カイロを貼るときの注意点

プレー中の防寒のためにカイロを貼る人も多いと思います。

 

せっかくなら効果の高いところに貼りたいですね。

 

考え方としては、血液を温めると考えるのがいいと思います。

 

 

そのためには体の浅いところを通る動静脈を温めるか、

 

血液が多く集まっているおなかを温めると効果的です。

 

血管を温めるには首、手首、足首、わきの下、太ももの内側、足の裏がいいのですが、

 

心臓より上は汗をかきやすいためにかえって冷えやすいので汗をかいたらはがした方がいいと思います。

首も脳が温めるとのぼせてしまうのでネックウォーマーをするくらいにとどめた方がいいでしょう。

 

なので残るは手首、足首、足の裏、太ももの内側です。

 

個人的には足首は貼りつきにくいので貼りません。

 

足の裏、太ももの内側は違和感を感じ、手首は邪魔なので貼りません。

 

と、最後は好みの問題になります。

 

スイングのためには、肩甲骨周辺、股関節周辺の筋肉を温めるとスムースなスイングをしやすくなります。

 

肩甲骨周辺に貼る場合は汗をかいたらはがすことをお忘れなく。

 

私は打つたびにジャンバーを脱ぎ着するので、ジャンバーの手首の内側部分と肩甲骨と背骨の間とおなかに貼って、

 

股関節を温めるのにズボンのお尻のポケットに1つずつ、前のポケットに小さいのを1つずつ入れています。

 

ということで、カイロをうまく貼るとプレーもしやすく、暖かくプレーできるので、自分なりの貼り方を検討してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

GSIゴルフジムでは体験レッスンの受講生を募集しています。
体験レッスンご予約はお問合せフォームから

遠方の方、なかなか通う時間のない方へ!
LINEで動画を送るだけのオンラインレッスン始めました。詳しくはこちら

お電話でのお問い合わせは03-6315-1551

レッスン中で出られなかった場合は、折り返しご連絡いたします。