海外のゴルフ場は鮫だの鰐だの危険が一杯

川の増水で迷い込んでしまったそうですが、日本なら営業中止になるかもしれません。

 

現地ではこの人喰い鮫を見るために来場者が増えたそうです。

you tubeより転載

 

 

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クラブの適正重量と飛距離の関係

 

クラブの軽量化が進み自由にクラブの総重量を選ぶことが出来るようになりましたが、それに伴いクラブが軽すぎて損をしている人も増えています。

 

軽い道具を速く正確に振れる人がクラブで一番得する人といえます。

 

軽いクラブは重いものと比べてヘッドを速く振りやすいといえます。

 

身体の力でいえば自分の筋力を余さずにクラブに伝えられることが最も飛距離が出せる状態になります。

 

なので自分の筋力を全て出力し、その力を技術を使って最大限ヘッドスピードに変換できた時に良いインパクトをすれば自分の最高飛距離が出せることになります。

 

そして、自分の筋力を発揮しつくすためにはクラブの適度な重さが必要になります。

 

例えば、のれんに腕押しという言葉があります。

 

床に落ちているものを拾うとき、紙くずを拾う場合は自分の筋力を出し切ることが出来ませんが速く持ち上げることが出来ます、自分の持ち上げることが出来るギリギリの重さのバーベルなら自分の力を出し切ることが出来ますがスピードが出せません。

 

インパクトのヘッドスピードが同じなら軽いクラブより重いものの方が飛距離が出て、クラブの重さが同じなら加速度が大きい方が飛距離が出せます。

 

加速度を大きくするためにはクラブを軽くすると大きくなります。

 

と、ややこしい説明になりましたが、簡単にいうとヘッドスピードが落ちない出来るだけ重い(総重量とバランス)クラブが一番飛距離が出せるクラブになります。

 

ということで、軽くするほどヘッドスピードが上がる人は軽いクラブをチョイス、軽くしてもヘッドスピードが上がらないが、重くしてもヘッドスピードが落ちない人は重いクラブをチョイスすればよく、こちらは飛距離的にはあまり得がありませんが安定性で得をします。

 

自分の適正重量を探るためには、重りの重さを替えたり外したり、シャフトにおもりを貼ってみたり、いろいろな重さのクラブを打ち比べして簡易測定器などで測定をしてみると自分の適正重量がだいたいわかるようになります。

 

こんなのや

こんなの

 

 

 

 

 

設計者の罠に打ち勝つ方法

下の画像のようなアイランドグリーンといわれる四方を池に囲まれたホールでは、グリーンを狙うショットではプレッシャーがかかるでしょう。

この場合のプレッシャーの原因は池ポチャしたらみんなに笑われるなどの周囲の眼、池に落としたらスコアを悪くする、等だと思います。

 

打つ前に大ダフリをして池に入れて笑われるシーンや、何回打っても越えないんじゃないか?というように、目の前のボールを打つこと以外のことに意識を向けるのが設計者の意図です。

 

こんなときは、プレーに必要な何かだけに全ての集中力を傾けましょう。

 

スイングとしては体の上下動や手首の動きが大きくなると、ダフリ、トップになりやすいのでこれの予防に全神経を集めます。

 

ターゲットを見る時は自分が決めたターゲットだけに目の焦点を集め、池があることを忘れてしまう状態にします。

 

ミスすることに集中すると、そのショットはまず失敗します。

 

これからのショットを成功させるために今すべき何かなら何でもいいのでそれに全神経を傾けましょう。

 

結果的に池に入ったとしてもひどいミスとはならずに済み、次のトライにつながる一打になると思います。

 

ゴルフクラブ狙いの車上荒らしにご注意を

ゴルフクラブが簡単に換金できるため、それを狙った車上荒らしが増えているようです。

 

車の外から見えるところには金目の物を置かないことが唯一の予防法のようです。

you tubeより転載

 

中古ゴルフクラブ店は、ゴルフクラブの買取回数が多い人を警察に報告することを義務付けるなど連携して犯罪を予防するような対策をとってもらいたいですね。

 

また、ゴルファーズ保険他、盗難に遭った際どのくらい補償が受けられるのか?確認しておいた方がいいかもしれません。

 

保険によっては減価率に関わらず新品時の金額を補償してくれるものもあるようです。

 

ホールインワンとクラブの盗難に遭う確率はどちらが高いんでしょうかね?

