ジェネラルエリアってなんだか知ってますか?

新ルールではゴルフ場が5つのコースエリアに分けられます。

http://chunichieizo-tachi.blog.jp

 

ジェネラルエリア(旧スルーザグリーン)

4つの特定のエリア

①ティイングエリア(そのホールで使用するティインググラウンド)

②バンカー

③ペナルティエリア

④そのホールで使用するパッティンググリーン

 

上記のように分けられ、救済を受ける場合はどのエリアにボールがあるか?が重要で、同じエリア内で完全救済を受けることが基本になります。

 

例外の1つにグリーン上で異常なグラウンド状態からの救済を受ける場合は、グリーンだけでなく、ジェネラルエリアでもOKとなります。

 

ジェネラルエリアなどのように幾つかの新しい用語が生まれます。

 

今までルールに詳しかった人ほど最初は戸惑うかもしれませんが、早めに慣れて行きましょう。

 

仲間内で新ルールを採用してのお試しラウンドなどしてみるのもいいと思います。

 

 

 

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ミケルソンの行為に見るルールの解釈

 
下は今年の全米オープン3日目の、13番ホールのミケルソンが打った5打目のパットを打ち返したときの映像です。


you tubeより転載

 
ミケルソンはこの後、動いているボールを打った2打罰を加えて「10」でホールアウトしてそのスコアが認められました。

 

委員会はこれを重大な違反として失格とすることもできましたが、そうはしませんでした。

 
来年からの新ルールでは5打目を打ったストロークは除外して一般の罰(2打罰)を加えて7打目で打ち直しとなりますので、その後2パットで上がれば「9」ということになります。

 

新ルールでは「規則に違反した場合は、マッチプレーの相手やストロークプレーの他のプレーヤーたちより
潜在的な利益がないように自分自身で罰を適用する責任がある。」としています。

 
規則を破ると得をするということがないようなルールにしようと意図しているようです。

 

これはミケルソンのこの事件がきっかけで定められたルールの解釈のように感じました。

 
最近GSIブログでも、来年2019年のルール改訂に関する記事が多く読まれています。
ルール改訂に関する記事はこちら!
◆レディゴルフの問題点と意味
◆来年からは誤ってボールを動かしても無罰です
◆2019ルール改正用具についての新ルール

  
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今年もゴルフの衣替えの季節になりました

 
関東平野部では最低気温が15℃を下回ってきましたので、ゴルフ場の芝生、主にコーライ芝、野芝は休眠期に入ります。

 

休眠期とは簡単にいうと芝生が黄色くなって成長が止まることです。
 
休眠期に入った芝生のフェアウェイではボールが沈みやすくなります。

 
そうなった時は厳密にいうと足の裏とボールの高低差が小さくなるので、クラブのライ角はアップライトになった方が打ちやすくなります。
 
またボールは沈むので低重心なクラブの方が打ちやすくなります。
 

他に気温が下がると厚着をするためヘッドスピードが下がり相対的にシャフトが硬くなりますから、冬場だけ鉛を1枚貼ったり、シャフトも気持ち軟らかいものを使用するとプレーがしやすいでしょう。

 

他に気温が下がると空気密度が高くなるので空気抵抗が大きく距離が落ちますから、スピンが入りにくいクラブで転がりやすくなるフェアウェイを利用してボールを転がしていくプレースタイルが適します。

 

スイングはドローヒッターはアッパー気味の軌道になりやすいのでボールをヒットしにくくなりがちですから、気温が低いときはフックの曲がり幅を抑えるように軌道もストレートに近くするなどして工夫するといいでしょう。

 

ショートアプローチも同様で、インサイドアウト軌道、アッパー軌道の人は要注意で、クラブもバウンス角が小さいものか、バウンスが少なくなるピッチングや9番などで転がす機会を増やすといいと思います。

 
芝生が休眠期に入る今ごろが、プレースタイルやクラブの衣替えのような時期といえます。

これを機会にご自分のゴルフをもう一度見つめなおしてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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レディゴルフの問題点と意味

 
来年度改訂の新ルールでは、
「レディゴルフ(安全を間違いなく確保できる方法で違う順番でプレーする)」
として、2打目以降の打つ順番は、打つ用意ができていれば、プレーの速やかな進行のために打つ順番を変えることを推奨するというものです。

 
そしてプレーヤーは他のプレーヤーたちより優位に立つために違った順番でプレーすべきではない。としています。

 
この項目に限らず新ルールでは、フェアプレー精神ありきの構成になっていて、打つ順に関しても、わざと準備を遅らせて誰かを先に打たせ風向きなどを参考にすることができてしまい、また、そうしたとしても罰を受けません。

 
某国ならゴルフのルールは無法地帯と化してしまいそうです。

 
プレーの速やかな進行を促すためのルールが時間稼ぎ合戦を生むルールとなることもありそうです。

 

https://blogs.yahoo.co.jp

 

プレーヤーはフェアプレーという紳士協定のもと、競い合う同伴競技者と連係して迅速なプレーの進行を今まで以上に心掛けて行きましょう。

 
という、R&Aからのメッセージがつまっているようです。

R&Aとは
Royal and Ancient Golf Club of Saint Andrews の略で全英ゴルフ協会のこと。
USGA(全米ゴルフ協会)と共に最も権威のあるゴルフの協会
 
最近GSIブログでも、来年2019年のルール改訂に関する記事が多く読まれています。
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◆ミケルソンの行為に見るルールの解釈
◆来年からは誤ってボールを動かしても無罰です
◆2019ルール改正用具についての新ルール

 
 
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マッチプレーで知らないうちにお互いのボールが入れ替わっていたら?

