クラブ選びの基準

新しいクラブを選ぶ際には、自分の弱点(不得意)を補ってくれるものが良いと思います。

普段球が高すぎる人は、クラブを買い換える際には今の球の高さより低くなる

クラブが理想です。反対に普段球が低すぎる人は、クラブを買い換える際には

今の球の低さより高くなるクラブが理想です。普段フックが強い人は、フックの度合いが

軽減されるクラブが良いでしょうし、普段スライスが強い人は、スライスの度合いが軽減

されるクラブが良いと思います。 ゴルフコースでは、強風が吹いたり、木を超えるようなショット

が要求されたり、反対に木の枝の下を通す必要があったり、またフックしか許されない状況や

反対にフックだけは打ってはならない状況もあったり、またスライスもしかりです。打球の選択

肢が1つしかないより、複数あったほうが有利な事は間違いありません。

得意なショットは自分の技術でだせると信じて、不得意なショットを打ち易くしてくれるクラブが、

ゴルフに多様性をもたらせてくれるのではないでしょうか?

 

弱点を克服する為のコース選び

現在のレベルを維持するだけであれば、弱点の克服はいらないかもしれません。ですがさらに

上のレベルに到達するには、弱点を克服することも大切だと思います。例えばバンカーが苦手

な人は、バンカーを常に避けるゴルフをしているかもしれません。ですがそのやり方ではバン

カーショットが上手くなることはないでしょう。バンカーで打つ機会を沢山作って、自分なりに

色々試行錯誤のうえで、上手くなる為のヒントを体得していくのではないでしょうか?

という事で弱点を逃げずに挑戦する為のコース選びをご紹介します。

(注)あくまで機会が増えるのではないかという予測のもとですので、ご了承ください。

傾斜地が苦手・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・山岳コース

アプローチが苦手・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2グリーンのコース

ロングパットが苦手・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1グリーンのコース

風が苦手・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・河川敷コース、シーサイドコース

林からの脱出が苦手・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・林間コース

フェアウェーウッドやロングアイアンが苦手・・・・・全長の長いコース

メンタルが弱い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・プレッシャーのかかるコース

(例)  狭くてOBだらけのコース、池の多いコースなど

※性格がドSの方にはお薦めできませんのでご注意ください。

トップ  (top 頂上 頂点 てっぺん)

トップ、どちらかというと良いイメージの言葉ですよね。しかし、ゴルファーによっては聞きたくも

ない言葉だと言う人もいます。

 

 

トップというミスの名称はボールのてっぺんを叩くことから派生しました。ボールを地球に置き換

えると、北半球のどこかをを叩くとチョロこのミスはクラブヘッドのソール(底の部分)に当たりま

す赤道付近を叩くとトップ、これはリーディングエッジというフェースとソールのつなぎ目のとがっ

たとこに当たります。リーディングエッジとスイートスポット(芯と言ってもいいかな?)の間に当

たるとハーフトップとかトップ気味。などとトップというミスが区別されています。これはあくまでも

私的な区別です。特に定義づけられているものではありません。

 

 

トップの中でも、チョロというのはゴルフの珍プレー大賞候補。飛ばし屋のAさん、パー5のセカ

ンドショットは残り200ヤード選んだクラブは3W、振り上げて打ちました。ブーーーン、チョロチョ

ロチョロ・・・・・・・・・・シーーーン。 どはははっははっは!(大爆笑)

 

 

Aさんはこのあとの反省会で朝まで酒の肴にされたのは言うまでもありません。これもゴルフの

立派な楽しみかたの一つです。 ハイ。ヽ(*´∀`)ノ

ティショット

ティショット、各ホールの1打目のショットのことをいいます。ゴルフのルールでは、1打目はティアップしてボールを打っていいことになっています。ティアップしたボールは地面の影響を受けずに打つことができるのでティアップしない場合と比べるとたいへん有利です。

 

ちなみに、ティの長さは4インチ(約10.2cm)以内と決まっています。形状材質などの制限はありません。

 

ティのつづりは、teeです。teaではありません。決してお茶ではありません。f^_^;)

