ティペッグ捜索

知恵袋から質問だけ拝借しました。

 

QUESTION

 

ゴルフティーの改善について

ティショットで「ゴルフティー」をよく見失います。
探すのに時間が掛かり、他のゴルファーにも時間的に迷惑を掛けることもあります。
時には探すのを諦めることがしばしばあります。
そこで黄色い布、判れば何色でもいいのですが(一辺3cm×3cmの角型 or 直径3cm等の円形)をティーに突きさせて使用すれば見失うことが無くなるように思うのですが、正式には改善と見なされて違反なのでしょうか?
それを目印に目標を立てる等とは全く思ってもいません。
市販の高価で大きな「ブラシティー」を購入すれば全てが解消されるのではありますが。

 

JGAゴルフ規則(1998年版)第14条3項に「人工の装置と異常な用具」の条文が記載されていますが本件に付いては
表記されていないように感じるので、判断が出来ません。
OKなのかダメなのか?
教えて下さい!
よろしくお願いします。

 

ANSWER

 

最近の大型化したドライバーになり、昔に比べティをヘッドで叩いてしまうためにティーを紛失することも増えてきました。ヘッドが小さなころはティーが飛ぶのは下手な証拠などと言われていましたが今ではティーにヘッドが当たらなければトップ気味の当たりになってしまいます。なのでティーが飛んでいきそれを探す羽目になってしまいます。この質問者さんは捜索の手間をなくすために上記のアイデアを出されたようです。方向を指し示すようなものは違反にまりますから四角ではなく丸形のものなら問題はないと思います。

 

ティーは使い捨てと認識して少し探して見つからなければ捨てていくつもりでいるのがプレーの進行上もマナーの上でもいいと思います。しかし最近では耐久性が高く、軟らかい素材を使い飛びにくい工夫がされたものが多く発売されています。なくなりにくいので単価が高いため頻繁になくしてしまうと金額的にもバカになりませんので結構時間をかけて捜索する方が多くなっているように思います。

 

プレーの進行のためにもプレーリズムの保全のためにも飛ばしたティーの捜索は短時間でおさめましょう。