シャフトのフレックス表示は正しいか?

200~230     RR

210~240      R

230~270      S

240~280     SX

250~290      X

260~300     XX

 

上はトリプレクスというシャフトメーカーのウッド用シャフトの9モデルの振動数とフレックスの関係を示したものです。

 

振動数とはクラブの手元部分を固定してシャフトをしならせ、これが1分間で何回しなったかを計測した数値です。

 

シャフトの硬さの表し方は色々ありますが、振動数で硬さを表すのが一番ポピュラーになっています。

 

 

数値が大きいほど硬く、小さいほど軟らかいことになります。

 

数値が10変わるごとに1フレックス変わるくらいが標準で、上表を見ると同じフレックス表示の中でも30~40ほど違います。

 

これは、例えば年配の男性用ドライバーをターゲットとして定めて、その層の一般的なヘッドスピード30~40m/sの中で30~35m/sの人に見合った振動数のものをR、35~40m/sに見合った振動数のものをSと定めます。

 

これに対してプロモデルは40~50m/sくらいを対象にして同様にフレックス設定をすると同じRシャフトでも硬さに違いが出てくるわけです。

 

結果、上のモデルのSシャフトが適している人は、下のモデルのRシャフトでも硬すぎるということになります。

 

このように、同モデルを比べる場合はRはSより軟らかいと判断ができますが、違うモデル同士の場合は、ワッグルをしてみたりスイングしてみたり計測するなどしないと判断ができません。

 

クラブを新しくする場合に、シャフトの硬さはとても重要なポイントの1つです。

 

フィッティング、試打などをしてからのご購入をおススメします。

 

 

⛳GSIゴルフジムでは体験レッスンの受講生を募集しています。

体験レッスンご予約はこちら

お電話でのお問い合わせは03-6315-1551

レッスン中で出られなかった場合は、折り返しいたします。