 

 

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祝 小平智 USPGAツアー初優勝

いやあ、小平選手優勝しましたね。

この感じだとフェデックスカップに出られるでしょう。

 

松山英樹選手も刺激を受けたのではないでしょうか?

 

2人で刺激しあってレベルアップしてメジャータイトルを獲ってくれたらいいですね?

 

 

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スプレー付の水筒いいかも?

気温の変化の激しい時期ですが、今年の夏は暑くなりそうだという長期予報が出ています。

 

下はスプレー機能の付いた水筒です。

 

大分前から発売されていたようなのですが知りませんでした。

写真のように左から水を霧状にスプレーできる機能がついていて、スプレーの吹き出し口の右の黒いキャップから水が飲めるようになっているようです。

 

下のタンクの白い部分が飲料用で透明な部分がスプレー用と分かれているのでしょうか?

 

熱くなった肌にミストを吹きかけてスーッとして気持ちよさそうです。

 

一度使ってみようかと思います。

 

 

 

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関連記事            熱中症対策に関する無駄知識

 

 

リスクマネジメントがゴルフの戦略の基本です

これから先に起こる危険に対する嗅覚もゴルフの実力のうちです。

 

一番最後のプレーは予測不可能でしたが、これからこんなことが起きるだろうということを予測しながらご覧ください

you tubeより転載

 

 

 

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大丈夫か?新ルール

来年からの新ルールの1つにピンを挿したままパッティングをしてボールがピンに当ってもペナルティにならないというルールがあります。

 

一方打ち上げのホールなどは前の組がグリーン上でプレーしているかいないのか、ピンが立っているかどうかで判断することがります。

 

しかし、ピンを立てたままグリーン上のプレーをすると、後ろの組が打ち込んでしまったりする可能性が出てきます。

 

そんな時はキャディやプレーヤーが後ろの組に見えるようにするなどの進行上の安全対策などとの関連も考える必要がありそうです。

 

大幅なルール改訂のためしばらくは色々な問題点が浮上するかもしれませんね。

ピッチエンドランとロブショットのスイングの違い

関東は間もなくフェアウェイの芝生が生え揃ってボールが芝生の上に浮いた状態になり、フェアウェイからのショットが打ちやすくなっていきます。

 

ボールが浮かない冬場はランニングアプローチが安全な打ち方だったわけですが、ピッチエンドランとロブショットの難易度が低くなるので、ロブショットを活用できるとプレーに易しさと幅が出来ます。

 

ピッチエンドランとロブショットのスイングの違いは、ロブショットはフェースを開いてグリップすることと、フラットなヘッド軌道で振ることの2点で、セットアップはフェースを開いて右に向いている場合はその分だけ左を向き、ややハンドダウンで構えることの2点です。

 

それ以上のことを変えてしまうととても難しくなってしまいますし、違いが足りないと結果がついてきません。

 

バンカーショットとロブショットはほぼ同じ打ち方でOKです。

 

 

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夏場はロブショットの実戦練習のチャンスです

マスターズ、面白い試合でした

いやあ、P・リード逃げ切りました。

 

R・ファウラーとJ・スピースの追い込みも凄かったのですが、リードは最後まで気持ちが守りに入らずに回り切ったのがすごかったな、という感想でした。

 

4日間試合をすると、毎日同じようなスコアということはあまりなく、良いラウンドと悪いラウンドのスコアはばらつくのが普通です。

 