 

 

下記にティにまつわるゴルフ用語をあげておきます。

ティインググラウンド 1打目を打つための区域 お茶するところではありません

ティタイム スタート時刻 お茶はしません

ティペグ 上記の通りですが、実際には省略してティといわれています。
お茶‥‥‥すいません( T_T)\(-。-;

ティショット ・・・・・各ホールの1打目のショット

ティアップ ・・・・・・ティペグの上にボールを乗せた状態のこと

ティマーク ・・・・・・ティインググラウンドの範囲を示すマークのこと

フルバックティ・ チャンピオンティ・ ブラックティ ・・・・・・・・・・・・プロ、上級者用
バックティ・ ブルーティ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・女子プロ、上級者用
レギュラーティ・ フロントティ・ ホワイトティ ・・・・・・・・・・・・・・・・女子プロ、一般男性用
フロントティ ・ゴールドティ ・イエローティ・・・・・・・・・・・・・・・・・ 女性上級者、男性シニア用
レディスティ・ レッドティ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 一般女性用

上記のようにゴルファーの腕前に応じたティインググラウンドを選べるようになっています。
スポーツの男女差はおよそ10パーセントほどです。100m競走なら11秒と10秒ゴルフなら
7200yと6500yほどというぐあいです。

 

 

というわけで、ティタイムになったら自分の腕前に応じたチャンピオンティのティインググラウン

ドから、ティペグの上にティアップして、ティショットを打ちましょう。決してお茶にボールを乗

せないでね。 T_T)\(-。-; 乗せねえよ

飛ぶドライバーが欲しい②

前回飛距離が伸びる為には、ボール初速の向上が、重要である事をお伝えしましたが、

今回はモデルケースを用いた例を使って説明します。

Aさん 野球部出身のパワーヒッター

試打ドライバー①のデータ

ヘッドスピード50m/s   ボール初速69m/s

試打ドライバー②のデータ

ヘッドスピード47m/s   ボール初速70.5m/s

上記の2つのデータを見てみるとヘッドスピードは①の方が3m/s速いにもかかわらず、

ボール初速は②の方が1.5m/s速くなっています。 単純に言えば①はインパクトの効率が

悪く、②はインパクトの効率が良いといえます。俗にいうミート率と呼ばれるものです。

ミート率の計算方法は、ボール初速÷ヘッドスピードとなります

①のミート率を計算してみると  69m/s(ボール初速)÷50m/s(ヘッドスピード)=1.38(ミート率)

となります。

②のミート率を計算してみると  70.5m/s(ボール初速)÷47m/s(ヘッドスピード)=1.5(ミート

率)となります。

このデータをみるかぎり②のドライバーを私個人としてお薦めします。①のデータから推測され

る事はクラブがアンダースペックかな?軽いクラブなのでスピードはあがるけど本人の持ってる

パワーを生かしきれてないクラブなんじゃないかななんて個人的に勝手に想像してしまいま

す・・

対して②のデータを推測してみるとミート率が素晴らしい・・男子プロと変わらない強くて重い球

なんじゃないか? クラブの重量もヘビー級かな?なんて想像してしまいます。 あくまでも個

人的な想像(妄想)?ですのであしからず・・・・

飛ぶドライバーが欲しい

ヘッドスピードはボールを飛ばす為に大切な要素ですが、

仮に多少ヘッドスピードが落ちても、ボール初速は向上する

事もあるので要注意です。飛距離は、ボール初速、打ち出し角、

スピン量で決まります。ドライバーを買い替える時には、現在

使用しているクラブより、データ上ボール初速が上がれば飛距離が

伸びる可能性は高いでしょう。

フックの原因

右打ちのプレーヤーの左へカーブしながら飛んでいく打球のことをフックボールといいま

す。これは、ボールとヘッドの接触中のヘッド軌道に対してフェイスの向きが左へ向いてい

る時にだけ起こる現象であり原因でもあります。この時にフェイスが目標に向いているとフック

ボールが目標へ、右へ向いていると右へ、左を向いていると左へ、左にカーブしながら

ボールが到達します。

 