さて問題です、2019年改訂のルールではマッチプレーで誤球をし、互いのボールが知らないうちに入れ替わってしまった場合はどのような措置を取ればいいでしょうか?

https://www.golfdigest-minna.jp

 

 

よく分からないし、2人だけの問題なのでそのままホールアウトして決着をつけます。

 

ストロークプレーとマッチプレーではペナルティの受け方が変わります。

 

倶楽部チャンピオン選手権、理事長杯等でマッチプレーを経験する人、する可能性がある場合はマッチプレーのルールまで理解しておきましょう。

 

ルールを熟知してプレーを楽しんでください。

 

 

 

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気候と飛距離の関係性

 
今年は雨が多いですね。

ショットの飛距離は、
・打出し直後のボールの初速
・打ち出し角
・スピン量
で決まるわけですが、雨の場合、ボールとフェースの間に水がはさまりスピン量が減少するという影響が出ます。

 

普段が適正スピン量で効率よく飛ばせている人は、スピンが減り過ぎてキャリーが出なくなり飛距離ダウンになります。
 
普段から適正なスピン量よりスピン量が少ない人は、よりスピン量が減り更にキャリーが出なくなります。

 
普段がスピン量が多すぎる人の場合は、雨のお陰でスピン量が減り、飛距離アップにつながる人もいます。

 
飛行中のボールは雨粒の上からの抵抗、空気抵抗を受けて地面に落下します。

雨の日は湿度が高いので、空気密度が減り空気抵抗は小さくなります。

 
すると、ボールの回転による揚力が弱くなるので、早く地面に向かって落ちようとしますし、雨粒に上から叩きつけられ、おまけにスピン量も減少しているので、キャリーが出なくなる要素が満載になるわけです。

 

飛距離を出すなら、空気抵抗が少なく、スピン量が減少することを利用して打出し角を思い切り高くしてやると、同じ気温の晴れた日よりもキャリーが大きくできる可能性があります。


こ、これは、無理・・・・

http://shibaluck.cocolog-nifty.com/blog

 

簡単にいうと雨の日は球がドロップしますので、打ち出し角を高くすると飛距離アップにつながります。
 

ドライバーは思い切りアッパーに、アイアンはダウンブローは禁物、レベルブローに打ちましょう。

カチャカチャでロフトを増やすのも有効です。
 

ということで
雨のときの飛距離ダウン要素は、雨粒の抵抗と地面の緩み
飛距離アップ要素は空気抵抗の軽減、と高い球さえ打てれば必ずしも飛距離ダウンにはなりません。

 

ただし!グリップが滑ると全くヘッドスピードが出せませんのでグリップのお手入れをしっかりしておくことが一番大事です。

 

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ドライバーの弾道が低い方はカーボンコンポジットのモデルは避けましょう

打球の低スピン化が進んできた昨今のドライバーは打出しが高くできる場合、大変な武器になるのですが、打ち出しが低いとキャリーが出せず飛距離ダウンにつながることがあります。

 

自分のドライバーの弾道が低いと感じる方はスピン量が減り過ぎないドライバーをチョイスするか、ロフトが大きいドライバーを使うようにして下さい。

 

クラウンが軽いほど低重心となり低スピン化します。

http://www.yonex.co.jp

目安としては、カーボンクラウンのものは避けて、フルチタンのモデルの方が適度にスピンが入りキャリーの距離を稼ぐことができると思います。

 

 

 

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ドライバーの弾道を変えて飛距離アップをする方法

ドライバーの飛距離アップの1つの方法をご紹介します。

 

ドライバーの飛距離が出る弾道は、打球の打ち出し角を高く、スピン量を少なくすると、飛距離が出る弾道となります。

 

ほかに初速を速くに初速を速くすることも必要ですが今回はあまり関係しませんので考えから除外します。

 

打出し角を高くする簡単な方法は、ドライバーのロフトを大きくすることですが、これだとスピン量も増えてしまいます。

 

打球の打出し角を高く、スピン量は減らすという打ち方があります。

 

アイアン、ユーティリティ、フェアウェイウッドまでの打ち方とは区別して考えます。

 

ドライバーのボールの位置を通常よりも左にして、スイング軌道を屋やインサイドアウトに振るようにして打ち出し方向は通常と同じになるようにします。

 

ボールを左に置いて通常のスイングをすると、インパクト付近のヘッド軌道は通常と比較してアウトサイドインでアッパーになります。

 

これだけだとヒッカケかフェード気味のボールでスピン量は減りません。

 

