タイトリストVG3のドライバー打ってみました。

今月発売のタイトリストVG3のドライバーを試打しました。

 

ゼクシオⅩに続きVG3も長尺軽ヘッドの高初速、高打出、低スピンを狙ったモデルのようです。

 

純正シャフトは2タイプで簡単にいうと軽いのと重いのがあります。

 

ゆっくりとヘッドを加速するスイングに合いそうです。

 

グローレ、ゼクシオⅩ、VG3でエピックスター包囲網という感じです。

 

これをカーボンで覆います

 

前作よりも重心が深く低くなることでヘッドが軽くて物足りない感じが解消されたのと、タイトリストでは最も反発係数の規制値に近いモデルになると思います。

 

天下のタイトリストも飛距離に特化したモデルを打ち出してきました。

 

瞬発力がありヘッドの急加速が出来る人には向かないでしょう。

 

腕力に自信がある人でも重い方の純正シャフトかカスタムシャフトをチョイスすれば使えるかもしれません。

 

全体的には非力な人が飛ばせるドライバーという印象でした。

 

このモデルも含めてカーボンクラウンにして軽量化した余剰重量をバックフェース寄りのソールに配置して深・低重心にしたモデルが多くなってきましたね。

 

 

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関東周辺の暖かいとされる土地は本当に暖かいのか?

寒くなってきました。

 

こんな時期のゴルフは少しでも暖かいところでやりたいものです。

 

ホントはこういうところがいいですね

 

 

比較的暖かいとされる南房総、沼津、東京でどのくらい気温の差があるでしょうか?

 

今週水曜日から6日間の平均気温を週間天気予報から算出してみました。

 

最高気温      最低気温

東京        10.5℃       2.3℃

千葉南部      11.0℃       3.3℃

熱海・沼津     12.5℃       2.3℃

 

ちなみに沼津は熱海と同じくらいでしたので一緒にしました。

 

大きな違いはありませんがグリーンは凍ってなさそうです。

 

 

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ゴルフ場利用税撤廃が現実になるかも?

ゴルフは贅沢リクレーションなので、プレーする際は課税され、ゴルフ場が地方自治体に納めます。

何年か前にゴルフ場利用税撤廃のための署名をしました。

 

この話がまだ動いていたんですね。

 

関係者の皆さまご苦労様です。

 

この問題に関するJGAのHPのニュースです。

 

 

 

 

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グリーン周りのシャンク、ザックリ、トップの対処法

練習場のショートアプローチ練習でシャンク、ダフリ、トップなどのミスが連発してしまうときは冷静にミスが起こる原因を特定してから対処法を考えて実行してみればそのうち治せるはずです。

 

コースでこのような事態に陥ると治せないと考えていいと思います。

 

1,2度対処してみて改善出来ない時はウェッジは封印してユーティリティやパターなどでランニングアプローチを選択するのが得策で、冬場ならかなり有効です。

 

シャンクの場合はシャンクする形状のユーティリティも避けましょう。

 

シャンクの可能性あり

シャンクしない

 

フェースのヒール寄りにネック部分の盛り上がりがあればショートウッドかパターを使用してください。

 

これからの季節は地面が凍結するとあとで砂を撒くこともありライが悪いのでウェッジを使用してのアプローチはリスクを伴いますので、むしろ積極的にランニングアプローチを選択しましょう。

 

練習だと思ってウェッジで挑戦し続けるといたずらに失敗経験を多く体験してしまい記憶にも残ってアプローチが怖いものになってしまいますので、練習だと思うならランニングアプローチが有効な冬場にランニングアプローチの練習だと思って取り組むといいと思います。

 

ゴルフは失敗のイメージよりも成功イメージの方が多いほど良いスコアが出せて、技術が高くても失敗イメージが多いとスコアが悪くなってしまいます。

 

ということで、ライが悪く芝生の抵抗が少ない冬場は可能な限りランニングアプローチを選択してみて下さい。

 

 

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唾はルースインペディメント?

ゴルフ規則裁定集を見ていたら、唾(つば)についてのルールがありました。

 

唾の取扱い
質問: 唾は規則上どのような取扱いとなるのか。
回答: 公正の理念(規則1-4)に従って、唾は、プレーヤーの選択により、異常なグラウンド状態(規則25-1)かルースインペディメント(規則23-1)として扱うことができる。

 

他人が吐いた唾に自分のインプレーの球がついた状態ということなんでしょう。

 

確かに汚いので救済は受けたいところですが、ギャラリーが大勢いるトーナメントならこのような事態に陥ることがあるかもしれません。

 

ルースインペディメントとして処理すると唾の除去作業をすることになりますから、個人的には嫌なので、もし私がこういう事態に直面したら、異常なグラウンド状態としてボールをキレイに拭いてルールに従ってドロップするということになりそうです。

 

 

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クラブで損をしている人が意外に多い?

