、珍プレーでした。ヾ(;´▽`A“

 

 

 

 

 

ワンタッチ

ドライバーのインパクト直前にソールが地面にあたってからボールにあたることがあります。これをワンタッチという人がいます。

 

ワンタッチした時に軽く地面からヘッドが跳ね返され、通常よりもアッパーブローの角度が大きくなりスピン量が減って思わぬ飛距離を出せることがあります。女子プロの中にはこれを利用して飛距離を稼ぐ選手もいます。

 

ただし、ワンタッチ時に強く地面に当たると悲惨な結果を引き起こします。ソールのヒールよりやお尻側が地面に強く当たるとその反動で急激にヘッドが返りチーピンになります。ボールの上まで跳ね上がり空振りすることも。

 

インサイドアウトの軌道が強い人がワンタッチをする人の傾向です。ワンタッチが原因のミスショットが多い人はティアップを高くするかインサイドアウトの度合いを小さくするなどの対応をしてみてください。

あったらいいなシリーズ①

ゴルフをラウンドしていると、こんな物があったら便利だなと思うものがあります。今日は、第一弾のあったらいいなシリーズを勝手に発表させて頂きます。

 

私が以前ゴルフ場で勤めていた時に、マスター室当番をしていた日の出来事です。

 

私のいたゴルフ場はメンバーコースで、フリーで来場される人達を組み合わせて、一緒に回って頂くのですが、ラウンド終了後に、年輩の男性がものすごい剣幕でマスター室に怒鳴り込んできました。

 

「今日、組み合わせで回ったAという野郎とは、二度と一緒に回りたくないから、以後組み合わせないで欲しい」と言われました。私が理由を尋ねると、Aさんはとにかく球が曲がるので、毎ホールのように、ボール探しを手伝う羽目になって、自分のゴルフを楽しむ余裕などなくなってしまった。

「私は、人様のボール探しを手伝いにゴルフ場に来ているのではない。Aさんにももっと修業を積んでから出直して来いと伝えておいてくれ」と言われて帰っていきました。私はその事をAさんに伝える事が出来ませんでした。それ以降この2人を、組み合わせる事はありませんでした。

 

こんな状況にならない方法はないものかと考えた時に、「しゃべるボール」があれば便利だなと感じました。リモコン付きになっていて、リモコンの音声ボタンを押すと、ボールから音声や、音がするといった感じです。

 

ゴルフでは、ロストボールや、球探しは当たり前の事であるという伝統的な考え方があるので、反対する方が多数いるとは思いますが、しゃべるボールがあると、ゴルフの抱える、色々な問題も解消される事もあるだろうと思います。

 

例えば、ゴルフのプレー時間の短縮に大きな効果をもたらせます。ゴルフ場の経営を考えた時に、組数がたくさん入る事は必要でしょう。そんな中でも、少しでもスムーズな進行につなげる為には、林の中に入ったボールや、深いラフに入ったボールを探す時間が無くなれば、理想的でしょう。皆さんもこのあたりにボールがあるハズなのに、ボールをロストしてしまった経験が多くの方にあるでしょう。

 

この他にも、接待ゴルフなどで、得意先のお偉いさんに球探しを何回も手伝わせてしまったら、契約も取れない可能性もあるでしょうし、球が曲がる事で、接待ゴルフ要員から外されてしまう人もいるでしょう。

 

皆さんも子供の頃に、「人様に迷惑だけは掛けないでおくれ」と親から言われて、育った事でしょう。ゴルフにおいて、何回も人様に自分のボールを探す苦行を与えてしまうのは、本人も、一緒にラウンドしている方も気持ちのいい事ではありません。

 

このボールが実現はしないかもしれませんが、もしネーミングをつけるなら私は「暴れん坊将軍」でいいかなと思います。コストや、製造技術など、市販化の可能性は少ないと思いますが、メーカーの方がこのブログを見てくれていたら、是非、ご一考くださればと願います。

イレギュラーなボール

ゴルフボールは、重心がボールの中心からズレているイレギュラーなボールがたまにあります。

 

このようなボールをパターで転がしたら、ボールは左右にぶれてしまうでしょう。

ドライバーやアイアンで打ったら、球が曲がってしまう事もあるでしょう。

 

そんなボールが市販されているのは、憤りを感じますが、これは紛れもない事実です。

 

 

ゴルフはまるいボールを打つのだから、曲がって当たり前と思われる楽観主義の方は良いのですが、そんな事は我慢がならないという、完璧主義のあなたにお薦めする物があります。

 

その名はCHECK GO PRO (チェックゴー プロ) お値段は2850円だそうです。

 

チェックゴー プロは、ボールを高速回転(毎分1000回転) させボールの回転軸を探しだし、ボールに正確な重心ラインが引けると書いてありました。私自身は使った事がないので何ともコメントできませんが、気になる方はチェックしてみて下さい。

 

ダフりのミスとクラブヘッドの最下点の関係

クラブヘッドのスイング中最も低くなる一点を最下点といいます。

 

この最下点とボールと地面の接点が一致した状態をレベルブローと言います。またナイスショットになりやすい当たり方とも言えます。

 

この最下点の位置が変わることでトップしたりダフったりのミスが出ます。

 

① 最下点が地面の中で、ボールよりもターゲット寄りにずれるとダウンブローのダフり

② 最下点が地面の中でボールよりもターゲットの逆側にずれるとアッパーブローのダフり

③ 最下点が地面の中ででボールの位置になるとレベルブローのダフりとなります。

 

①②③の組み合わせになる場合もあります。どの種類のダフりをしたかを分析できることがまず大事なポイントです。次に分析した結果を補正するための手段を持っておくことが必要です。

 

ご自身で研究してみてください。 ヾ(。・ω・。)ヾ(。・Д・。)ヾ(。・ρ・。)バイバイ♪