そこで、スイング軌道を屋やインサイドアウトにすることで通常の打出し方向で高くスピン量が減った打球になります。

 

ヘッドスピードが上がるわけではないのでボールの初速はほとんど変わりませんが飛ぶ弾道になることで飛距離アップを図ります。

 

ダウンスイングのヘッドが通常よりもインサイド且つフェースをオープンに使うのが大事なポイントになります。

 

言い換えるとただの高い球の打ち方ですが、ティアップを高くした方が打ちやすくなると思います。

 

是非お試しください。

 

 

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来年からは誤ってボールを動かしても無罰です

 
2019ゴルフルール改正の新ルールでは、ボールがストローク以外で動いてしまったときは、無罰で元に戻すのが基本になります。

http://single-player.info

 

現行のルールでは動いたケースによって処置も変わり、1罰打か無罰かとややこしく少し理不尽な感がありましたが、来年からはとても分かり易いルールとなります。

ただし、グリーン上でリプレース後に風で動いた場合リプレースとなるなどの例外があります。
 

なにしろ大きな改訂なので最初は混乱もあるかもしれません。

そうならないためにも、再度ルールをしっかりと覚えてプレーに集中し楽しみましょう。

 

 

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2019ゴルフルール改正・用具についての新ルール

 
新ルールのひな型を読んでいたところ、用具の使用という項目がありました。
 
その中で、認められる認められない用具の一般的な例の記載をご紹介いたします。
 
文字が多いので、面倒な方は太字部分だけでも目を通してください。

 

◆距離や方向の情報

 

〇認められる
距離や方向に関する情報を得ること(例えば、距離計測機器やコンパス)
 
×認められない
高低差を計測すること。距離や方向の情報を解明すること(例えば、プレーヤーの球の位置に基づき、推奨されるプレーの線やクラブの選択に関する情報を得るために機器を使用すること)。

 

簡単にいうと、直線距離のみを計測する距離計、コンパスは使用可。ということですかね。

 

◆風や他の気象条件に関する情報

〇認められる
天気予報から入手可能なあらゆる種類の気象情報(風速を含む)を得ること。コースの気温湿度を計測すること。
 
×認められない
コースの風速を計測すること。風に関する他の情報を得るために人工物を使用すること(例えば、風向きを評価するために粉を使用すること)。

 

天気予報は見ていいし、気温湿度計も使用可、風速計は不可ってとこでしょうか。

 

◆オーディオとビデオ

〇認められる
プレーしている競技に関係しない出来事についてオーディオを聞くこと、ビデオを見ること(例えば、ニュースレポート、BGM)。そうする場合、他の人に配慮を示すべきである。
 
×認められない
気を散らすものを排除するため、またはスイングのテンポに役立てるために音楽や他のオーディオを聞くこと。ラウンド中にクラブの選択をする、ストロークを行う、またはプレー方法の決定をするときに、プレーヤーを援助するためにその競技中のプレーヤーや他のプレーヤー他のプレーヤーのプレーを映したビデオを見ること。

んん・・・。機器の使用を認めると、ルール的にはややこしいことになりそうです。

 

◆手袋やグリップ補助具

〇認められる
・用具規則の要件に適合する単純な手袋を使用すること。
・松脂、粉や他の保湿剤、乾燥剤を使用すること。
・グリップの周りにタオルやハンカチを巻くこと。
 
×認められない
・用具規則の要件に適合していない手袋を使用すること。
・手の位置やグリップ力に不当な援助を与える用具を使用すること。
 
滑り止めはOKでスイングの補助になるものはNGという感じですかね。

 

◆ストレッチ機器とトレーニングまたはスイング補助器具

〇認めれられる
一般的なストレッチ(練習スイングを行う場合を除く)のための用具を使用すること。
その用具がデザインされている目的が、ストレッチのためなのか、ゴルフのときに使用するため(例えば、肩に沿って乗せられるアライメント棒)なのか、またはゴルフに関連しない目的のため(例えばゴムチューブ、パイプの切れ端)なのかは関係ない。
 
×認められない
いかなる種類のゴルフトレーニング補助器具、スイング補助器具(例えば、アライメント棒、加重ヘッドカバー、ドーナツ型重り)、不適合クラブで練習スイングを行ってはならない。
またこれらの器具を、プレーヤーがストロークのための準備やストロークを行うときにプレーヤーを支援することにより潜在的な利益を生じさせる別の方法で使用してはならない(例えば、スイングプレーン、グリップ、アライメント、球の位置、姿勢の支援)
 
ストレッチ器具をストレッチ目的で使うのは可、クラブ以外でスイングするのは不可、と、考えておけばよさそうです。

 

新ルールはルールの単純化が趣旨の1つにありますが、用具の多様化に対応し、ルールに穴がないようにしようとすると結局ややこしい・・・・・。

 
ですが、ルールをよく理解しておくことは巡り巡ってプレーに余裕ができることにもつながりますから、最低限のところは押さえておきたいところです。

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◆ミケルソンの行為に見るルールの解釈
◆来年からは誤ってボールを動かしても無罰です
◆レディゴルフの問題点と意味
 

 

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