 

初心者のゴルフの傾向というと右へスライスすることと、ヘッドスピードが速くできないことで飛距離が出せないことが挙げられます。

 

クラブメーカーは、こういう人のためのモデルに力を入れますし、ニーズも多いと思われます。

 

例えばドライバーのヘッドとしては、長すぎず深い重心位置にして、フックフェースのものを作ります。

 

純正のシャフトはヘッドが返りやすいように先調子系のものを装着し、軽く柔らかめの設定にします。

 

ロフトの設定は立っているものはフックフェースの度合いを小さく、立っているものは大きくします。

 

こうすると芯を少し外しても飛距離があまり落ちず、シャフトまでスライスを防ぐ働きをしてくれて柔らかめの設定なのでヘッドスピードが出せないうちでも楽に振れるクラブになります。

 

これが、いわゆる易しいクラブで、こういうクラブは各メーカーから発売されていて選り取り見取りです。

 

それと、プロ用といわれる上級者用モデル、上記のモデルと比較すると球が上がりにくくスライスしやすいヘッドになりシャフトは重め、硬めの設定になります。

 

このヘッドに、軽く柔らかい純正シャフトを設定したものも人気で中級者用ということになります。

 

男性シニア用クラブも年配の飛距離が落ちてきたゴルファーが飛ばせるように、上記の易しいクラブのシャフトを軽く長く柔らかくしたシャフトを装着して、ヘッドの重量も軽くしたクラブも人気です。

 

あとはレディースクラブで、上記の各クラブに軟らかく短いシャフトを装着しかわいい色使いのクラブになります。

 

こうなると、ヘッドスピードが速い男性初心者や、本来は元調子のシャフトが振り易い女性や初心者の選択肢はとても狭いのが実情です。

 

実際、軽くて硬いシャフト、重くて柔らかいシャフト、軟らかい元調子のシャフトというものがほとんど存在しませんので、これらが適正な方は知らないうちにクラブでは損をしています。

 

お心当たりの方は専門家に相談してみるといいと思います。

 

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パットが外れるのは自分のせいだけではありません

ゴルフで一番運に左右されるショットはパッティングではないかと思います。

 

グリーン面は芝刈りされた後は均一な滑らかな面に見えますが、芝生の下の地面は凸凹していますし、前の組のプレーヤーが残していった足跡の影響を受けたりもします。

 

自分が狙い通りにパットが出来てもカップに入るかどうかは運に左右されます。

 

パッティングは自分のミスでカップに入らないこともあれば、目に見えない地面の凹凸で思わぬ方向に曲がってしまうこともあります。

 

 

パッティングでプレーヤーに出来ることは思い通りのスピードと方向でボールを打ち出すところまでですので、その後のことは他人事の様に観察して結果に一喜一憂せずに次のプレーに頭を切り替えるようにするとメンタルが安定して良いプレーにつながるようになると思います。

 

ゴルフは何が起きても次のプレーに全力を尽くすことが良いスコアを出すための唯一の方法だと思います。

 

 

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雪、霜、霜柱のルール上の取り扱いを確認しておきましょう

12月に入り、これから寒さも本格化していくと思います。

 

寒くなると雪、霜、霜柱の中プレーする機会もあると思いますので、もう一度これらについてのルールを確認しておきましょう。

雪はプレーヤーの選択により、ルースインペディメントか、カジュアルウォーターのいずれかとして扱うことができます。

 


球が雪の上に乗った場合、ルースインペディメントとして扱うと、球の周りの雪を取り除くことができます。

 

ただし、球に付着している雪はルースインペディメントではないので取り除くことはできません。

 

雪をカジュアルウォーターとして扱うことにした場合はカジュアルウォーターの救済を受けることができます。

 

霜柱は雪と同様で、プレーヤーの選択により、ルースインペディメントか、カジュアルウォーターのいずれかとして扱うことができます。

 

露と霜はルースインペディメントではないので取り除くことはできません。またカジュアルウォーターとして扱うこともできませんので、うっかり取り除いてしまうとペナルティとなってしまいますので注意してください。

 

ルールを正しく理解して、プレーを楽しんでください。

 

 

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練習とラウンドのバランスが大切です

ゴルフをしている人は大抵悩みを抱えているのではないでしょうか?

 

その中には練習場で解決するものもあるでしょう。

 

悩みを一つずつ解決していくと上達していくものだと思います。

 

1つ解決したら新たな悩みが出来るかもしれませんがそれはよいパターンです。

 

解決できずに悩みが積み上がって行くと最悪です。

 

ラウンドでしか解決できないものもあるでしょうが、練習をせずにラウンドだけ重ねていくと悩みが増えていきます。

 

増えすぎると悩みが多すぎて何を悩んでいるのかもわからなくなってしまい悪いスコアに慣れて行ってしまうと、それ以上上達していくことは難しくなります。

 

ラウンドの前日の練習よりもラウンド後に問題を解決するための練習の方が将来的に役立つと思います。

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理想は毎日のように練習できればいいのでしょうが、そうもいかないという人は、ラウンド終了後、数日以内にラウンドで起きた問題点を解決するための練習をするようにしておくと少しずつかもしれませんが将来のラウンドに良い影響が表れてくると思います。

 

ということで、ラウンドが近い日に1度、ラウンドをしたら1度練習するように習慣づけると上達の助けになると思います。

 

 

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ゼクシオⅩってどうなの?

2017年もいよいよあと1ヶ月となりました。

 

今年のゴルフクラブの売れ行きはキャロウェイゴルフのエピックシリーズが1人勝ちの状態だったようです。

 

その少し前はテーラーメードのMシリーズのウッドが好調でした。

 

そして秋の新作の期待はダンロップのゼクシオⅩ(テン)が発売されました。

グローレをターゲットにしたのかなという感じの仕上がりで、エピックよりもアベレージゴルファー寄りのゴルファーの飛距離に対しこだわって作ったモデルのように感じます。

 

ゼクシオⅩでキャロウェイからの市場奪回なるでしょうか?

 

 

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