伝説のパッティング

ゴルフ規則 16-1 e パットの線を跨いだり踏んで立つ

 

パッティンググリーン上では、プレーヤーはパットの線やその後方延長線を跨いだり踏むようなスタンスでストロークをしてはならない

 

上記のルールが出来たきっかけとなった伝説のプレーヤーがいます。

 

往年の名プレーヤーであったサム・スニード選手です。

 

 

映像の当時はルール違反ではありませんでした。

 

その後はこのストローク禁止となり、サイドサドルというルール違反にならない打ち方になっていきます。

 

サム・スニード選手はゴルフルールに挑み続けた反骨のカリスマという印象を個人的に感じます。

 

現在のプロゴルファーは、非常にスタイリッシュなアドレスやスイングの方が多い気がしますが、昔のプロゴルファーの方が勝負師という印象がある方も多いのではないでしょうか?