下は今回のマスターズのベスト2ラウンドを太字にしてみたもので、初日と最終日、予選と決勝、1、3日目、2、4日目など似通ったスコアが出るいくつかの傾向があるのですが、このスコアのムラはメンタルのコンディションと深く関係しています。

 

その一般的な傾向を打ち破ると優勝争いに絡めるのだと思います。

 

マキロイは傾向通りになってしまい、リードも同じように1~2打落としても不思議ではありませんでしたがアンダーパーで回り切りました。

 

スピースも初日の66前後で来るかなと思っていたら、これを大きく上回るコースレコードに迫るスコアを出してきましたが、最終ホールのボギーは集中力を使い果たしていたようで残念でした。

 

世界のトッププロ達も人間で、ほとんどの選手が大なり小なり恐怖や不安と闘っていますし、体力集中力も限りがあります。

 

そんなところも含めてトーナメントの観戦をしてみるとより深く楽しむことが出来ると思います。

 

順位 通算 選手名 合計 1st 2nd 3rd fin
1 -15 P.リード 273 69 66 67 71
2 -14 R.ファウラー 274 70 72 65 67
3 -13 J.スピース 275 66 74 71 64
4 -11 J.ラーム 277 75 68 65 69
5 -9 R.マキロイ 279 69 71 65 74
5 -9 H.ステンソン 279 69 70 70 70
5 -9 B.ワトソン 279 73 69 68 69
5 -9 C.スミス 279 71 72 70 66
9 -8 M.レイシュマン 280 70 67 73 70
10 -7 D.ジョンソン 281 73 68 71 69

10 -7 T.フィナウ 281 68 74 73 66
12 -6 L.ウーストハイゼン 282 71 71 71 69
12 -6 J.ローズ 282 72 70 71 69
12 -6 C.ホフマン 282 69 73 73 67
15 -5 R.ヘンリー 283 73 72 71 67
15 -5 P.ケーシー 283 74 75 69 65
17 -4 T.フリートウッド 284 72 72 66 74
17 -4 J.トーマス 284 74 67 70 73
19 -3 松山英樹 285 73 71 72 69
20 -2 J.ウォーカー 286 73 71 71 71
20 -2 J.デイ 286 75 71 69 71
20 -2 F.モリナリ 286 72 74 70 70
20 -2 W.シンプソン 286 76 73 70 67
24 -1 B.ヴィースベルガー 287 70 73 72 72
24 -1 A.ハドウィン 287 69 75 72 71
24 -1 キム・シウー 287 75 73 68 71
24 -1 B.グレース 287 73 73 74 67
28 0 M.クーチャー 288 68 75 72 73
28 0 小平智 288 71 74 71 72
28 0 K.キズナー 288 72 75 69 72
28 0 R.ムーア 288 74 72 72 70
32 +1 李昊桐 289 69 76 72 72
32 +1 A.スコット 289 75 73 70 71
32 +1 D.バーガー 289 73 74 71 71
32 +1 T.ウッズ 289 73 75 72 69
36 +2 Z.ジョンソン 290 70 74 74 72
36 +2 P.ミケルソン 290 70 79 74 67
38 +3 M.フィッツパトリック 291 75 74 67 75
38 +3 J.ベガス 291 77 69 72 73
38 +3 R.カブレラベロー 291 69 76 74 72
38 +3 F.カプルス 291 72 74 73 72
38 +3 B.ランガー 291 74 74 71 72
38 +3 B.デシャンボー 291 74 74 72 71
44 +4 K.アフィバーンラト 292 79 70 72 71
44 +4 T.ハットン 292 74 75 73 70
44 +4 B.ハーマン 292 73 74 76 69
44 +4 I.ポールター 292 74 75 74 69
48 +6 M.カイマー 294 74 73 74 73
49 +7 V.シン 295 71 74 79 71
50 +8 X.シャウフェレ 296 71 78 72 75
50 +8 D.ギーム 296 72 76 74 74
52 +9 K.スタンリー 297 72 74 75 76
53 +10 C.リービー 298 76 71 75 76

 

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