フックボールの特徴はスライスボールやストレートボールに比べてボールの回転速度が遅く

(スピン量が少なく)打ち出し角度が低くなります。すると、短い番手ほど飛距離が出てボール

は地面に落ちてから余計に転がります。このことからスライサーはフックが打ちたいと願う人が

たいへん多いですね。しかしフックして左へ行ってしまう人もまた深刻で、スライスが打ちたいと

願っていますよね。ゴルファーは欲張りなもんで希望通りスライスになるとまた嘆きます。そりゃ

ナイスショットを打ちたいよね(´▽`)

 

フックの治し方はWEBでね (^。^)y-.。o○  しまった (;゚Д゚)! ここもWEBかっ。

次の機会に少しずつ治し方もUPしますね ((((((;・∀・)

 

 

 

 

 

 

 

 

アイアンのライ角のチェック

初心者で多種多様のボールが出てしまう人は別ですが、

ある程度スイングが固まってきた人は、インパクト時の

ライ角を調べてみると良いと思います。インパクト時に

クラブフェースのトウが浮いている状態だとボールは

左に飛びやすくなります。逆にインパクト時にクラブフェース

のヒールが浮いている状態だとボールは右に飛びやすく

なります。特にミスの傾向が左に偏っている、あるいは右

に偏っているという人は、ライ角を適正値にするとショットが

安定する可能性はあると思います。

※クラブヘッドの材質によっては、ライ角を変えられないモデルが

ありますのでご購入の前に確認しておくと良いでしょう。

女性のためのゴルフレッスン

「話を聞かない男、地図を読めない女」という著書が数年前に大ヒットしていました。

脳は男性脳、女性脳に大別出来るそうです。男性の方が男性脳を持つ人が多いというだけ

で、必ずしも性別で決まるわけではないのですが、ここではそれを男と女ということで書きたい

と思います。そういえばオカマの方々は例外なく女らしく、オナベの方々は男らしいと思いま

す。オカマが男らしかったら男ですよねきっと(~_~;)。

 

女は空間認識能力と理論的思考が男と比べて苦手なんだそうです。他にもいろいろな男と違

いがあるそうですが、特にゴルフにあったほうが良い部分の話にとどめます。空間認識能力

は、スイング中のクラブの位置などを的確に感じ取るためには必要な部分です。女の場合は

これを二次元的に置き換えて考える必要があるようです。また、理論的思考が苦手だというこ

とで、入門書を買って勉強するのは考えすぎになる傾向があるように思います。逆に直感力と

いう部分は男はかないません。いわゆる ≪女のカン≫ってヤツですね。「おーコワッ」って

思うのは私でけでしょうか((((;゚Д゚)))) ・・・・・・・・・・・・・・・もとい!女性にゴルフ論を諭すこと

は上達の妨げになってしまうのですね。女のカンが生きるように学習していくと上達できると

いうことです。私もこのへんに留意して女性の方のレッスンをさせてもらってますハイ(#^.^#)

 

 

七筒(チーピン)

中国伝来の麻雀はその用語や名称が中国語です。筒子(ピンズ)という、まあるいマークのやつの七(チー)を七筒(チーピン)といいます。七筒のまあるい図柄の配置が急に曲がるように見えることから左へ大きく曲がるフックボールがチーピンと言われるようになりました。

 

極端なフック回転になっているチーピンはドライバーの場合、左へ大きくカーブしながら急降下するので、目標の左手前に大きくそれる。飛距離をロスした上に曲がりも大きいので、このミスが頻発すると良いスコアで上がるのはとても困難なミスショットです。

 

特に定義はないのですが、ショートアイアンやウェッジではどフックと言われるだけでチーピンとは言われないように思います。

 

ちなみに私は生まれて初めて振り込んだ役満が四暗刻単騎の七筒待ち(麻雀知らない方わからなくてゴメンナサイ)。ドライバーでもよくチーピンにはお世話になっています。チーピンなんか世の中からなくなっちまえばいいのに。(~_~メ)。と望んでやまない今日このごろ

です(^。^)y-.。o○